堀川を清流に
  堀川1000人調査隊2010

         活動の記録
      (目次 
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  ※この目次を見やすくするための、最近の変更事項です。

  青い文字は、堀川のことに、それほど詳しくない方がみても、
  興味を持っていただけそうな、動画や写真をご紹介しています。


  緑色の文字は、主に事務局が実施した定点観測の記録です。

  紫色の文字は、そのほかの記事です。


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2022/05/24 小潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  晴れ
4時31分、この場所に放置してあるのは、いつもこの銘柄のノンアルコールビールみたいです。稚児宮通人道橋横。
今朝の空は、とてもきれいな朝焼けです。猿投橋上流。4時37分。
水位がまだ高いので、結構泡立っていますが、臭いはそれほどありません。
クレーンの根本からお日様が昇ってきました。4時55分、北清水橋。
最初の20分でもうこんなに。今日は、マスク、コンビニおにぎりの包みが目立ちました。マスクはずしていいよ宣言が早くも影響してきたのかな?
遊歩道の階段が干上がる最近の朝は、はとがよく来ています。北清水橋の下流。5時3分。
昨日、大型犬のでっかいう○こが放置してあった場所ですが、かせんを管轄する土木事務所にご相談したところ、さっそくきれいに片付けてくださいました。感謝です。あとにはシミだけがのこっていました。5時9分、田幡橋下。
5時33分、下げ潮時間帯の城北橋のごみキャッチャーには、たくさんのゴミが集まっていますが、もう午前中の回収はありません。一旦このあと上流に戻っていって、午後引き返してきてうまく回収されるかどうかですが、今日の潮の高さからするとちょっと期待うすですね。橋の上の植え込みには、食べかけて、あ、まずいという感じでそのまま捨て置かれたドーナッツが放置されてました。
分別されていないゴミが詰められ川に投げ込まれたばかりと資源ゴミ袋が流れていきました。
城北橋上流からの下流に向かって。5時39分。
北清水橋から田幡橋の間の遊歩道を歩いていて最近気がつくのは、水面を流れるゴミが、小潮の期間は、あまり近くに寄ってこなくて、対岸の右岸側を流れていることが多いことです。逆に大潮のころ、そしてその前後の中潮の頃は、遊歩道側にゴミが寄ってきて、ずいぶん多くのペットボトルや空き缶を拾うことができました。何か理由があるのかもしれませんが、興味深いですし、ごみを拾うタイミングのヒントになるかもしれません。ちなみに、風の影響ではなさそうに思います。
北清水橋の下に放置されたままのスーツケースに、昨日、最終警告の紙がはられたようです。6月5日以降、撤去される場合があると書いてありました。
今朝、北清水橋から城北橋の間で拾ってしまったゴミ。昨日よりは少し減りました。数の上ではたばこの吸い殻が一番です。最近目立つのは、コンビニのお菓子などの袋、お手拭き、そしてお手拭きそのもの。あたたかくなって、食べ歩きが増えているのでしょうか。若者がアルコールを好まなくなったのか、ノンアルコールビールの缶も増えている気がします。カラスに襲われたゴミが風で飛ばされているものも多かったです。6時12分。
今朝の志賀橋は、水が透き通っていてとてもきれいです。
猿投橋の水位がさがってきて、泡もほとんど流れてきていません。6時22分。
干潮で水位が下がり、川底が露出している猿投橋の下。6時24分。
2022/05/23 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、5月23日(月)16時頃の写真を送っていただきました。小潮の干潮時間帯ですが、それほど水位は下がっていないようです。
いつものように楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「緑深く、夏を待つ夕暮れの風情……。」
2022/05/23 堀川と新堀川の路上で確認されたゴミの確認頻度を整理してみました。やはり、「タバコの吸殻」 の確認頻度が一番多いことがわかりました。場所によって、確認されるごみの種類に特性もありそうです。  調査期間  2007年度〜2021年度 (15年間)
2022/05/23 小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  晴れ
4時53分、今日は小潮。上げ潮でかなり速く流れていますが、漂流ゴミは遊歩道の向こう側の護岸よりに流れているため、手が届かず残念です。小潮期間中は、満潮時の水位が低く、ごみキャッチャーが稼働できないため、ひとつでもふたつでも拾い上げたいところなのですが。北清水橋の橋の下では、小宴会後のようなゴミがいくつか放置されていて週末の名残を感じました。
5時10分、金城橋の上流もゴミが結構遡上していました。週末にごみキャッチャーが稼働しなかったこと、今日から1週間くらいは小潮期間中で、ごみキャッチャーが稼働しないので、しばらくはこの状態が続くと思うとちょっと悲しいです。田幡橋の下には、犬のでつかいう○こも放置されてて、暗澹たる気分になりました。写真は掲載しません。。。
月曜日の朝は大変でした。大きな袋に選手交代。 5時23分。
5時30分、上げ潮で全部ゴミが逃げ出した城北橋のごみキャッチャーは空っぽでした。今日はギラギラした日になりそうです。
朝の光が心地よい、金城橋の下流側。5時39分。
わざわざ、草むらに隠すように捨てるのは、多少の良心のとがめがあるのかな? 金城橋の上流右岸。5時45分。
黒川橋の下流の今日の眺め。鳥のさえずりも心地よいです。6時12分。
6時16分、干潮時間帯になった志賀橋付近は、水深も浅く、川底の藻やコイの姿がよく見えます。
水深の浅いときの猿投橋は、なぜかはまだわかりませんが、あまり泡がたちません。滝の下では、上から落ちてくる小魚などのエサを狙っているのか、コイがお行儀よく並んでいます。水深が浅いと、水が落ちてきても十分に撹拌されないから、泡が立ちにくいのだろうと私は考えています。6時19分。
2022/05/22 中潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  雨上がりのうすぐもり
5時45分、雨上がりの城北橋。干潮から約1時間。水はほとんど動いていないように見えますが、ごみキャッチャーのロープは、上流に向かって弓なりになり、橋の上流側には、ごみキャッチャーから逃げ出したかも知れないビニール袋がふたつと少しの枯れ草がただよっていました。今日はこれから暑くなるという予報ですが、今はまだひんやりしています。
5時55分、金城橋の下流側を、枯れ草のかたまりが、いくつかの集団に別れて、城北橋の方に流れていました。この辺りは、まだ上げ潮になっていなくて下げ潮が続いています。金城橋の上流側で咲き誇っていたセンダンの花も、もうまもなく終わりです。
あれれ、どなた様かと思えば、亀さんではありませんか。一休みですか? 6時15分、東田幡橋付近で。
天気回復! 気分爽快! 北清水橋 6時20分
水面に青空が映りはじめ、橋の下からのぞくと眩しい光が。黒川橋。6時28分。
空は青く、雲は白く、緑はみずみずしく、水辺を彩る、気持ちのよい雨上がりの朝です。6時39分。猿投橋。
雨上がり。大幸川のトンネルの中から、小さな船が流されてきました。ペットボトル号です。6時43分。
近くにコンビニがあると、こんなゴミが多いんです。お菓子の袋をやぶった破片、おしぼり、ビニール袋。買ったらすぐに食べはじめながら家路を急ぐ忙しい人なのかな? 6時45分、志賀橋。
2022/05/20 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、昨日5月20日午後15時から16時頃の写真を送っていただきました。中潮ですが干潮時間帯で名古屋港の水位は非常に低くなっていて、堀川の水面も大きく下がっています。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。
2022/05/20 中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  うすぐもり
4時36分、また今朝も、黒川橋から投げ込まれたばかりと思われるゴミ袋が浮いていました。昨日やっとの思いでひとつ拾い上げたのに、この場所はいつも誰か投げ込む人がいます。今朝は資源ゴミ袋でなくコンビニ袋なので、別人物かも知れませんが、本当に困ったものです。黒川橋の上のベンチにも、ヨーグルトの容器のゴミが置き去りにされてました。護岸にはお鍋も。
やや雲が多いかな?北清水橋の空。4時50分。水面はきれいです。
とりあえず最初の20分のお宝です。
5時14分、干潮から約2時間半。上げ潮の先端が金城橋の上流に上ってきていました。ごみキャッチャーで集積されたようでかたまりになっていますが量は多くありません。ペットボトルなどの浮遊ゴミもいつもより少なくて、ごみキャッチャーは、きのうしっかり活躍したと思われました。
5時31分のごみキャッチャーは空っぽですが、上げ潮の時間帯でもロープは下流に向けて弓なりでした。城北橋の上流側からは、恥ずかしがりやのお日様がうっすらと顔を出しています。
5時50分、本日、北清水橋から東田幡橋の間の護岸や水面から拾い上げたゴミです。数は減ってきましたし、水面に浮いているものもそれほど多くありません。でもあれはちょっと手がとどかなかった、、、、
見た目が悪いこんな護岸にも、ハクセキレイのツガイが来ていました。北清水橋下流。5時55分。
今日の2袋目も、満杯になりました。コンビニのサラダの容器や、おにぎりの包みが多かったです。食べ歩き、投げ捨てた感じのもの、家庭ゴミを護岸に捨てに来たもの、なと様々ですが、護岸に捨てるものは、拾いにくい距離まで投げ込んであるのが印象的でした。
川に映って、火の玉二つ。北清水橋。6時6分。
コンビニ近くに置き去りにされていた袋。志賀橋。6時18分。
2022/05/19 中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  晴れ
ふと見上げれば、左側の木の上にメタボなお月様。大潮の期間が終わり、今日から中潮。満潮まで2時間の、上げ潮時間帯の黒川橋。4時35分。猿投橋上流の空もきれいでした。
一休みして元気がでたら、ゴミは持ち帰ってくださいね。
潮が引いていった後の東田幡橋付近で拾い上げたごみ。同じ種類のボトルが多く、一人の人が捨てた可能性大です。手すりにひっかかった草も無残です。5時5分。
きのう、黒川橋から投げ込まれていた資源ごみ袋を、田幡橋の上流で引き上げました。中身は分別もなにもしてない家庭ゴミです。
金城橋上流で、カワウが朝御飯探ししてました。5時17分。
5時30分、ごみキャッチャーは上げ潮で空っぽですが、路上や護岸で拾ってしまったゴミは袋に入りきらなくなったので、大きな袋に選手交代です。
今日拾ってきてしまったお宝です。5時51分。ごみキャッチャーの活躍と、自然の力によって護岸にごみを打ち上げたせいか、今日の上流部は上げ潮の先端にもほとんど浮遊ゴミがありませんでした。
6時7分、満潮を前に、猿投橋で発生する泡は、下流から上げ潮で、志賀橋付近まで押し返されていました。猿投橋の下でもカワウの朝御飯が始まっていました。
2022/05/18 堀川1000人調査隊事務局の方が、5月18日、堀川の朝日橋で撮影したサギの仲間の夏鳥、「ゴイサギ」の動画を撮影して送ってくださいましたのでご紹介します。
2022/05/18 5月17日の大潮干潮時間帯の堀川と新堀川の様子を比較し記録に残しました。ホームページ記事
2022/05/18 堀川1000人調査隊事務局の方が、昨日5月17日の大潮干潮時間帯の堀川と新堀川の写真を撮影して整理してくださいましたのでいただいたコメントと共にご紹介します。(FB記事)
2022/05/18 大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  晴れ
4時24分、またしても、2週間前に黒川橋から投げ込まれたと思われる資源ゴミ袋が、今日も同じように投げ込まれて志賀橋の方に押し上げられて来ていました。先日川の中から私がひろいあげたときには、中にヤキトリの缶詰の空き缶などの生活ゴミが入っていましたが、今日も同じようなものが入っているので、同じ人の行為だと思われます。どうしたら止まるのでしょうか。。。
今日はいい天気になりそうです。4時37分、北清水橋の上流。
一体どういうつもりなんだか。引き上げてみてあきれました。北清水橋下流。
数日お天気があまり、という感じでしたが、久しぶりに気持ちのよい景色でした。金城橋の上流、下流。4時58分。
城北橋からの眺めも今朝はきれいです。5時5分。
5時7分、満潮に向かって上げ潮時間帯のごみキャッチャーには、ほとんどゴミは残っていませんが、今日は潮の先端のあった北清水橋付近に多少のゴミは集まっていましたが、それより下流にはほとんど目立ったゴミは浮いていませんでした。今は大潮の期間で、潮の流れが速く、下げ潮でごみキャッチャーまで早く到達したゴミたちは、うまくゲートの解放時間に間に合ってかなりの量が回収されたと思われました。
近くにコンビニがある場所では、こういうゴミが本当によく放置されています。たいていは飲み残しが入っています。城北橋。5時13分。
5時31分、今日、北清水橋から城北橋の間で、拾ってきてしまったゴミです。いたちごっこですね。親水広場の横に潮の先端があり、ゴミも集まっていましたが、昨日よりは量が少なくて、昨日、ごみキャッチャーでかなり回収されたと思われました。
5時57分、猿投橋で発生する泡は、上げ潮に押し戻されてなかなか下流に流れて行けません。ペットボトルが護岸近くにひとつ浮いてるなあと思ったら、カワウが一羽とんできて、素潜りを始めました。
2022/05/17 大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  くもり
今朝も、最初の歩き始めの15分で、こんなに拾ってきてしまいました。とほほほ。4時50分。北清水橋。
東田幡橋付近に打ち寄せられたゴミも、見るに見かねて拾ってきてしまい、もう一度北清水橋まで戻ってきました。4時53分。上げ潮で遡上するときは、ごみを護岸に押しやる傾向があり、手が届くところにごみが寄ってくるときがあるのです。
大潮の強い上げ潮が通りすぎた後の水面は、掃除機をかけたようにきれいで穏やかでした。センダンの花も盛りを過ぎ、そろそろ終わりかな?5時7分、金城橋の上流。
5時16分、満潮1時間前の城北橋のごみキャッチャーはからっぽでした。ロープは、やや下流に向けて弓なりになっています。まだ上げ潮時間帯のはずですが、複雑な水の動きをしています。
北清水橋から城北橋までの往復で拾ってしまったゴミ。途中で準備したビニール袋に入りきらないなあ、と思っていたら、大きな土のう袋が落ちていて、本当にわらしべ長者になってしまいました。5時35分。本日3つめのゴミ袋を前に一休み。
大潮の満潮時間帯の志賀橋。鼻の穴まで水が被ってきて、鼻マスクしてるみたい。鼻毛もちょび髭に見えます。5時51分。
5時54分、大潮満潮時間帯の猿投橋は、川の水位が高く、滝の落差が極端に小さくなっています。でもその分、滝の上から勢いよく落ちてくる水は、川底深く差し込んで、激しく泡立っています。臭いも橋の上まで上がってきます。
2022/05/16 大潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  くもり
4時37分、黒川橋の下流を北清水橋に向かって大潮の上げ潮の先端が、下流に向かって戻りはじめるところでした。
4時45分、猿投橋から北清水橋までわずか10分ほどの間に、今日は空き缶6個、マスク10枚を含むごみがこんなに護岸に落ちていました。週明けは悲惨です。
5時10分、大潮最終日の満潮時間帯の城北橋。この付近はまだ下げ潮が始まっていないようで、ごみキャッチャーは、上流に向けて弓なりになり、下流側左岸よりに下流から流されてきた枯れ草がひっかかっていました。今日はこれから12時頃にかけて、2.3mも名古屋港の水位が下がります。かなり速い下げ潮ですが、北清水橋の先までのぼっていったごみは、8時頃にゲートが開くと思われるごみキャッチャーまで帰ってくることができるかな?
夏場になってきて、大潮の満潮時の水位が高くなってきており、久しぶりにここまで階段が水没しているのを見ました。東田幡橋下流。5時30分。護岸近くに流れてきていたプラスチックのボトルや空き缶にも手が届いて拾うことができました。
水面から拾い上げた何かのパッケージは、きれいにハサミで切ってありました。
牛乳パックだけじゃないんだなあ。5時36分、北清水下流。
北清水橋から城北橋の間の護岸で拾ってきてしまったごみは、今日もこんなになりました。あーあー。
ハトがワクワク地下水を飲みに来てた!
黒川橋まで上げ潮の先端は上ってきて、今、急速に下がりはじめています。今日の満潮時の名古屋港の水位は243cmですが、昨年の経験から255センチになると、遊歩道に水が溢れて水没します。5時52分。
2週間前にこの黒川橋から投げ込まれ、漂流していた資源ゴミ袋が護岸近くに浮いていて、ついに引き上げることができましたが、水がいっぱい入っていて、重いこと、重いこと。何とか水を抜いて、北清水親水広場のボランティア袋まで持っていきました。6時。
早朝にはなかったんだけど、今戻ってきたらまたひとつ、黒い袋が投げ込まれていてびっくり。6時12分、猿投橋下流。足元には、こんなコンビニ袋も放置してあって。もう今日は、疲れました、、、、
2022/05/15 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から本日5月15日の朝の写真を送っていただきました。大潮の干潮時間に差し掛かるころでかなり水位は下がっていますが、このあたりはそれでも水が満々にみえます。いつものように、楽しいコメントと写真をご紹介します。
2022/05/14 中潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  小雨
6時40分、雨上がりで葉っぱにはまだ雨水がしたたっています。希釈されて、泡だちの少ない猿投橋でした。
志賀橋下流、ひょっとしたら雨で流れが強くなってたために猿投橋の上から小さな生き物が落ちてきたのかもしれません。カワウさんのカップルのエサ探しが活発でした。4時40分。(動画)
こういう処置をしていただいてありました。対応が早いですね。北清水橋の下。6時55分。
昨日の夕方、ごみキャッチャーのゲートが開いて回収が行われたようですが、その後の上げ潮でも、雨による上流からの流れが強かったのか、回収しきれなかったごみが、上流に逃げ出さずにごみキャッチャーに残っているようでした。城北橋の上流にも、ほとんど漂流しているごみは見当たりません。雨で、ごみキャッチャーを潜り抜けて下流に流れて行ってしまったものも多いかもしれません。
雨で葉っぱが重そうです。金城橋のセンダンの木は、細腕の小枝がお辞儀してるみたいで元気がないように見えました。7時15分。
メタンガスの泡かな?と思ったら、小さなガが裏向きにひっくり返ってもがいているところでした。田幡橋の下。7時27分。(動画)
2022/05/12 若潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  くもり
4時47分の北清水橋上流の空。ちぎれた雲が水面に映っています。今日は水が動き始めるという若潮。満潮から少し下げ潮になっていますが、まだ水位は高いです。水の色はほとんど白濁していなくてきれいです。それにしても、黒川橋近くで流れ込む地下水は鉄分を多く含んでいるとはいうものの、とても赤っぽくなっています。気温の上昇で、急激に酸化が進んでいるのでしょうか。
でっかいゴミ。拾わなくっちゃ。と思って近づいたら、亀でした!すぐに首を引っ込めてしまった。5時、東田幡橋。
田幡橋より下流で、水草のような浮遊物を下流に向かって押し流している水は、北清水橋付近と違ってやや白濁しています。おそらく中流部で白濁した水塊が上げ潮で押し上げられ、それが下流に戻ろうとしているのだと思われます。北清水橋から東田幡橋付近の水の色は、庄内川の導水も効いているのだと思いますが、白濁は見られませんでした。
今朝も、センダンの強い芳香が漂う金城橋。この花は、結構寿命が長いですね。5時14分。
5時23分、城北橋の上流に、ごみキャッチャーから逃げ出した集積ごみの一群が、懸命に下げ潮荷のって戻りつつあります。月曜日に黒川橋から投げ込まれたビニール袋も一緒にいます。しかし、今朝のごみキャッチャーの回収はどうも終了した直後のようです。間に合いませんでした。残念。
本日は、夕方17時半頃に、もう一度ゲートが開くチャンスがあります。このときには是非間に合ってほしいものです。私たち堀川1000人調査隊の要望で、ごみキャッチャーは、先月から可能な日は1日2回、ごみキャッチャーのゲートが開くように設定されています。
5時47分、亀さんの甲羅もだいぶかわいたようですね。
今日も盛んに湧き出しているメタンガスの泡。東田幡橋の下。5時50分。
小潮の期間が終わって少し水位の変動が大きくなってきたのが、護岸には、水の引いたあとが残っています。水面は、唐草模様の風呂敷を敷き詰めてあります。黒川橋、6時7分。
1時間前に通ったときは、落ちてなかったんだけどなあ、、、 からあげクン。  6時11分、黒川橋の下の遊歩道。
猿投橋の下は、泡で真っ白。猿投橋の上の電線は、カラスで真っ黒? 6時18分。
見上げてみたら、カラスじゃなくて、ハトみたいです。
猿投橋から流れ出す白い泡が創る芸術???
志賀橋上流で、浄化のために放流されている地下水。これをもってしても、泡をかき消すにはとても及びません。6時27分。
2022/05/11 堀川1000人調査隊事務局の方が、5月10日の「小潮」の日の、堀川と新堀川のほぼ同緯度の位置の写真を比較して資料を作成してくださいました。いただいたコメントが興味深いので、一緒にご紹介します。
2022/05/11 熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、5月11日朝8時から9時頃の、堀川と新堀川の写真を送っていただきました。今日は、長潮で水位の変化のとても緩やかな日で、ちょうど干潮時間帯です。堀川は、かなり白濁して黄色っぽい色をしているのに対し、堀川の方は比較的白濁が少なくなっていて、二つの川の浄化の進み方の違いがよくわかります。写真の抜粋と、コメントをご紹介します。「新堀川の水の色には驚かされました」
2022/05/11 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、今回は、昨日5月10日15時頃の「新堀川」の写真を送っていただきましたのでご紹介します。満潮から少し下げ潮に入った時間帯ですが、まだ水位は高いようです。新堀川の写真は、堀川と比べてまだまだ記録が少なく、とても貴重で、おそらく近い将来もっときれいになった新堀川が見られたとき、「過去の写真」として、もっともっと貴重なものになると思われます。もし、新堀川の写真を撮られたら、よろしければメールで送ってください。
2022/05/11 長潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  くもり
4時32分、陰の右岸、陽の左岸。猿投橋から志賀橋方面の夜明け前。
4時39分、おととい黒川橋から投げ込まれたビニール袋、昨日は城北橋にいましたが、今朝はまた、黒川橋の上流まで戻ってきて、護岸にひっかかっていました。漂流距離は、結構なものです。
4時42分。黒川橋の付近の遊歩道は、ご近所の方が毎日箒で掃き掃除されています。今朝は、この付近まで猿投橋で発生した白い泡が、たくさん流れてきています。
4時58分、カルガモのカップルは、今朝は丘にあがって羽を休めていました。田幡橋下流左岸。
All FRee と言っても、自由に捨てていいという意味じゃないんでけどね。 5時5分、田幡橋上流左岸側の道端。
今朝はきれいな地下鉄からの湧き水が、大きな音を響かせながら出てきています。水の出口には、大きなコイが寄ってきています。5時17分、城北橋上流右岸。
ポイ捨てごみの発生源は、コンビニが大きく関係していると思えてなりません。
さりげなく、ひなげしの仲間が花をつけていました。気がつくと、そばに、紫色した「ライター」の種も落ちていました。自然豊かな水辺ですね。5時46分、北清水橋下流。
1時間ほど前に黒川橋の上流に引っ掛かっていたごみ袋が、北清水親水広場の付近まで流されてきています。本当に景観を悪くしています。5時51分。
はからずも、今朝もこんなに拾ってきてしまいました。そのうち、わらしべ長者になれるかな?
泡は気になりますが、水自体はきれいで、コイの姿がよく見えます。川底の水草も結構大きくなってきているようです。藻や、水草のちぎれたものがたくさん浮いているのも、納得できます。6時5分、北清水橋と黒川橋の中間地点。
ずーっと気になっているゴミですが、怖くて拾いに行けません。北清水橋上流の右岸。
今日も、どー〜っと音を立てて水が落ちています。あの滝の角度を緩やかにしたら、泡がたたなくなるのでは? という意見もあります。でも、こうして緑がきれいな季節になってくると、これはこれで、なかなか趣のある光景のように思えます。6時15分、志賀橋から猿投橋方向。
2022/05/10 堀川1000人調査隊事務局の方が、本日5月10日、新堀川の堀田橋付近で、サギの仲間の「ササゴイ」を見かけ、動画にして送ってくださいました。コメントと共にご紹介します。
2022/05/10 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、5月7日朝8時頃の堀川・新堀川の写真を送っていただきました。ちょうど満潮時間帯で水位が高くなっています。船が浮かんでいる光景は風情がありますね。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「初夏を思わせる朝の風情、波静かにゆったりと流れて……。」
2022/05/10 堀川1000人調査隊のホームページには、堀川で確認した生き物を撮影した写真や動画を、「堀川水族館」のコーナーを作ってまとめてご紹介しています。最近、新しく確認した「カレイ」や「オオヨシキリ」も、このたびアップしました。
2022/05/10 小潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  くもり
4時35分、大型連休が終わって工場などの操業が昨日から本格的に復活したのでしょうか。猿投橋から流れてくる白い泡は、明らかに多くなっています。猿投橋上流の空は雲が姿を消して青空が広がりを見せていました。
4時40分、志賀橋を挟んで赤い空と赤い水面が。
4時50分、北清水橋から見る朝の景色です。今日は空も水面もきれいです。
小潮の下げ潮時間帯ですが、ほとんど水は動いていません。
水面は静かで穏やかですが、盛んにメタンガスが沸き上がり、波紋をつくっていました。東田幡橋付近。4時57分。
盛んにわき上がるメタンガス。東田幡橋下流。5時1分。カルガモが2羽、近くを泳いでいました。(動画)
最近、水面や路上で特に目立つごみは、お菓子の袋や箱、弁当のパッケージです。
季節が代わったからかな。金城橋の下流。5時15分。
5時16分、昨日の朝、黒川橋で投げ込まれた、志賀橋まで押し上げられていたごみ袋が、今朝は城北場の近くまで流されてきていました。今日は小潮で、ごみキャッチャーはゲートが開きません。これさえなければ、美しい景色なのに。。。
5時20分、城北橋上流右岸の、地下鉄からの地下水が流れてくる雨水吐から、今日は黄色く濁った水が出てきています。手前にはちぎれた藻が流れて行きます。おそらく、いずれも昨日の雨と、何らかの関係があると思います。
5時24分、城北橋のごみキャッチャーには、下げ潮で、いっぱいごみが集まってきていました。でも今日は小潮で、水位が高くならないため、ごみキャッチャーは稼働できません。上げ潮に転じると、また上流に全部逃げて行ってしまうのが口惜しい!
5時28分、わずか4分ほど前にもう少し上流にあったごみ袋が、あっという間に城北橋の下まで流れてきました。ごみ袋の通り去った後の水面は、また感じが全然違います。
5時43分、今日は猿投橋で発生する泡が、田幡橋の下流まで、白い形を保ったまま流れてきています。成分がかなり濃いように思います。連休明けで一気に事業所が動き始めたのかな?
今朝は比較的ごみが少なかったのですが、最後に北清水橋の交差点の所の樹木に、大物雑巾がすててあって、こんなになってしまいました。
黒川橋の下流側の遊歩道を、前から白いハトが、歩いてよってきました。6時2分。
黒川橋の下の護岸に、何気にきれいなつぼみをつけていたのは、調べてみると、ユウゲショウという、まつよいぐさの仲間のようでした。6時5分。
6時14分、猿投橋で発生する泡は、理由はわからないのですが、干潮になって水位が下がり、川底が露出しはじめると、なぜか白い泡が姿を消してしまうことがわかってきました。もう少し下流に行って水深が深くなると、ふたたび白い泡が見られます。まだ解けていない謎です。橋の上では、今日はかなり強いパルプ臭を感じます。
川底が一部露出しはじめた志賀橋上流。泡はほとんど見られません。コイがお行儀よく並んでいます。6時21分。
2022/05/09 小潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  くもり
4時51分の田幡橋。時々車の音がするものの、静寂の中、鳥の鳴き声が響いています。
4時54分、干潮時間帯の田幡橋下流。護岸の植栽が、満潮の時に見事に釣り上げたビニール袋ですが、人間がこれを取り除いてあげる術がありません。
5時、金城橋から。両岸に広がる緑の空間は、清々しい朝を演出していますが、所々、植栽の杭が倒れたり壊れかけていたりしています。名古屋市では、それほど遠くない将来、この付近の護岸改修が計画されているそうです。今の護岸は、枯れ草の刈り取り、ひっかかったごみの回収が難しいというネックをかかえています。自然の良さを残しつつ、維持管理しやすい護岸になってほしいと思います。
地下鉄からわき出る地下水が、堀川に流されて浄化のために役立てられている城北橋上流右岸の雨水吐(うすいばき)。流れ出す水が波紋をつくっていました。カメラの前には細かい虫がいっぱいとんでいて、小鳥のさえずりもすごいです。
5時15分のごみキャッチャーから、上げ潮が始まって枯れ草のかたまりが逃げ出しはじめていました。今日はこの後の下げ潮で、もう一度戻って来るのでしょうが、今日の満潮時の水位は小潮で低いため、ごみキャッチャーのセンサーは、ゲートを開いてくれないと思われます。
田幡橋と東田幡橋の間の水面には、今日も結構メタンガスの泡が湧いています。気温が比較的高いこと、小潮の干潮時間帯で水位が低く、水圧が下がっていることなどが要因だと思いますが、この辺りは川幅が広くなっているためヘドロが溜まりやすいという根本的な問題をかかえています。5時36分
今日も見るに見かねて拾ってしまったごみ。護岸に打ち上げられていたペットボトル、道に落ちていたマスク、コンビニ弁当を食べた後の汚れたプラスチックトレー、お菓子の箱、、、、若い世代の食べたあとの残骸が多い気がしました。
北清水親水広場では、地元のボランティアの方々が、大型連休中も、ごみを広い、整理してくださっています。この広場や周辺の遊歩道は、おかげで、きれいに保たれています。
なんじゃ、これは。ついさっき投げ込まれたばかりと思われます。黒川橋の方から流れてきました。ごみ袋の種類といい、中身といい、この付近の常習犯と思います。6時7分。
本当に君は、丸々とよく育って、、、 6時10分、志賀橋の下。
2022/05/08 小潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  はれ
4時37分の猿投橋。下流から上流に向かって、久しぶりにかなり強い風が吹いています。昨日と比べると、明らかに導水の水量が多くなっていますが、小潮の干潮時間帯で水位が低く、泡の滞留は見られません。
4時45分の北清水橋。下流から上流に向かって強い風が吹いています。水面は波だって、枯れ草などのごみが吹き上げられ、上流からの流れとぶつかって停滞していました。
4時54分、東田幡橋付近の階段には、昨日はたくさんの空き缶、ペットボトルなどが打ち上げられていましたが、今日はひとつもありませんでした。水の色も、昨日は黄色く濁っていましたが、今朝は少し落ち着いて緑が濃く見えます。
5時04分、金城橋の上流側、橋のすぐ下の両岸に、センダンの花がいっぱい咲いて、独特の香りを放っています。センダンの花は、下流側にも広がっています。
金城橋の下流右岸側に、またきれいな花が咲いていました。ちょっと画像が不鮮明ですが、ランタナかな?
センダンの花の下に浮いていたのは、でっかいコイ。5時13分、金城橋の下流。
城北橋上流でも、かなり強い風が上流に向かって吹いています。5時16分。
5時20分、今日のごみキャッチャーには、結構、枯れ草が集まってきていますが、日曜日なのでゲートを開いての回収はありません。上げ潮が始まって、ロープは、上流に向かって弓なりになっていますが、まだごみが逃げ出す気配はありません。
城北橋の上流では、昨日より気持ち左側、つまり北側から朝日が上ってきました。水面はごみもなくきれいです。風で上流に流されてしまったみたいです。
5時35分、金城橋の上流側に、1m級のでっかい白いコイが見えました。水は澄んでいるようです。下流側は、やや風がよけられる地形になっているのか、細かいチリのようなごみがたくさん浮いています。
護岸の道路沿いには、ヨモギの仲間が多いのですが、カタバミの仲間と思われる草が、黄色いつぼみをつけていました。金城橋の上流左岸。5時40分。
風で揺れる水面に、柱や構造物の影が映って、いつもと違う景色です。5時47分、東田幡橋方面。
ここにもランタナが、花を咲かせていました。東田幡橋下流の遊歩道。白い花、紫色の花、かわいいです。
護岸に咲いていたかわいい花は、ヒメツルソバ?花に心を奪われて近寄って、よく見れば、川底からものすごい泡が湧いていて驚きました。6時、北清水橋の下流。
今日はそれほどごみは多くなかったのですが、それでもコブクロひとつ分になってしまいました。
今朝の北清水橋付近は、昨日のような黄緑色はしていません。下流から押し上げる風と流れ、上流からの導水の流れの合作なのか、藻のようなものが集まってきていました。 6時8分。
今日は、ちょっと泳いでる鯉のぼり。
今日は水面が波立っていて、北清水橋はきれいに水面に映ってないなあ、と思ったら、すぐ下に、カワウが顔を出しました。6時20分、黒川橋。
6時25分、志賀橋。今日は庄内川の導水の水量が昨日と比べてかなり多く、猿投橋滝の音がここまで響いてきています。おそらく滝の上の上流から流れてきたと思うのですが、水草や、藻のちぎれたものが、いっぱい流れてきています。これがおそらく北清水橋のところで集積していたのだと思います。水自体は透明感があって川底やコイの姿もよく見えます。
新緑もきれいですが、空の色を映した水面の色が何とも言えず素敵でした。6時35分、猿投橋下流。
2022/05/07 中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水少量  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  くもり
4時45分、何か水面が黒っぽいなあと思って、よく見たら、恋(コイ)が集団で、おねんねしてました。北清水橋上流。水はよくすんでいます。
昨日(5月6日)、木曽川と堀川の上下流交流の準備でうかがった南木曽町では、鯉のぼりや五月人形は、旧暦で飾るので、まだひと月くらいは見られるそうです。堀川は風がなくて、鯉のぼりもおねんねしています。
早朝の猿投橋では、まだ雲が厚く覆っていましたが、約15分後の北清水橋では、急速に晴れ間が広がってきました。4時54分。
枯れ草かと思ったら、亀さんでした。田幡橋、5時10分。
5時12分、田幡橋下流の空。雲の姿の一部が水面に映っています。足元は、枯れ草が下流に向かって流れています。
5時18分の金城橋上流の空は、まだ雲が厚いです。水はなぜか濁って黄緑に近い色をしています。橋の上では、すぐ目の前で花が真っ盛りのセンダンの強い香りが鼻の奥を刺激して心地よいです
気温がやや高くなってきたためでしょうか、それともやや雲の多い空の色をうつしているためでしょうか、水面の色は、やや白濁しています。そのために、対岸の木の影が映るコントラストがそれほどくっきり見えない気がします。5時25分、城北橋上流。
5時31分の城北橋のごみキャッチャーには、また、牛乳パックを切り刻んだようなごみが流れ着いていました。きっとあの初老の男性なんだろうなあ。路面に落ちているパッケージ。たばこを吸う人が嫌いになってしまいます。
城北橋上流の空。桜の木の間にわずかに見える朝日。5時27分。
金城橋上流の白い花と赤い花の名前を教えてくださったかたの情報です。私もGoogleレンズで見てそうかなと思います。赤い花は、やや遠くて小さくしか写ってなくて、自信がありませんでしたが。
私がノイバラ(俗にいうノバラ)を撮影した金城橋の上流で、堀川1000人調査隊事務局の方が、「オオヨシキリ」という小鳥を撮影できたと動画を送ってくださいましたのでご紹介します。
今日の堀川上流部の水の色は、これまでと明らかに違います。白濁して、黄緑色をしています。昼間の気温の上昇が原因なのでしょうか。6時5分  北清水橋。
6時27分、カワウがゆったりと、潜ったり顔を出したりしながらエサを探しています。コイたちも目覚めて活動をはじめていました。志賀橋上流。
6時31分、今朝は庄内川の導水の水量があまり多くなく、猿投橋の泡立ちはわずかです。滝の下には、上から落ちてくるエサを狙っているのか、大量のコイが集まってきています。
2022/05/06
2022/05/06 5月6日、堀川フラワーフェスティバルの開会式に参加しました。点灯式のあとの納屋橋です。
2022/05/05 中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  晴れ
志賀橋の下で、今日も、おでぶちゃんに会いました。連休で自分もおでぶちゃんになりかけてますが。4時40分。
4時45分、黒川橋のシルエットです。
飛行機雲が立ち上る朝。北清水橋の上流。水面にも映ってました。4時59分。
下げ潮で階段に取り残されていた浮遊物の一部。潮が満ちてくるとまた川に戻ってしまうので、とりあえず引き上げておいて、帰り道に回収して歩くことにしました。東田幡橋付近。5時6分。
対岸に咲いている白い花と赤い花。あれは何の花でしょう?知っているかたが見えたら教えてください。5時16分、金城橋の上流左岸から右岸を見て。
朝日を浴びて輝きはじめた桜の枝の間から、対岸の木陰を映す水面をのぞいてみました。5時23分、城北橋上流。
金城橋渓谷(?)の朝。5時27分。
こどもの日にふさわしいお天気です。ごみもなく、上流に向かって弓なりに張ったごみキャッチャー。上流側もきれいです。5時35分。
今朝も、拾ってしまったごみが結構な量になってしまいました。
6時7分、志賀橋付近では、満潮に向かって一定の水位を超えると、猿投橋下流にたまっていた泡が、溢れるように流れ出すことがわかってきています。今、溢れだした泡の先端が、橋の下に流れてきました。その先には、カメが一匹泳いでいました。
志賀橋の雨水吐(うすいばき)のトンネルも、だいぶ、鼻毛が伸びてきました(笑)
2022/05/04 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、5月4日15時頃の写真を送っていただきました。中潮ですが、干潮で大きく水位が下がっていますね。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「子地蔵さん」前に豪勢な千羽鶴の供花がありびっくりしました! 他は、初夏の風情」
2022/05/04 3連休明け、連休の谷間の5月6日(金)、いよいよ堀川フラワーフェスティバル2022が開幕します。すでに会場の花の飾り付けが進んできていますが、5月6日の夕方の開会式では、イルミネーションの点灯で、堀川が光で輝きます。週末にはイベントも。よろしければ、ぜひお出かけを。
2022/05/04 3連休明け、連休の谷間の5月6日(金)、いよいよ堀川フラワーフェスティバル2022が開幕します。すでに会場の花の飾り付けが進んできていますが、5月6日の夕方の開会式では、イルミネーションの点灯で、堀川が光で輝きます。週末にはイベントも。よろしければ、ぜひお出かけを。
2022/05/04 中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  晴れ
4時43分、志賀橋上流の、夜明け前のシルエットです。谷の向こうに、何か、動物の目のようなものが光ってるように見えます。
水面に映る電柱も、立ち枯れの木のように見えたりもします。4時50分、志賀橋下流。
街が火傷してるような朝です。5時、北清水橋の上流。
水面に反射した朝日が、橋の裏側まで明るく照らしていました。田幡橋下流。5時9分。
連休中は、ごみキャッチャーがお休みなので、集積した枯れ草は、上流部を行ったりきたりしています。偶然、鳥が行ったりきたりしてる姿も、水面に小さく写りました。ここもきれいな朝です。田幡橋下流。5時13分。
5時24分。金城橋の下流に、きれいな花が咲いてました。goggleレンズさんに聞くと、ランタナという花のようです。和名は、七変化だとか。私は、草花の名前をほとんど知らないので、間違ってるかもしれませんが。
堀川に、カワウ潜って、水紋を残す。 字余り。5時29分、城北橋上流。
今日から中潮、満潮までまだ1時間以上ある上げ潮の時間帯で、ごみキャッチャーのロープは上流に向かって弓なりになっていました。上流の空には、お日様が高くのぼってきてまぶしいです。
わっ、まっぶしいー!火の玉が二つ!5時45分、城北橋下流。
足元に見つけた小さなかわいらしい花は、イモカタバミというらしいです。5時50分、城北橋と金城橋の間の左岸。
この緑の実は、お茶の仲間ですが、植物ではありません。紅茶の実や、コーヒーの実もよく見かけます。
突然目の前に現れた、光の模様。歩き進むにつれ、見る角度によって違った模様に見えて楽しかったです。6時10分、東田幡橋。
今朝の堀川観察の散歩中に、見るに見かねて拾ってしまったごみは、こんなになってしまいました。とほほほです。
この橋は、いったい何階建てなのでしょうか?堀川検定の練習問題になるかしらん?
橋の下からのぞいてみると、橋と橋の陰が自然の額縁のようになってました。6時37分、志賀橋上流。
猿投橋下流側の左岸の足元に、いっぱい咲いている紫色の花は、ツルニチソウのようです。6時44分。
2022/05/03 堀川をこよなく愛する、名古屋工業大学の秀島栄三教授が、女性アナウンサーと堀川上流部を歩いて、歴史的遺産や環境、生き物などを紹介するYoutube番組、「黒川、ぜんぶ歩いてみました」は、全くかたぐるしくなくて、とても面白く勉強になります。
2022/05/03 大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  晴れ
4時38分、猿投橋上流と下流の空。10日間ほど諸事情でこの時間の写真を撮影していませんでしたが、しばらくぶりに見る同じ時間帯の空が、ものすごく変わっていました。美しい夜明け前です。
明るみはじめた志賀橋上流。4時45分。
6時50分、大潮の上げ潮の先端が北清水橋の上流に上ってきていますが、ほとんどごみはありません。このところの雨降りで、下流にみんな流れていってしまったのかもしれません。
4時59分、日の出をまつ、北清水橋上流。
5時19分、金城橋の上流側、目の前できれいに花が咲いていました。Googleレンズさんに聞くと、どうやら、センダンの花のようです。
朝日に照らされてかがやく、城北橋下流。ごみキャッチャーは、下げ潮が始まったのか、下流に向かって弓なりに。5時31分。
5時34分、建物と桜の木の間から、まぶしいお日様が上ってきました。城北橋の上流。
逆さ絵のような水面を、気持ち良さそうに泳ぐカモに出会いました。5時50分、東田幡橋上流。
ボランティアの方が掃除されたすぐ近くに捨てられていた家庭ゴミ袋。人の心の陰と陽を映し出す鏡のような光景に見えました。ここは、よくごみ袋が川に投げ込まれている場所です。黒川橋の下流右岸。
新緑が水面に映えてかがやく朝になりました。6時22分。志賀橋上流。
2022/04/28 中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  くもり
5時25分、満潮からやや下げ潮に転じはじめた猿投橋には、滝から落ちた水が、下流から押し上げる水に押されて、水面に模様を描いていました。雨が降った影響だと思いますが、泡は茶色がかっています。
5時27分、志賀橋の下は、水は透き通っていますが、雨水吐から流出したと思われる浮遊物が、ただよっていました。
5時37分、満潮で押し上げられてきた潮の先端が、下げ潮に転じて北清水橋の方に帰ってゆくところに出会いました。手前に向かって弓なりになって遡上してきていたのでしょうが、流れの向きが変わって、少しずつS字状の模様になっています。今日は、潮の動きが弱かった小潮から少し活発に動き始めるという意味で名付けられたという若潮の日です。
5時50分、今日は黒い、ヘドロのかさぶたがあちこちで浮いていて、北清水橋から田幡橋にかけては、川底から泡が沸き上がっています。水面はまるで雨が降っているような模様が見られます。雨による強い流れで、川底がめくれあがったものと思われます。これも自然の一種の浄化作用で、川底に酸素が供給されたと考えれば、今の見た目は決して良くありませんが、望ましいことなのかもしれません。
日に日に、葉っぱが大きくなり、水面の良く見える場所を探すのが難しくなってきました。日も長くなってきて、季節が初夏に移ってきたことを感じます。6時、城北橋上流。
6時10分、雲の間から顔をのぞかせた太陽の光が、水面に反射している城北橋の上流。下流側のごみキャッチャーは、満潮から下げ潮に転じたばかりで、まだごみは戻ってきておらず空っぽですが、今日は若潮、潮の動きが速くなってきていることを誇示するように、下流にむかって、大きく弓なりになっていました。
2022/04/27 長潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  小雨
5時40分、昨夜のまとまった雨のあとの、小降りになった黒川橋の上流側。雨水吐(うすいばき)から流出したと思われる、家庭の油のようなアクが、左岸側に集まっていました。今日は長潮。満潮から少したった下げ潮時間帯ですが、水の動きは緩やかです。
5時52分の北清水橋橋。昨夜の強い雨による流れで、掃き清められてしまったかのように、水面にほとんどごみは浮いていません。さすがにやや濁りがありますが、意外に透明感はあって透き通っています。
6時7分、雨があがりかけている金城橋の上流と下流。この雲は、天気の好転の前兆なのでしょうか。水面はやや濁り、木の葉っぱや小枝が流れています。時々、長期間漂流を続けていると思われる、歴戦の勇士のような汚れたペットボトルも流れてきています。北の海で遭難されている方々が、一刻も早く見つかりますように。
雲が薄くなって、少し明るみを感じる空が水面に映り、建物が水に反射する姿に淡いライトをあてているようでした。
6時17分、城北橋上流。
6時18分の城北橋。もうまもなく、ごみキャッチャーのゲートが開く水位に達するはずです。ロープに向かって次々に枯れ葉などが流れてきています。あのビニール袋は、少しゲートから離れていますが、うまく回収されてくれるとよいのですが。今日は長潮で、流れそのものは強くないので、少し心配です。
2022/04/26 小潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり  堀川上流部(猿投橋〜城北橋)  くもり
5時33分、新緑がみずみずしい志賀橋で、おでぶちゃんに出会いました。
5時38分、黒川橋。今日は小潮ですが、満潮時の水位は結構高く、下げ潮に転じて約2時間、猿投橋付近に押さえ込まれていた泡が下流に流れ出し、その先端が、黒川橋の下を下っているところに出会いました。
5時45分、北清水橋にも大きなコイが泳いでいました。満潮時からかなり水位が下がっていることが護岸の濡れかたでわかります。結構水は透き通っています。
5時50分、北清水橋の下。長期間放置されたままになっているスーツケースのところに、掛け布団が打ち捨てられてありました。スーツケースの所有者はかなり几帳面な人で、きちっと整えて荷物が置いてありますが、布団は丸めてバサッと置いてあるので、別の人が捨てていったゴミだと思われます。スーツケースをゴミだとおもったのでしょうか。ゴミがゴミを呼ぶ、典型的なケースに思われます。
6時4分、今日はこのあと雨が降り始めるそうですが、城北橋上流の空、雲の姿が、いとおかし。
6時7分、城北橋のごみキャッチャーのゲートに入れず取り残されてしまったごみが残念です。小潮の下げ潮時間帯ですが、ロープはかなり強く下流に向けて弓なりになっていました。
2022/04/25 堀川1000人調査隊事務局の方が、先日納屋橋で確認されたカレイの赤ちゃんの写真を拡大して調整してくださいました。目や口もきれいに見えました。いっしょに写っている昆虫(蚊)の大きさと比較すると、全長は3cm〜4cmでしょうか?種類はイシガレイかな?
2022/04/25 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から4月5日朝の写真を送ってくださいました。先日、納屋橋でカレイの赤ちゃんが確認されましたが、この付近にもたくさんいるようで、驚きました。いつものようにコメントと写真の抜粋をご紹介します。「スバシリ(ボラの稚魚)の季節到来! ヒラメの稚魚が混じってひらひらと漂っていましたが、うまく撮れなくて残念。(よく見れば分かるかな?)」
2022/04/25 納屋橋で、なんと、「カレイ」の赤ちゃんが確認されていました。 びっくりです。
2022/04/23 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から4月23日の朝の写真を送っていただきました。満潮時間帯ですが、小潮なので水位はそれほど高くないようです。宮の渡し付近の打ち捨てられたゴミがちょっと悲しい光景に思いました。いつものように楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「鳥たちの一羽もいない不思議さよ!」
2022/04/22 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、4月22日、15時頃の写真を送っていただきました。今日は中潮ですが、昼間の干潮時間帯は大きく潮が引いて水位が下がっています。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「干潮の、初夏を思わせるような堀川下流風情でした」
2022/04/22 中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
4時55分、北清水橋の下流側の階段近くに、ペットボトルがういていましたので、手を伸ばしたら届きました。引き上げておきました。今は中潮の干潮時間帯で水の動きはほとんどありませんが、比較的速いスピードで潮が引いてゆくときは、浮遊ゴミは護岸に押しやられるようにして寄ってきて、そのまま取り残されでゆくようです。ここは、「誰か、私を拾って!」とごみが訴えている場所みたいです。今日は、水面のごみが少なくて、気分のよい光景です。
5時9分、私の好きな、城北場上流のカーブ地点に、ごみキャッチャーから逃げてきた枯れ草の集団がゆっくりと遡上してきました。10日ほど前に、黒川橋近くの護岸から投げ込まれた、家具の扉の残骸のパネルも一緒です。資源ゴミの袋は、もう破れてしまったのか、ぺしゃんこにつぷれて、中身はありません。投げ込んだ人、罪は決して小さくないですよ。
5時16分、城北橋上流の右岸側にある雨水吐うすいばきから、汚れた白っぽい水がでてきています。上げ潮で穴の中に押し返されているようで、川には広がっていません。ここは地下鉄にわく、地下水が放流されている場所ですが、地下水と雨水が一緒になって濁って出てきているのかもしれません。
城北橋上流の空。急速に雲がなくなってきました。5時20分。
ごみキャッチャーには、昨日回収し損なったヨシの枯れ木が、ゲート入口付近にたくさん残っていました。さっきここの上流を遡っていったひとかたまりは、これがちぎれていったものかもしれません。ゴミの近くにはカモのカップルがよ寄ってきました。5時23分、城北橋下流側。
5時32分、雨上がりの晴れ間から、光の帯が伸びてくる! 金城橋下流側。
5時50分、北清水橋まで帰ってきました。今日も城北橋からここまで、ゴミ拾いウォーキングになってしまいました。ほとんどのごみは、人の、口に運ばれるものですね。缶ビール、ペットボトル、お菓子の袋や箱、そしてなんといっても一番多いのがたばこの吸い殻、たばこの箱。たばこを吸ったあと、吸い殻を川に投げ込む人が多いようで、北清水橋下流の階段には、たくさんの吸い殻が、水が引いていったあとに残っていました。水に濡れても、たばこはしっかりした形を保っていました。水辺で飲んだり食べたり、吸ったりして憩うのはうれしいですが、マナーは守って欲しいものですね。
目の前にいたカワウが、バタバタと助走して、飛んでっちゃった。志賀橋。6時8分。
6時9分、空と水の色に、新緑が光る、猿投橋下流。
水辺に集まってきた人たちの、準備体操が始まりました。これから歩くのかな。猿投橋上流の。6時15分。
2022/04/21 中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
4時55分、朝を待つ北清水の下に、運良くごみが打ち上げられていたので、今朝の初仕事で引き上げておきました。
振り返った金城橋の上流の空。雲に映る光の色がきれいでした。5時5分。
掃ききよめられたような水面に、カモが泳いで緩やかに水紋が広がる。城北橋上流。5時10分。
5分間のゲート開門では、回収しきれなかったようです。5点足りなかった! あっ、違う。もう5分、足りなかった。
カメラを向ける位置と、ズームの加減で、ずいぶん違って見えるものです。城北橋上流。5時20分。
ハッと目を奪われたまぶしい光。東田幡橋の下。5時39分。
こんなゴミ拾いウォーキングになってしまいました。5時50分、北清水親水広場にて。
おっ、あの水面の白いものは何だ?鳥か?スーパーマンか?いや、ビニール袋だ!!6時8分、猿投橋下流。
2022/04/20 同じ日の、堀川と新堀川の様子を比較し、記録しました。
比較的きれいになってきた堀川に対し、新堀川の対策は、まだまだこれからですが今後、着実に行政の施策が行われ、効果が出てくるものと思います。そうした時、今現在の堀川と新堀川の様子を、同条件で比較し、記録に残しておくことは非常に大切なことだと考え、事務局で、令和4年4月20日時点での比較をしてみましたのでご紹介します。
2022/04/20 堀川1000人調査隊事務局の方が、1分半ほどのきれいな映像で昨日4月19日のお昼ごろの納屋橋を紹介してくださいました。
10年ちょっと前の納屋橋では、春の大潮の干潮時間帯ともなれば、速い流れにヘドロが巻き上げられて真っ黒な水面、というイメージがありましたが、今は違います。
護岸では、ウナギを捕まえるアオサギの姿、ボラやハゼの幼魚もいっぱいいて、水辺では生き物が息づいています。周辺の再開発で街もきれいになり、5月6日から始まる堀川フラワーフェスティバルの準備も進み、護岸の色どりも鮮やかです。(動画)
2022/04/19 大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時40分、少し赤みを帯びてきた志賀橋上流の空。きれいです。
昨日の朝はなかったのに。真っ青に美しい空なのに、新しく投げ込まれたゴミ袋が悲しい。4時46分、志賀橋下流。
燃えはじめた空。黒川橋から志賀橋方面。4時51分。
5時、北清水橋上流の夜明け。
水面に映る橋の裏側。これもなかなか見られない色合いでした。5時6分、田幡橋。
護岸の植物が作る影と、鳥が作る黒点が、印象的な光景でした。5時12分、田幡橋。
今朝の金城橋上流と下流の様子です。心が落ち着く素敵な景色でした。5時20分。
せっかくの朝なのに、何でこういうことするんでしょうね。5時28分、城北橋。
今朝は、ゴミ拾い散歩になってしまいました。。。。スプレー缶は、長く水に浸かっていたみたいですが、運良く護岸近くによってきていました。東田幡橋から、北清水橋。5時50分。
6時2分、黒川橋の少し下流で、上流からの庄内川の導水の水と、下流から押し上げる海水がぶつかり押し合っていました。この間、拾い上げていただいた、家具の残骸がまだ残っていたようで、水面にひとつ浮いています。
むかしむかし、おじいさんが川で心のお洗濯をしていると、大きなゴミ袋が、どんぶらこ、どんぶらこと、流れてきました。おじいさんの足が、大谷選手のように、もう少し長ければ、桃太郎を拾い上げられたのに。
2022/04/18 大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  小雨
6時。小雨降る志賀橋の下に、大潮の上げ潮の先端が遡上を続けていました。人工ごみはほとんどありませんが、雨のためか、ヨシの枯れ草が目立ちます。鉄分を多く含むこの辺りの地下水のえいきょうなのか、水面は赤茶けています。庄内川の導水は絞られて水量が少なく、泡は滝の下にとどまっています。
橋の下は、傘のようになっていて過ごしやすいのか、カモたちが光る水面に集まっていました。6時24分、東田幡橋。
小雨にぼやけて水面に映る木の影。ゆったりと泳ぐ鳥たち。しっとりとした、月曜日の朝です。6時34分、城北橋上流。
6時42分、大潮の満潮時間帯の城北橋のごみキャッチャーは、上流に向かって、弓なりにピンとロープがはり、下流側には、潜っていたカワウが首をつき出しました。
その向こうにはカモたちがいます。堀川上流部は、どこもきれいな水面で、平和な朝を迎えていました。
2022/04/17 大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
4時37分、黒川橋近くまで押し上げてきた上げ潮の先端。昨日の大掃除でSUP部隊のかたたちが水面のごみもきれいにとりのぞいていただいたおかげで、潮の先端にごみはなく、気持ちのよい朝になりました。ただ、志賀橋の下には、路上にノンアルコールビールの空き缶がつぷして投げ捨ててあり、残念です。
4時57分、雲の切れ目から、満月が姿を見せました。ごみのない鏡のような水面に浮かぶ鳥たちの姿が美しい。田幡橋下流。
今日も水面に映る空の色に魅了されます。田幡橋にて。4時55分。
5時10分、金城橋の下に、またしても切り刻んで袋から一気にぶちまけたような紙を含むごみが流れてきました。言葉がありません。
金城橋の上流、下流の朝です。5時7分。
護岸のヨシにたくさん引っ掛かっていたごみがきれいに取り除かれ、カモさんたちも、なんとなく気持ち良さそう。
金城橋の下流。5時16分。
城北橋上流の水面は、雲の切れ間をきれいに映しています。満潮まであと30分少々。ごみキャッチャーは、上流に向けて弓なりになり、下流から押し上げられたごみが少したまっていました。5時25分。
目が休まる季節になった堀川。心が洗われる日曜日の朝のひとときです。5時44分。
先ほど金城橋の下でぶちまけられていた、切り刻んだ紙のごみは、田幡橋に向かって大きく広がりながら遡上していました。さっきは、まだごみが広がっていませんでしたから、川にぶちまけた直後だったようです。前回は、50才を超えたような男性が、朝の5時頃、田幡橋から捨てるのを見ました。今回は、ひょっとしたら違う人かも知れませんが、同じ時間帯に、ひとつ下流の金城橋から捨てたようです。1ヶ月に1回くらい、この付近で見る光景です。
ちょっと腰を下ろすと、足元まで水面が来ていますが、少しずつ、水が引きはじめました。6時3分、東田幡橋。
ほぼ全部水没した階段。大潮の満潮を迎えました。桜の花びらも残すところわずかです。6時9分。北清水橋。
穏やかな水面の広がる北清水橋の上流。上げ潮の先端は、黒川橋の下にいるようです。
わくわく地下水からの放流口も、ほぼ水をかぶっています。6時12分。
6時21分の黒川橋から下流。上げ潮の先端が、北清水橋に向かって戻りはじめています。
その後ろには、カモたちが集まっていました。
拾っても拾っても、、、、近くにコンビニがあると、食べ歩き、飲み歩きした人が、ごみを捨てる場所がなくて川に捨てる。このいたちごっこは、ずっと終わりません。6時32分、志賀橋。
2022/04/16 11時10分大潮の干潮時間になってきて、北清水橋の下には大きな中洲が現れました。
カモならぬ、はとがエサをついばみに来ていました。
2022/04/16 今日(4/16)は10時から、北清水親水広場で、堀川一斉大そうじがあり、たくさんの方が参加されました。陸上のごみはすっかりなくなり、今朝水面に浮いていたペットボトルや家具の残骸などのごみは、SUP愛好会の皆さんが全部拾い上げてきれいにしてくださいました。気持ちのよい堀川になりました。
2022/04/16 大潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時35分の猿投橋の上流は、あまり見たことのない雲の形をしていました。昨日までの雨で、庄内川からの導水は水量を絞ってあるようで、滝から落ちる流れはおとなしく、滝の下には、上から落ちてきた花びらが、大潮の満潮の上げ潮に押し上げられて、ぐるぐる渦を巻いていました。今朝は、珍しい光景にいきなり出会いました。
4時47分、大潮の上げ潮に押されて、ごみの先端が、志賀橋に迫っていました。庄内川の導水の水量が少ないため、押し戻されることなく、どんどん進んでいます。ごみの量は多くなく、黒川橋には、もうごみは見られません。ほとんどが桜の花びらの残骸です。
水位が高く、遊歩道の足元、すぐ近くまで水面が上がってきた北清水橋方面の朝です。4時54分。
今朝はここが、一斉大そうじ会場になります。
川の水面と池の水面が、ほとんど変わらない高さになってきました。5時。北清水親水広場。
強い西風で水面が波立っています。柵の内側の階段は水没して透き通っていますが、プールのようです。北清水橋下流。5時3分。
5時25分、満潮のごみキャッチャーは、上げ潮に押されてSの字。下流側には、桜の花びらが押し上げられてたまっています。カモのカップルが手前を横切って行きました。上流側は、雲が少なくなり、気持ちのよい朝を迎えています。
川越しに見えた、雲と空の色がきれいでした。それを映す水面も好きです。5時37分、金城橋下流左岸から北の空を撮影。
んんん、保護色?カモが一羽いるのがわかりますか?5時41分、金城橋下流。
癒しの鳥たち。街の中の川ならではの光景でした。5時45分、金城橋下流。
こんな景色に出会えて幸せです。田幡橋下流の空。5時54分。
鏡の中で遊ぶ子たち。6時1分、北清水橋下流。
少し水位が下がって護岸に水のあとの帯ができてきました。八重桜の花びらがきれいです。6時10分。北清水橋上流。
今日は、天気が回復する過程で、色々な形の雲に出会えました。黒川橋上流。6時13分。
6時17分。志賀橋の下まで押し上げられて停滞していたごみの先端。ビックリしました。昨日まで黒川橋の下流右岸側の茂みに放置されていた家具の残骸が、今日は片付いているなあと思ったら、川の中に投げ込まれているではありませんか!今日の一斉大そうじで片付けるつもりでいたのに。腹立たしいにもほどがあります!
明るい光溢れる猿投橋の下流には、かもさんたちが集まっていました。導水量が絞られた滝の下には、桜の花びらが上げ潮に押されて渦を巻いていました。6時25分。
鳥さんたちは、ごみが好き。川の観察を始めて気がついたことは真実のようです。志賀橋上流。6時33分。
2022/04/15 中潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  前夜の雨あがりのくもり
7時6分、水の上で、かわいらしく羽を休めているカモの仲間を、初めて見ました。志賀橋上流。
6時53分、昨日から中潮になり、また前夜の雨で流れが速くなっているようです。こういう時は、この辺りでは遡上していったゴミが戻ってくるときは、右岸側にへばりつくように縦に長く伸びて流下するようです。北清水橋から田幡橋下流にかけて。
6時45分、昨日もゴミキャッチャーはゴミを回収できたようです。今日もたくさん回収してくれるといいのですが。城北橋の上流側の水面はきれいでした。
2022/04/15 納屋橋南左岸の市有地で、にぎわいづくりをになう
新しい事業者が選定されました。   (中日新聞記事より) 
2022/04/14 中潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり時々小雨
6時17分、上げ潮でのぼっていったごみの先端が、東田幡橋の下に戻ってくるところに出会いました。桜の花びらは、とても少なくなってきました。沈んだのか、ごみキャッチャーに回収されたのかは不明です。でもとても多くのペットボトルや空き缶を、自然の力が集めています。船があれば、一網打尽なのですが。水の流れが作る模様で、下げ潮時の水の動きかたもわかって興味深いです。
6時26分、気温は20度を示していて、梅雨の朝のよう。雨模様で、水面もぼやけて見えます。
金城橋の下流もすっかり衣替えしました。6時28分。
これは、何が流れてきたんだろ?ヤカン?  陽気がよくなると、ビールの空き缶も目立ちます。
季節感を感じさせる堀川でもあります??? 城北橋上流。6時30分。
城北橋のごみキャッチャーには、桜の花びらを昨日回収した形跡が残っていました。
今日は1日雨だとか。東側の空も朝日が美しかった昨日とは少し違います。6時37分。
2022/04/13 堀川1000人調査隊事務局の方が、今朝の猿投橋から錦までの区間の様子を記録にとって、動画にして送ってくださいました。昨日、納屋橋付近で確認したボラの幼魚が感潮区間最上流の猿投橋まで遡上していたそうです。また、護岸に植えたヨシの枯草を刈り取りしている中土戸橋付近と、刈り取りしていない金城橋付近の写真も比較しています。コメントと共にご紹介します。
2022/04/13 若潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時45分、今日は若潮。満潮時間の北清水橋の下には、上げ潮て押し上げられてきた花びらに混ざって、数多くの人工ごみが集積していました。小潮の期間の約1週間、満潮時の水位が低くて、ごみキャッチャーはほとんどごみの回収ができていなかったために、堀川上流部の水面は、こんな悲しい姿になっていました。これから次第に満潮時の水位が高くなってゆくのですが、期待される大潮になるのは週末から。ごみキャッチャーは運転しません。残念です。
ごみの先端が通り抜けた後ろの水面は、掃除機をかけたあとのようにきれいな水面でした。
空の色もきれいになってきました。北清水橋から東田幡橋。4時54分。
ただこの場所に立って、右を向き、左を向いてるだけなのに、水面に映る景色に癒される、素敵な水辺です。城北橋上流。5時17分
5時22分、満潮から潮が下げはじめた、空っぽのごみキャッチャーは下流に向けて弓なりに。向こう側に数羽のカモ。上流側は毎日色々な朝の姿を見せてくれます。
5時46分。1時間前に北清水橋の下に停滞していた上げ潮の先端が、向きを変えて、東田幡橋から田幡橋の方に戻ってきています。かなり速い流れです。カモがエサを求めて集まってきています。弓なりの形状が、水面に映った高速道路のループと似ていて面白いです。
6時、北清水親水広場には鯉のぼりも。いかに市民の方に愛されている空間かがわかります。
6時6分、北清水親水広場のわくわく地下水が、勢いよく注いでいます。わずか1時間半くらいの間に、ずいぶん水面が下がってきました。流れが速いわけです。
朝から遊歩道を掃除されている方がいました。頭が下がります。6時12分、黒川橋の下流。
水面が下がってできた護岸の帯。ツートンカラーがなかなかいいです。6時20分、黒川橋上流。
水面に映る緑の帯が、日に日に明るい色になってきました。6時22分、志賀橋上流。
猿投橋から見た下流側の空。今日の雲は印象的です。6時26分。
2022/04/12 堀川1000人調査隊事務局の方が、今日4月12日のお昼休みに撮影した、30秒のボラとハゼの幼魚の動画を送ってくださいました。
かわいい幼魚で、めだかの学校みたいです。コメントと共にご紹介します。
2022/04/12 長潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時46分の田幡橋。今日は長潮。満潮からほぼ1時間。水の動きはありません。押し上げられてきた花びらは、田幡橋の下から下流に向けて密集、停滞していました。小潮の期間中は、今日もそうですが、水位の上昇が小さいため、ごみキャッチャーがはたらくことはなく、毎日城北橋とこの辺りを花筏は行ったり来たりを繰り返しています。次第に華やかな色合いがなくなり、淋しさを感じます。
ここでの花びらも、今日で見納めかな? 4時53分、田幡橋。
影絵を見ているような、金城橋からの光景でした。5時00分。
わたし、もう少し頑張ってしがみついてるから。かもさんたち、よろしくね。
この川は、朝の色が美しいと思うから。5時6分、城北橋上流。
5時12分。城北橋。流れの向きが変わり、ごみキャッチャーのロープは下流に向けて弓なりに。上流側の朝は、今日も清々しい。
水面に映る、光と影に魅了されて。5時24分、金城橋下流。
カモさんたちのお食事が始まりました。5時32分、金城橋上流。
鳥さんたちを見てていつも思うのは、カップルの仲良しがとても多いこと。5時48分、東田幡橋。
今週の土曜日に、一斉大そうじの会場となる、北清水親水広場。でも、地域の人によって、すでにある程度掃除がしてあり、この付近は比較的きれいです。6時。
羽を干す、カワウに出会いました。逃げられないように、遠くから撮影。6時6分、志賀橋。
6時14分。猿投橋は激しく泡立っていますが、桜の見頃は終わりました。
上流側から志賀橋を見ると、影絵のように、カワウを撮影することができました。
2022/04/11 熱田区で活動する、地球倶楽部調査隊から4月10日の写真を送っていただきました。
添えていただいたコメントが、とてもうれしかったです。
2022/04/11 小潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
これは、水面に映ったヨシの枯れ草ですが、、、何か大きな生き物みたい。4時52分、田幡橋。
ほぼほぼ終わった桜の季節。でも「花咲じいさん、もう一度」と思うような光景も。5時3分、金城橋。
わっ、すご! 思わず声がでた城北橋のごみキャッチャー。小潮、満潮から約2時間。水の動きはほとんどありません。上流側は、桜の並木の色が変わり、花びらが少し浮いた水面に、カモは変わらぬ姿で休んでいます。5時15分。
上の写真を撮ってると、一見街の中とは思えない錯覚に陥りましたが、やはり街の中です。5時26分、金城橋下流。
小潮でほとんど水の動きのない水面は鏡のようで、唯一、鳥の動きがちいさな波紋を描いています。5時42分、東田幡橋。
色づく親水広場。地域の人に大切に守られている心なごむ空間です。5時50分。北清水。
早咲きの岸辺は初夏の姿に衣替え。対岸は、まだ春の名残を惜しんでいるようです。5時58分、黒川橋下流。八重桜も満開に。
ごみと泡で、一見汚く見えた黒川橋の下ですが、水はしっかり透き通っていました。
ピンクとグリーンの桜並木を映す志賀橋上流の水面。今しか見られません。水は透き通っているんだけどなあ。
道路の花びらが、雨に洗われて、川に鼻水をたらしてる、という姿かな? 6時18分、志賀橋。
護岸を彩るスイセン。水面を彩るすいほう(水泡)。猿投橋は泡立ち、泡の中でコイも暴れています。護岸の雑草が伸びてきて、川面が見づらくなってきました。6時27分。
護岸のガードレールの下に花を咲かせる、ツルニチニチソウ(?) 6時34分、志賀橋。
2022/04/09 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から4月8日の写真を送っていただきました。コロナでしばらく淋しかった堀川ですが、水面に船が浮かんでいる光景はやっぱりいいですね。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。
2022/04/08 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から昨日、4月7日の16時頃の写真を送っていただきました。広い水面にカモの姿が気持ちよさそうです。いつもの楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「桜散りつがいの鴨のいじらしく なんてつい感情移入。」
2022/04/08 中潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時43分。小潮に近い中潮の朝の干潮時間帯に近い北清水橋。水位は低く、階段が5段目まで露出しています。花びらのちいさな集積が親水広場の付近で止まっていました。5時の名古屋港の予定潮位は140センチです。
5時4分、城北橋上流に待機する花筏。すぐ向こうにあるごみキャッチャーまでたどり着くことく、ここで上げ潮を待って停滞していました。頭上の「うば桜」は、花びらをほとんど落としてしまっています。
5時12分、城北橋のごみキャッチャーに向かって、花びらが流れてきます。上げ潮の時間帯ですが、水は今、下流に向かって動いています。非常に複雑な動きをしています。上流側は、水面を花筏に覆われて朝を迎えようとしています。
色の白いは七難を隠す、なんて言葉もありましたが、隠しきれない悲しさを感じる光景。5時20分、城北橋上流。
今年も見納めが近い朝の光景。やがて新緑に輝くのを待ちましょう。5時26分、金城橋下流。
盛りを過ぎながらも、次の出番を待つ若葉が元気に育つのをそっと見守る散り桜。主役の交代まで、あとひと頑張り。 5時31分、金城橋下流側。5時25分、金城橋。
川面に映る空の色が美しく、カモさんたちが水面に描くお絵描きが楽しい。5時48分、北清水橋下流。
川や路上に捨てられている、プラスチック性の空容器ごみは、コンビニのイートインの消費税が10%にされている影響もあるのではないかと感じています。
先日、車イスが放置されていたのがなくなったと思ったら、今朝は、同じ場所に、壊れた木製家具の残骸が捨ててありました、、、、黒川橋下流。6時2分。
志賀橋のすぐ上流に、今朝はコイがいっぱい集まっていました。冬の間、どこかに姿を隠していた彼らの登場で、いよいよ春到来を感じます。6時12分。
2022/04/07 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、4月6日、16時から17時頃の写真を送っていただきました。中潮ですが、干潮に近く、非常に水位が下がっています。中下流部の広々とした水面はいつ見ても気持ちがよく、また桜の花びらが水面に漂っていて季節感を感じました。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。
2022/04/07 中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時45分、干潮からまだ2時間ほど。水位の下がった北清水親水広場のわくわく水は、落差が大きくなって勢いよく堀川に注いでいました。北清水橋の下流にもまだ水の動きはほとんどなく、街の灯りを映した水面が、穏やかに輝いていました。
4時55分、田幡橋。散り残る花、萌え始める若葉、光、水、そして空。夜明け前の薄暗い闇の中で、皆、それぞれの色を競っていました。
5時4分、もえるような金城橋の上流に遊ぶ鳥たちに、緩やかに花びらの流れが迫っていました。
5時10分、城北橋上流。花筏は日々少しずつ小さくなってきた気がしますが、ごみキャッチャーに回収されることなく、堀川上流部を行ったり来たりしているようです。
5時18分、城北橋のごみキャッチャーには、少し花びらが残っていました。しかし右岸側のゲート近くをよく見ると、どうも花びらはかなりゴミかごに流れ込み回収されたようです。ゲートに入りきらなかった花びらが、上げ潮に乗って少しずつ上流に戻ってゆくところでした。花筏が少し小さくなっていた気がしていたのですが、ちょっと納得しました。
美しい朝が始まった城北橋の上流側で、ごみキャッチャーから逃げ出した花びらの遡上が始まりました。さっき、もっと上流で見た花筏は、おそらくごみキャッチャーまでたどり着かずに引き返したかたまりだったように思われます。
花の名残を楽しむ朝。5時29分。金城橋方面を下流から。
5時38分、花筏は金城橋下流に来ていました。筏の上には鳥が集まっていました。
これもまた、「桜色」ですね。5時44分、田幡橋。
桜の階段が出現。5時58分、北清水橋
6時13分の猿投橋。花の下で、水量豊かに滝は勢いよく流れ落ち、激しく泡立たせています。志賀橋まで流れ出した泡の下には、でっかいコイの姿が。水そのものは、透き通っていてきれいです。
朝日を浴びて輝く花を眺めている人たち。ウォーキング時に楽しめるのもあと少しの間ですね。猿投橋上流。6時19分。
2022/04/06
2022/04/06 中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時53分の田幡橋。昨日の大量の花びらの名残が護岸に残っていますが、今朝のこの付近には花びらはほとんど浮いていません。散ってしまった花が多くなりました。
5時1分、金城橋の下流に、花びらがただよっていました。
金城橋の上流側は、空が明るくなってきました。水面にはカモが休んでいます。
5時6分、金城橋の下流側約30mの間に、花びらがギュッと凝縮されて集まっていました。(動画)
あまりにピンクの空。桜の花が、保護色のように空の色に溶け込んで、見えづらくなっていました。
5時14分。金城橋の下流から上流側。
ごみキャッチャーに、ピンクの花飾り。上流側も美しく夜が明けてきました。5時23分、城北橋。
5時26分、10分後のピンクの空です。
5時30分過ぎ、金城橋の下流。突然、水が上流に向かって速い流れに変わり、この辺り一帯にただよっていた桜の花びらの模様が変わり始めました。(動画)
5時36分、金城橋の上流の水面の光景は、先ほどと全く様相が変わってきました。
川面も、道路も、花びらが。 5時39分 田幡橋下流左岸側
花びらの厚化粧で一見目立たないのですが、実は。 5時25分、田幡橋下流。
5時53分の北清水橋。建物の間、桜の花の上に太陽が顔を出し始め、光の輪を広げて空や水面をかがやかせてきました。
5時59分。市民の方たちが大切に育てている、北清水親水広場の花壇の花が、対岸から見てもきれいに見えるようになってきました。
2022/04/05 中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
ふと振り向いたらこんな空の色が見えました。黒川橋を下流から見る。4時45分。
ひんやりと心地よい春風に、ささざ波だつ水辺。5時5分。北清水橋下流。
押し寄せる花びら、一面ピンクに染まる田幡橋。5時11分。
散り残る花、散った花びら。5時12分、田幡橋。
ピンクに彩られた、水辺の街の夜明け。5時13分。田幡橋下流。
花と緑と鳥と、枯れ木の影を映した水面が、美しく輝いていました。5時30分、城北橋上流。
5時35分、城北橋に美しい朝がやって来ました。ごみキャッチャーには、下流から押し上げられ流れ着いた花びらがあるのみ。ここより上流にあったのは、花筏を作った花びらの大群だけ。今朝も美しい堀川上流部でした。
枯れ草ばかりだと思い込んでいた護岸のヨシが、いつの間にか、青付いていました。水中の窒素やリンなどの汚れを吸い上げて成長し、川の水を浄化して大きく育ってください。5時48分、城北橋上流右岸。
花筏の先端とそれに続く後方の光景です。6時1分、田幡橋。
上流からの水と下流からの水が交錯した、水の流れが作った花びらの帯。6時7分、北清水橋。
この美しい姿を目に焼き付けておきたい。6時25分。
猿投橋下流。川の汚れは心の汚れとも言いますが、「川の浄化は心の浄化」と言うのも当たっているのではないでしょうか。
2022/04/04 大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時35分、猿投橋と志賀橋の桜の夜景です。流れる曇もきれいだったあ。
大潮が作った桜の太帯。志賀橋。4時43分。
4時58分、北清水橋から東田幡橋、そして田幡橋にかけての広い水面には、大量の桜の花びらが一面に拡がって遡上していました。
咲いて美しく、散ってまた美しい。
きれいなブルーとピンクの競演でした。5時6分、田幡橋下流。
今日の空と水の様子を、何と表現したらよいのでしょう! 金城橋上流。5時15分。
水鳥遊ぶ春の水辺を、そっとのぞいて見てごらん、、、5時27分、城北橋上流。
5時35分、大潮の満潮まで2時間、上げ潮時間帯のごみキャッチャーには、今日もごみはありません。上流側に浮いていたのも、桜の花びらがほとんどでした。今朝も美しく夜が明けました。皆様にとって、良い1週間となりますように。
護岸の緑が美しくなってきました。ただひとつ投げ込まれたごみが残念です。5時40分。城北橋上流右岸。
咲いて、散って、葉っぱがでてきて。5時44分、田幡橋下流。
金城橋の右岸下流側のこの石段は、近くのたなばた神社の氏子さんたちが、輪くぐり祭りのために、ヨシを刈るために使ってた、という話を聞いたことがある、と先日の調査隊会議で報告がありました。ヨシを刈り取るときには、一応確認しておいた方が良いのでは、という情報提供でした。
桜の筏をつついて、エサを探すカモさん。5時55分、田幡橋下流。
護岸もピンク、空もピンク、それを映した水面もピンク。6時2分、田幡橋。
6時5分、北清水橋の橋桁を映した水面の向こうに、上げ潮の先端がありました。
近づくと花びらの架け橋に、鳥たちが遊んでいました。
ふと振り向くと、水面に映るサクラと、護岸にできたピンクの帯や白い柵が作るラインが美しくて、思わず一枚シャッターを切りました。6時15分、北清水橋上流側。
この施設は、大雨で川が増水したときに、洪水を防ぐための上下水道局の施設だそうですが、春の日射しを浴びて、とてもかがやいていました。黒川橋の上流。6時23分。
6時28分。きれいに桜並木と青い空を映す猿投橋下流側の水面です。
2022/04/03 大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
今まで気づかなかった。水面には、色んな柱も映ってました。6時20分、志賀橋。
北清水橋の桜のいかだ。大潮の上げ潮先端には、カモたちが集まっていますが、投げ込まれたごみ袋が痛々しい。6時30分。
こんなきれいな水面を台無しにする、投げ込み行為。北清水橋の下流方面。6時32分。
小雨で薄曇った鏡の上。間もなく終わる花の盛りを、無心に遊ぶ水鳥たち。この光景に一抹の淋しさを感じるのは、桜の散り際を知る日本人だから?6時44分。田幡橋下流。
水面に映る美しい影を楽しんでいたら、向こうから鳥が飛んできて、、、、一瞬の判断でシャッターを切ったら、紙飛行機のような影が写っていました。7時、金城橋。
対岸には枯れ木が並んでいることに気がつかせてくれた水面でした。7時5分、城北橋上流。
日曜日、小雨パラパラの大潮満潮の朝は、時間に追われることもなく、ゆっくりと水辺を楽しみました。満潮時間帯、7時の城北橋のごみキャッチャーには、下流から流されてきた花びらが少したまっている程度でごみもなく、上流側は、どこもきれいな水面でした。唯一北清水橋の、上げ潮の先端付近に投げ込まれたごみ袋3つ。この美しい春を楽しむのも人間なら、汚しているのも人間であることを実感させられました。コロナが続いて、何となく殺伐としていた時は、投げ捨てごみの多さが本当に目立ちました。でも最近、桜がきれいに咲いている間の堀川上流部は、一部の心ない行為はありましたが、花が人の心を和ませてくれたのか、全般的には、とてもきれいな状態が続いています。善意の輪が拡がれば、川もきれいになり、人の心が荒れてしまい、その連鎖が拡がれば、ごみだらけの川になってしまうことを、川を見ていて、改めて感じさせられます。
2022/04/02 大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時56分、大潮の上げ潮の先端が北清水橋を越えてきていました。桜の花びらだけでほとんどごみはありません。その後方に第2集団がいましたが、これも花びらだけです。昨日は、20時過ぎにごみキャッチャーのゲートがもう一度開いて水面のごみを回収した思われるのですが、そうだとしたら、かなりの効果があるようです。うれしい光景です。
5時2分、東田端橋付近の、鏡のように美しい水面は、都会のインフラを映しています。
5時11分、田幡橋の下流も、美しい水面が続いています。
5時19分、金城橋の上流と下流。雲が多くなってきましたが、それがまた美しい。水面もきれいです。雲あってこそ空が引き立ち、闇あってこそ光が映え、そして水際に倒れこむように、華々しさを少しおさえた花が心を動かしました。
5時38分、城北橋下流のごみキャッチャーにはカワウが羽を休め、上流側にはカモが5羽、隊列を組んでいました。今、大潮の満潮1時間前。水の動きはほとんどありませんが、ほぼ100点満点に近い堀川上流部でした。これほど気持ちのよい朝は、なかなかありません。
この水面の姿も、今しか見られない光景ですね。5時57分、田幡橋下流。
一面、花びらの流れが続く水面。6時6分、東田端上流。
今日の桜の架け橋は、右側がやや途切れていました。カモがいっぱい集まっています。本日、ただひとつ見つけた資源ごみ袋。投げ込んだ人物が恨めしい。6時13分、北清水橋。
放置されたままの車イスの向こうに、新たな放置物が。 黒川橋の下流右岸。6時19分。
護岸の花を映す水面に、水鳥たちが遊ぶ。この平和で幸せな光景を、絶対に守らなければ。6時22分、黒川橋の下流。
庄内川の導水が復活して泡は目立ちますが、ここの、この時期の景色は、今しか見られない美しさです。6時34分、猿投橋。
2022/04/01 5月6日から21日まで、納屋橋付近で開催される、堀川フラワーフェスティバル2022の準備作業が始まりました。その様子を見ていた堀川1000人調査隊事務局の方が空を見上げたら、大空に「ニコちゃんマーク」が!納屋橋の空に、ニコちゃんが描かれる様子の動画(3倍速)を送っていただきましたのでご紹介します。
2022/04/01 堀川1000人調査隊の事務局の方が、納屋橋付近で遊んでいた「かわせみ」の動画の撮影に成功し送ってくださったので、Youtubeにアップしました。「清流を好んで棲む」といわれるカワセミが、私たちの堀川、しかも都心に棲み着くようになって久しいですが、動画での記録はまだあまり多くありません。よろしければぜひご覧ください。50秒弱の短編です。
2022/04/01 大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時39分、今朝は少し風が強く、昨夜少し雨が降ったようで路面は濡れています。気持ちよく夜桜お七を歌いながら猿投橋から歩いていたら、志賀橋の護岸は、サクラ色に染まっていました。水面は、白い泡とピンクの花びらです。
かなり強い北風で揺れる水面。ピンクとオレンジでキラキラと光っています。これも今しか見られない光景です。4時45分、黒川橋下流。水面は下流に向かって波立っていますが、浮いている花びらは、上げ潮に押されてただよっているだけで、流れては行かず、上下に揺れています。
4時54分、上げ潮の先端が、上流からの導水とぶつかる潮目も、花びらでピンクに染まる。 北清水橋上流側。橋の下には、次の集団が続く。
強い西風がふく、東田端橋方面は花びらはなく、不思議な光にかがやいています。4時58分。
サクラ、サクラ、今咲き誇る、刹那に散りゆく定めと知って  5時6分 田幡橋
春風にあおられて。5時10分。金城橋上流にて。
空と水と、花と光と。金城橋の上下流。5時16分。
サクラは、本当に水辺に似合いますね。 城北橋上流にて。5時20分。
5時26分。今日から大潮。満潮まであと1時間ほどの城北橋のごみキャッチャーは、上流側に弓なりになり、下流から押し上げられてきた花びらがたまっていました。上流部にも浮遊ごみはそれほどありませんでした。桜の季節にふさわしいきれいな水面でした。先日の調査隊会議で、5時から22時の間に、これまで1日1回だけしかゲートを開けていなかったごみキャッチャーを、条件が良ければ2回開けますと、名古屋市から報告をいただきました。大潮前後の今の時期は、満潮が日の出と日の入りの頃に2回あり、潮が下げてくる時の流速も速いので、上流に一旦逃げていったごみが、ごみキャッチャーに素早く戻ってくることも期待できる好条件が揃っています。大いに期待したいと思います。
水面でも、枝に花が咲いてるみたい。5時41分 金城橋下流。
この木は、すでに次のステージに。葉桜を思い出すと、桜餅が食べたくなります。 5時48分、田幡橋下流。
サクラ色の潮目は、一年の内、今しか見られないものです。しかも今日は、大潮の満潮。庄内川の導水があって水の流れがぶつかっている、昨夜からの風で花びらが散っている、雨が降って増水していない。好条件が重なって、ラッキーでした。潮目の周辺には、エサを求めて、カモが集まっています。6時1分、北清水橋。
花の潮目付近で遊ぶカモさんたち。少しはなれたところにも集まっていました。 6時13分、北清水橋と黒川橋の中間地点。
黒川サクラ保全プロジェクトでは、市民が桜の痛み具合などを区役所に通報しやすいように、目印を付けて欲しいと要望がしてあったのですが、猿投橋近辺の桜の幹に番号がふってあるのに今日気がつきました。この札は、きっと調査をした時のものだと思いますが、市民にわかりやすい形で、何らかの目印がつくといいなと思います。
この場所で、水面に映る華やかな木のかげを見られるのも、あと少しの間ですね。6時30分。大潮、満潮の志賀橋、猿投橋。
2022/03/31 今年も、堀川の各地で開花した桜は見事でした。堀川に1人でも多くの方に関心・興味をもっていただきたいという主旨で、1分45秒弱の短編記録動画にまとめました。ご覧いただければ幸いです。
2022/03/31 堀川1000人調査隊事務局の方が、昨日(3/30)、錦橋でハゼ(幼魚)の仲間の遡上を確認し、写真を送ってくださいました。ハゼの幼魚の遡上を昨年初めて確認したのは、5月18日だったそうで、今年はずいぶん早いですね。
2022/03/31 中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
5時50分。辻栄橋から猿投橋にかけての、黒川の誇る、「桜のトンネル」です。
昨日、北土木事務所さんにお話ししておいたら、猿投橋の護岸の急斜面に散乱していたり、投げ捨てられていた段ボールやビニール袋などがきれいに取り除かれていました。市民が掃除に入れない危険な場所だけにありがたいです。
サクラ満開、水面に映る並木の間をカモのカップルが2組が泳いでいます。導水が復活、満潮時の猿投橋下流。6時4分。
6時10分、上げ潮の先端が下流に戻り始めた北清水橋下。護岸には、濃いピンクのサクラも咲き始めました。
私も、昨日散髪に行ってきましたが、この田幡橋付近から先のヨシの枯れ草も、土木事務所で散髪していただけるよう、先日の堀川1000人調査隊会議でお願い致しました。6時20分。
落書きされ啓発看板。満開のサクラに似つかわしくないので、何とかしなくては、という気持ちになります。
6時39分。満潮から間もないごみキャッチャーは空っぽ。堀川上流部の浮遊ごみは、北清水橋の付近に集中しており、その他の水域にはほとんどがごみは浮いていませんでした。あと少しの間、桜を楽しむのには、きれいな水面が似合います。
空と雲と建物と花と光を、きれいに映す水面。城北橋上流。6時43分。
2022/03/31 黒川の桜 元気になあれ 北区の「黒川 桜咲くプロジェクト」が中日新聞に紹介されました。
2022/03/30 中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時39分の志賀橋から黒川橋の間には、満潮で上げ潮が押し上げてきた鉄バクテリアの膜が水面を覆っていて、お風呂の鏡のように曇っています。せっかくのサクラですが、水面にはよく映りません。庄内川の導水が今日も止まっていますが、導水があれば、お風呂のシャワーのように、曇りを洗い流してくれていたかもしれません。今日から中潮。夜間の水位上昇幅は約2m。満潮は5時18分です。この辺りは少し上流に向かって動いているものの、本当に流れは止まって見えるほどです。
北清水橋付近では、水面に映る満開の夜桜を楽しむことができました。4時54分。
東田端橋の下側と、護岸の花を映す水面。5時1分。
護岸側の桜の枝は、なぜ水面に向かって、引き寄せられるように伸びてゆくんだろう? 
それがまた水辺の魅力でもあるんだけど。 5時9分。田幡橋下流左岸にて。
今、この一瞬しか見られない、花と光と、水と空が見せてくれた美しい色に、なんとも言えない気持ち(これって、感謝の気持ちって言うのかな) を感じるのも、年のせいでしょうか。 5時16分、金城橋。
若者の新しい門出に、花をかかげて万歳してくれてる人みたい。 金城橋下流 左岸。
花のスクリーン越しに、川を見る。 城北橋上流左岸。
潮がやや引き始めたのか、ごみキャッチャーは、ややSの字カーブ。下流側に少し藁のような枯れ草がたまっていましたが、緩やかに下流に向かって戻り始めていました。上流側に逃げたごみは、ほとんどが黒川橋付近にあり、枯れ草は多くなく、あったのは、投げ込まれたごみ袋が数個とペットボトル。最近、少し水面のごみが減ってきたように感じます。ごみキャッチャーの活躍によるものだといいのですが。5時32分。城北橋。
水面に映える桜並木! 5時38分、金城橋下流。
これも見事でした。鏡に映る君も素敵です。
仲良しカップル。二羽のカモが泳いで行ったあと。5時55分 東田端橋。
「今日は、お茶のペットボトルが多いなあ!」 パトロール中のカモさんから、報告がありました。5時53分、北清水橋下流。
「川の汚れは心の汚れ」とは、本当によく言ったもので。
美しい開花の季節が、それを一層際立てて見せてくれます。6時14分、黒川橋。
介護生活が終わったのかな? 黒川橋の下流 右岸。
明日、天気になあーれ! ブー、雨です。心がけの問題ですね。志賀橋の下。6時21分。
2022/03/30 堀川を題材に、歴史的建造物を描写。 
堀川ギャラリーで展示会  4月3日まで (中日新聞記事より)
2022/03/29 自由研究隊の 「明電舎錦調査隊」
 令和3年度の水質調査活動のレポートをご紹介します。
2022/03/29 若潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時42分、若潮満潮時間帯の黒川橋の下流。下流から押し上げられた水は停滞していますが、浮遊ごみのかたまりはなく、気持ちのよい水面です。諸事情で、3日間来ていないうちに、一気に開花が進みました。大好きな、「夜桜お七」を口ずさみながらのウォーキングです。水面に映る夜桜は、今しか見られません。
4時51分、ちょうど今、名古屋港の満潮時間帯です。予定潮位は212センチ。北清水橋の階段は、3段目が水没しています。橋の下で寝ていた人のスーツケースは、きれいになくなっていました。この辺りも水面の夜桜が美しいです。
5時15分、見慣れた夜景、空の色も、今は華やいで見える!
5時19分、城北橋のごみキャッチャーは、上流に向かって弓なりに。昨日回収できなかったビニール袋などのごみは、東田幡橋付近に少し広がって浮いていましたが、枯れ草のかまたりなどは上流部にはありませんでした。この付近も、満開はまだですが、かなり開花が進んできました。
桜と冬鳥のツーショットが見られるのもあとわずか。5時27分、城北橋上流。
5時43分、華やぐ金城橋の上流、下流。下流側対岸(右岸)には、ユキヤナギの白い花も。
冬枯れと春萌え。5時54分、田幡橋下流。
ずっと撮り続けてきた景色でも、ちょっと素敵に見えました。導水のない猿投橋下流から志賀橋。6時20分
その恋(コイ)、花咲く、かも(カモ)。6時24分、猿投橋下流右岸から。
2022/03/25 堀川フラワーフェスティバル2022  ハンギングバスケット作成会のご案内
 日時  令和4年4月14日(木)〜4月18日(月)   
 会場  「ゆめ広場」 天王崎橋東交差点 (納屋橋のひとつ南側の橋です)
  
2022/0/25 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から25日(金)午後15時~16時頃の写真を送っていただきました。小潮ですが、干潮時間帯で水位はかなり下がっています。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。
2022/03/25 小潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時52分。猿投橋は干潮で大きく水位が下がり、川底が露出していました。川底に落ちているものは何かな? 水があるときはアンテナに見えたのですが、どうも違いますね。
5時58分 志賀橋付近は水が透き通って、川底のコイがよく見えます。
カモもおしりを蛍のように光らせながらエサをついばんでいます。
6時11分、田幡橋から東田幡橋を、集積したごみの先端が遡上中でした。ゴミの総量は多くありませんが、今日から小潮の時期に入り、ゴミキャッチャーの活躍はあまり期待できないので、しばらくの間は行ったり来たりを繰り返すように思います。
ゴミが増えないのを祈ります。
6時21分 金城橋。ひとつ、またひとつと花が咲き始めました。
6時25分、かなり少なくなってきたカモの仲間ですが、この城北橋の上流にはまだ姿が見られます。
6時27分、城北橋上流の朝。
2022/03/24 「新堀川将来ビジョン」が昨日、名古屋商工会議所から公表されました。堀川に比べて一歩取り組みが遅れていた感のある新堀川ですが、これで大きな前進につながることを期待したいと思います。この将来ビジョンは、こちらからご覧いただけます。
2022/03/24 「ミスター堀川」、「堀川の父」とも言われていた、加藤敏夫さんという方が、先月お亡くなりになっていたことを昨日知りました。名古屋堀川ライオンズクラブの初代会長、加藤敏夫さんは、バイタリティーに溢れ、その後わずか10年たたないくらいの間に、「ミスター堀川」、「堀川の父」と言ってもいいくらいの多大な功績を残されました。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。
2022/03/24 ”いつも心に川がある!”
 堀川まちづくり構想の実現に向けて、堀川まちづくりの会の、第18回堀川ラウンドテーブルが開催されました。
 この日は、新たに2つの市民団体の入会が認められました。
 堀川で活動する各団体の一層の連携、パワーアップが期待されます。
 日時  令和3年3月24日(木)  場所  名古屋能楽堂会議室
2022/3/24 中朝 雨上がりの朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時48分、明日からは小潮、一晩で、水位は1m上がらなくなってきました。北清水橋付近では、水面のほこりのようなものを集積しながら、潮の先端がゆっくりと遡上しています。階段は6段目まで水面上にあります。5時の名古屋港の予定潮位は122センチです。
4時53分、潮の先端が通過して行ったあとの北清水橋の下流は、水の動きもほとんどなく、水面は鏡のようです。
光と水が見せてくれる、珍しい光景。拡大して切り取ると、何かわからなくなりますね。田幡橋、4時59分。
水位の下がった水辺は、光を映してとてもきれいです。水温が高くなってきたのか、冬の間はどこかに隠れていたコイの姿も見かけるようになりました。反面、水辺には、独特の生臭いような臭いも漂うようになってきました。この時間帯はまだまだ暗いですが、季節の変化を感じます。戦場と化したウクライナでは、人々が雪をとかして水を得て、日々をしのいでいるいる聞きました。本当に切なくなります。水や水辺が貴重な資源であることを、改めて認識させられます。
わっ、きれい! 竹林の中で、かぐや姫を見つけた時のおじいさんは、こんな気持ちだったのでしょうか。5時15分、金城橋上流。
枯れ枝越しに、きれいな空と川が見えるのも、あとわずかですね。5時20分、城北橋上流付近。
今朝は、美しい光景にいっぱい出会えて嬉しいです。ごみキャッチャーにも、青い光の道ができていました。堀川上流部には、ほとんど浮遊ごみがありませんでした。5時30分、城北橋。
もう、ちょっとかな。5時40分、金城橋下流左岸にて。
田幡橋から、北清水橋にかけては、川幅が急に広がって流れが緩くなるため、どうしても川底に汚れがたまりやすい地形になっています。春先になると、水温が上昇し、微生物の動きが活発になり、泡が湧き出して水面を流れています。 5時58分。
6時、北清水橋の下流では、雨粒が落ちているのかと思うように、泡が湧き出していました。(動画)
6時4分、北清水橋の上流に、潮の先端があって、水面の泡などが集積しています。枯れ草のごみは多くありませんが、ハクセキレイガ来てエサをついばみ始めました。白い集積の正体は、近づいて見たら、鉄バクテリアの膜と泡でした。
尻尾やからだの横が蛍光塗料のように光っているのはなぜだろう?  6時26分、志賀橋。
川面に、映る桜の木、もう少し待っててねと言ってます。滝の下には、でっかいコイが。どじょつこだの、ふなっこだのは、ここにはいなくて残念ですが。おっ、アオサギ君、久しぶり!
2022/03/23 堀川1000人調査隊事務局の方が、満開になった、納屋橋のコヒガンザクラの写真を送ってくださいました。今日3月23日のお昼休みに撮影されたとのこと。先日来、遡上が確認されているボラの幼魚を狙うカワウも来ていたようです。
朝晩はちょっと寒いですが、春ですね。
2022/3/23 水問題研究所調査隊から、3月23日14時頃、新堀川の上流部、舞鶴橋上流左岸で、スカム(いわゆるヘドロのかさぶた)が流下している様子の写真を送っていただきました。水温が上昇して、川底の微生物の働きが活発になってきたことを示す一つの記録として貴重な写真です。
2022/3/23 中朝 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時40分、今日も庄内川の導水は止まっていますが、完全にあわの発生が止まっているわけではありません。今日の干潮は2時40分で、今はほとんど水の動きはありませんが、下げ潮の時に流れてきたと思われる白い消えにくいあわの残骸が、志賀橋から黒川橋の間に停滞しています。このあと、上げ潮で、猿投橋のほうに戻されてゆくのだと思います。水深が浅く、川底は透き通っています。今日は中潮、ややメタボな半月が、この時間南空でかがやいています。
4時50分、北清水橋の下の階段は、8段目が水面すれすれで水をかぶっています。かなり水位が低いです。5時の名古屋港の予定潮位は124センチです。11月のはじめから毎日橋の下で寝ている男性がいて、少しだけお話ししたことがあるのですが、ここ数日、大切にしていた荷物だけおいて、寝ている姿を見かけません。やや心配です。
5時5分、八王子中学の上を通過中のお月さま。水面は低く、とても穏やかできれいです。鳥はいません。
5時、水面に映る上下対称の夜景は、回転させるととても面白く、ちょっとはまってます。「ちょっとわしにも、発言させてもらえんですかな?」と手を上げる、ウルトラ怪獣組合のご老体、という感じかな?元の写真はコメント欄に。
いつも見ていた光景なんですが、首を左右にひねってみたら、、、、「水辺の魔法」、まさにウォーターマジックです!元の写真はコメント欄に。
5時29分、城北橋のごみキャッチャーは20分ほど前から急に上流に向かって水が動きだし、弓なりになっていて空っぽです。きれいなブルースカイを映す水面の景色に感動。ごみキャッチャーは、このところよくごみの回収ができているようで、田幡橋の下流に少し枯れ草が遡上しているのを見た以外は、ほとんどごみは浮いていませんでした。城北橋の上流には、水面にカモのカップルがデート、空には、細身の魚の群れが泳いでいます。
護岸にヨシのあるこの水域は、鳥が集まってくる場所であることは事実です。隠れやすく、エサも滞留しやすい場所なのかもしれません。 金城橋の上下流。5時45分。
この茶色いお菓子のケースのようなものは、もう2週間以上前からこの辺りを行ったりきたりしているごみです。今日は田幡橋下流のヨシに引っ掛かっていました。5時50分。
6時、ごみキャッチャーから逃げてきたごみは、北清水橋の下流に広がって停滞していました。量はそれほど多くありませんが、数週間前から浮いているビニール袋もごみキャッチャーには回収されていません。難しいですね。北清水橋の下の階段は、6段目に水がかぶりました。6時の名古屋港の予定潮位は161センチ。1時間で37センチの上昇です。
北清水橋の上流側では、早咲きの桜の木が一本だけ満開に近いように見えますが、対岸の桜たちは、まだ実を固く閉じているように見えます。今朝も結構寒いです。6時7分。
6時23分の猿投橋。下流に逃げていっていた泡が、上げ潮に押されて、集積の模様を作りながら、滝の下に帰ってきています。猿投橋のカモたちも、ピーピーというきれいな笛のような鳴き声と、ゲーゲーというしゃがれた声を使い分けるように鳴いています。見張り役がいるらしく、警戒するようにと、声を使い分けて仲間に伝えているようで、近づくと、どちらかの鳴き声がして、パッととびたって逃げてしまいます。
猿投橋の橋の上から見ると、上げ潮で、泡が押し返されている様子が一段とよくわかりました。
2022/03/22 中朝 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 小雨
あと、ちょっとですね。護岸の枝も赤味を帯びてきました。7時5分、田幡橋にて。
導水が再び停止した猿投橋。わずかに発生する泡は、上げ潮で滝の下に押し込められていました。6時40分。
城北橋の辺りも、枝が赤くなってきています。ごみキャッチャーは、上げ潮で空っぽです。7時5分。
高速エレベーター上昇中? ちょっと不思議な光景ですが・・・
橋の下で撮った写真を回してみただけです。元の写真はコメントに。田幡橋にて 7時10分。
2022/03/21 中朝 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時54分、北清水橋の高速道路の上には、月齢17.4のややメタボな半月が、薄雲に覆われて、親水広場には常夜灯がオレンジ色に輝いています。中潮の上げ潮の先端は親水広場の付近まで上がってきていました。水面はとても穏やかで静かです。5時の名古屋港の予定潮位は152センチ。階段は6段目が少し水没しています。1時39分の干潮から3時間あまりで120センチほど水位は上がっていますが、まとまった浮遊ごみはこの付近にはまだ来ていません。
5時。北清水橋の下流側は、水面が低く、川幅が狭く見えます。水面はごみもなく、鏡のようです。鳥の姿も見られません。
なんだなんだ、この怪獣は? 田幡橋にて。
5時15分の田幡橋。少し枯れ草が流れてゆきますが、景色は癒されます。
こけしのような、お人形のような、何かかわいらしい木の精が微笑んでいるように見えて。5時23分、田幡橋下流右岸にて。
もうちょっとかな?月も美しい金城橋の下流。5時30分。
一昨日の調査隊会議でも話題になった、ポイ捨て禁止を呼び掛ける看板。20年くらい前、まだライオンズクラブが会員減少に悩む前の勢いの有る頃に寄贈、設置されたものですが、20年も経過するとかなり傷んできて、ポイ捨てを呼び掛ける声そのものが弱々しくも感じられてしまいます。一度に取り替えるのはとても難しいですが、やはりサステイナブルな考え方をして、常に少しずつ入れ替えてゆくような取り組み方が求められているように思います。常に、見ている、見られている、という雰囲気作りが大切な気がします。
5時40分の城北橋のごみキャッチャーは空っぽ。満潮まであと2時間の上げ潮時間帯で、ロープは上流に向けて弓なりです。上流部にはまとまったごみはほとんどなく、今日も比較的きれいな堀川です。
護岸に咲くごみの花と、春の花。5時58分、金城橋下流右岸。
6時9分、東田幡橋と、田幡橋の間で、かなり激しく泡立ちしているのを見かけました。水温が上昇し、川底の微生物の動きが活発になってきたようです。しかしこれも一面では、自然の浄化作用のひとつとも考えられます。
6時21分、北清水橋橋の上流で、上流からの流れと下流からの流れがぶつかって、潮目を作っています。この付近に、堀川上流部のごみは集中しており、あまりごみの総量は多くありません。潮目の上流側に鳥が集まっていて、下流側にはあまりいません。上流側の方がエサがおおいのでしょうか。北清水橋下の階段は、3段目が水没しています。6時の名古屋港の予定潮位は198センチ、7時39分の満潮時の予定潮位は、232センチです。
黒川橋の下流側右岸のは、かなり花が咲いてきました。左岸側はまだ開いていません。6時26分。
6時33分の志賀橋の下流では、導水の力で一旦下流側に流れ出た白い泡が、下流からの上げ潮に押し返されて戻ってきて橋の下で流れがぶつかる様子が、水面に模様となって現れていました。
6時38分、志賀橋上流側の右岸には、昨日はなかった、段ボールを縛ったようなごみが護岸に投げ捨てられていました。
6時40分、猿投橋は、導水が復活して3日目。泡はだんだん激しくなりつつあります。泡は一旦滝の下流で渦を巻いて、そのあと下流に向かって少しずつ流れ出していますが、上げ潮に押されて、流れかたは速くありません。有害ではないと先日環境局からお聞きはしましたが、離れたこの場所でもかなり臭いは鼻を刺激しています。
6時45分、カワウが4羽、滝の下にいましたが、今1羽、水面を蹴って飛んでいきました。先日の調査隊会議でも報告しましたが、水に潜ってエサをとる、カワウのような鳥は、足が比較的後ろの方についているため、歩くのが苦手で、水面を飛び立つときは、大きな水掻きで水面をバタバタと助走しながら飛び立つので、カワウには、飛び立つのに必要な広い空間が必要です。堀川のこの場所は、滝の下にエサが落ちてくること、大幸川にも、エサを求めてはいっていけること、地形的にも、周りが高い護岸で守られていて、比較的安全で、かつ、飛び立ちやすい条件が揃っているので集まってくるのだと思われます。
2020/3/20 第30回調査隊会議が開催され、官民約60名が出席しました。
 最近の堀川の課題を市民調査隊側がデータで浮き彫りにし、その解決に向けて、活発な意見交換が行われ、解決に向けて、官民で新たな一歩が進みました。
 日時   令和4年3月19日(土) 13:30〜16:00 場所   ウィルあいち
第30回堀川1000人調査隊で報告された、市民調査の結果をご紹介します。
第30回調査隊会議で、市民からの要望・意見について、現段階での回答についてご紹介します。
第30回堀川1000人調査隊会議にて報告された名古屋市による、堀川浄化の取組みについての報告スライドをご紹介します。
2022/03/20 昨日開催された、第30回堀川1000人調査隊会議の記事を中日新聞が名古屋市民版に掲載してくださいました。この記事にある市民の要望事項は、事前に名古屋市との打ち合わせである程度伝えてありましたので、名古屋市の緑政土木局、上下水道局、環境局からそれぞれ対応についてご回答をいただきました。当日市民の方から出てきたご意見、要望事項についても真摯にお答えいただきました。中には、なかなか難しいこともあるようですが、ほぼ私たちの要望を前向きに検討、対応していただけることになりました。この経過や結果については、半年後に開催する次回の会議でご報告いただける予定です。
2022/03/20 大朝 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時47分、庄内川の導水が復活した北清水橋付近は、若干の泡は流れてきていますが、やはり導水があると淀みを感じません。橋の上に、丸い月が明るく輝やいています。
4時54分、大潮4日目の上げ潮の先端が、北清水親水広場付近に上がってきていました。5時の名古屋港の予定潮位は173センチ。階段は4段目まで水面の上にあります。
点と曲線と直線。何とかダイヤモンドには見えなくても、真珠くらいには見えるかな?
橋の下で、月見をすることも、なかなかない経験です。5時8分、田幡橋。90度回転してみましたが右上のお月さまはちょっとわかりにくいかな?
今、後ろでバシャッと大きな音がしたので振り向いたら、田幡橋の上から、いつもの牛乳パックのごみを袋から捨ててゆく人に。フード付きの黒いヤッケをきた中年以上の男性です。5時9分。橋の北側から南側にわたって、北区役所の西側を南の方に、袋を左手にもったまま、足早に歩いて立ち去りました。
5時22分、今朝は雲もなく、金城橋のお月見もきれいでした。
5時26分、金城橋と城北橋中間のカーブ地点の景色は、私の好きな景色のひとつですが、今朝は、空の色を水が映して、とりわけきれいな色をしています。
5時35分の城北橋のごみキャッチャーは、7時14分の満潮に向かって上げ潮で、ロープは上流に向かって弓なりになっています。上流側のごみは空っぽ、下流側には少し枯れ草が引っ掛かっています。おとといまでのごみキャッチャーの活躍で、上流部の水面にほとんどごみは浮いていませんでした。
城北橋から上流に植えられているヨシの枯れ草が、堀川の浮遊ごみになっていることについて、昨日開催された堀川1000人調査隊会議では、適切な刈り取りや、引っ掛かったビニール袋などのごみの除去は、市民が立ち入って活動できる場所ではないため、市が適切な管理方法を検討し、実施してゆく方向に調整され、一つの成果になりました。
また、ごみキャッチャーの運用についても、従来は1日1回の運用であったのを、1日2回運用することを試験的に始めて見ると名古屋市から説明があり、こちらの方でも、成果がありました。市民の活動が、こうしてひとつずつ実を結んでゆくことに喜びを感じます。
サクラはまだですが、金城橋の下流側右岸には白い花が咲いています。あれは、ユキヤナギ? 5時56分。
昨日の調査隊会議では、護岸のヨシは、ビニール袋などを引っかけて、海に流れ込むのを防いでくれる、自然のごみキャッチャーの役割を果たしているので、簡単に撤去することを考えるべきではない、という意見もありました。確かにその通りで、ごみキャッチャーとしてはとても有能です。ただ、引っかけたごみの撤去は、市民が入っていって取り除く活動のできない場所です。こうした点を、行政にも理解いただき、管理について前向きに対策を進めていただくことになりました。結果や経過については半年後に開催する第31回調査隊会議でご報告いただけると思います。
橋の写真を撮る人はたくさんいますが、橋の下の写真を見かけることはあまりないのでは?放射線状の模様が、これはこれで、なかなか!6時11分 高速道路出口にかかる橋の下で。
6時15分、北清水橋の上から見ると、上げ潮の先端が黒川橋の手前にあることがよくわかります。庄内川の導水で押し返されて、水の流れがぶつかって潮目を作っています。北清水橋下の階段は、2段目も水没しています。6時の名古屋港の予定潮位は214センチ。あと1時間ほどでもう20センチほど上昇するはずですが、この辺りでは、そろそろ水位はピークで、ひょっとしたらまもなく下がりはじめるかもしれません。
6時28分、黒川橋の下流にできた潮目は、人間の目には一見汚く見えるのですが、鳥たちに絶好のエサ場のようで、鳥が次々に集まってきます。短い動画もご紹介します。
庄内川の導水が復活したばかりの猿投橋から流れてくる泡は、大潮の上げ潮で志賀橋付近に押し込められて停滞し、水の動きを映し出す模様を描いています。6時40分。
6時45分、導水の復活した猿投橋は、ドーっという大きな音を立てて勢いよく滝から水が落ちています。泡はまだそれほど多くなく、今日は臭いも気になりません。
昨日の調査隊会議では、名古屋市環境局から、最近私たちの要望を事前に伝えておいたため、この場所の水質や、発生する臭いのもととなるガスの安全性についての報告もしていただきました。採水した水からは、人体に危険な物質は検出されなかったとのこと。また、念のため、小さな魚類などを入れて、死ぬようなことがないかどうかも確認したところ、そういうことはなかったともお聞きして、少し安心しました。
私たち市民の熱意に、真摯に対応していただいていることも、参加された皆さんも感じられたと思います。市民と行政の協働は、口でいうほど簡単ではありませんが、堀川1000人調査隊の活動では、うまく機能し、成果をあげていると改めて思いました。猿投橋の護岸は、ごみの花も咲いていますが、スイセンがきれいです。桜の開花も間近です。
2022/03/19 大朝の上げ潮時間帯 前日は雨  庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時35分、猿投橋。川面に丸いお月さまが映ってきれいでした。
4時40分、黒川橋を上流から見る夜景。月と街灯がきれいです。大潮の上げ潮の先端が黒川橋に届いていました。満潮は6時48分、まだ2時間あります。
4時51分。北清水橋から東田幡橋付近には、昨日までたくさん浮いていた細かい泡が見られず、鏡のようです。昨日のやや強い雨と、大潮の速い流れが、川底を一旦フラッシュ、洗い流したのかもしれません。5時の名古屋港の予定潮位は194センチ。北清水橋の階段は2段目まで水面上にあります。
久しぶりに見た、お魚の目。うおのめではありません。4時58分、東田幡橋の下にて。
これは何の怪獣に見えるでしょう。ウルトラマン世代は想像が掻き立てられます。5時2分、田幡橋を見上げて。
5時24分の城北橋は、なかなか幻想的な光景でした。強い上げ潮でロープは下流に向かって弓なりになり、下流から流されてきたゴミがひっかかっていました。残念ながらごみキャッチャーは、下流からのごみは回収できません。強い西風が上流に向かって吹いていて、橋の東側には、さざなみがたっています。空には、雲と月の光が面白い景色を見せてくれています。
「まだ今は、枯れ木を水面に映すのが精いっぱいですが、いずれ必ず、ひと花咲かせて見せます。あっ、右の端の影は、私、サクラ、ではなく、カモさんのたちの隊列です。」5時35分、金城橋に向かって。
金城橋の下流側右岸の、ヨシの繁みにひっかかってしまったごみは、一筋縄では出てきません。5時45分。
雨上がりの朝は、きれいな水面と、お月さまと青空と雲に癒されて、いい気分で散歩できました。ありがとう?もうすぐ沈むお月さまへ。5時50分、田幡橋。
今日は、足元が水面に近いです。5時55分、東田幡橋。
6時。北清水橋。晴朗なれど、波高し。階段はすべて水没。名古屋港の6時の予定潮位は225センチです。
北清水親水広場のわくわく地下水の落ち口は、水面にかぶりそうです。6時5分。
黒川橋の桜は、昨日よりもだいぶ開いてきました。北清水橋に近い木も、開きはじめました。6時10分。
川に捨ててあるごみ袋が減ってきたと思ったら、こんなところが捨て場になっていました。ここが、空き缶を抜き取る作業場になっているようです。黒川橋下流側右岸。6時13分。
今日は庄内川の導水が止まっていますが、もし導水があったら、溢れ出しそうな水位ですね。6時16分、黒川橋から。橋の下の雨水吐からは、雨水が少し流出したと見えて、トンネルが濡れています。右岸側ですから、しっかり滞水池が効いて、プールされたはずですが、それが溢れたということは、結構な量が降ったようです。
6時26分、満潮が近付き、猿投橋の滝の下は、泡が押し込められています。志賀橋の水位もかなり上がってきました。
2022/03/18 大潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時53分、北清水橋の下流から東田幡橋の水面は、鉄バクテリアの代わりに、メタンガスがでできたと終われる細かい泡で一面覆われています。メタンガスの泡は、沸いてくるとすぐに消えてしまう泡だという思い込みが私にはあるのですが、ここの泡がなぜ消えにくい泡になっているのかということは、私にはまだ理由がわかりません。
4時53分、北清水橋の下流から東田幡橋の水面は、鉄バクテリアの代わりに、メタンガスがでできたと終われる細かい泡で一面覆われています。メタンガスの泡は、沸いてくるとすぐに消えてしまう泡だという思い込みが私にはあるのですが、ここの泡がなぜ消えにくい泡になっているのかということは、私にはまだ理由がわかりません。
5時18分、名古屋港の満潮まであと1時間。城北橋のごみキャッチャーは空っぽで、上流に向かってロープがピンと張っています。上流向きの流れが強いことを示しているようです。今日も、堀川上流部にはほとんど浮遊ごみはありませんでした。大潮の期間中は、ごみキャッチャーがよく活躍しているようです。今日の6時22分の満潮時の名古屋港の予定潮位は228センチです。この満潮時の潮位が220センチを超えるときは、下げ潮のスピードが速くなること、ごみキャッチャーのゲートが開く170センチになるまでの時間が十分に確保できること、最低でもこの二つの条件が揃って、ごみキャッチャーの回収成績が上がっているような気がします。あと、冬は下流から上流に向かってふく西風が強い日があるので、この逆風がない春先は、回収成績もよいのかもしれません。
今日は色違いの写真が撮れないかなと思いましたが、どうかな? あとで回転させてみよっと。 田幡橋 5時と5時半
手すりも、端っこの部分が水没していると、なんとなく雰囲気が違うものですね。昔、自分のこどもたちと遊んだプラレールを思い出す景色でした。
5時53分の北清水橋下の階段を見ると、6時22分の名古屋港の満潮を前に、この付近では、一旦水位がピークに達したあと、すでにかなり水面が下がってきているようです。一段目の階段が濡れているからです。この付近では、やはり名古屋港より30分以上、早く水面が下がるようです。ただし今は、水はまだ緩やかに上流に向かって流れています。寄せたり返したりを繰り返しているのかもしれません。
6時2分、黒川橋の下流右岸のさくらが開花していました
6時13分、大潮の満潮時間帯の猿投橋付近は、庄内川の導水が止まっていて、わずかに流れ落ちる水がつくる泡が茶色に染まっています。志賀橋から猿投橋にかけての水面は動きがなく、一面鉄バクテリアの膜で覆われています。滝の下の茶色い色も、鉄分の酸化が関係しているかもしれません。志賀橋の下には、遡上してきた枯れ草が集積していました。今日は、午後から天気が崩れるということですが、滝の音も元気がなく、気温はそれほど低くはありませんが、何となく寒々とした光景で活気がなく、心が浮き立ちません。
猿投橋の真上から見た光景です。
今朝撮影した田幡橋を下から見上げた写真。空の色の違う2枚の写真を、90度回転させてみたら、イカ大王みたい。
2022/03/17 堀川1000人調査隊事務局の方が撮影してくださった動画を編集して、「初登場 今年生まれたボラの赤ちゃん 堀川・納屋橋に春の訪れ」をYoutubeにアップしました。
きれいになった堀川に、毎年大量に遡上してくるボラの赤ちゃんは、今や、納屋橋の春の風物詩です。
2022/03/17 今朝アップした、田幡橋を下から見上げた写真を90度回転させたらモダンアートみたいになるよ、と友人が教えてくれたので、回してみたら、なかなかすごい。友人曰く、これを布にプリントして、スカーフにしたり、ポケットのアクセサリーにしたら、白い生地に映えそうです、とのこと。私の無縁の世界を教えてもらいました。
2022/03/17 大潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時44分、志賀橋。今朝も、満潮でヘドロのかさぶたが押し上げられきていますが、昨日と比べて量は少なく、鉄バクテリアの膜はほとんどみられません。
4時48分、鉄バクテリアの膜は、黒川橋の下流側に、大潮の上げ潮の先端となって集積していました。まるでスケートリンクのように光を反射して光っています。そのうしろには、枯れ草のごみが、少し続いています。
4時58分、北清水橋から東田幡橋にかけての水面には、今日もあちこちで、盛んに細かい泡が沸き上がっています。ヘドロのかさぶたがはずれて、その下で微生物が活発に動いていると思うと、これも春先の風物詩といえるのかもしれません。
5時15分、オレンジ色に輝くお月さまが、城北橋の近くまで降りてきました。線香花火の最後の輝きのようです。今日の月齢は14.4。明日は満月。今日から大潮の期間に入っています。
5時21分の城北橋のごみキャッチャーは空っぽでした。満潮まであと30分ほど。上流に向かってロープは弓なりになっています。ここ数日、ごみキャッチャーの回収成績はとてもよいようで、上流部には枯れ草などの目立った集積や、人工ゴミの浮遊物は、今朝はほとんどみられませんでした。大潮に近い中潮の期間は、流れが比較的速いのか、ごみキャッチャーのゲートが開く前に、ゴミが到着しているようです。
暖かくなってきたせいか、冬鳥を見かける回数が少なくなってきたように思うのですが、今朝は会えました。城北橋上流で。5時30分。
街の喧騒の中でも、朝ならこんなに鳥の声が聞こえるんですね。あの、笛のような鳴き声をするのは何て言う鳥なんだろう。5時35分、金城橋と田幡橋の中間地点で。(動画)
5時42分。田幡橋の下。直線が重なって、透き通ったブルーを引き立てているような朝です。
5時50分、ほぼ満潮時間帯の北清水橋の階段は、少し水位が下がったようで、一段目の下が濡れています。満潮時の名古屋港の予定潮位は220センチです。途中、東田幡橋付近ににゴミの放置があったので、親水広場まで持ってきて片付けておきました。
5時59分、黒川橋の下流側を、押し上げていった大潮の潮の先端が、向きを変えて、ゆっくりと下りかけているのに遭遇しました。
6時3分、これも見てられなかったので引き上げました。黒川橋の下流。
鉄バクテリアの膜が流下してゆく先端は、含まれている鉄分が酸化してきたのかな?
6時10分。この北清水橋から志賀橋にかけての堀川上流部は、下げ潮の時は、名古屋港の満潮に遅れて水位が下がるのではなくて、満潮に先駆けて水位が下がってゆくみたいです。水で濡れた跡が、くっきりと護岸に残っています。今日の名古屋港の満潮時間は、5時57分です。上げ潮の時は、もちろん遅れて水位が上がってくるようですが。
志賀橋上流の護岸に咲いているスイセン。
6時20分、2時間前には上げ潮で滝の下に押し込められていた泡が、下げ潮に転じて、下流に向かって流れ出しはじめていました。
2022/03/16 中潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ 
4時42分。中潮の満潮時間帯に近い志賀橋から黒川橋にかけては、鉄バクテリアの膜かもしれないものと、ヘドロかさぶたのようなものが、一面に広がって上流に向かって押し寄せていました。初めて見る光景です。気温が高くなって、川底にたまっていたものが、川底から浮上するガスで浮き上がってきたのかもしれないと思いました。
5時6分の北清水橋。あの異様な浮遊物は、志賀橋近くにあった上げ潮の先端から黒川橋の下流まで続いていましたが、次第に少なくなり、この北清水橋ではそれほど多くありません。水面に、うっすらと誇りのようなものが広がってる感じです。北清水橋の階段は、2段目まで水没しています。5時の名古屋港の予定潮位は206センチ。あと30分ほどで名古屋港の満潮です。
5時の北清水橋の下流から東田幡橋にかけては、川底から細かい泡が、いっぱい浮き上がってきています。最近の気温の上昇が関係してると思います。川底に溜まっていたメタンガスが、水温が上昇して浮き上がってきてるように思います。昨日の朝までの堀川とは、全く様相が変わってきました。(動画)
5時5分、東田幡橋。水面を細かい泡がいっぱい流れています。昨晩からけさまでは、おおよそ6時間に180センチも水位が上昇していたはずで、上げ潮の流れがかなり速かったと想像されます。それで、この付近の川底のかさぶたがはがされ、上流に流れて行ったあと、かさぶたの下にたまっていたメタンガスが一気に解放されたのではないかと想像しています。水温が上昇して、川底の微生物の活動が、一気に活発になったのかもしれません。ガスに臭いは感じませんから、硫化水素ガスではなく、メタンガスだと思います。
5時25分、中潮満潮時間帯の城北橋のごみキャッチャーは、空っぽです。下流に向かってロープは弓なりになっています。名古屋港の満潮時間は、5時32分、満潮時の予定潮位は209センチです。城北橋の上流にも全くごみは浮いていません。それより上流部にも、大きなゴミのかたまりは全くありませんでしたので、昨日もきっと、ごみキャッチャーはかなりのゴミを回収したと思われます。大潮に近い中潮のこの時期は、ごみキャッチャーにとって活躍しやすい潮の動きになっているのかもしません。
黒川のサクラも、そろそろ準備が始まったかな?
あらら、また蛍光灯のランプが捨ててある!5時53分、北清水橋上流側にて。
10年に1回くらい、集中豪雨で増水すると、今車の通っているこの道路まで、水が溢れてくることがあります。怖いですね。
明るくなって、よく見えるようになった、ヘドロのかさぶたと思われる浮遊物です。黒川橋にて。6時5分。
6時11分、志賀橋の下には鉄バクテリアの膜がいっぱい浮いています。これも気温の上昇と関係しているのでしょうか。と思ってたら、カワウの群が飛んできて、水にもぐってエサを取りはじめました。
水に潜っていたカワウが、突然みんな一緒に水面に顔を出したのでびっくりしました。6時15分、志賀橋上流。
6時18分、庄内川の導水が止待っている猿投橋にも、まだ少し泡立ちがありますが、上げ潮に押されて、下流に流れていくことができません。
6時22分、2時間前まではいっぱいあった空き缶は、ごっそりなくなっていました。でも今朝はまだ、空き袋が投げ込まれているのは見ていません。
6時22分、2時間前まではいっぱいあった空き缶は、ごっそりなくなっていました。でも今朝はまだ、空き袋が川や護岸に投げ込まれているのは見ていません。猿投橋にて。
6時27分、志賀橋の下に広がる鉄バクテリアの膜とヘドロのかさぶた。
2022/03/15 堀川1000人調査隊事務局の方が、堀川・新堀川で撮影した水鳥たちの動画を編集してくださったので、Youtubeにアップしました。鳥の名前を覚えるのにも役立ちそうです。
2022/03/15 中潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ 
4時45分の北清水橋周辺には、昨日、大幸川から流出していたものと思われる枯れ葉がいっぱいたまっていました。名古屋港の満潮がもうすぐ、5時9分。満潮時の予定潮位は196センチです。北清水橋の階段は2段目までがかろうじて水面上にあります。昨日城北場でみた枯れ草の大群には、今朝はまだ出会っていません。
5時6分、干潮時間帯のごみキャッチャーは空っぽでした。ロープは、下流に向かって少し弓なりになっていました。昨日の朝、城北橋付近に大量に集まってきていた枯れ草のゴミや、大幸川から流れ出した木の葉っぱのほとんどが、ごみキャッチャーによって、回収されたようで、城北橋より上流には水面にほとんどゴミはありませんでした。昨朝は、前夜にかなり雨が降ったので、堀川上流に雨水が流れ込み、結構速い流れがきてていました。この雨による速い流れが、ホウキの役割を果たし、ごみキャッチャーが、ちりとりの役割を果たして、堀川上流部をきれいに掃除をしたようです。雨が降らなければ、昨日の若潮流れは比較的緩いので、枯れ草などはごみキャッチャーのゲートが開く時間までに到達できず、回収ができなかったかもしれません。昨日の雨は、堀川をきれいにしてくれたように思います。
5時35分の北清水橋の下流は、満潮で柵の中まで階段が水没し、川幅が広く見えます。
5時50分、庄内川の導水が止まっているため、志賀橋の下流側は、流れがほとんどなく、水面が、鉄バクテリアの膜で覆われていました。半年前、保健所にしらべていただいて、この膜は鉄バクテリアによるものだと判明しています。この周辺の地下水に鉄分が多く含まれているためと考えられていますが、あたりには、なんとなく鉄サビっぽい臭いが漂っています。
5時53分、猿投橋は丸裸です。庄内川のアユを保護するため、3月は時々堀川への導水が止められていますので水量が少ないからです。それでも、泡を立てる成分が、滝の上の上流部に残っていると見られ、少し泡立っています。満潮で水位が高いため、泡は、下流の方に流れ出していますが、志賀橋ではほとんど目立ちません。滝の上を歩いているのは、カモかな? 鳩かな?
滝の上にいたのは、カルガモの仲良し夫婦でした。
6時9分、ちょっとの間に、泡が志賀橋に流れてきていました。川の表情の変化は、本当にあっという間です。
2022/03/14 熱田区で活動する地球?楽部調査隊から3月14日午前8時30分から10時30分頃の写真を送っていただきました。今日は若潮、ちょうど干潮にさしかかる下げ潮時間帯ですが、それほど潮の動きは大きくない日です。あたたかな様子が写真からも伝わってきます。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「暖かな花の春を静かに待つ鳥たち、そして人人も、そして風景も……。」
2022/03/14 若潮・雨上がりの朝の下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ 
6時6分、雨上がりの城北橋のごみキャッチャーには、上流から次々に、ごみが、戻ってきています。
6時25分、北清水橋から田幡橋にかけては、枯れ葉が大量に流れていました。昨夜の激しい雨によるものだと思います。田幡橋付近では、もう枯れ葉の形をなしていませんでした。一部は、雨水が下水管から流出したものかもしれません。田幡橋付近の護岸では、特有の臭気もかすかに感じました。昨夜の雨なら、流出してもおかしくはないと思います。
6時47分。田幡橋まで広がっていた大量の枯れ葉は、大幸川から出てきていました。猿投橋の滝の上の上流には、ほとんど枯れ葉は浮いていません。
あれだけの雨が降って、庄内川の水も増水しているとは思いますが、猿投橋では結構泡がたっています。橋の上では鼻を突く刺激臭をしっかり感じます。志賀橋では、泡と枯れ葉が一緒になって流れています。
2022/03/13 長潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり 
4時35分の猿投橋はとても暖かいです。庄内川の増水が復活し、白い泡も鼻を突く刺激臭も復活して、満潮で押し上げられて泡はたまっています。橋の上の真ん中から下流を眺めていただくのは嬉しいのですが、たばこの吸殻には閉口です。
4時50分、北清水橋。今日は長潮です。名古屋港の満潮は4時15分、満潮時の予定潮位は166センチ。5時の予定潮位は164センチ。潮位の変動は小さく、このあたりの水もほとんど停滞しています。北清水橋の階段は、4段目までが水没しています。橋の下流側は、柵の内側の階段が水没し、干潮の時と比べて川幅が少し広く見えています。
5時20分の城北橋のゴミキャッチャーは、満潮から約1時間たっていますが、ほとんど水の動きがなく、ロープも潮の力でどちらかに弓なりになっているということはなく、ほぼまっすぐです。ごみキャッチャーそのものは空っぽですが、橋の上流側のすぐ真下から約100mの間にほとんどの浮遊ゴミが停滞していて、金城橋にはたどり着いていません。お菓子の箱のようなものも浮いていました。昨夜の干潮は、20時20分、干潮時の予定潮位は110センチ、満潮は、4時15分、予定潮位は166センチ。約8時間もかけて、110センチしか上昇していないので、本当に水の流れは緩やかだったのだろうと思います。金城橋より上流にはほとんど浮遊するゴミがなかったのもうなづけます。
5時31分、急に下流向きの速い流れが始まって、城北橋の上流にいた枯れ草などのごみが、橋を潜ってごみキャッチャーに枯葉などが戻り始めました。
水面に映る空の色は、実際に直接見る空の色よりきれいに見えるの面白いですね。 5時50分 東田幡橋付近にて
5時58分、今日は猿投橋の消えにくい泡が、北清水橋まで流れてきています。わくわく地下水の波で、護岸側に押しやられてはいますが、しっかり白い色を保っています。
6時8分、北清水橋の階段は4段目が顔を現していました。満潮か約2時間。水位の低下の様子が、護岸にくっきりと、濡れた跡になって残っています。
6時15分、志賀橋から黒川橋に向かって流れてゆく泡の様子です。
6時18分、志賀橋の下で、ハクセキレイガ遊んでいました。 猿投橋から流れてくる泡で、水面は真っ白ですが。ハクスイメンです。
シラサギ忍法、「泡隠れの術」右下に写っている「くの一」の私がわかりますか。臭いなんて、ものともしませんよ。6時25分。
6時30分、志賀橋から猿投橋を見た光景。来週、3月19日の土曜日に開催する、第30回 堀川1000人調査隊会議では、この半年間に記録し、わかってきた、猿投橋の泡や臭いの発生の実態、そのメカニズム、滝の下流に停滞したり流れ出したりする泡の色々なパターンについて、潮汐、干満、地形などとの関連を整理して報告する予定です。同様に、ごみキャッチャーの活躍や課題についても報告し、名古屋市の方々と市民が一緒になって、改善に向けて話し合いをできるようにしたいと思い、準備しています。13時30分からウイルあいち。もしご興味があれば、ご自由にご来場ください。
2022/03/12 熱田区で活動する地球?楽部調査隊から3月12日、午後16時30分頃の写真を送ってくださいました。鳥の編隊がかっこいいですね。ポイ捨てごみは残念ですが、下流部の水辺の光景は素敵です。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。
2022/03/11 熱田区で活動する地球?楽部調査隊から3月11日、14時半頃の写真を送っていただきました。小潮の干潮に近い下げ潮時間帯で、水位は低くなっています。桜のつぼみが膨らみ始めたそうです。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。
「桜の蕾が膨らみ始めました。ゴミポイ捨ても春の趣?」
2022/03/11 堀川一斉大そうじのご案内    主催: クリーン堀川
 日時  令和4年4月16日(土)   
 場所  北区会場   北清水親水広場  10:00〜  
      熱田区会場  宮の渡し公園   13:00〜   
2022/03/11 小潮・朝の干潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴
4時51分の北清水橋の下流側は、磨き上げた鏡のようにきれいでした。今日は小潮。名古屋港の干潮時間は3時49分、干潮時の名古屋港の予定潮位は130センチ。上げ潮に向かう5時の予定潮位は133センチ、満潮の9時50分でも166センチ。わずか36センチしか水位の上昇がない、水の動きのごく少ない水面には、少し泡が浮いています。猿投橋から流れてきたものでしょうか。庄内川の導水は今日は止まっていて、猿投橋には泡は発生していませんでしたから、昨日までに流れてきた泡の残骸かもしれません。北清水橋の階段は5段目まで見えています。
5時5分、枯れ草の小さなかたまりが、田幡橋を先頭に金城橋にかけて大きく広がってゆっくりと遡上していました。おそらくこれらのゴミは、昨夜ごみキャッチャーまでたどり着くことなく、金城橋下流付近に分譲は首都圏にたら停滞していたのだと思われます。というのは、昨夜23時36分の満潮から、3時49分の干潮までに、約17センチしか名古屋港の潮位の低下がなく、水の動きは非常に緩やかだったと思われるからです。この、縦に隊列を組むようにしてゴミが広がっている光景は、小潮の時の独特の光景のように思います。
5時21分の城北橋の上流では、わずかに取り残された枯れ草などがうっすらと水面に広がって、下流に向かって流れていました。上げ潮時間帯なのに下流に向かって流れたり、また上流に向きを変えたりして、細かい変動を繰り返すのも、水の動きの少ない小潮の時には、よく見る現象になりました。私の小さな気付きです。
5時28分の城北橋のゴミキャッチャーは、やはり空っぽでした。ほとんど干潮時間帯で、上げ潮に転じているはずなのに、ロープは下流に向かって弓なりになったままで、向きを変える力がありません。上げ潮に変わったという雰囲気が感じられません。今日の小潮の緩やかな水の動きでは、やはり浮遊ゴミたちは、ほとんどごみキャッチャーに帰ってこなかったのだと思います。城北橋の上流側では、空が燃え始めています。
5時43分、金城橋の上流では、枯れ草や枯れ枝が広がる水面で、カモたちが朝食を取りはじめているようです。植物性のエサを取る鳥さんたちにとっては、食べ放題のバイキング会場のようです。
先日片付けたばかりなのに、まただ。6時6分、黒川橋の上に設置されたベンチにて。
6時11分、志賀橋の下には、猿投橋から泡が少し流れ出して来ています。でも、水は透き通っていて、川底が見えています。
あーー、またぁ。猿投橋上流左岸にて。6時18分。
6時20分、導水の止まっている猿投橋は、多少の泡立ちはありますが、量はとても少ないです。水は透き通っていてきれいです。護岸の花が、きれいになってきました。
2022/03/10 熱田区で活動する地球?楽部調査隊から3月10日朝9時頃の写真を送っていただいました。ちょうど満潮になった時間帯ですが、今日から小潮に入り、満潮時の水位はそれほど高くありません。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「ポイ捨てゴミも水の色も、変哲無き春の光景……ただなんとなく、鴨たちだけはやっと来た春を遊んでいるよう。」
2022/03/09 WBP堀川応援隊のご協力で、英文HPの第30弾をアップしました。
  ⇒英文HPトップ画面はこちら

  ⇒第30弾トップページはこちら

  ⇒第29ステージ市民による調査報告(英文)はこちら

  ⇒第29ステージ名古屋市による報告(英文)はこちら
2022/03/09 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から3月9日16時頃の写真を送っていただきました。中潮の干潮時間帯ですが、非常に水位が低くなっています。いつものように楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「大干潮? 夕暮れ時の堀川下流。 一日の仕事を終えて、船が帰る。ご苦労様でした!の感じ……。」
2022/03/09 2月は、同じ大潮でも、2月はじめの新月のときの大潮と、2月中旬の満月のときの大潮では、ゴミキャッチャーの回収成績が違うことに、なぜだろう??? と考えていました。新月の大潮のときはしっかりごみが回収されたのに、満月のときは全く回収されなかったからです。ふと気がついて調べたら、2月はじめの新月のときは、中旬の満月のときより、満潮時の水位が10cmほど高いのに気が付きました。ゴミキャッチャーの水位センサーはおおよそ170センチに下がった時にゲートを開きますので、その10cmのことで、ひょっとしたら、上流に逃げていったゴミが、下げ潮で帰ってくるのに、少し時間的な余裕が生まれたのかもしれない、と思いました。2月中旬のときは、自分の目で確認したのですが、干潮時間帯に、浮遊ごみは、城北橋までたどり着かず、金城橋の先で下げ止まってしまっていました。10センチの差は、果たしてその謎のカギを握っているのでしょうか??
2022/03/09 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴
4時40分、今日も導水が止まっていて、猿投橋の滝には、泡は全くたっていませんでした。志賀橋付近は干潮からもうすぐ2時間.水位が低くて透明で透き通っています。アオサギ君がいつものように休んでいました。志賀橋の下流には猿投橋から少し流れてくる水が、下流に向かって弓なりの縞模様を作っていました。
4時40分、今日も導水が止まっていて、猿投橋の滝には、泡は全くたっていませんでした。志賀橋付近は干潮からもうすぐ2時間.水位が低くて透明で透き通っています。アオサギ君がいつものように休んでいました。志賀橋の下流には猿投橋から少し流れてくる水が、下流に向かって弓なりの縞模様を作っていました。
黒川橋の上に放置されていたゴミを、昨日寄せておいたのですが、今日は袋をもってきたので片付けておきました。
5時、北清水橋の階段は6段目まで水没しています。5時の名古屋港の予定潮位は117センチ。橋の上流側には、昨日まで猿投橋で発生していた泡が、残骸となって漂っています。消えにくい泡です。
5時4分、北清水橋から東田幡橋方面は、水位が下がっているため、川幅が狭く見えます。今日は鳥の姿が見られません。
これは、靴を履いた透明人間? 東田幡橋下流。5時8分。
5時25分、明日からは小潮になるという中潮の最終日、干潮から2時間半たった城北橋のごみキャッチャーは空っぽでした。橋の上流側の空がきれいになってきました。今日は、夜間の干潮時の名古屋港の予定潮位は90センチ、昼間の予定潮位は57センチ。昼間の方が大きく水位が下がる春モードになっています。逃げていったゴミが、ひょっとするとスピードをあげて、ごみキャッチャーのゲートが開く前に戻ってくるかもしれません。期待したいです。
5時50分、ごみキャッチャーから逃げてきたゴミは、東田幡橋を先頭に、田幡橋の間に広く広がって本当にゆっくりと遡上中です。ほとんどは枯れ草などの自然ゴミですが、ゴミ入りビニール袋も1つ浮いています。護岸近くにあるのですが、残念ながら水位が低いため、手が届かず引き上げることができません。
透明人間の靴だと思っていたのは、桜の老木でした。護岸に近かったので何とか引き上げましたが、崩れて皮とかが崩れてしまいました。東田幡橋から北清水親水広場まで、よっこらしよ、よっこらしょと運びました。私の靴より相当大きいので、透明人間は、ガリバーのような巨人です。
6時17分、導水のない猿投橋も、上げ潮で水位が上がってくると、消えにくい泡が発生し始めています。水は透明できれいです。泡は、志賀橋の先で上げ潮に押し返されていました。
泡さえなければ、「きれい!」って言ってしまえるのですが。ねっ、カワウさん。
2022/03/08 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴
4時35分、猿投橋にて。今日は庄内川の導水が止まっていて、あわは、全く立ってませんでした。干潮からまだ2時間。水面はかなり下がっていて、流れはほとんどありません。黒川橋付近まで、川の水も透き通っていて、川底が見えていますが、水面には昨日までの泡の残骸が残っていて、街灯の光を反射しています。
4時50分。護岸が高く、風をよけてくれる北清水橋の上流側は、干潮時間帯の水位の低い時は、たいていカモたちがお休みしています。安全なねぐらと認識しているようです。安心して休める場所が破壊されて、逃げださざるをえない人たちの映像を今朝も見てきましたが、本当に心が痛みます。
5時、ごみキャッチャーから遡ってきた枯れ草の先頭が東田幡橋を通過していました。
5時21分、干潮から約3時間たった上げ潮時間帯の城北橋のごみキャッチャーは、空っぽです。今日もアオサギ君が羽を休めていました。上流部の浮遊物は、ほぼ枯れ草のみで、田幡橋から東田幡橋の間を遡上していましたが、総量は多く見えませんでした。城北橋の上流側から田幡橋にかけてのヨシが枯れ草の発生源であると思われますが、これさえ何とかうまく手入れできれば、堀川上流部の水面は、かなり景観が良くなると思われます。
「ポイ捨て禁止」、なんて言わないで、という意味?
5時50分、枯れ草の集団の先頭は、北清水橋を通過していました。でも東田幡橋にかけてはほとんど全部通過してしまって水面はきれいでした。
北清水親水広場の対岸に浮いていたビニール袋は、先週、猿投橋の滝の上流に投げ捨てられていて、昨日、導水の復活で、滝の下に落ちてきていた袋と同じものだと思います。6時4分。
6時14分、導水の止まっている猿投橋でも、多少の泡立ちがあり、下流に流されてきた泡は、上げ潮に押し返されて、こんな弓なりの模様を作っています。
猿投橋の下で、泡が渦を巻いていました。導水が止まったといっても、多少は庄内川の水が入ってきているのだと思います。水量が少ない分、却って濃いのかもいれません。この程度の泡のときは橋の上まで臭いは上がってきません。6時20分。
2022/03/07 ナゴヤ推進協議会の方々が、昨日(3月6日)の日曜日に、堀川上流部で、水面のごみを拾う様子をFBで挙げられていたので写真を拝借してご紹介します。浄化のために植えたヨシですが、こんなにボウボウになって枯れてしまっては、浮遊ごみのもとになるだけでなく、ごみ溜めにもなってしまい、今や逆効果に思われます。何とかしたいものだと思います。
2022/03/07 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴
4時35分、庄内川の導水の復活した猿投橋では、またコブのような泡が出来ていました。水深が浅いため、泡は志賀橋までは流れ出していません。志賀橋の写真の手前側の白い影はアオサギ君、向こう側の白いものは投げ込まれたビニール袋です。
4時45分、水深の浅い黒川橋付近では、庄内川の導水も復活して透明度が高く、真冬の間はあまり見られなかったコイの姿が、いくつか見られるようになりました。北清水橋の上流では、カモの仲間も休んでいました。
4時50分の北清水橋の下の階段は、上から7番目までが水の上に露出していますが、中洲は見えません。直前の名古屋港の干潮は2時15分、干潮時の予定潮位は49センチ、5時の予定潮位は120センチです。北清水橋の下流の階段も、一番下の段まで露出しています。水の引いた階段の汚れは、以前はヘドロによるものだと思っていましたが、藻類が付着している部分も多く、黒っぽいからと行って必ずしも水が汚れているとストレートに考えるべきでもなく、この藻類がエサとなって魚や鳥が集まるという側面もあり、生態系の回復を示してもいるということを最近教えていただきました。水深は浅いけど、うんちくは、なかなか深い!
5時8分、名古屋港の満潮から約3時間。中潮の上げ潮時間帯になっていますが、金城橋の上流に、ごみキャッチャーから逃げてきた枯れ草の集団が遡上しているのに出会いました。しかし昨日、SUP協議会の皆さんが水面に浮いていたり、ヨシにひっかかっていたビニール袋や、蛍光灯のランプ、炊飯器などをとりのぞいてくださったので、それほどの不快感は感じません。ありがとうございます。
5時22分、城北橋のゴミキャッチャーは空っぽでした。ロープの上にはアオサギ君がいました。堀川上流のゴミは、金城橋の上橋付近を遡上していた枯れ草が少しありましたが、先週の水木金の3日間、大潮の期間に、ごみキャッチャーがかなり活躍したとみられ、枯れ草などのゴミがかなり減っています。また、昨日日曜日に、サップ協議会の皆さんが水面の人工ゴミを取り除いていただいたおかげで、ビニール袋なども浮いて置いていませんでした。今朝の堀川上流部は、ごみキャッチャーが稼働しない、週末のあとの月曜日の朝にしては、とても気持ちの良い光景でした。
5時40分、30分前に金城橋の先を遡上していた枯れ草の集団の先頭が、田幡橋から東田幡橋に向かって遡上を続けています。東田幡橋から北清水橋にかけては、全くゴミはなく、まだきれいな水面のままでした。
5時51分、北清水橋上流では、赤く染まる水面に、上流から庄内川の導水てで流れてくる水が、上げ潮に押しかえされて、縞模様を作っていました。週末にボランティアの方々が清掃してくださり、たくさんのゴミ袋が集めてありました。
北清水親水広場で沸き上がる地下水は、池で酸素をたっぷりすったあと、堀川浄化のために放流されています。
黒川橋下流でわいてくる地下水は、鉄分を多く含んでいるので護岸が赤茶けていますが、水自体はとてもきれいです。
6時9分、志賀橋の上流は、白い泡がまるでひょっこりひょうたん島のようになって浮いています。泡の島は、志賀橋の下流まで流れてきて、護岸の上からアオサギ君がそれを見ています。朝、志賀橋の上流にいたゴミ袋は、志賀橋の下流に流れてきています。これも資源ごみの袋です。中にはいろんなものが詰まっているようです。
6時18分の猿投橋の泡の発生は強烈で、橋の周辺でもかなり強く臭いがします。導水が再開したあとは、泡が激しく立つというのは、11月にも経験しました。理由はわかりません。猿投橋の上流には先週までゴミ袋が3つ投げ込まれたままになっていましたが、導水が復活して滝の下に流されたのか、今日はひとつしか見られません。さっき志賀橋の下流で見たのは、そのうちのひとつかもしれません。あっ、ちょっと臭いで気持ちが悪くなってきた、、、
いつも思うのですが、カワウやシラサギや、アオサギは、この泡をものともしていません。こんな激しい泡も、強烈な臭いも全く平気なようです。とすれば、人間にも害はないのかな?
2022/03/06 SUP協議会の皆さんが、丸い蛍光灯のランプと、炊飯器を引き上げてくださいました!長い間漂流してて、とても気になっていたのですが、久しぶりにスッとしました。
2022/03/05 熱田区で活動する地球?楽部調査隊から3月5日16時頃の写真を送っていただきました。大潮の干潮から満潮に向かう時間帯ですが、まだ水位はかなり低くなっています。雄大な下流部の景色をみると気持ちいいです。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「何も無く、ただ悠然と水の流れて……。」
2022/03/05 昨夜(3/4)、錦橋がウクライナの国旗の色にライトアップされた様子。堀川1000人調査隊の方が、「平和を願います」というコメントと共に、アップされていた写真です。
2022/03/05 大潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴
4時40分の猿投橋に来ました。昨日から導水が復活してるはずですが、猿投橋の滝から落ちる水量は、まだそれほど多くありません。それでも少し水量が増えている感じがします。滝の下では、泡が発生した跡があり、少し下流の志賀橋の下には、下げ潮時に広がってきた白い泡が残っていました。干潮から3時間。まだそれほど潮が上がってきていませんので、水位は低いです。黒川橋付近では全く泡は見られませんでした。
4時50分、大潮の最終日。上げ潮の先端が黒川橋の下まで来ていました。しかしその後ろには、まだゴミが付いてきていません。直前の干潮時刻は1時27分。干潮時の名古屋港の予定潮位は11センチ。5時の名古屋港の予定潮位は144センチです。今はまだそれほど水の動きは速くありません。6時には192センチになり、これからの1時間で48センチ上昇する予定で、流れが速くなることが予想されます。
5時2分、北清水橋の付近から東田幡橋にかけての水面を、小さな枯れ草などのゴミが、スピードを速めながら遡上していました。小さな枯れ草の塊は二つほどありますが、大きなゴミの集積はありません。
5時15分、金城橋の下を、白い炊飯器が上流に向かって遡上してゆきました。かなりスピードが上がっています。
5時26分。大潮4日目の干潮から4時間が経過した城北橋のごみキャッチャーは、上流側に向かってロープが弓なりにピンとはり、ゴミは全くありません。上流に逃げていったゴミも、田幡橋まではほとんどなく、東田幡橋から北清水橋にかけて、うっすらと広がっている程度で、それほどの嫌悪感はありませんでした。新月の大潮の期間中、ごみキャッチャーはかなり活躍したように思われます。ごみキャッチャーを、アオサギ君が監視していました。
5時47分、30分前に金城橋の下を通過していた白い炊飯器が、まもなく東田幡橋にさしかかろうとしていました。
5時50分、この季節のこの時間帯は、水面に映る青い空がとても魅力的です。東田幡橋にて。
北の空から東の空へ。青から紫に変わってゆく様子がとてもきれいでした。5時55分。北清水橋の下流にて。
6時の北清水橋の下の階段は、5時の時点と比較すると、3段目、4段目、5段目が水没していました。
6時11分、長期間漂流している蛍光灯の丸いランプは、今日は黒川橋の少し下流に浮いていました。上げ潮でのぼってきた枯れ草は少ないんですが、袋に入ったゴミがいっぱい浮いています。すべて人間が投げ込んだものです。ごみキャッチャーは、枯れ草はかなり回収できたようですが、ゴミ袋や蛍光灯、炊飯器は捕まえられていません。
黒川橋から志賀橋の間には、枯れ草、枯れ枝、ベニヤ板、カップ麺の器などが浮いています。桜の老木の枯れ枝と思われるものも、結構浮いています。
6時31分の猿投橋は、庄内川からの導水が、やはりまだ復活しないようでした。滝から落ちてくる少量の水が白い泡を作って、下流から戻ってきた本来白い泡は茶色くアクのような色になって、滝の下に溜まっています。
4時40分から6時40分の間の志賀橋上流の変化です。庄内川の導水がないので、水位が低いときは結構川底が見えてきれいですが、潮が満ちてくると、透明感を感じず、淀んだ色に見えます。明日からは大潮が終わって中潮になります。
2022/03/04 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から本日(3月4日)16時過ぎの写真を送っていただきました。大潮の干潮から満潮に向かう中間の上げ潮の時間帯です。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「夕暮れ時、人はねぐらへ帰るの図。女性?一人の運転船も!」
2022/03/04 大潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴
4時45分の猿投橋で、ちょっと珍しい光景を見ました。潮が大きく引いた猿投橋の下には、流れていき損なった泡の一部が、取り残されたような形で残っていました。庄内川からの導水はまだ止まっていて、新しい泡の発生はほとんどありません。志賀橋の下には、流れてきた白い泡が広がり、志賀橋下流では、その泡が上げ潮で猿投橋の方に戻っていこうとしていました。黒川橋に向けての下流には、あわの姿はありませんでした。想像ですが、昨日まで猿投橋に残っていた、わずかな泡の残骸が、大潮の引き潮で一旦下流に流され、上げ潮で戻ってきている途中なのかな、と感じました。それにしても、消えにくい泡です。
4時55分、上げ潮の先端が、黒川橋のところにいました。直前の名古屋港の干潮は0時55分で、約4時間経っています。 潮の先端の後ろには、あまり枯れ草が付いてきていませんが、ベニヤ板みたいなものが浮いていました。まだ流れはそれほど速くありません。5時の名古屋港の予定潮位は165センチ。干潮から168センチの上昇です。6時の名古屋港の予定潮位は210センチ。これから1時間で45センチ上昇する予定です。
5時12分、このところずっと漂流を続けている例の蛍光灯の丸いランプは、今日は田幡橋の下流側右岸の、葦の茂みに引っかかって止まっていました。周辺にはビニール袋も引っ掛かっていました。ここの葦の茂みは、確かに鳥たちの隠れ場所になっていて、生態系を育んでいる側面もありますが、ゴミの隠れ家にもなっています。
5時26分、満潮までまだ2時間ほどありますが、城北橋のごみキャッチャーは空っぽです。ゴミが逃げ出したというより、今朝は上流部に、枯れ草のかたまりは、本当に少ししかありませんでした。ごみキャッチャーが昨日、大きな成果をあげたように思われます。今は新月の大潮の時期です。実は2月の1日から4日の新月の大潮の間も、ごみキャッチャーは大きな成果をあげて、堀川上流部のゴミはぐんと減っていました。それにたいして、2月の16日から19日の満月の大潮の間は、下げ潮になっても、上流部に逃げたゴミが城北橋まで帰ってこられず、金城橋を超えたあたりで止まってしまい、ごみキャッチャーは空振りが続きました。今、次の新月の大潮の期間にいるのですが、ごみキャッチャーの活躍は素晴らしいです。なぜこういう現象が起きたのかは、まだ検証できていませんが、興味深い事実です。
桜の花が咲く前だからこそ見られる光景です。金城橋の下流から上流。5時39分。
川面に映る景色も美しいし、また、橋の下から見上げると、空の赤さも際立ってきれいでした。北清水橋、5時58分。
水辺に赤く花をつけたツバキの木。北清水親水広場。6時5分。
今日は、黒川橋の下に浮いていた炊飯器。6時12分。
6時16分の志賀橋上流。2時間弱前の4時40分からかなり水位が上昇。黒川橋に浮いていたベニヤ板は、志賀橋の下にきていました。庄内川の導水がなく水は淀んであまり透明感を感じません。
6時20分の猿投橋は、庄内川からの導水がないので、新たな泡立ちはほとんどありませんが、下流に行って戻ってきた泡が、アクのような色をして、滝の下に浮いています。
御用水街苑愛護会のYさんが、ご高齢でリタイヤされたあとの猿投橋上流部は、一旦川に捨てられてしまったゴミは、なかなか取り除くことができません。改めてYさんのご活躍が、とてもありがたかったことを思い知らされます。
2022/03/03 熱田区で活動する、地球倶楽部調査隊から昨日(3/2)15時30分頃の写真を送っていただきました。満潮に向かう上げ潮の時間帯です。何となく景色も春めいてきたように感じます。いつものように、コメントと写真の抜粋をご紹介します。
2022/03/03 大潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴
4時40分、今日から大潮です。名古屋港の満潮は6時51分。満潮までまだ2時間以上ある猿投橋ですが、庄内川からの導水が止まっていて、上流からの抵抗がないため、強い上げ潮が、潮の先端を、すでに猿投橋のすぐ近くまで押し上げていました。
5時、蛍光灯の丸いランプは、今日は北清水橋の下流側を、ゆっくりと遡上していました。なかなかごみキャッチャーにつかまってくれません。
5時18分の城北橋の上流側です。昨日は水面から盛んに湯気が立っていましたが、今日はそうした光景は見られません。おそらくん今日も昨日も、気温も水温も風も、ほとんど条件は変わらないと思います。唯一考えられるの湿度の違いです。昨日は前夜まで雨が降っていて雨上がりでした。今日は昨日からずっと晴れていますので、湿度はかなり違うように思います。
5時25分、城北橋のごみキャッチャーは空っぽです。下流に向かって弓なりにロープが伸び、大潮の強い上げ潮の力を感じます。上流部のゴミは、猿投橋を先頭に、黒川橋付近に最も多く、北清水橋から田幡橋付近まで幅広く広がっていました。0時27分の干潮から既に、名古屋港の潮位は190センチ以上も上昇しているはずですが、満潮の6時51分までまだ1時間半、名古屋港の潮位はこれからまだ50センチ近く上昇する予定で、ゴミはもっと押し上げられてゆくと思われます。
5時46、今日も夜明け前の空の色が美しいです。東田幡橋にて。
5時48分の北清水橋の下流は、一面ホコリをかぶった鏡のようです。水面は風による波もなく穏やかです。
4時55分から5時55分までの北清水橋の下の階段の水没状況の変化です。5時の名古屋港の予定潮位は188センチ、6時の予定潮位は225センチです。北清水では、三段目まで見えていた階段が、1時間後には、一段目しか見えなくなっていました
いろんな赤、いろんな青、いろんな紫の色を水面が映す水辺の街の朝です。6時、北清水橋にて。
6時13分、水面がかなり上昇した志賀橋の上流は、庄内川からの導水がなく、濁って淀んでいるように見えます。約2時間前と比較しても、かなり水面の高さが違います。
6時20分、庄内川からの導水がないときでも、滝の上流部が枯渇して生態系が壊れてしまわないように、地下水などを利用して、多少の水は流れています。丸裸の滝から、わずかに落ちる水が、滝の下に泡を作っています。滝の下の水に原因となる物質があるのか、それとも、滝の上から流れてくる水にあるのか。まだ良くわかりません。城北橋から押し上げられてきたゴミは、ほとんどが、志賀橋から黒川橋の間で停滞してました。
2022/03/02 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴
4時50分、上げ潮の先端はすでに、志賀橋まで押し寄せており、ゴミの先端は黒川橋の下で止まっていました。今日も、蛍光灯の丸いランプが、黒川橋の下に流れ着いていました。今日の名古屋港の満潮は6時21分、満潮時の潮位は232センチ。今、5時の名古屋港の予定潮位は207センチ、昨夜22時50分の干潮からすでに、215センチの水位の上昇が起きているはずです。今日は中潮最後の日、明日から大潮です。
4時58分、北清親水広場のわくわく地下水の放流場所付近では、水面にうっすらとモヤがかかっています。地下水の水温が高いためだと思いますが、今朝は比較的気温が高く、きもちのいい朝です。昨日、ごみキャッチャーでかなりゴミが回収されたのかもしれませんが、黒川橋付近から少し下流に来ると、水面のゴミは目立たなくなり、ゴミの総量は昨日と比べて少なくと感じます。
5時5分、北清水親水広場で動画を撮ってみたら、水面から湯気が、かなり立っていることがよくわかりました。昨夜の雨て、湿度が高くなっていることもひょっとしたら影響しているかもしれません。
5時24分、城北橋の上流側にも、かなり水面にモヤがかかっているようです。この付近は城北橋のところにある水処理センターの放流水が上げ潮で遡って、水面の温度が高いと思われること、そして昨夜の雨で、湿度が高いことが影響しているような気がします。水面にゴミはほとんど浮いていません。
5時32分、満潮まであと1時間弱、ごみキャッチャーは空っぽで、ロープは上げ潮に押されて、ピンと伸びています。最近気づいたのですが、大潮の直前の中潮のときは、ごみキャッチャーの回収効率が良いようです。上流に行っていたゴミが、ごみキャッチャーのゲートが開くタイミングまでに戻ってくるのに、ちょうどよい条件になっているかもしれません。また、昨日はお昼頃から雨が降りましたが、下げ潮のタイミングで雨が降ると、多少なりと流速が速まり、ゴミが速く帰るのを助けているのかもしれません。いずれにしても、今日の堀川上流部のゴミは減っていて嬉しいことです。厳寒期には、横断歩道の白線が、つるつる滑って危なかったのですが、今朝は寒さが和らぎ、全く滑ることはありません。春ですね、いよいよ。
5時42分、金城橋の下流側から見る空が紫色になってきました。夜明け前のこの時間帯をマジックアワーというのだと、昨日友人が教えてくれました。刻々と色を変えてゆく空の色がとても感動的です
日に日に袋がボロボロにゆくのが見てられなくて、田幡橋の下から北清水橋まで運んできました。
うっすらとモヤが流れる水面に映った空の色がきれいでした。5時57分、東田幡橋付近にて。
6時18分、ほぼ満潮時間帯です。ごみキャッチャーから逃げてきた遡ゴミは、水面にモヤが流れる黒川橋から志賀橋の間をなお遡上を続けています。昨日、多数の投げ捨てられていたビニール袋を見ましたが、今日はあまり多く見かけませんでした。昨日、ごみキャッチャーに回収されたのかもしれません。
6時24分、庄内川からの導水の止まっている志賀橋付近は、遡上してきた水が淀んで見え、透明感を感じられません。
6時27分、庄内川からの導水のない猿投橋でも、多少の泡が立つ成分が、上流からの水、または滝の下の水にふくまれているのか、あるいは、一昨日までの泡の残骸がまだ残っているのか。断定はできません。滝の上には、ゴミ袋が流されてきています。今日は資源ごみの回収日ですが、回収場所の下の護岸は、残念な姿です。危ないので、誰も片付けることができません。
6時34分、猿投橋。資源ごみの回収日になると、川に投げ込まれている資源ごみの空き袋が詰まった資源ごみの袋。回収場所には、空き缶の姿はありません。
アオサギ君とカワウ君。猿投橋下流にやって来ました。6時37分。
2022/03/01 第30回調査隊会議開催のご案内
日時 2022年3月19日(土) 13時30分より (13時受付開始)
場所  ウィルあいち 大会議室 (東区上竪杉町1番地)
2022/03/01 今朝(3月1日)、猿投橋で庄内川からの導水がとまっているのを確認しました。これは、庄内川のアユの産卵期(11月)と遡上期(3月)に、庄内川の頭首工のゲートを開いてアユが通りやすくするための措置です。今朝までそのことを忘れていましたが、あらためていただいていた資料を確認したら、ちょうど今日から3日間は導水停止の日でした。アユを守ってあげることは、とても大切なことだと思います。
2022/03/01 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時35分、今日の猿投橋は庄内川の導水が止まっていて、泡も臭いも音もなく、昨日までと全く様相が違いました。
5時48分、今日から中潮です。庄内川からの導水のなく、上流からの抵抗がないため、上げ潮の先端は、満潮までまだ1時間もありますが、すでに黒川橋を超えて、志賀橋に近づいています。潮の先端には、例の丸い蛍光灯のランプがありました。
4時52分の北清水橋下の階段の2段目は、既に水没しています。5時の名古屋港の予定潮位は、215センチ。満潮は5時48分。満潮時の予定潮位は223センチ。直前の干潮は、昨夜23時7分。予定潮位は3センチ。夜間の約7時間の潮位の上昇は約220センチにもなります。上げ潮によるゴミの遡上はほとんど終わっていて、ゴミは黒川橋の付近に集中しています。北清水橋より下流には、残されたゴミは、それほど多くありません。
5時1分の北清水橋の下流側には、一面、うっすらと細かいゴミが広がっていました。まだ水は、ゆっくりと遡上を続けています。
5時8分、田幡橋にて。ここ最近の、投げ捨てゴミの多さには、本当に暗澹たる気持ちになります。コロナの影響もあるのでしょうか。心にも、ワクチンのようなものが必要な気がします。
5時22分、城北橋上流の左岸。道路にゴミが多ければ、護岸にもゴミが多くなり、急傾斜の護岸に落ちたらゴミは拾えず、やがて川に落ちて、いつかは海に流れてゆくのですね。SDGsの難しい言葉が先行し、もてはやされて、流行語になっていますが、身近な足元も、まずは固めたいものです。
5時30分のごみキャッチャーは、満潮時間帯になって、当然のように空っぽです。今日から3月。同じような写真をほとんど毎日のように撮り続けてもう半年以上になりますが、すべてを記録として残しています。そして、堀川1000人調査隊事務局を手伝っていただいている方たちの力を借りて、潮位や潮回り、天候その他の記録との関連を調べ、膨大なデータを整理して、堀川上流部の浮遊ゴミ対策について、名古屋市と協議する資料を作成中です。3月19日に、第30回堀川1000人調査隊会議を開催する予定ですが、この会議は、名古屋市と市民が半年に1回、15年に渡って積みあげてきて、堀川浄化に大きな成果をあげてきました。今回も、これらの写真、事実の記録をベースに、地に足のついた有意義な情報交換をして、何らかの成果に結びつけられたらと思っています。
ピンクの空が水面に映る。満水状態の北清水橋の下流。6時4分。
6時13分、北清水親水広場のわくわく地下水の落ち口は、満潮で水位が上がってほとんど落差がありません。
6時17分この大きなビニール袋は、一時間半前には浮いていませんでしたから、今朝遊歩道から投げ込まれたものです。6時17分。黒川橋の下の雨水吐の下に浮いているのは、昨日、田幡橋に投げ込まれていた炊飯器です。あーあ〜
6時24分、庄内川の導水による上流からの抵抗がない堀川上流部では、ゴミの先端が志賀橋の下まで遡上してきて止まっていました。蛍光灯の丸いランプも浮いています。志賀橋から見る猿投橋の姿は、水のない裸の黒い壁です。
6時29分。丸裸の猿投橋の滝の下には、昨日までの泡の残骸が残っています。カワウが1羽、潜っていましたが、滝から落ちてくるエサがないのか、さみしそうに去ってゆきました。アオサギ君は、いつもの場所で、泡のない水面を見つめていました。
猿投橋の上流にもゴミ袋が投げ込まれ、今日は悲惨です。6時33分。
2022/02/28 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、今朝9時から10時頃の写真を送っていただきました。若潮の満潮から干潮に向かう中間の下げ潮時間帯です。護岸の柵の中に落ちたごみが拾えない場所にあって口惜しいですね。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「春の息吹を感じながら群れ遊ぶ鴨たちでした。「母娘岩」には「父岩」も発見! いったい何の痕跡(石)なのでしょうね。」
2022/02/28 若潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
風で飛び散ったのでしょうか。5時3分、城北橋上流左岸川沿いの道路にて。
5時9分、ほぼ満潮時間帯の城北橋のごみキャッチャーは、空っぽです。今日は潮が活発に動き出すといあ若潮の日です。名古屋港の満潮は、5時13分、満潮時の予定潮位は209センチ、直前の干潮は、22時14分、干潮時の予定潮位は20センチ。約7時間の間に、190センチ近くも水位が上昇していると思われます。堀川上流部は、今見てきたところでは、潮の先端は黒川橋近くまで遡上し、ごみは、金城橋から北清水橋までは広範囲に少しずつ広がり、北清水橋の先から黒川橋近くの先端には、かなりゴミが集積していました。
5時28分、何が浮いてるかと思ったら、家電製品(炊飯器)?30分前には浮いていませんでしたから、この間にてられたものです。この田幡橋人道橋を、ごみの投棄場所と勘違いしてる人がかなりいます。
5時39分、北清水橋の下の階段の水没状況です。5時13分の名古屋港の満潮時の予定潮位は209センチ。タイムラグはありますが、そんな時の水没状態を写真で記録しておきます。
昨日(2/27)、ロマン黒川というボランティア団体の方たちが掃除してくださって、北清水親水広場の、わくわく地下水の池の藻がきれいに取り除かれていました。
5時42分の北清水橋上流の空が赤みを帯びてきました。青みがかった紫色に、「江戸紫」という色の名前があるそうで、友人が昨日教えてくれました。私は、「江戸むらさき」は、のりの佃煮の商品名だと思っていました。
6時2分、志賀橋下流にはこんなゴミも浮いていて。。。。。絶対に風では飛ばないごみですしし、、、こうやって川に投げ込まれるのを防ぐにはどうしたらいいんでしょう。。。。。
6時7分、猿投橋の泡は、今日もかなり激しく泡立っていました。若潮の満潮から1時間くらいたった時間帯です。動画後半で、カワウやアオサギも飛んできましたが、彼らはこの泡は苦にならないみたいです。
2022/02/27 長潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時48分、今日は長潮です。名古屋港の満潮時間は4時31分。名古屋港の予定潮位は190センチです。遡上してきた潮の先端と、ごみキャッチャーから逃げてきたゴミは、北清水橋の上流側で集積して停滞していました。この集積の後ろには、ほとんどゴミの浮いていない、きれいな水面になっています。小潮の最後の日の長潮の時は、満潮時に、この場所まで潮が上がってくるということは確認できました。
5時15分。城北橋のゴミキャッチャーは、やはり空っぽです。今日は長潮とはいっても夜間の水位の上昇は結構大きい日でした。直前の名古屋港の干潮は、昨夜11時5分。干潮時の予定潮は39センチ、満潮は、今朝4時31分、予定潮位は190センチです。この7時間余りの間に151センチの水位上昇があるので、決して小さくないと思います。城北橋のゴミが、北清水橋の先まで行ってしまうのも、無理はないかなと思います。この区間の間に残されていたゴミは、田幡橋から金城橋下流までの間に少しずつ残ってはいましたが、大半は北清水場所で押し上げられていました。水の力はすごいです。
5時33分、またしても田幡橋の下に、牛乳パックを切り刻んだものと思われるゴミが浮いていました。30分前にここを通ったときには、このゴミはありませんでしたから、この間に、ごみを詰め込んだ袋からぶちまけるようにして捨てられたものだと思います。いつもこの同じ場所で、同じ時間帯で遭遇します。私が写真に撮っただけでも、もう何回も見ています。なんとなくその人の人間像がいろいろと想像されてしまい、見ているのがちょっと辛い気持ちになります。
5時55分、今日はあまり寒さが厳しくありません。穏やかないい日になるといいですね。北清水橋上流側。
一つは何とか拾い上げましたが、もう一つは、袋が劣化していて、引っ張りあげたら破れてしまい、断念。せっかくなが〜い足が届いたのに。。。。6時、北清水親水広場にて。わくわく地下水でてを洗ったら、あったか〜い。
6時5分、潮の先端が引き返し始めました。いつも見る、蛍光灯の丸いランプと、赤い袋もありました。
6時16分、護岸の濡れたあとが全く乾いてなくて、本のわずかの間に、かなり水位が下がったようです。志賀橋下流にて。
6時21分。最近あまり雨が降っていないことが関係していると思いますが、猿投橋の滝の下は真っ白です。写真を撮っているこの場所は、滝から50メートルは離れていると思いますが、かすかながら、刺激臭がただよってきています。
6時52分、カワウが3羽、滝の下で泡をものともせず、果敢に潜ってエサを取っていました。この泡は、少なくともカワウは気にしてないようです。
この場所の上の護岸の道路端で、毎週水曜日に資源ごみの回収があるのですが、回収時間に遅れてしまって置き場がなくなったので、川に向かって放り込んだのでしょうか?護岸の傾斜があまりに急で、水面まで落差もあって危険なので、拾いに行くことができません。毎日指をくわえて見てるしかありません。
2022/02/26 小潮・朝の下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時35分、小潮の満潮から1時間ほど経った猿投橋は、これまで上げ潮で押し込められていた泡が、下流に向かって流れ出し、志賀橋付近の水面も真白です。猿投橋の下流側左岸で、パルプ臭が感じられます。微妙な風向きの変化で、臭いを感じる場所が毎日違います。
4時45分、猿投橋から流れ出した泡は、黒川橋付近までの水面を一面真っ白にしていました。黒川橋を過ぎると、泡は次第に小粒になり、白い色が透明になって、泡の量も少なくなってきました。北清水親水広場で放流されている、わくわく地下水の作る波に押し返されると、それより下流では、ほとんど泡は見られなくなっています。
4時54分、北清水の階段の水没状況です。今朝の名古屋港の満潮は、3時27分、満潮時の予定潮位は、168センチ、5時の予定潮位は、160センチ。今この付近では、下流に向かってゆっくりと水が動いています。わくわく地下水の波て、押し返されなかった泡の残骸が、ゆっくりと下流に向かって流れています。
5時7分、ごみキャッチャーから逃げ出してきたと思われる枯れ草の先端が、今ゆっくりと戻り始めたようです。下流に向かって戻っていきます。田幡橋の下流側は、細かい枯れ草が広がって、戻ってゆきます。
5時19分、満潮から約2時間が過ぎた、本来の下げ潮の時間帯ですが、金城橋の下流を浮遊する枯れ草のかたまり、上流は向かって遡上しています。この辺りは、小潮で水位の変化が小さい時間帯には城北橋にある、名城水処理センターの放流水が逆流してきている可能性もあり、水の動きはとても複雑です。
5時26分、城北橋と金城橋の中間地点でも、かなりの量の枯れ草が、上流に向かって逆流しています。この間から漂流を続けている、蛍光灯の丸いランプも流れてゆきました。
5時37分、満潮から約2時間を経過した城北橋のごみキャッチャーは空っぽでした。逃げ出したごみは、、城北橋から金城橋では、上流向きに、金城橋から田幡橋の間では下流向きにゆっくりと移動し、この区間に広がっていました。今日の名古屋港の満潮は、3時27分、満潮時の予定潮位は168センチ、6時の予定潮位は、150センチ。干満による水面の動きは非常に小さいので、庄内川からの導水による上流からの流れ、水処理センターの放流水による下流からの押し上げの影響も、かなり大きく出ているように思います。
5時48分、金城橋の流れが、下流に向かって流れの向きを変えていました。日に日に夜明けが早くなっていることを実感させてくれる空でした。
5時57分、約50分前に、田幡橋の下を下流に向かって動いていたと思われる枯れ草の先頭が、今は少し上流側に戻ってきてしまい、田幡橋の方に向かってゆっくりと下っています。緩やかな水の動きは、寄せたり返したりしながら、今日はゆっくりと水位を下げてゆくようです。今日の名古屋港の干潮は、8時27分。予定潮位は、134センチ。3時27分の満潮予定水位は168センチ。5時間の水位差はわずか34センチです。ふと振り向くと、北清水橋の上の空の色が美しい。
6時13分の北清水橋の下まで、今日は猿投橋の泡が流れてきています。
6時20分の北清水橋上流側左岸のごみを拾い上げようと試みましたが、私のなが〜い足でも、もちろん手も届かず断念。文字通り、手も足も出ませんでした。空のビニール袋の詰まった資源ごみ袋は、中身の金目のものだけ抜き取った残骸をポイと投げ込んだものだと思われます。近くを泳いでいたカンムリカイツブリが、このようすを見ていました。
6時27分、黒川橋の上から見る水面は、上流側も、下流側も、泡でおおわれて真っ白です。
6時30分の志賀橋下流では、カワウが集まって、しきりに潜ってエサをとっていましたが、落ち着きなく、すぐに飛び立って猿投橋の方に飛んでいきました。
6時37分の猿投橋には、アオサギヤシラサギ、カワウも集まってきていました。泡立ちは激しく、久しぶりに、コブになった立体的な泡も浮いています。臭いも周辺にただよっています。ガスの濃度としては決して濃いものではありませんが、果たして安全なのでしょうか。少なくとも私の体は拒絶しています。
6時45分頃の、猿投橋下流で、泡が渦を巻いているようすを動画にしました。
6時47分、志賀橋の上から見た猿投橋方面です。志賀橋の上でも、今日は鼻をつく臭いを感じます。今日はかなりガスが揮発しているように思います。
2022/02/25 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、2月25日(金)朝8時から8時半頃の写真を送っていただきました。小潮の干潮から満潮に向かう上げ潮時間帯です。寒い日ではありましたが、写真の明るさに、春が近づいてきていることをなんとなく感じました。いつものように、いただいたコメントと写真の抜粋をご紹介します。「朝陽燦燦の中、 春を呼び寄せているような鳥たち……でした。」
2022/02/25 小潮・朝の下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時45分、猿投橋の泡は、今日はすでに志賀橋の下流まで流れ出しています。今日は小潮です。干潮は5時45分。干潮時の予定水位は129センチです。5時の予定潮位は、131センチですから、もうすでに潮はほとんど引いた状態ですが、水位そのものはかなり高いので、泡が猿投橋下流にある、自然の堰(川 底の山のような高い場所)を超えて溢れ出しているようです。志賀橋下流には今日もアオサギ君がいました。
5時4分、小潮の干潮まであと1時間。田幡橋の下を、ゴミの最後尾がゆっくりと下流へ向かって流れています。田幡橋より上流は、ほとんどごみもなく、水面はとてもきれいです。
5時16分、昨日は弁当の残骸のコンビニ袋が捨ててあったほぼ同じ場所に、こんなものが。本当に情けないです。
5時24分のごみキャッチャーには、5時45分の干潮を前に、続々とゴミが帰ってきています。水面を浮遊するゴミは、城北橋から、金城橋、田幡橋の間薄く広がっていて、かたまりは作っていませんでした。前の満潮の、0時55分から次の干潮の5時45分まで、今日は5時間もなく、この間の水位の低下はわずか26センチです。しかし、見た目のスピードは、この時間帯、結構速く見えます。しかし、小潮の期間中は、満潮時の水位が低いため、水位センサーでコントロールされているごみキャッチャーは、満潮からそれほど経っていない早い時間にゲートが開いてしまい、そしてわずか5分で閉じてしまいます。これから上げ潮でここから逃げ出していったごみは、昼間のごみキャッチャーのゲートが開く時間帯には、ほとんど帰ってきていないことでしょう。残念なことです。
水辺で飲食を楽しんでいただくのは、とてもいいと思うのですが、ここういうのを毎朝みていると、飲食する人のマナーにも当然責任があると思いますが、テイクアウトさせるお店の側にも、何らかの啓発姿勢がないといけないのではないかと思ってしまいます。
6時12分、志賀橋上流は、1時間半前に通ったときよりも、水位がぐっと下がって、猿投橋の泡は溢れ出してきていませんでした。滝をバックにアオサギ君が、ぐっと背を伸ばして立っています。
6時18分、猿投橋のあわは、激しく立って、両岸を白く走っていますが、干潮で水位が低いため、泡の広がりはあまりありません。カワウが少しずつ集まってきています。滝の上から落ちてくるエサをねらっているのでしょうか。橋の近くでは、じっと立っていると気分の悪くなるような臭いがただよっています。
2022/02/24 堀川1000人調査隊事務局の方が、本日朝、北清水橋で見かけた「カンムリカイツブリ」の動画を撮影して送ってくださいました。堀川では、以前、納屋橋で一度見かけたことがある冬鳥だそうですが、堀川ではまだ、あまり目撃情報は多くありません。かわいそうですが、右足にトラブルを持っているようです。水面を蹴って助走しながら飛び立つ種ですから、移動ができず、少しつらい状況なんだろうと思われるとのことです。
2022/02/24 堀川1000人調査隊事務局の方が、今朝、北清水橋の桜の木にとまっていた、「コゲラ」の動画を撮影して送ってくださいました。コゲラは、日本で見られる最小のキツツキの仲間だそうです。
2022/02/24 小潮・朝の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時44分の北清水親水広場は、昨日より冷たくしばれる朝なのですが、霜は降りていません。湿気が少なかったのでしょうか。ワクワク地下水の池には、うっすらと湯気がたっています。今朝の名古屋港の干潮は、4時19分、干潮時の水位は、104センチです。この水位だと、橋の下には中洲はみられません。
「街を美しくしく、ポイ捨て禁止」の看板がむなしい。コンビニ袋に入ったお弁当や飲み物の残骸が散らばっていました。車からの投げ捨てでしょうか。川の近くでは、風に飛ばされ、水面に落ちてしまいます(涙)5時7分金城町の下流側で。
5時14分、干潮からまだ1時間の城北橋のごみキャッチャーは、まだ水が動き出していなくて、堀川上流部のゴミが、ほとんどすべて、ここに集まっていました。このところずっと漂流を続けている蛍光灯の丸いランプも、ここに戻ってきていました。
5時43分、志賀橋は、補修工事がやっと終わりかけ、姿を現した真新しい青い色が、夜明け前の水面に映ってきれいです。
5時50分、志賀橋の下にアオサギ君が2羽。ツガイという感じではなく、それぞれ、凛として立っていました。
2022/02/23 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時36分、この猿投橋のカラー舗道は雪だけではなく、霜も付きやすいようで、一面真っ白になっていました。干潮からまだ1時間、水面の高さが低くて、白い泡はほとんど立っていません。橋の上ではかすかに鼻を衝く臭いがしました。
4時40分、志賀橋上流では、早朝からアオサギ君がみ張り番してました。徹夜かな。
4時45分、よく見ると浅瀬になった黒川橋から志賀橋の間に、アオサギやシラサギが結構来てました。この場所が浅瀬になった状態で、立っているアオサギを見るのは初めてです。川底が透き通ってよく見えています。
4時53分の北清水親水広場も霜で一面真っ白です。歩くとバリバリと霜柱をくだくような音がします。北清水橋の下には、今日も中州が出来ていて、橋の上流側には浅瀬でカモが泳いでいます。5時の名古屋港の予定調理は91センチです。
4時59分、干潮で浅くなった北清水橋の下流には、枯れ草は浮いていませんが、ビニール袋のようなものは取り残されるようです。あの赤い袋は、昨日猿投橋の下に浮いていたものだと思います。袋の横をカモが泳いでいきました。
5時6分、田幡橋の下の川底が透けて、ずっと前から捨てられていたと思われるはしごが、透けて見えています。八王子中学の上の半月は、昨日と比べると少し高い位置にいるようです。
5時17分、金城橋と城北橋の中間地点のカーブ付近に、枯れ草の集団が遡上してきました。第2集団の枯れ草の上には、例の蛍光灯の丸いランプとビニール袋が乗っかっています。
5時27分、一瞬、「あれっ!」と思ったのは、ごみキャッチャーのロープがS字型にたわんでいたからです。しかし、2分も経たないうちに、下流に向かって弓なりに、ピンと伸びてきました。まさに今、下流から水が遡ってきているというのが実感できました。画面左側手前に、逃げ遅れた枯れ草のゴミが少し残って、今遡上を始めましたが、ほとんどのゴミはすでに逃げ出していて空っぽです。
5時40分、金城橋の上流を、枯れ草の先頭が遡上してゆきます。つい10分ほど前には、城北橋の上流にいたのですが、結構流れは速いです。今日の名古屋港の5時の予定潮位は91センチ、6時の予定潮位は約117センチ。この1時間の水面の上昇幅は26センチで、それほど大きくはないはずですが、この付近の現場でのスピードの感覚は、かなりハイスピードに見えます。
6時の北清水橋にも、天皇誕生日を祝うような、美しい夜明けがやって来ました。
6時8分、真っ赤っかを背景にした黒川橋。
6時21分、志賀橋上流に、鳥がいっぱいあつまっています。
志賀橋の下に、鳥が集まってくる様子です。(動画)
6時20分、猿投橋の下は、泡が盛り上がるように立っていますが、水面が低いため、まだ下流には流れ出していません。鳥がいっぱいあつまっています。
2022/02/22 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、2月22日16時頃の写真を送っていただきました。ちょうど中潮の干潮時間帯です。風で少し波が立っています。こどもたちの描いた看板がかわいいですね。いつものように、いただいたコメントと写真の抜粋をご紹介します。
2022/02/22 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時35分の猿投橋の遊歩道は、カラーアスファルトの部分は、雪の絨毯ができていました。4時45分の北清水親水広場は、絨毯が溶けかけて、霜が降りたような状態で凍っていて、ツルツル滑ります。北清水橋の下には、今日も大きな菱形の中洲ができています。
5時の名古屋港の予定潮位は、87センチ。干潮の3時2分から約2時間、干潮時の予定水位は50センチ。この辺りではまだ水の動きはありません。
5時の田幡橋は、大きく潮が引いていました。八王子中学の上に、下弦の半月が、雲の間から顔を出していました。同じ時間帯でも、日々、月を見上げる角度が高くなってきました。
5時9分、蛍光灯の丸いランプと、ビニール袋を載せた、枯れ草の集団が、金城橋の下流側を、上流に向かって遡上してゆきました。
5時15分、城北橋の上流側を、ほとんど動きのない枯れ草の第2集団がただよっていました。手前の護岸には、風で飛ばされたビニールの袋が落ちています。風が吹くと、水面に落ちて浮遊ごみになってしまいます。
5時15分、城北橋の上流側を、ほとんど動きのない枯れ草の第2集団がただよっていました。手前の護岸には、風で飛ばされたビニールの袋が落ちています。風が吹くと、水面に落ちて浮遊ごみになってしまいます。
5時23分の城北橋のゴミキャッチャーは、干潮から2時間半たっていますが、まだ水の動きが緩く、ごみキャッチャーに少しゴミが残っていました。小さなビニール袋もいくつかあります。上流側には、枯れ草がただよっています。
6時、黒川橋の方からは透明な細かい泡が結構流れてきているのですが、水の動きの少ないこの辺りでは、北清水親水広場で放流されているわくわく地下水の作る波が、泡を押し返しています。
6時12分の猿投橋は、まだ水位が低くて、白い泡はそれほどたっていません。猿投橋の下流側右岸の歩道は雪で真っ白ですが、ここに立っていると、ちょっと気分の悪くなるようなパルプ臭が鼻をつきます。アオサギ君は、今日は浅瀬に入ってえさをちょっとついばんでいる様子が見られました。
6時18分、猿投橋。しまむらの赤い袋は、今日はこんなところに流れ着いていました。さっき金城橋で見かけたニール袋は別物のようです。滝の下にも、もう1つ別の袋が浮いていて、シラサギさんが見にきました。
6時24分、急にあわただしく鳥が集まり始めましたが、あっという間に去って行きました。あとには、しまむらの袋が取り残されていました。少しずつ泡が増えてきました。今日は臭いが強いです。
4時40分と6時30分の志賀橋上流の変化です。この約2時間の間の、名古屋港の潮位の上昇は78センチです。アオサギやシラサギが飛び交う中、カワウの群れが10羽以上、バタバタと水面を行ったり来たりして、興奮して落ち着かない様子です。エサがあるのでしょうか。
2022/02/21 私の朝の観察記録を見て、堀川1000人調査隊事務局の方が、大潮の日の、特に干潮時間帯の水位が、秋から冬モードでは昼間より夜間に低くなり、春から夏モードでは、逆に夜間より昼間に水位が低くなると教えてくださいました。さらに、2022年の水位の変化を、わかりやすく図表にしてくださいましたのでご紹介します。これを見ると、満潮時には、あまり大きな変化はないのに、干潮時には、季節によって、昼間と夜間の水位変化が大きく違うことがわかります。また、今の季節は、ちょうど秋冬モードが春夏モードに切り替わってゆく時期だということもよくわかります。冬場は、夜明け前に、志賀橋や北清水橋で水面が下がって川底が大きく露出している光景をよく見ましたが、夏になるとこれが昼間にみられるようになるわけですね。
2022/02/21 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時46分の、北清水橋の下の階段に、ビニールの袋が流れ着いていたので、ひき上げておきました。水を含んでけっこう重く、大変でした。橋の下には、大きな中洲ができています。5時の名古屋港の予定潮位は、94センチです。
4時51分、北清水橋の下流側は、水深が浅く、中州ができて、川底が透き通ってよく見えています。名古屋港の干潮から2時間半。まだ水はほとんど動いていません。北風は護岸で遮られて、水面は穏やかです。
4時58分の田幡橋の下流側。ヨシの繁みがある右岸側には、干潮時に発泡スチロールや、ビニール袋のゴミが引っ掛かっているのをよくみます。5時の名古屋港の予定潮位は94センチです。かなり水面は下がっています。
5時7分、先日融雪材が撒かれていた金城橋の上に、今朝は、左側が丸く、少し右側にメタボなお腹を突き出した、中潮の時特有のお月様が、薄い雲の中で輝いています。
5時12分、金城橋の下流を、蛍光灯のランプが上流に向かって流れていきました。2日前に、北清水橋付近に浮いていたものです。昨日の雨でも、枯れ草はごみキャッチャーをくぐって下流に流されても、こういうゴミは、やはり護岸の繁みに隠れて流されなかったみたいです。でも、、こんなもの川に捨てる人って、、、、近くで、アオサギモ怒ってます?
5時18分、城北橋の方から、少し枯れ草が流れてきました。でも、量は少ないです。一昨日から夜にかけての雨で、堀川上流部の枯れ草は、ごみキャッチャーをくぐり抜けて、下流に流されてしまっていましたので。
5時26分、城北橋のごみキャッチャーは、空っぽです。橋の上流側の水面もきれいです。今朝は、上流部に浮いているゴミはとても少なかったです。名城水処理センターの上に、明るく月が輝いています。
5時34分、水面が下がって露出した護岸でたたずむアオサギ君。周辺にはカモも数羽泳いでいます。金城橋と城北橋の中間地点、右岸側にて。
5時43分、25分ほど前に、城北橋と金城橋の中間地点を遡上していたいた枯れ草の先頭が、早くも東田幡橋まで上ってきていました。枯れ草の「お神輿」の上には、「しまむらの赤い袋」がのっています。2月8日に確認されてから、もう2週間近くも堀川上流部を漂流しています。
5時52分、水位の上昇した北清水橋の下には、もう中洲は水没しています。5時の名古屋港の予定潮位は94センチ、6時の予定潮位は、142センチです。橋の上流側には、下流から押し寄せてきた水が、縞模様を作っています。
6時。指先は冷たいけれど、「春遠からず」を思わせる、北清水橋上流の夜明け前です。
6時7分、黒川橋の下流には、猿投橋から白い泡が流れてきていました。
6時18分、猿投橋の泡は、雨上がりの昨日の朝と比べると、多少は増えていますが、まだそれほどではありません。橋の上の臭いも、微かには感じますが、それほどでもありません。右岸にはアオサギ君が、左岸にはシラサギさんが水面を監視していました。
4時30分と、6時20分の志賀橋上流の様子です。名古屋港のこの2時間の予定潮位の上昇幅は、90センチです。
2022/02/20 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時58分の北清水親水広場は、先ほどまで降っていた雨のために、ウッドデッキが濡れて光っています。今日から中潮、名古屋港の干潮は2時31分。予定潮位は27センチです。今、5時の予定潮位は94センチ。この水位だと、橋の下の中州はもうすでに水没していました。
5時8分、田幡橋の下を、例の「しまむらの赤い袋」が上流に向かって通過して行きました。この袋は、確認しているだけでも、2月8日から、堀川上流部の漂流をを続けています。
5時26分、満潮から約3時間経った城北橋のごみキャッチャーは空っぽでした。しかし今日は、ここに来るまで、大きな枯れ草の集積は見ていません。見落としたのかも知れませんので、よく確認して帰りたいと思います。ひょっとしたら、昨夜の雨で、少し流れが強くなって、ごみキャッチャーをくぐり抜けて、下流へ流れていってしまった可能性もあります。
5時32分、45分前の5時8分に田幡橋の下を通過してった「しまむらの赤い袋」が、今、北清水橋の下を通過しています。これが今日の45分間の移動距離です。
5時56分、北清水橋の上流を、「しまむらの赤い袋」と枯れ草の小さなかたまりが遡上していますが、城北橋から金城橋までは全くゴミは浮いていませんでした。金城橋から田幡橋までの間は、護岸の茂みに隠れていた小さな枯れ草のかたまりが、遡上し始めていましたが、大したことはありませんでした。田幡橋から北清水橋の間も、小さな枯れ草はありましたが、これも大したことはありませんでした。つまり堀川上流部にたまっていたごみは、一部の田幡橋下流付近の茂みにひっかかって残っていたものを除いて、大半は下流へ流れていってしまったようです。堀川では今、中流部で護岸工事をしていて、そういう場所に時々上流から流れ出したゴミがひっかかっていることがあるそうですが、海まで流れ出してゆかないことを望みたいと思います。
6時11分、上げ潮の先端が北清水の先を黒川橋に迫ってきていますが、今日は、その後ろに、枯れ草などのゴミをほとんど伴っていません。
6時20分、猿投橋の泡は、今日は本当に少ないです。おそらく昨日の雨で、庄内川の水が薄められたためではないかと思います。今日の堀川上流部は、ここの泡といい、浮遊するごみといい、ちょっと降ったくらいの雨が、すべてを一旦リセットしてしまったような感があります。堀川を愛し、みんなの力で何とかきれいにしたいと思いながら、なかなか実現しないもどかしさを感じてきたものにとっては、やや複雑な心境です。大きな自然の力の前に、なんとも言えない気持ちを感じさせられた朝でした。
6時25分の志賀橋上流と、約2時間前の4時45分の同じ場所です。今日は水位が上昇しても、水面の白い泡は目立ちません。おそらく、昨日からの雨で、庄内川の水が薄められたことが原因だと思います。5時から7時の間の名古屋港の予定潮位の上昇幅は90センチです。
6時30分、いきなりカワウがたくさんやってきました。アオサギ君もいつの間にかやって来て、水面のエサをつついています。最近、この時間帯には、ほとんどここでカワウの姿を見ていなかったので、久しぶりです。雨がこの猿投橋のエサ場所としての環境を変えたのでしょうか。カワウは上流と下流の間を、忙しくいったりきたりし始めています。
6時43分泡、志賀橋の下には、量は少ないですが、猿投橋から流れてくる白い泡が、遡上してくる水の強い力で橋の下に押し込められています。志賀橋の下流には、雲が晴れてお月さまがきれいに見えています。
2022/02/19 熱田区で活動している地球倶楽部調査隊から2月17日(木)16時30分頃の写真を送っていただきました。
大潮の、これから満潮に向かう上げ潮時間帯で、潮位は結構高いので、雄大な景色になっていました。護岸に風で飛ばされたと思われるごみが目立つのが残念ですね。
いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。
「10日ぶりの堀川は、まさしく冬の夕暮れ風情。鳥たちの影も少なく……。」
2022/02/19 大潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時45分、黒川橋の下から見上げた丸い月です。かすかに雲がかかって、今日も指先が冷たい朝です。スマホはつらいよー。
4時55分、大潮最後の日。東田幡橋に潮の先端がさしかかり、枯れ草が遡上してきました。ホシハジロの群れが、氷の上を滑るように、水面を泳いでいます。カーリング女子の活躍を思いおこさせます。おめでとう、銀メダル以上確定!
5時4分、田幡橋の下に、「しまむの赤い袋」が下流から流れてきました。2月8日からずっと、堀川上流部を行き来しています。これを投げ込んだ人、もう絶対やめてほしい。
5時12分、先日、滑り止めの融雪剤が撒かれていた金城橋の下流側上空に、薄く雲をかぶった丸いお月様が、明るく光っています。融雪剤の袋は、橋の左側のたもとに置いてあります。
5時18分、大潮の強い流れが、一気に浮遊物を押し上げていってしまったあとの、金城橋から城北橋にかけての水面は、とてもきれいに見えます。時々かもが、バタバタと羽の音を立てて水面を蹴って飛び立っていきますが、暗くて姿はよく見えません。カラスの、クワッ、クワッという鳴き声と、車の走る音が、静かな町に響いています。
5時29分、城北橋のごみキャッチャーの上空、今日はやや左上からお月様がごみキャッチャーを照らしています。満潮の7時50分まで、まだ2時間以上ありますが、ごみキャッチャーは、全部ゴミが逃げ出していて、もちろん空っぽです。5時の名古屋港の潮位は、132センチ、6時は182センチ、7時50分には225センチになる予定です。干潮の1時32分から満潮の7時50分までの6時間20分の間に、今日は227センチも水位が上昇します。堀川を観察するようになって、月を見ながら潮の動き、川の変化を注目しているのですが、特に、大潮のパワーの大きさ、自然のエネルギーのものすごさを、今更ながら実感することが増えています。また、同じ時間に、お月様を見ていても、当然のことながら、毎日少しずつ位置や高さがかわってゆきます。ああ、そういえばひと月、約30日で360度を一周するんだよなあ、そうすると、1日に何度、角度が変わってゆくんだっけ、なんてことを思ったりします。スノーボードのハーフパイプで、1080とか、1260とか、1440とか、聞いたことのない数字が英語で飛び交ってて、360で割り算するのに苦労しましたが、川で考える方は、割りと簡単です(笑)
6時、高速道路の間から、お月様が顔を出していました。右側の光は、お月様ではなく、道路の街灯です。
北清水橋の下の階段の水没の様子です。5時に撮影した時の名古屋港の予定潮位は132センチ、今、6時の名古屋港の予定潮位は、182センチです。最近は、この名古屋港の予定潮位を、「物差し」代わりに使って、堀川の現場の様子の変化を記録することも、楽しみのひとつです。
6時11分、北清水橋の上流の空に突然出現した、横一文字の光明。
6時27分の猿投橋では、今日も大潮の上げ潮に阻まれて、盛り上がった白い泡が下流に流れていことができません。
アオサギ君、いつも見張り番、ご苦労様。
6時35分、今日も大潮の上げ潮のパワーに押し込まれて、志賀橋から溢れ出てきた泡が下流に流れてゆくことができません。
6時37分の志賀橋上流は、水位が上がって、泡で真っ白です。2時間前の4時35分の水位の低い時とは、全く様相が変わっています。5時の名古屋港の予定潮位は、132センチ、7時の名古屋港の予定潮位は、215センチ、2時間で83センチの上昇です。水面が高くなると泡が激しくなる理由については、まだよくわかっていません。私の立てている一つの仮説ですが、滝から落ちる水は、滝の下の水面が高いと、水が深く差し込んで、滝の下の水を撹拌するために、空気とまざりあって立体的な泡を発生させるのではないか、と考えています。滝の下の水面が低いと、滝から落ちる水が、滝の下の水を十分に撹拌できないのではないかという気がしています。
2022/02/18 大潮・午後の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
お昼の干潮時間帯(13時30分)の志賀橋の下には、せせらぎができて、少し泡立つのですが、水位が低いと、すぐに透明な小さな泡になって消えてしまいます。志賀橋から黒川橋、そして北清水橋まで、水面が低く浅いため、きれいな水は透き通っていて、川底がくっきりと見えてきれいです。
お昼過ぎ(13時30分頃)の猿投橋は、干潮で水位が低いため、白い泡がコブのように膨らむことはなく、小さな泡が護岸沿いに走って、すぐに色が消えてしまっています。志賀橋の方から見ても川底が現れて浅瀬になっていて、透明感もあって、とてもきれいです。
13時20分。お昼の干潮時間帯のゴミキャッチャーには、上流部のごみがすべて戻ってきていまいた。朝6時に、東田幡橋のところに浮いていた「しまむら」の赤い袋も到着していました。しかし、「全員遅刻」だったみたいです。今日の名古屋港の満潮は7時24分。潮位から見て、ゴミキャッチャーのゲートが開いたのは、おそらく9時から10時の間だと思われます。昨日までの2日間は、向かい風もあってか、枯れ葉をはじめとするごみは、干潮時間になっても金城橋まで戻るのがやっとでした。今日は、何とか城北橋までたどり着いたのですが、時すでに遅し、回収ゲートの開く5分間には間に合わなかったようです。箱根駅伝でいえば、「タスキがつながらなかった」状態で、涙を飲んだ「しまむら赤い袋」でした。
干潮時間帯の13時25分頃の北清水橋の下では、大きく水位が下がって、川底が露出して中州ができていました。冬の間は、夜明け前の干潮時間帯にしか見られなかった光景です。昼間の干潮時間帯の水位が徐々に下がるのは、潮汐の変化のパターンが、秋冬モードから春夏モードへ徐々に変化してきていることを示しているものなのだそうです。北清水橋の下では、「カモのつがい」がエサをとっていました。堀川1000人調査隊の事務局の方が、「これはマガモです。 木曽川ではたくさん見られるけれど、堀川や新堀川では、他のカモに比べると飛来している個体数が少ないように感じています」と教えてくださいました。事務局の方が送ってくださった今日の錦橋の写真でも、久しぶりに水位が大きく下がって、護岸の川底が露出していました。
2022/02/18 大潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時40分、志賀橋から黒川橋にかけては、まだ水位が低いせいだと思うのですが、泡がほとんど目立ちません。水も動いていなくて穏やかできれいな水面になっています。5時の名古屋港の予定潮位は、155センチ。今日も大潮で、夜中の1時2分の干潮から5時までに、名古屋港では、すでに165センチも水位が上昇しているはずです。満潮の7時24分には、224センチになる予定で、まだこれから70センチ近くも水面が上昇する予定です。
4時55分、北清水橋を先頭に東田幡橋にかけて、枯れ草が次々に遡上してきています。水面には細かい透明な泡が流れています。下げ潮で、猿投橋から一旦下っていった泡が、ゴミと一緒に戻ってきている感じです。
5時10分、田幡橋の下を今、上流に向かって通過していった「しまむら」の赤い袋は、確認しているだけで、2月8日からすでに10日間も、堀川上流部をいったりきたりしています。枯れ草ごみの一団が通過していたとあの水面は、比較的的穏やかできれいでした。
5時20分、昨日、金城橋の上にまかれていた物質がわかりました。今日の橋の上には、何もまかれていません。
5時29分、ゴミキャッチャーを優しく見おろす、ニッコリマークのお月さま。ゴミはもちろん全部逃げていって空っぽですが。
6時、大潮の上げ潮の先端は、北清水親水広場の先を、枯れ葉を伴ってゆっくりと遡上しています。黒川橋側の上流の方は、上げ潮に押されて水の動きもなく、今朝は泡もゴミを少なくて、穏やかな水面になっています。
6時14分。今日も、大潮の強い上げ潮に押されて、猿投橋の泡は、志賀橋の下流でおさえこまれていました。水面の模様で、なんとなくその様子が見て取れます。
6時16分、水面が高くなった志賀橋上流部は、猿投橋から流れ出した泡で真っ白になっています。約2時間前の、4時40分の水面の低いときの写真と比べると、水面の高さの違いによる、泡の立ち方が違うことがわかります。
6時19分の猿投橋は、コブのような泡がいっぱいです。強い上げ潮で、流れが志賀橋で押さえ込まれて流れてゆけず、コブが滞留してたまっています。アオサギ君が飛んできて、見守っていました。
コブ状の泡の発生源は橋の下にあります。その上に立つと、鼻を突くパルプ臭がします。泡が流れてゆけず、停滞する様子を橋の上から撮影しました。
2022/02/17 大潮・午後の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 雪
13時20分。大潮の干潮時間帯の城北橋のゴミキャッチャーは、「少しごみを回収できたのかな?」と思わせる痕跡がありました。しかし金城橋の下流には、干潮時間帯になっても戻り切れない枯草の集団がかなり残っていました。 またビニール袋などのごみは、田幡橋から金城橋の間のしげみにいっぱい引っかかってしまっていました。赤っぽい「しまむら」の袋に入ったゴミは、先週8日ころから、もう10日間も黒川橋か金城橋までの間を行ったり来たりしています。(今朝は黒川橋の下にありました)堀川上流部は、浮遊ごみさえなければ、かなりきれいで魅力ある川なので、ほんとうに、何とかならないものか、と思います。
13時25分。下げ潮で、金城橋の下流に戻ってきた枯草のかたまりは、大潮の強い引き潮でも、城北橋までたどり着くことができずこの場所で停滞していて、そのまわりには、水面で植物性のエサをとるのが得意な「ホシハジロ」がたくさん集まってきてエサをとっています。その中に少し、潜ってエサを取るのが得意な「キンクロハジロ」も一緒にいました。
2022/02/17 大潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時40分、満潮までまだ2時間以上ありますが、今日の大潮の上げ潮の先端は、すでに黒川橋の近くに差し迫っています。北清水橋付近を、枯葉のゴミが付いて行ってます。今日の5時の名古屋港の予定潮位は174センチ。干潮から役4時間で、すでに180センチほど水水位が上昇しています。満潮になる7時までに、まだ46センチほど水面が上昇します。
4時50分の北清水橋の下流は西からの風でかなり波だっています。浮遊ごみの遡上のスピードが速いのも、ひょっとしたら、この追い風に押されてるのかもしれません。
今日は雪が降る予報だとか。指先が非常に冷たい朝です。お月様のまわりにも、なんとなく雲が増えてきました。5時2分、田幡橋。
5時10分の金城橋の道路の上て出会った変わった模様。何をどうやって撒いたら、こういう模様になるんだろう。橋が凍ってスリップしないように、融雪剤をまいたのでしょうか?
5時23分、城北橋のごみキャッチャーは、満潮を1時間半前にして、もちろん空っぽで、上空に、満月が明るく光っていました。アオサギ君が手持ち無沙汰そうに、羽を休めていました。
5時42分の田幡橋の下の雨水吐(うすいばき)のトンネルと、5時2分の同じ場所の様子です。わずか40分で、かなり水面が上がりました。
6時8分、北清水橋親水広場の階段を降りようとして、ふと目に止まった光景が、とてもきれいで心に残りました。
6時23分の猿投橋で、また珍しい光景を見ました。大潮の強い上げ潮に押さえ込まれるようになっていて、白い泡が下流に流れてゆくことができません。志賀橋の付近は、泡が流れてこないので、とてもきれいです。
6時30分、橋の上から見た、泡が上げ潮に押さえ込まれている様子です。橋の上では、いつもより強いパルプ臭がしています。
2022/02/16 堀川1000人調査隊事務局の方が、本日のお昼休みに納屋橋~錦橋間で撮影した、護岸に育つ藻の様子の動画を送ってくださいました。今年は、茶色の藻類が多いようです。緑色のアオサノリの仲間も見られました。水の中にも春のきざしが感じられます。春が待ち遠しいですね
2022/02/16 大潮・お昼の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
お昼の干潮時間帯(11時47分)のゴミキャッチャーは、一見ごみが少なく見えます。しかし、北清水橋の上流、田幡橋の下流に、結構大きな枯れ葉の集積やビニール袋が残っていました。大潮で潮の下る流れが速いはずなのに、なぜこんな上流の方に残っていたのか?その答えは風にありそうです。今日の堀川上流部では、下流から上流にかけて、かなり強い西風が吹いていました。その風が起こす上流向きの波が、大潮の下げ潮の流れを阻んで、枯草がスムーズに流れてゆくのを妨げたようです。昨日の様子からすれば、風さえなければ、上流部へ遡上していたごみは余裕でゴミキャッチャーに帰ってきて、全部ごみかごに落ちることも可能だったと思いますが、おそらく風に邪魔されて、ゲートの開閉時間に間に合わず、結果としてゴミキャッチャーにもゴミが残った状態で干潮時間帯になった、というのが私の推測です。それにしても残念なことです。
2022/02/16 大潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時45分、満潮までまだ1時間15分ほどありますが、大潮2日目の今日の上げ潮の先端は、すでに黒川橋に迫ってきていました。今日は夜間の6時間半に、202センチも水位が上昇します。ビニールのゴミ袋をともなった枯れ草の集団が続いています。しかし昨日のゴミキャッチャーの活躍で、ゴミのトータルの量はさほど多くはないように感じます。北清水親水広場は、昨夜雨が降ったようで、ウッドデッキが濡れています。潮の先端が通りすぎた後の水面は、掃除機をかけたように非常にきれいです。
5時の田幡橋の下には、ホシハジロやキンクロハジロが時々一緒に泳いでいます。これは教えていただいた話ですが、キンクロハジロは、水にもぐってエサを取るのが得意なカモの仲間だそうです。一方でホシハジロは、水面のエサを取るのが得意なカモなのだそうです。キンクロハジロが潜水して川底の餌を捕り、その時に川底がかき回されて、水面に上がってきたおこぼれを、水面でホシハジロが食べているという話を聞いたことがあるとのことでした。ちょっと面白い話だったので印象に残っているのですが、堀川でも、この2種が、つるんでいる時があるのは興味深いです。
5時4分、田幡橋の下流側、左岸にいます。いつもこの満月に近い時期になると、道路の街灯とお月様の見わけが一瞬わからなくなってしまいますが、高いところで、ひときわ明るく光っているのがお月様です。今日は天気も良く、とてもきれいなお月様です。
5時30分の城北橋。白い街灯がまわりを照らす中に、まあるい月が、あかく輝いていました。
ごみキャッチャーは、満潮に近いので、もちろん空っぽです。
5時53分の東田幡橋を見ています。大潮の満潮で水位が上がって階段が水没し、川幅が広く見えます。6時の名古屋港の予定潮位は211センチ。満潮は6時30分。満潮時の予定潮位は、214センチです。今、このあたりでは、ほとんど水は動いていません。橋の下には、ホシハジロが休んでいます。キンクロハジロはいないみたいです。
階段が透き通って見える水面に空の色が映って、その色がとてもきれいです。6時1分。北清水橋の下流。
夜明け前のブルースカイ!今朝のこの空の色も、素晴らしくきれいでした。6時3分 北清水橋下流。
5時から6時までの北清水橋の階段の水没状況の変化がわかります。この1時間の水位の上昇は、名古屋港の予定潮位によると23センチです。
6時20分、今朝は大潮で遡上する水が、志賀橋の下まで寄せてきて、まだ遡上を続けています。後ろには枯れ草やビニールのゴミが付いてきています。名古屋港の満潮時間までまだ10分ほどあります。タイムラグを考えると、もう少し上流まで遡っていくのだと思われます。
6時28分の猿投橋の泡は、少しうすい気がします。昨夜の雨がひょっとしたら影響しているのかなとも思います。今朝の資源ゴミ収集の場所からは空き缶は持ち去られていないようでした。でも、志賀橋の下には、いつもの資源ごみ袋が浮いていました。
4時35分から約2時間の間の、志賀橋の水位の上昇の様子です。
6時36分、志賀橋の下では、上流からの水が、遡上する水を、押し返し始めました。
2022/02/15 中潮・昼の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
11時41分、干潮時間帯の北清水橋の階段の水没状況です。名古屋港の干潮時間は11時43分、干潮時の予定水位は89センチです。朝の予定水位205センチの時の水没の状態を比較してみて下さい。
ゴミキャッチャーが大活躍!
11時50分。お昼の干潮時間帯のごみキャッチャーは、ほとんど空っぽでした。上流部に取り残されたゴミはないか、志賀橋から城北橋までの間をすべて確認しましたが、朝の満潮時間帯に遡上していた大量のゴミは上流部にはなく、大半がごみキャッチャーに回収されたと思われます。久しぶりの大活躍に、心が踊りました。ゲートに入り損ねた枯れ葉が少し残ってはいましたが、ちょっとスカッとしました。
12時。干潮時間帯の猿投橋は、白い泡が目立たない、というのも、ほぼ確実な事実になってきました。しかし、北清水橋付近には、流れてきた泡がただよっていました。別に泡の成分がなくなってしまったわけではなく、間違いなく堀川の下流部の水質にも、何らかの影響は与えていると思います。
2022/02/15 中潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時45分、中潮最後の日です。満潮まであと1時間余り。上げ潮の先端が黒川橋に迫っていました。潮の先端では、上流から流れてくる泡を、縞模様のように集積しながら押し上げ、その後ろには枯れ草のゴミの集団が続いています。しかしその集団の通りすぎた後ろは、結構きれいな水面になっています。5時の名古屋港の予定水位は194センチ。6時2分の満潮時間には205センチになる予定です。
4時55分の北清水橋の階段の水没状況です。5時の名古屋港の予定潮位は194センチです。
4時58分、北清水橋の下流側には細かいゴミが広がっています。遊歩道の階段はかなり水没していますが、水は透き通っていてきれいです。
5時、田幡橋の近くまで来ると、水面はかなり落ち着いてきています。毎朝出会うホシハジロの群れが、今日も水面でゆっくりしていました。
5時20分の城北橋情報暮のゴミキャッチャーは空っぽでした。今日の満潮時間は6時2、名古屋港の満潮時の予定潮位は205センチです。現在水の動きはほとんどありません。次の干潮は11時43分、干潮時の予定水位は119センチ。この5時間40分ぐらいの間に、117センチの水位が下がるかなり速い水の動きになると思います。ただ今日、ごみキャッチャーのゲートが開くのはおそらく8時から8時半くらいの間だと思われます。黒川橋まで遡上しているゴミが帰ってくるには時間が短すぎるように感じます。今日も、お昼の干潮時間帯のごみキャッチャーは、遅れて帰ってきたゴミでいっぱいになってるような予感がします。城北橋の上流には、カモがいました。
5時51分、北清水橋の階段は先程より10センチほど水位が上がってるはずです。でも現場ではそれほど実感しません。周りには細かいゴミがたくさん浮いていて、お世辞にもきれいとは言い難いです。今日は田幡橋から上流は、たくさんの細かいごみのほかに、投げ捨てられたビニール袋のゴミがいくつも浮いていました。少し気分が滅入っています。
6時6分、上げ潮の先端は、黒川橋を通り越して、志賀橋のほうに向かって、上流からの泡を集めながら遡上を続けています。上流側にはビニール袋が1つ。下流側にはかなり大量の、枯れ草や、ビニール袋のゴミが続いています。ゴミチャチャの機能しなかった2月5日からの中潮、小潮そして中潮の10日間に、かなり大量のゴミが堀川上流部に溜まってることがわかります。なんとかゴミキャッチャーが少しうまく機能するように改善してほしいものです。一方で、風で飛んで落ちたのではなく、明らかに人の手によって投げ捨てられているゴミの多さにも唖然とします。コロナで人の心が病んでいるのか、コロナで、また寒さで清掃活動があまりできないためか、汚れた堀川に、ゴミがゴミを呼ぶ負の連鎖が起きている感じがします。
6時20分の猿投橋です。一昨日の雨で少し薄まったかに思われた庄内川からの水ですが、今朝はまた元に戻りかけていて、コブのような盛り上がった泡が復活しそうです。今朝はまだ鳥の姿を見かけません。橋の上には、パルプ臭が少し漂っています。
6時26分、猿投橋の下流の様子です。
2022/02/14 中潮・お昼の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
12時、干潮時間帯のゴミキャッチャーは、ごみかごに回収した残りが少し右岸側に残っていました。城北橋より上流には、金城橋と城北橋の間に、枯れ草の集積ゴミが点々と縦に並んで残っていました。朝、満潮時の6時頃に黒川橋まで遡上していたごみは、何とか金城橋は超えられたけれど、城北橋のゴミキャッチャーまではたどり着けなかったものが多かったようです。今日のゴミキャッチャーの回収時間は、名古屋港の潮位から見ておそらく7時半ころだったと思われますが、この時間までにゴミキャッチャーにたどり着いて、うまくごみかごにはいったものは、今日はそれほど多くなかったのではないかと思われました。明日の朝、水面を遡上しているごみで、これは確認できると思います
2022/02/14 中潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時45分、下流から押し上げてきた流れは、黒川橋の少し下流側で、上流からの泡を伴った流れとぶつかって止まってました。下流からは、枯れ草のゴミが付いてきています。今日の名古屋港の満潮時間は5時39分、満潮時の上司の予定潮位は194センチ、5時の予定潮位は191センチです。
4時52分、中潮満潮時の北清水橋の階段の水没の様子です。5時の名古屋港の予定帳は、191センチです。
4時56分、ゴミの集団が遡上していったあとの北清水橋の下流側は、非常にきれいな水面になっています。水没した階段も、きれいに透き通っています。東田幡橋の上流では、いつも見かけるカモたちが休んでいます。
5時10分 の金城橋の上流側の右岸です。闇はいろいろな、見たくないものを隠してしまってくれてある意味、私にとってはありがたい。気持ちを落ち着かせてくれます。昨日の午前中の昼間の写真は、ゴミが多くて、あまりみたくない光景でした。
5時23分の城北橋のごみキャッチャーは空っぽでした。今日の満潮は5時35分、次の干潮は11時13分、この5時間40分の間の、名古屋港の水位の低下は93センチです。実は昨日の午前中の満潮と干潮の間の時間は5時間32分。水位の低下は72センチでした。昨日は北清水橋まで遡上していたゴミは、この間に城北橋まで帰ってくることができず、に金城橋付近までしか戻ってこれませんでした。今日、黒川橋付近まで遡上していたごみは帰ってこられるのでしょうか。もし、ごみキャッチャーまで帰って来られなければ、今日のゴミの回収は期待できません。下げ潮時間帯の長さと、水位の差による下げ潮のスピードが鍵を握っています。
5時57分、上げ潮の先端は、黒川橋の真下まで来て上流からの流れとぶつかって止まっていました。後ろには枯れ葉の集積がついてきています。上流側は、白い泡が集積しています。
6時8分、志賀橋の下流側に、橋の下から流れ出す泡を見ていると、満潮時の今は、まっすぐに下流に向けて流れ出していることがわかります。しかし、昨日の午前中、干潮時間帯に見たときは、橋の下の狭い空間から、一気に川幅の広いところに流れ出した水は、渦を巻いて、しばらくぐるぐる回っているのが、泡のようすから確認できました。これは水位が下がると、川底の地形の影響も受けているためではないかと思います。
6時15分、志賀橋の上流側です。空の色が水に映ってきれいです。昨日の雨で、多少は泡が少なくなるかと思いましたが、少し薄くは感じるものの、量は相変わらずです。
6時18分の猿投橋の様子です。昨日の雨で水が多少薄まったせいか、盛り上がったコブのような泡は見られません。鳥は、全く来ていません。
2022/02/13 若潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時45分、猿投橋の白い泡は、満潮の上げ潮に押されてなかなか流れ出せずにかたまりになっていますが、泡の量は多いため、志賀橋にも溢れ出しています。
4時50分。今日は潮が動き出すと言われる若潮。名古屋港の満潮時間は5時6分。満潮時の予定潮位は、181センチです。上げ潮の勢いに押されてか、白い泡は黒川橋上流ではやや少なくなっていました。それでも下流側の北清水橋に向けて、かなりの量が流れています。
4時56分北清水橋付近では、泡はもう、色がなくなって、粒も小さくなってほとんどわかりません。水位が高くカモが泳いでいます。橋の上流側には、ごみキャッチャーから逃げてきた枯れ草の集積が、ここまできて止まっています。
5時の北清水橋の階段の水没状況です。今日は若潮、名古屋港の満潮時間は5時6分。満潮時の予定水位は181cmです。
5時5分、北清水橋の下流側には、第二波の枯れ草のかたまりがのぼってきて止まっています。その後ろには、あまりたくさんのゴミは見られません。潮の動きの小さかった昨日の長潮とくらべると、昨日は、ゴミが縦に長く延びて広がっていたのな対し、若潮の今日は、横一線に集積しながら遡上してきてきていたように思われます。水の動きが違ってきた感じがします。
5時22分、金城橋から城北橋までの右岸にはアシの茂みがあり、ゴミがよく引っかかって困るということを昨日ご紹介しましたが、半面、この付近には、カモの姿もよく見ます。アシがあることにより、植物性のエサがたくさんあるのかもしれません。簡単に、刈り取ってしまえばよい、というものでもないのかもしれません。なかなか複雑な問題です。
5時30分、城北橋のゴミキャッチャーは空っぽでした。逃げ出したゴミは北清水橋付近にありました。その後ろには、ゴミはほとんどありませんでした。やはり昨日よりも水の動きが速くなっていたのかな、と感じます。
5時48分、田幡橋の上流側に、また今日も、「牛乳パックを切り刻んだような紙のごみ」が浮いているのを見つけました。先ほど通った時にはなかったので、この30分以内に田幡橋から、袋に詰めたごみを、ザァッっと川に流したのだと思います。もう何回もこの光景に出会っていて、いつも同じ時間帯、いつも同じ田幡橋です。心を病んでしまってるのか、愉快犯なのか。いずれにしても悲しいことです。
6時15分、下流からゴミを伴って遡上してきた流れと、上流から白い泡を伴って下ってきた水が、激しくぶつかるということもなく、にらみ合ったようにして停滞しています。決してきれいとは言えない水面で、カモたちが動き回ることもなく、静かに休んでいました。
6時24分、北清水橋から志賀橋にかけては、泡は白い色を保ったり、色を消して透明になったりして、まだら模様になって北清水橋に向かって流れてゆき、下流からの水とぶつかると、そこで集積しています。
6時25分。志賀橋の下流側では狭いところをくぐって流れ出した泡が、急に広くなった場所で渦を巻くようで、いつも独特の模様を作っています。一方橋の上流側は、一面、唐草模様のように真っ白になって流れてきています。
6時27分の猿投橋のこの白い泡の模様は、満潮の潮の押し上げでできるものだけではなく、川底の地形が影響してるような気もします。
6時32分アオサギ君が2羽、キャッキャッと大きな鳴き声をあげて飛んできて、泡を見張っています。
2022/02/12 長潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時35分の志賀橋の上流と下流側は、猿投橋から流れ出したた白い泡で真っ白でした。猿投橋の下流側左岸には、道路までパルプ臭がただよっていました。今日は長潮で、名古屋港の満潮時間が4時33分、干潮時の予定潮位は165センチです。この付近では水は緩やかに下流に向かって流れています。
4時45分、黒川橋まで来ると、白い泡は急速に色を失い始め、透明の泡に変わってきました。満潮の上げ潮に押され、流れはほとんどなくなっています。
4時57分、満潮時間帯の下流からの押し上げは、今朝は東田幡橋の先で止まっていました。その後ろ側からは、枯れ草の塊が続いいますが、集積はしていなくて、その後ろに広がって止まっています。今日は長潮で、満潮時間帯の水位の変化はとても小さい日です。
5時5分の田幡橋の下流側にも、枯れ草のかたまりが止まっています。満潮までの上げ潮の押し上げる力が、今日はかなり弱かっからだと思います。
5時15分、ごみキャッチャーから逃げ出した枯れ草ゴミの大半は、金城橋の下流から田幡橋の辺りに停滞していました。潮の流れが変わって、今ゆっくりごみキャッチャーほうに戻ろうとしています。
金城橋の下流側右岸の葦は、浄化のために植えられたものですが、水の流れでゴミがひっかかってしまうと、なかなか取り出すことが難しくなっています。また、水位の高いときには、かなり上の方にひっかかるので、いっそう厄介です。葦そのものの枯れ草も水面をかたまりになって漂流し、ごみキャッチャーで回収されないものは、やがて沈んで、川底のヘドロのもとになる可能性があります。一定の役割を終えた、この葦のあり方を見直す必要があるように感じます。
5時30分の城北橋のごみキャッチャーは、満潮から1時間経っていますが空っぽです。今日は長潮で、特に満潮時前後の水位の変化が非常に小さく、まだほとんど水が動いていないため、金城橋から東田幡橋までのぼっていった枯葉さん達は、まだ帰ってきていません。昨日ここに流されてきていた、かわいそうなシラサギさんの亡骸は、今日の流れでは上流へ行くこともなく、このごみキャッチャー付近で漂っていたようです。
5時45分の金城橋の下流側を、別の鳥さんの亡骸かなと思われるものが、下流に向かって流れていきました。この冬、わざわざ名古屋に来てくれて、わざわざ堀川に来てくれて、そして、まもなくふるさとへ帰っていくところだったかもしれません。無念の気持ちがあったかどうか。自然の摂理とは言え、葬られることもなく、自然に帰ってゆく姿に、感じるものがあります。
5時59分、1時間前には、ここに上げ潮の先端があったのですが、今はもう、田幡橋より下流に下がっていきました。東田幡橋の上流側には、あい変わらずカモが遊んでいます。潮が引いた後の階段は、濡れて光っています。
6時5分の北清水橋の階段の水没の様子です。名古屋港の6時の予定潮位はは158センチです。
明るく光る星と、放射線状に延びる雲と、夜明けをまつ川沿いの町。6時12分。北清水橋南側。
6時21分、北清水親水広場の井戸水の放流で、水面に輪のような波ができ、その波によって猿投橋から流れてきた白い泡が、そこで消えています。
6時30分、志賀橋の上流側は真っ白で、こぶのように盛り上がった雪玉のような泡が流れてきています。志賀橋の下流側も、黒川橋、北清水橋の方まで真っ白です。
6時30分の猿投橋の様子です。白い泡が盛り上がっています。一面真っ白になってパルプ臭が漂っています。満潮時間から1時間、水位はそれほど下がってなくて、水位が高いときに、こういう白い泡が広がるというのは、もうほぼ間違いないことです。こぶのように盛り上がった白い泡は、滝の下で盛り上がったものが、ちぎれて流れてきたものだと思います。この動画の最後にカワウが1羽飛んできましたが、鳥の数は一時と比べてとても少なくなりました。ボラは、このあたりから居場所をかえているのか、それとも海に帰っていってしまったのでしょうか。
6時41分の猿投橋の下流側の様子です。水面を、アオサギ君が見張っています。
2022/02/11 小潮・朝の下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時45分の北清水親水広場は、水分が凍ってキラキラ光っていて足はつるんつるんと滑ります。
4時53分、今日は小潮です。まもなく干潮時間帯の5時です。名古屋港の干潮時の予定水位は129センチなので、あまり低くありません。北清水橋の階段も、水没するしています。この近くで、上流からの水と下流からの水が出合って停滞しています。
5時、小潮干潮時間帯の北清水橋から東田幡橋の間の水面はとても穏やかです。東田幡橋の下では、かもが羽を休めています。
5時20分、干潮時間帯の城北橋のゴミキャッチャーは、ゴミの量が少し増えていました。まだ緩やかに下流に向かって水は流れていて、シラサギの亡骸が1つ、流れついてきました。
5時44分、北清水橋から見た下流側の高速道路の夜景を今日は撮影してみました。
5時54分の北清水橋から黒川橋に向けての水面は、流れが止まって、表面に浮かんでいるものが、キラキラと反射して光っています。足元の遊歩道のウッドデッキも、凍ってキラキラと光っています。水面でキラキラと光っているのは、よく見ると、猿投橋から流れてきたら泡の残骸でした。6時の名古屋港の予定潮位は126センチです。水位がこの高さだと、猿投橋の泡は、白色を保ったまま、北清水橋近くまで流れてきていることがあるという事実を、ひとつ記録出来ました。
6時2分。黒川橋の下からのぞいた夜明け直前の空の色が、とてもきれいでした。
6時14分、志賀橋の上流側、下流側を流れる泡は、昨日雨が降ったせいか、多少水が薄まって、泡の量は少ないように感じます。泡は白色を保ったまま、川の全面に広がって下流に流れていっています。
6時22分、猿投橋の下では、やはり昨日の雨のせいか、それほど激しく泡が盛り上がってる様子はありません。臭いもほとんど感じません。6時の名古屋港の予定潮位は126センチ、7時の名古屋港の予定潮位は31センチです。水面がこの高さだと、猿投橋で発生した泡は、この場所で渦を巻かず、そのまま下流に向かって白色を保ったまま流れていくことがある事実を記録することができました。今朝のこの時間には、全く鳥の姿はなく、空を偵察部隊が飛んでいる様子も見られません。潮が下げているので、魚や鳥たちは、もっと下流の水の温かい場所に移動しているのかもしれません。
2022/02/09 小潮・夕方の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
17時30分の猿投橋は、滝の下では激しく泡だっていますが、干潮時間帯で滝の下の水位が低いせいか、やはり白い色はすぐに消えてしまっていました。ただ、志賀橋の付近は浅瀬になっていて、そこでもう一度泡だって、透明な泡が下流に流れていました。泡立ちやすい水質そのものに変わりはないと思うのですが、水位が低いと、泡が透明になりやすいということなのではないかと私は考えています。理由はまだわかりません。志賀橋の下では、猿投橋で感じる同じパルプ臭がこもっていました。
17時43分、干潮時間帯の城北橋のごみキャッチャーは、昨日の夕方より枯れ草のゴミが増えてるように見えます。朝、猿投橋に浮いていた資源ゴミのゴミ袋はここにありませんから、上流部のどこかでただよってるのかもしれません。小潮にはいった今日からは、満潮時の水位が低い時期が続きますので、しばらくの間、ごみキャッチャーによる枯れ草の回収は期待できません。でも、一日毎に枯れ草のゴミが増えてゆくということは、枯れ草が日々、川に落ちているということであり、その供給源を考えると、田幡橋から城北橋までの護岸に植えられた浄化を目的とする葦が、ゴミの供給源になっている可能性は否定できません。とても皮肉な話です。まだ断定はできませんが、何か良い改善の方策に繋がるような観察が続けられればと思います。写真のごみの少ない方、右側は、昨日の夕方、干潮時の写真です。
2022/02/09 小潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時38分の猿投橋の資源ゴミ回収場所には、空き缶がごっそりなくなっていました。川の中には袋が詰まった資源ゴミの袋が投げ捨てられていました。橋の上には、パルプ臭が漂ってきています。
5時20分、城北橋の上流側で、大きな枯れ草のかたまりが遡上していくのに遭遇しました。その直後のごみキャッチャーを見たら、すっからかんになっていました。ゴミの総量は、今朝はそれほどたくさんではないと感じました。名古屋港の干潮、4時8分から約一時間ほと経っています。今日は小潮。水位はそれほど低くなく、名古屋港の干潮時の予定潮位は1.3センチです。つい10分ほど前に、水の動きが遡上を始めたばかりです。昨日夕方の、ごみキャッチャーの様子も添付します。
5時30分、10分前に城北橋の下を通過していった枯れ草の先頭集団が、金城橋に向かって進んでいます。城北橋からの距離は、約150メートルぐらいといったところでしょうか。その後ろに付いてくる枯れ草の小さなかたまりの後ろには、まったくゴミはありません。
6時10分の猿投橋は、滝の下でできた白い盛り上がった泡の塊が、少しずつ流れ出していますが、下流側には流れ出さず、ほとんど停滞していました。今は小潮の干潮から約2時間経っています。名古屋港の6時の予定潮位は116センチです。泡が盛り上がるのは、滝の下の左岸に、土手のような高まり、つまりマウンドのようなものがあって、水が少しせき止められているためではないかと感じています。それが、少しずつちぎれるように流れ出して、小さな盛り上がったかたまりが点在しているようです。また、下流側の水面が低いと、猿投橋の泡は白い色を発色せずに、透明のまま下流へ流れていくようです。今朝も、志賀橋や黒川橋で、細かい透明の泡が流れていくのを確認しています。「猿投橋の下流側の水面が高くなると、白い色が発色し、水面が低くなると、白色が消えて泡が透明のまま流れていくのではないか」という仮説を私は立てて、観察をしています。
2022/02/09 堀川1000人調査隊事務局人調査隊事務局の方が、昨日2月8日の15時頃、城北橋の上流側右岸の雨水吐のところに、コイに混ざって、外来種の「ティラピア」が集まっているところを動画におさめて送ってくださいました。黒いコイの中で、白っぽいのがティラピアです。ティラピアは、「イズミダイ」か「チカダイ」として第2次世界大戦後の食糧難の時代に食用として養殖されていたものがあるそうで、貴重なタンパク源だったときもあるそうです。この場所は、地下鉄からの湧水が堀川の浄化のために流し込まれているところで、おそらく、地下水の温かさを求めてコイやティラピアが集まっているのではないかと思われます。
2022/02/09 事務局の方が、昨日2月8日の15時頃、金城橋にいた「カワセミ」の動画の撮影に成功し、送ってくださいましたのでご紹介します。
2022/02/09 堀川1000人調査隊事務局の方が、2月8日、15時頃、猿投橋の下流の右岸側で、白い泡がす〜〜っと消えてゆく様子を動画で撮影して送ってくださいました。ちょうど、干潮に近い時間帯で水位が低く、川底が透けて見えています。私は「干潮に近く、水位の低い時間帯は、猿投橋で発生した白い泡は、比較的早く白い色が消えてしまう。 一方、満潮に近く、水位の高い時間帯は、白い泡は、真っ白な色を保持して、そのまま下流に向かって流れ出す」という仮説を立てています。この動画は、水位の低いときに、泡が色を消してゆく様子を記録に残したもので、とても貴重で興味深いものだと思います。
2022/02/08 中潮・夕方の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
17時11分の城北橋のゴミキャッチャーは、ごみが全く回収されていない感じでした。今日の午前中の名古屋港の満潮は10時4分。萬ちょいの予定潮位は186cmしかありません。ゲートが開く170cmの水位に下がったのはおそらく12時頃なので、この間2時間しかなく、また潮が下がるスピードも遅かったはずで、ゴミキャッチャーは、ゴミが全く戻ってこないうちにゲートが開き、5分でゲートが閉まり、そのあと、次々に上流からゴミが戻ってきたということでしょう。(ためいき)今朝7時に志賀橋の下流側で確認した資源ごみ袋がゴミキャッチャーまで流れてきているのも確認しました。
5時36分の猿投橋の下流には、干潮で浅瀬ができて、アオサギやシラサギが、同じ姿勢でずっと立っています。
2022/02/08 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 曇り
6時45分の猿投橋は鳥がいっぱい集まっています。泡もいっぱい出ています。相変わらず、カワウは落ち着きなく、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、バタバタしています。
どっちがシラサギ? どっちが泡?どれがシラサギ? どれがフン?
7時の北清水橋の下から下流側にかけては、泡のようなものがたくさん浮いています。上流の黒川橋付近には泡はほとんど見られませんでした。この泡が猿投橋から流れてきた残骸なのか、北清水橋付近で出現したものなのか、まだよくわかりませんが、下げ潮で、下流に広がっています。
この、3つの中黒、何かな?カモのお尻 ( 頭?) でした。 7時、東田幡橋にて。
わずか25分で、こんなに変化してしまう猿投橋。今朝6時40分頃には、こんなに鳥がいっぱいいました。滝の下は川底が顔を出し、カワウやシラサギが立っていました。泡もそれほど広がっていません。しかしわずか25分後の7時5分には水位が上昇して、川底は水没し、水面は泡で真っ白に覆われ、鳥の姿もほとんどありません。
2022/02/08 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から2月7日16時過ぎ頃の写真を送っていただきました。中潮ですが干潮時間帯で水面はかなり下がっています。いつものようにコメントと写真の抜粋をご紹介します。「夕暮れ時の東岸を、短い距離でしたが歩いてみました。」
2022/02/07 中潮・午後の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
15時50分の干潮時間帯の城北橋です。ゴミキャッチャーは、今日は、ゲートの開くのに間に合わず、かなりのごみが遅刻してきたようです。ゴミキャッチャーはいっぱいでした。今日の名古屋港の満潮は、9時16分。満潮時の予定水位は197cmしかありません。ゲートが開く170cmの水位に下がったのは、おそらく11時から12時の間で、約2時間から3時間では、北清水橋まで遡上していた浮遊物は、帰ってこれなかったのだと思います。明日から1週間くらい、次の大潮が来るまで、満潮時の水位が200pを超えることはありませんから、明日以降もゴミキャッチャーの回収は期待できません。私が観察していた限り、ゴミキャッチャーが活躍したのは、2月1日から4日までの大潮の期間だけでした。大潮の時以外は、ほとんどごみを回収できず、浮遊物がかたまりになって、堀川上流部を行ったり来たりしていただけかと思うと、ため息がでてしまいます。
16時の猿投橋の様子です。干潮で水位が低く、泡は停滞もせず、また水面を真っ白にして下流に流れてゆく様子もみえません。やはり、水位が高いときに水面が真っ白になるようです。ただ、滝の下では、もこもこの白い泡がたまっていて、滝から落ちる水の水質が変わったわけではなく、受け入れる側の滝の下の条件によって、こういう光景が見られるということなのだと思います。今日は、「オオアオサギ」という種類だと思うのですが、いつも見かけないアオサギがいました。カワウも大きく羽を広げて、羽を干していました。
2022/02/07 本日7時13分の庄内川の画像を、調査隊事務局の方が切り取って送ってくださいました。堀川への取水口に近い、八田川と庄内川本流の合流点近くでは、八田川(画面左側)に湯気が立っていますが、庄内川本流(画面右側)には湯気が立っていません。庄内川本流よりも、八田川の方が水温が高いことを示しています。また工場の煙を見ると画面右側に向いた風が吹いていて、合流点付近では、温かい八田川の水が表層を流れ、かつ、風で右側(南側)に吹き寄せられていることが考えられます。堀川の取水口は、その先にあります。この水温や外気温が、今日の猿投橋の泡の異常な盛り上がりや、堀川上流部の湯気に影響を与えている可能性もあるかもしれません。私は、堀川上流部の湯気は、下水処理場の放流水に起因するとだけ考えていましたが、もっといろいろと観察する必要がありそうです。
2022/02/07 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時27分。ここ最近の猿投橋の泡の特徴は、かたまりになって盛り上がっていることです。
4時30分。志賀橋付近も、白い、鳥のフンのあとが目立つようになりました。
4時39分、黒川橋の水は透き通っていて、久々にコイの姿を見ました。良く見ると、透明になった小さな白い泡が流れています。
4時45分、北清水橋の下には、大きな中州が出来ていました。橋の上流側には、カモがたくさん遊んでいます。中潮の干潮から約1時間半。まだ水は動いていません。5時の名古屋港の予定潮位は82センチです。今朝も水面は湯気が流れています。
先日、シラサギがゴミの中に紛れ込んで隠れていた護岸ですが、今日はゴミもあまりなくきれいです。雪と一緒に消えちゃった?  金城橋、5時6分。
5時9分、城北橋の上流側で、ごみキャッチャーから逃げてきたゴミの集団が遡上し始めているのに出会いました。3時15分の干潮から2時間たっています。
5時15分。城北橋の上流側の水面は、なんとなくモヤがかかっています。このモヤは、城北橋下流で放流される、比較的あたたかい、放流水が原因ではないかと考えていました。上げ潮になると、この温かい水が北清水橋付近まで遡上してきて、冷たい外気に冷やされてモヤをつくるのかなあと、漠然と考えていました。今朝のごみキャッチャーの向こう側で、放流水のところに湯気がたっているのを見て、ちょっと納得しました。昨日金城橋付近にたくさんいたと思われるボラも、猿投橋より温かい水をもとめてこの付近に移動し、それを狙って鳥の大群も移動してきたのかもしれません。本当に面白い現象です。ごみキャッチャーのゴミは、逃げ出したゴミを含めてもそれほど多くないように感じました。
5時32分、城北橋の上流にいた枯れ草の先頭集団が、金城橋に迫ってきています。金城橋の上流側はもやっていて、場所によっては護岸の上の道路まで、時々湯気が昇ってきます。なんとなくそれっぽい、蒸気の香りのようなものも、道路を歩いていてかすかに感じます。
5時50分の北清水橋の上流側では、上流から下流に向かってモヤが流れています。橋の下流側では、モヤはあまり感じませんでしたが、上流側は結構はっきりわかります。
5時59分、北清水親水広場のわくわく地下水の池からも湯気が立ち上っています。この池の水は地下水ですから、とても暖かいので、当然といえば当然なのですが。
6時、水面をうっすらとモヤが流れる黒川橋下流側。
6時15分の猿投橋。水面に浮いているのはビニール袋ではありません。もっこりと盛り上がった、泡のかたまりです。道路にいても、鼻を突く刺激臭を軽く感じます。
2022/02/06 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から2月6日16時頃の写真を送っていただきました。ちょうど干潮時間帯で大きく潮が引いています。いつものように楽しいコメントと写真の一部をご紹介します。「大干潮で正体見せたり親子岩、でした。ちょっとした夢が壊れた感じ?」
2022/02/06 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 雪
6時48分、今日はこんなところにカワウがいっぱい!城北橋の上流側には、カモだけではなく、カワウの大群が来ていました。ここでカワウの大群を見るのは、この冬初めてです。
6時55分の城北橋のごみキャッチャーは、満潮までまだ2時間ありますがすでに空っぽでした。下流から遡上してきた枯れ草のかたまりを、アオサギくんが見張っていましたが、すぐに飛んでいってしまいました。
7時5分、金城橋の上流側にも、下流側にも、カワウがいっぱいです。下流側には、アオサギやシラサギもきています。今日はこの辺りにボラの大群がいるのかもしれません。護岸のゴミは、雪で覆われて目立ちません。
7時15分、田幡橋の下で撮影していますが、川の水面の湯気がすごいです。
7時18分、ついさっきまで全くいなかったのに、あっという間にカワウたちが、田幡橋の下にやってきました。しかし本当に落ち着きがなく、すぐに飛んでいってしまいました。
7時27分。北清水橋の下にごみキャッチャーからのぼってきた枯れ草に、ハクセキレイが止まりにきてエサをついばみ始めました。
7時34分、今日は本当にカワウの群れに落ち着きがありません。北清水橋のところを上流に向けて飛んでいきました。行ったり来たりを繰り返しています。
7時45分。もうちょっとするとこれがピンクの桜並木なるんですが、今日はグレースケールです。
7時52分、猿投橋橋の下流に浮いているのは雪ではありません。白い泡です。あおさき君が見つめています。
7時56分、今日の猿投橋の状態です。泡と雪で真っ白です。
8時の猿投橋の下流側左岸には、カワウがいっぱい休んでいます。あまり動かないので、石かと思ったらアオサギくんでした。ふと上空を仰げば、カワウの大群も。
冬鳥たちには、なぜか雪景色が似合うのは、 ♪ なんでだろう、なんでだろう ♪
8時20分、北清水橋にも、田幡橋の方から、白い湯気が、水面を這うように流れてきています。
2022/02/05 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、2月5日15時半~16時半の写真を送っていただきました。干潮から満潮に向かって潮が上げてくる時間帯ですが、まだまだ水位は低いです。雪が降る中で、白鳥古墳に鳥が飛んでいる姿が何とも言えません。風で護岸にゴミが散乱しているのは、ちょっと悲しいですね。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「小雪舞う、寒たる堀川下流風情……。 群れ成して騒いでいる仲間たちは白鳥古墳の上です。逃げない友達のようなカラスの図はおまけ」
2022/02/05 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から2月4日 16時前後の写真を送っていただきました。大潮の干潮から間がなく、潮が上げ始めている時間帯です。下流部の雄大な眺めは、いつ見ても気持ちがいいです。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「潮干いて、にょっきり姿出した「親子岩」って感じでした。 宮の渡しの夕暮れは爽快ですよ!」
2022/02/05 中潮・朝の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 雪
8時10分、城北橋のごみキャッチャーは、満潮情時間帯で空っぽでした。粉雪降りしきる中、アオサギくんと、カワウさんたちが、寒さをものともせず、じっとたたずんでいました。
8時23分の金城橋上流側の右岸は、風で飛ばされてきたごみが、いっぱい護岸の茂みにひっかかっていました。でも、よく見ると、あれれれ・・・シラサギがいるではありませんか。よく見ると、まわりはサギだらけ。サギは、人知れず身を隠しています。気をつけよう、雪の朝の「詐欺師」たち!
8時25分、金城橋の上流側にも下流側にも、サギがいっぱいいて驚きです。
8時28分の田幡橋の上流側には、カモが遊んでいます。
8時32分の東田幡橋付近には、水面に湯気が立ち、風に吹き寄せられながら、ただよっていました。
この何となく幾何学的な光景も、名古屋らしい風景かもしれません。 8時39分、北清水橋から下流側をみて。
8時48分、昨日のゴミチャチャに残っていたゴミが、満潮で黒川橋のすぐ下流まで押し上げてきています。水は今は動いていません。時々雪がつよく降りますが、雪が小やみになった今は、枯れ草のゴミの上で、ハクセキレイが餌をつついていました。人間にとってはごみでも、鳥にとっては貴重な餌場のようです。
8時50分の猿投橋は、激しく泡立っていますが、満潮で押し寄せてくる海水に押されてか、泡は下流にあらわかりにも広がっていってません。アオサギや、シラサギ、カワウさんたちが、護岸や水面でゆったりとしています。
9時4分の志賀橋の上流側です。水位は高いですが、泡はあまりたくさん流れてきていません。猿投橋のすぐ下流のところでとどまっています。資源ゴミ回収日の水曜日からただよっているビニールのゴミ袋が、下流側におしあげられてきています。流木のようなものも浮いています。
9時14分、北清水橋の上流側には、たくさんカモが泳いでいます。残念ながら、ここにも資源ゴミのビニール袋が浮いています。
9時17分、今日は中潮ですが、満潮時の水位は高く、北清水橋の階段は、かなり水をかぶっています。9時の名古屋港の予定潮位は217センチ。水は、透き通っていてとてもきれいです。きのうの朝の干潮の時と、写真を比較してみました。
9時24分の北清水場所の下流側の水面をたなびく、湯気の様子です。
2022/02/04 熱田区で活動している地球倶楽部調査隊から昨日2/3(木)、16時30分から17時頃の写真を送っていただきました。干潮から満潮に向かって大潮・上げ潮の時間帯です。例によって、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「久しぶりに北上してみました。やっぱりカモメの姿はありませんでした。」
2022/02/04 大潮・午後の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
13時5分の城北橋のゴミキャッチャーは、ほぼ空っぽでした。大潮の干潮時間に近い下げ潮時間帯で、ゴミキャッチャーが閉じてから2時間半くらいは経過していると思われるので、今日も大潮で流れが速く、上流部の浮遊ごみは、大半がゴミキャッチャーのゲートが開くのに間に合ったと思われます。ゲートの開いた5分間で、中に入り切れず、目の前でゲートが閉じられて呆然と立ち尽くしたと思われる「枯れ草さん」、今日のところは、お気の毒様でした。
12時55分の猿投橋の様子です。カワウやアオサギ、シラサギが、「寄り合い」をしてるみたいに集まっていました。少なくなってきた「ボラの配分」について、話し合いでもしてるのでしょうか。カワウの横を勢いよく流れていった泡は、このあと、城北橋まで到達しているような気がします。城北橋の上流側の橋の下の水面に色の消えた透明の小さな泡が流れてくるのを確認しました。
2022/02/04 大潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時45分の志賀橋の上流側は水位が非常に低いため、猿投橋でたった泡はながれてきていませんでした。しかし下流側に来ると、橋の下にできたせせらぎで、もう1度泡ができ、中洲の付近には、泡が光を反射して光っていました。
4時50分、黒川橋付近の川底はきれいに透けて見えます。白い泡が上流から流れてきているのがよくわかります。
4時55分.北清水橋上流の水深の浅いところには、カモがいっぱい来ていました。昨日までの水位ではカモは見られませんでした。橋の下には、久しぶりに中州が見えます。名古屋港の5時の予定潮位は102センチです。
5時3分の北清水橋の下に顔を出した中洲の周りには、左岸側の橋の下にある雨水吐から流れ出したと思われる泡が集まっていました。
5時12分、田幡橋のすぐ下流に、今日の枯れ草の先頭集団が流れてきました。結構速いスピードで遡上しています。
5時30分、上げ潮時間帯の城北橋のゴミキャッチャーは、全部ゴミが逃げ出して空っぽでした。今日はカワウさんではなく、アオサギ君が見張りをつとめていました。
城北橋から金城橋、田幡橋にかけては、浄化のために葦植えてあるのですが、風で護岸に落ちたゴミが、また風で川に落ちると、今度はゴミがその葦に引っ掛かってなかなか取り除くことが困難になっています。浄化のために植えた葦が、枯れ草のかたまりになって、ごみキャッチャーと黒川橋あたりまでの上流部の間の水面を、行ったり来たりしている様子も、景観を非常に悪くし、また新たなヘドロの元にもなっています。ここまで水がきれいになってくると、本当に浄化のための葦が、今も必要なのかどうか、疑問に感じ始めています。
川と、護岸と、ガードレールと、校舎と、空と、雲が作った直線が、一瞬だけ見せてくれた光景です。5時52分、田幡橋下流側。
5時に撮影した北清水橋の階段と、6時に撮影した同じ階段です。水位が低くて、今朝はカメラを縦にしないと、うまく写りませんでした。5時の名古屋港の予定潮位は102センチ、6時の予定潮位は157センチです。
6時、1時間前に田幡橋の下流側を遡上していた枯れ草のかたまりの先頭は、北清水橋の下まで来ていました。橋の下流に向かって、いくつかの枯れ草のかたまりが遡上していました。でも今日は、これですべてです。
6時10分。北清水橋は、美しい朝を向かえようとしていました。
6時21分の黒川橋の空の色はとてもきれいです。水面には、白い色を失った細かい泡が目立ちます。下流側からは、同じ透明の泡を押し上げながら、海水が遡上してきています。
4時40分の志賀橋上流側の様子と、6時30分の同じ場所の様子です。水面が非常に高くなり、泡で一面真っ白になっていました。
6時35分の猿投橋の下流側には泡が渦を巻いています。上げ潮で、水面が一定の高さになるまでは、滝から落ちた水は、ここで渦を巻いて、水面が一定の高さを超えると、滝から落ちてきた水が一気に下流に流れ出すということが最近、泡の動きを見ていてわかってきました。泡が渦を巻くところには、川底に土手のようなものがあって、それが堰のようになっているようです。上げ潮で水面がその堰を超えると、下流側に水が一気に流れだし、泡も一緒になって流れていくということがわかってきました。橋の上ではパルプ臭がしています。
6時41分、カワウが1羽水面を偵察していますが、鳥の大群集まってきません。どうやらこの時間帯のこの場所のボラの集まるピークはすぎてしまったようにも思えます。6時44分、少し鳥が、集まってきました。
2022/02/03 大潮・午後の干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
13時15分の城北橋のゴミキャッチャーの様子です。干潮時間帯で、まだ潮は下げ続けていましたが、城北橋の上流にはほとんどごみはなく、上流部のごみはすべてゴミキャッチャーに戻ってきたと思われますが、ワイヤーロープに残っているごみは少なく、今日はかなりうまく、ゴミが回収できたのではないかと思われます。2月1日、2日、3日と、大潮になってからのゴミキャッチャーの成績は優秀みたいです。
2022/02/03 大潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時44分の志賀橋の水は、大きく引いています。投げ込まれたビニール袋。昨日の回収日のあとに、猿投橋の回収場所に放置された資源ゴミ袋。ちょっと悲しくなります。今日は、4時から6時までの2時間に、114センチも一気に水位上昇のある大潮3日目です。ただ現時点では、水はあまり動いてないように見えます。
5時、東田幡橋の下を、枯れ草の集積の先頭集団が通過し始めました。
5時10分の金城橋の上流側、下流側とも、一団の枯れ草が通過していったあとは、比較的きれいです。ごみキャッチャーにたまっていたゴミの総量も、それほど多くはなかったのではないかなと、今の時点では思います。
5時19分の、城北橋のごみキャッチャーは空っぽでした。城北橋の上流側の水面もきれいです。今朝上流部を流れていたゴミは、東田幡橋から田幡橋にかけて、直径70センチくらいのかたまりが、7つくらいあっただけで、ビニール系の人工ごみもほとんどありませんでした。2/1 と2/2の大潮の2日間のごみキャッチャーの回収成績は、大変よかったのではないかと思いました。
5時38分、田幡橋の下に浮いていたのは、やはり資源ゴミ袋です。中身はやはり、空の袋です。あまり汚れてないし、先ほど通った行きの道のりでは見つからなかったので、捨てられて間がないかもしれません。
5時47分の北清水橋付近に浮いてるゴミは、ほとんどがこうしたヨシの枯れ草です。浄化のために護岸に植栽されたヨシが、却って水面の印象を悪くしているという、皮肉な現象が起こっています。
4時55分から5時52分までの、約1時間の北清水橋の水位の上昇の様子です。大潮の水位の変化が実感できます。
5時56分、1時間前に東田幡橋の下を通過していた枯れ草の先頭が、今は北清水橋の上流を黒川橋の方に向かって進んでいます。
6時10分、黒川橋の辺りには、白い泡が色だけ消えたと思われる、透明の泡の残骸が停滞しています。
6時14分、志賀橋の下流に浮いているビニールのゴミ袋。これは先ほど志賀橋の上流に浮いていたものかもしれませんが、やはりの中身はビニール袋のようです。
6時20分の志賀橋の上流側は真っ白になっていました。4時44分に通った時には、水位が低くて泡も見られませんでしたが、今は水位が上昇し、志賀橋の下流側にも溢れ出してきています。ここにいても、猿投橋特有のパルプ臭を感じるほどです。
6時26分、夜明け間近の猿投橋は、真っ白です。
6時30分、猿投橋の橋の上は、かなりパルプ臭が漂っています。滝の上流側には流木が引っかかっています。滝の下はまっ白です。
6時39分。カワウの大群が飛んできましたけれども水面に降りてきません。今日はボラがあまりいないのかもしれません。
6時50分。カワウさんたちは、今朝は水面に降りずに、リバーサイドホテルで待機、ご休憩中です。
2022/02/02 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から今日15時30分から16時くらいの写真を送っていただきました。干潮から満潮に向かう上げ潮時間帯です。例によって写真の抜粋と楽しいコメントをご紹介します。「カモメの姿一羽も無しの堀川下流……さていずこへ? 梅の花が綺麗でしたよ。」
熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から今日15時30分から16時くらいの写真を送っていただきました。干潮から満潮に向かう上げ潮時間帯です。例によって写真の抜粋と楽しいコメントをご紹介します。「カモメの姿一羽も無しの堀川下流……さていずこへ? 梅の花が綺麗でしたよ。」
2022/02/02 大潮・午後の下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
お昼の時間帯のゴミキャッチャーを確認しました。大潮の下げ潮時間帯です。想像していたよりゴミの量が少なかったので、いい意味で驚きでした。上流に戻り遅れた集積ゴミがないかどうか、急ぎ足で(車で移動して)確認しましたが、猿投橋までの間に残っていたものはなく、全てがゴミキャッチャーまでたどり着き、回収時間に間に合わなかったものが、これだけ残っていたと思われます。今日は7時20分に名古屋港が満潮となり、ゴミキャッチャーはおそらく9時半から10時くらいの間に開いたと考えられます。普通なら、黒川橋まで遡上していたごみが、これだけの短時間で相当量戻ってくるのは難しいと思われますが、今日は大潮で、下げ潮の速さも、結構速かったのではないかと思います。今日は、21時頃にもう一度ゲートが開くと予想されますので、もう少し回収が進むと、明日の朝はきれいな水面が見られるのですが。
12時13分、お昼の時間帯の猿投橋は大潮の干潮時間帯。水面が下がって川底が露出し、白い泡はほとんどみえませんが、橋の上では結構強いパルプ臭が漂っていました。最初、「ペンギンがいる!」ってびっくりしましたが、よく見ると「カワウ」でした。カワウやサギの仲間が一緒になって突っ立てる、こういう姿を見るのは初めてです。
2022/02/02 大潮・上げ潮潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時38分の猿投橋は、久々に白い泡が全く見られません。志賀橋上流も非常にきれいです。今日は大潮2日目で、7時20分の満潮にかけて夜間に水位が255センチもが大きく上昇する日です。今の名古屋港の潮位はおそらく160センチを下回っていて.見た目の水位は、この辺りも結構低いです。
4時50分の北清水橋の上流側に、下流から水面が押し上げてくる様子が、水面の模様に表れていました。名古屋港の満潮は7時20分で、まだ2時間半ぐらいあります。
4時54分の北清水橋の下で、ごみキャッチャーから逃げてきた枯れ草の先頭に出会いました。今日は大潮で、遡上のスピードが速く、後ろからも次の集団が追いかけています。今日は資源ゴミの回収日ですが、やはり今日も、空き袋が詰まった資源ゴミの袋が浮いています。
5時20分の城北橋のゴミキャッチャーは、満潮まで2時間半ありますが、すでに空っぽでした。城北橋から金城橋の上流までの間の水面は、ほとんどゴミは浮いていませんでした。浮遊しているゴミは、田幡橋から北清水橋までの間に分布しており、猛スピードで遡上していました。今日の4時から5時までの名古屋港の予定潮位の上昇幅は60センチで非常に大きく、流れの速いのも納得できます。今日は星がきれいに、またたいています。
5時32分、金城橋の上流側、少し流れが緩やかになってきた水面を、カモが1羽、水面を切って進みます。
5時45分、北清水橋の少し下流側の左岸で、川底から透明な泡が沸き上がってくるのを見ました。この辺りは、川幅が広がっていて、流れが急に遅くなり、ヘドロのもととなる白っぽい浮泥が溜まりやすいところです。今日は大潮で潮の流れが速いため、川底の表面のかさぶたのような浮泥がはがされて、その下にたまっていたメタンガスが湧いてきているのではないか思います。夏場にはよくある現象ですが、この時期には、あまり見られない光景のような気がします。
4時55分から5時55分まで、1時間の清水橋あたりの水位の上昇がよくわかります。今日の名古屋港の5時の予定潮位は164センチ、6時の予定潮位は、210センチ。上昇幅は46センチです。
6時5分、1時間ちょっと前に東田幡橋付近に浮いていた資源ゴミ袋は、黒川橋に近いところまで押し上げられてきていました。さっきははっきり確認できなかった袋の中身がよくわかります。
6時11分、今日は黒川橋の少し手前で上流からの流れと、下流からの流れがぶつかって、緩やかに上流に向かって動いています。下流側にはゴミの塊が集積つしつつあります。上流側には、昨日までたくさんあった白い泡が、今日は見られません。
6時19分、志賀橋の下流側にも、空の資源ゴミ袋が詰め込まれた資源ごみ袋が浮いていました。1時間前にはなかったものです。今日は猿投橋の所の資源ごみの回収日。私がさきほど通ったあとの、この1時間の間に川に投げ込まれたものだと思います。
6時23分の志賀橋上流側に、白い泡が流れてきました。4時40分の、比較的水位が低かった時には、ほとんど泡が見られなかったのですが、水位の上昇とともに泡が見られるようになりました。これも、最近気づいた1つの現象です。
6時30分の猿投橋と4時35分の猿投橋です。泡の状況が大きく違います。
6時34分、今日も猿投橋に、鳥が一気に集まってきました。その2.猿投橋のボラは、これまでのパターンだと、2月の末には堀川上流部から姿を消すことが多いです。この光景は、今年はいつまで見られるのでしょうか。
6時34分、今日も猿投橋に、鳥が一気に集まってきました。その1
2022/02/01 大潮・午後干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
12時の城北橋ゴミキャッチャーの様子です。大潮の干潮時間で、まだ流れは下流に向かっていました。今日は名古屋港の潮位からみて、満潮を6時43分に迎えた後、おそらく9時から10時の間に5分間、ゴミキャッチャーが開いたと思うのですが、その短い時間では、黒川橋付近にまで遡上していたごみの大半は、城北橋までの約1.5キロの距離を戻り切れず、ごみキャッチャーのゲートが閉じた後にここにたどり着いたのだと思われます。残念ですね。城北橋の上流側には、朝、黒川橋に捨てられていたと思われるビニール袋が護岸近くに浮いていました。
2022/02/01 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時45分の志賀橋では、アオサギ君が見張りをしていました。今日も水面は真っ白です。今日から大潮、名古屋港の5時の予定潮位は194センチ、4時から5時の間に51センチの水位の上昇があります。
4時48分、大潮の海水の強い押し上げによって、志賀橋の真下で、猿投橋から流れ下る泡は流下を遮られていて、泡はここで止まっていました。
4時55分、ごみキャッチャーから逃げ出して押し上げられてきた枯れ草の集積の先頭が、清水親水広場の先にありました。量はそれほど多くありません。
5時13分、田幡橋の下流側にはカモが結構な数いました。この辺りは、よしの茂みがあるのと、さっき枯れ草ごみの集積が上流に向かって通過していったあとなので、今日は特に植物性のエサが多いのかも。
5時30分、大潮の満潮を約1時間後に控えた城北橋のゴミキャッチャーは、ゴミが全部上流へ逃げ出して空っぽでした。城北橋の上流の水面もきれいです。雲がちょっと多くなってきました。昨日、supをする皆さんが、水面のビニールゴミを取り除いて下さったので、ここから北清水橋にかけて、ビニール系のゴミは全くありませんでした。また昨日は、昼間にごみキャッチャーがおそらく2回、ごみを回収していて、枯葉などのごみの総量も大したことはありませんでした。枯れ草は、ほとんどが北清水橋の上流まで遡っていて、その後ろは、田幡橋付近までバラけた細かいゴミが少し浮いてはいましたが、田幡橋の下流はとてもきれいでした。今朝は、supの皆さんと、ごみキャッチャーの活躍に感謝です。
5時47分から田端橋の下のトンネルは隠れてしまいました。さきほど5時13分の時には、まだ穴が見えていたんですけれどね。さすがに大潮です。今日の名古屋港の5時から6時までの予定潮位の上昇は、32センチです。
5時55分、北清水橋の下流側の水面は、ゴミの集積が通り過ぎたあとで、残された細かいホコリのようなもので一面光っています。
4時55分から6時まで、約1時間の清水橋付近の水位上昇の様子です。
6時10分の黒川橋の下に、1時間前にはなかった、大きなビニール袋のゴミが投げ捨ててあります。この場所では12月にも、同じ時間帯に、ベッドにしくマットのようなものが水面に投げ捨てられていました。同じ人物かどうかはわかりませんが、川にものを捨てる人がいるようです。
6時16分、1時間ちょっと前に、清水橋の少し上流にいた枯れ草のかたまりは、今は黒川橋の先、志賀橋との間に押し上げられて止まっています。黒川橋の下流側にはその残骸の、細かいゴミが浮いています。
6時25分、志賀橋の下流で、上流から溢れ出してきた、泡を伴った流れと、下流側から押し上げてきた海水が、まもなく衝突しようとしていました。
6時34分、志賀橋の上流側です。今朝アオサギ君が見張りをしていた場所は、今は完全に水没しています。満潮で滝の落差が小さいためか、泡が立つ量がちょっといつもより少ないような気もします。
6時38分、今朝は曇っていてまだ明るくないせいか、昨日と比べると鳥が集まってくる時間が20分ほど遅いような気がしますが、今集まり始めました。
2022/01/31 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から1月31日15時から15時半ころの写真を送っていただきました。ちょうど干潮から満潮に向かう中間の時間帯で比較的水位は高くなっています。いつものように写真の抜粋とコメントが面白いのでご紹介します。「寒風強く、波高く、春など寄せ付けない風情の堀川下流!」
2022/01/31 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
11時50分の城北橋のゴミキャッチャーを確認しました。干潮からちょうど上げ潮に転じたところで、オイルフェンスにたまっていた枯草などの集積ゴミがちょうどフェンスを離れて橋の方(写真手前側)に向かって遡上するところでした。
2022/01/31 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時40分。志賀橋の上流側は白色ですが、下流側は遡ってくる水と上流からの水が交錯して、水面に模様を作り、その先は、白い色が消えています。黒川橋近くでは水面はもう色は白くありません。
4時50分、遡ってくる水の先端が黒川橋に迫っています。その後ろにはゴミが付いてきています。今日は中潮の2日目で、昨夜23時から今朝5時までの間に、220センチ水面が上昇する日です。ごみの後ろは、北清水橋にかけて比較的水面はきれいなようです。
4時58分の北清水橋の下流側は、階段がやや水没しています。5時の名古屋港の予定潮位は210センチです。階段のところにかぶっている水は、透明で非常にきれいです。
5時10分、満潮まであと1時間の城北橋ごみキャッチャーは、ごみが全部逃げていって空っぽです。ごみがあったのは、北清水橋から黒川橋までの間と、田幡橋から金城橋までの間でした。今日は、名古屋港の潮位から考えると、9時までにはごみキャッチャーのゲートが開くと思うのですが、上流からごみが戻る時間が3時間足らずしかなく、全部は戻りきれないかもしれません。少しでもたくさんごみが戻ってきて、かごに回収されてほしいと思います。
5時48分、北清水橋の階段を見ると、1時間前と比べてかなり水面が上昇してきました。もうまもなく満潮時間です。水面が高くなってくると、なんとなく圧迫感を感じます。
5時59分、黒川橋近くでは、遊歩道のギリギリまで水面が上昇してせまってきています。この時間帯の名古屋港予定潮位は224センチです。
6時9分、満潮時間帯の志賀橋下流側で、はっきりした水のぶつかり合いはありませんが、上流からの泡が下流からの水位の上昇による押し上げによって流れが遮られて止まっていました。遡上してきたゴミは、黒川橋の下までしか、ついてこれていません。
6時15分の猿投橋は満潮です。滝の下の水位が高いため、滝の落差が小さいので。いつもより少し泡立ちが少ない感じはありますが、下流にかけては一面、白い泡が広がっています。パルプ臭は、少しただよっています。今日はまだ、まわりが暗く、鳥は集まってきていません。
6時23分、朝日で空が明るくなったのと思ったら、カワウが集まり始めました。
2022/01/30 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から1月30日の午前9時から10時くらいの写真を送っていただきました。満潮から干潮に向かって潮が下がってゆくちょうどその中間時間帯です。写真の抜粋とコメントをご紹介します。「梅開けども風の冷たく、春まだ遠くの感でした……。」
2022/01/30 新作動画 「ボラの大群を狙う鳥たちの興奮 堀川上流部・猿投橋で繰り広げられた 真冬の朝の饗宴」をYoutubeにアップしました。
2022/01/30 中潮・午後の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時49分、猿投橋から流れ出した泡は、志賀橋川の下流側で、満潮の下流からの水に押し戻されて停滞しています。黒川橋では、もう白い色をしていません。今朝の名古屋港の満潮は5時9分、満潮時の予定潮位は209センチです。もう今の時間帯でも、ほとんどその潮位に達していると思われます。
4時55分、黒川橋のすぐ下流側で、満潮で押し寄せてきた浮遊ゴミの集積に出会いました。水曜日から漂流し続けている資源ゴミ袋がここにありました。黒川橋の下流側、北清水橋にかけての水面は、比較的きれいで、ゴミはほとんどがここに押し上げられてるようです。今日から中潮です。
5時3分、北清水橋の上流側も下流側も、掃除機をかけたあとのようにきれいです。風はなく、水面は高くて、階段が水をかぶっています。
5時8分、高速道路下のドーナツの映っているあたりの水は、とても透明で透き通っています。
5時25分、城北橋の上流側に、カモがたくさん集まって泳いでいましたが、写真を撮っていたら、あっという間に一斉に飛び立っていってしまいました。
5時30分の城北橋のゴミキャッチャーは、きれいさっぱりと何もありません。今日から中潮。昨夜は23時ぐらいから今朝の5時にかけて、2メートルも水位が上昇する、水の動きの大きな日です。堀川上流部の水面のゴミは、先ほどの黒川橋のところにほとんど集まっていました。北清水橋より下流は、水面がとてもきれいでした。
5時46分の田幡橋に、また今日も、牛乳パックを切り刻んだようなゴミが浮いていました。30分前に通った時には何もありませんでしたから、このわずかな間に捨てられたものだと思います。場所が同じ、時間帯が同じ、ごみの状況が同じなので、同じ人物が繰り返し行っている行為だと思われます。長いコロナ禍のなかで、心が病んでしまったのでしょうか。
5時55分、東田幡橋付近の護岸近くに浮いていた、発泡スチロールの箱のふたに、なんとか足が届いたので、(意外に長い足ですね)、やっとのことで拾い上げて、北清水親水広場のボランティア袋に入れておきました。
マンションのみどりの頭が、煙突に見えた!北清水橋。6時6分。
今日のお月さまは、あんなところにいた?? 北清水橋右岸から左岸側の南の空。6時10分。下の写真は昨日の同時間帯。
6時18分、黒川橋の上流側の空も下流側の空も非常にきれいです。1時間半前に黒川橋の上流側にいた浮遊ゴミの集積の先端は、志賀橋の近くまで遡っていっていました。
6時24分、下流側からのごみを伴った流れと、上流側からの、あわを伴った流れが、黒川橋と志賀橋の中間で、にらみ合って止まっています。先日の千秋楽の結びの一番、照ノ富士と御嶽海の土俵上のにらみ合いのようです。
今日も猿投橋では、6時30分過ぎから、カワウや、シラサギや、アオサギガ上空から一気に降りてきて、大興奮状態の中で、狩りが始まりました。ボラを狙っていると思うのですが、水面からボラの姿は確認できません。
白いシラサギは、すぐに興奮がおさまって、きれいに整列しているのに対し、黒いカワウは、いつまでも落ち着きがないように見えます。白黒がはっきりしてきた!
2022/01/29 若潮・午後の満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
15時、満潮時間帯の猿投橋の上をしきりにカワウが偵察飛行していたので、ちょっと見てきました。真っ白な泡の中で、「はらぺこカワウさん」がしきりに潜って3時のおやつを探していました。ボラがいたのかどうかはわかりません。白い泡は、満潮の上げ潮で下流から押されているためだと思いますが、志賀橋の方まで流れず、猿投橋付近にとどまっていました。(動画)
2022/01/29 若潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時35分、猿投橋は、今日も激しく泡立っていました。4時45分、泡は、志賀橋から黒川橋を超えて、北清水橋の方に向かっていました。一方下流からは、遡上してきた海水が、北清水橋を超えて黒川橋の方に遡上して来ていましたが、満潮時間の4時26分を過ぎたためか、今は、停滞しています。今日は若潮、満潮時の名古屋港の予定潮位は189センチです。
4時53分の、北清水橋付近の水面は、海水が遡上していった後ろは、掃除機をかけた後のようにきれいな水面になっていました。
5時12分、田幡橋の下のトンネルは、完全に水面の下にに隠れています。5時の名古屋港の予定潮位は187センチです。ちなみに昨日の5時の潮位は153センチでしたが、昨日の写真では、トンネルは穴の上の方が見えていました。
5時21分、金城橋では、先ほど田幡橋で上流に向かっていた流れが逆転して下流に向かって流れていました。東田幡橋から田幡橋、そしてこの金城橋までは、潮の先端について行けなかった細かいゴミが、はば広く広がっていました。まだ小潮がおわったばかりで水位の変化の小さな満潮時間帯の堀川上流部では、海辺の波打ち際のように、頻繁に流れの向きをかえています。
5時34分の城北橋のごみキャッチャーは、満潮で空っぽでした。橋の上流側では、遡上していっていたゴミが、ゆっくりと帰り始めています。今は、うっすらと曇っているためか、星も月も全く見えません。
5時49分、先ほどの5時12分から、わずか40分足らずのことですか、田幡橋の下の水位が下がってきたようで、トンネルが顔を出し始めました。水面が下がって、穴の回りが濡れている様子がよくわかります。5時の名古屋港の予定潮位が187センチ、6時の名古屋港の予定潮位は173センチです。
5時57分、東田幡橋付近の階段は、水が引き始めて濡れていますが、水は透き通っていてとてもきれいです。
6時5分の北清水橋の南の空。昨日(1/28)の同じ時間と比べて、お月様の位置は、少し西寄り(画面左寄り)に変わっていました。
6時15分、北清水橋の上流で、黒川橋の方から流れてきた、泡を伴う流れが、下流から遡上してきた海水を押し戻していました。
6時29分、黒川橋から志賀橋にかけての水面は、一面真っ白です。時々、カワウがバタバタと飛んでいます。
6時32分、名古屋港の満潮から約2時間たった下げ潮時間帯。猿投橋の泡は凄まじいです。猿投橋の下流だけでなく、志賀橋付近までパルプ臭がただよっています。
6時40分。猿投橋は、ボラを狙った鳥がいっぱい集まってきて、大変なことになってきました。
6時42分、猿投橋に鳥がいっぱい集まってきました。すごいことになっています。シラサギ、アオサギ、カワウ、どれだけの数が集まってきているのかわかりません。水面からは見えませんが、無数のボラがいるようです。カワウが魚をくわえている様子も見られます。
6時47分、猿投橋は、大変なことになっていましたが、少し落ち着きを取り戻してきました。。食べ終わってちょっとお腹のふくれた子達は、護岸に並んでお休みしています。
6時49分。食べ疲れたら、整列して一休みかな?
2022/1/28 長潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時40分、猿投橋の泡は今日もひどく、今朝は水位がちょっと高いために、泡が滝の下に滞留することなく、下流へ向かって流れ出しています。5時の名古屋港の水は153センチです。水位が高くなると、泡が滞留することなく流れ出すことが、もうわかってきていますが、この水位だと流れ出していることをきちっと確認したのは初めてです。
4時48分、志賀橋の上流と下流にも、泡が流れ出してきています。
4時51分現在、泡の先端は黒川橋をこえて、なお下流に向かって流下中です。
4時54分、よく見ると、北清水橋の付近まで、泡がすでに来ていて、水面が光っています。カモも何羽か今日も来ています。
4時59分、北清水橋をこえて東田幡橋近くまで来ると、さすがにこのあたりまでは泡は見られません。今日は久しぶりに、この辺りの水面でカモの姿を見ました。
5時7分の田幡橋では、ごみキャッチャーに戻っていくゴミのかたまりが、そこそこ速いスピードで下流に向かって流れていました。水位は結構高く、橋の下のトンネルが、かなり隠れています。
5時14分、田幡橋から金城橋にかけての水域には、ごみキャッチャーに戻っていくゴミが一面に広がって、水面で光を反射して光っていました。今朝の名古屋港の満潮時間は3時7分。満潮時の予定水位は168センチ、5時の名古屋港の予定水位は153センチのです。満潮から2時間経過しても、ごみはまだこんなところを流れていて、とてもごみキャッチャーまではたどり着けないことを確認しました。
5時28分、城北橋の上流150メートルくらいのところで、大きなかたまりを見つけました。しかしこの辺りの水面は比較的汚れてなくてきれいです。かもの姿も見かけました。
5時34分の城北橋のごみキャッチャーは、ほぼほぼ空っぽでした。上流へ逃げ出したゴミは、満潮から2時間半では、まだほとんど帰ってきていません。城北橋の上流側には、逃げていった大きなビニール袋が帰ってくる途中です。昨日朝の干潮時間帯のごみキャッチャーのごみは、昼間にほとんど回収されていないはずで、今朝は、そのほとんどが田幡橋から金城橋にかけての水面を帰宅途中でした。昨日の写真を一緒にあげておきます。今日も長潮で水位の変動が小さく、昼間の13時19分の満潮時の予定水位が178センチしかありませんので、ごみキャッチャーはおそらくごみをまったく回収できず、明日の朝も、今朝と同じような光景が見られるのではないかと思っています。
6時2分の東田幡橋付近に、泡が目立つようになっていました。清水橋の方からずっと広がってきています。この泡は、果たして猿投橋から来ている泡なのでしょうか。まだわかりません。
6時13分、北清水橋の南の空に、きれいな下弦の三日月が輝いていました。
6時16分、東田幡橋の泡は、北清水橋、そして黒川橋あたりからずっと続いていることが確認できました。猿投橋の泡は、水位が上がっていったん下流に流出すると、東田幡橋あたりまで消えずに、そのまま流れていくことがある、ということが、今日確認できました。
きれいな空と言ったらいいのか。見苦しい川(白い泡で)と言ったらいいのか。表現のしようのない志賀橋の上流です。6時28分。
6時38分の猿投橋の朝です。今朝は、パルプの臭いが結構します。
白い泡に立ち向かう、白いコサギ。6時37分、猿投橋。
ーー、いっぱい集まってきた! 見えないけど、ボラの群れがいるのかな?
ボラをくわえてるカワウもいた?? 6時45分。水の色が真っ黒なところは、ボラの群れですね。
2022/01/27 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時45分の志賀橋の上流側には、先日発見した同じ場所にボラの大群がいました。
4時58分の北清水橋の上流側には、昨日の朝、猿投橋に投げ込まれていたと思われるビニールの袋が浮いていました。周辺には猿投橋から流れてきた泡が残骸と思われる、透明の泡がたくさん漂っています。私が近づく前にはカモもたくさんいました。
5時3分、北清水橋の上流側にはごみキャッチャーから遡ってきたと思われる枯れ草のかたまりが浮いています。小潮の弱い流れで、戻って行くことができなかったと思われます。この付近には強い西風が吹いていて、下流から上流に向けて、水面がさざ波立っています。風に流下するのをはばまれたのかもしれません。
5時10分、北清水橋から東田幡橋まで来ると、急に水面が穏やかになります。北清水橋の付近と違って、この辺りは護岸がうまく風除けになっているのか、あるいはちょっとした方角の違いなのか、あるいは周辺の建物の並びの違いなのか、とにかく風が弱められている気がします。この付近にカモがよく群れていたりすることは関係があるのかもしれません。
5時25分、「きんじょうはし」の南の空にきれいな下弦の月。半月より少しかけています。今日は小潮の最後の日。あ、濁らないようにと願いはこめていますが、決して、「きんしょうはし」ではありません。「きんじょうはし」です。
5時36分の城北橋のゴミキャッチャーの様子です。水の動きはほとんど止まっています。今朝は黒川橋からここの城北橋まで見てきましたが、水面にゴミが浮いていたのは、北清水橋の枯れ草のひとかたまりとビニール袋がひとつだけでした。上流部のゴミは全てここのごみキャッチャーに集まっていました。ただ今日は、名古屋港の満潮時間が12時17分、満潮時の水位はの上位は179cmですので、おそらくごみキャッチャーがゴミを回収することはほとんど期待できず、明日もこのままの状態が続くと思われます。昨日の夕方6時40分頃の写真も並べておきます。
5時55分、干潮時間帯までまだ30分以上ありますが、先ほどまでは流れが止まっていたて水の向きが、上流側に変わりました。小潮で潮の動きが小さい時は水野向きは頻繁に向きが変わります。この田幡橋から下流の城北橋にかけては、右岸側に茂みがあり、カモがよく集まっています。植物性のエサを拾っているような気がします。
6時7分の北清水橋の上流側には、枯れ草のかたまりの先に、上流から流れてきた茶色っぼい泡が、手前に向けての弓なりの模様を作っています。
6時24分の志賀橋の上流では、ボラはもう場所を移動してしまったようです。
6時33分、猿投橋のすぐ下流に白いサギが2羽いたと思ったら、アオサギも2羽も飛んできました。アオサギはすぐ目の前にいます。
6時30分の猿投橋は、今日も激しく泡立っています橋の上ではパルプの臭いがただよっています。
6時30分の猿投橋上流側の空は、水面に朝焼けが映ってきれいでした。
2022/01/26 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時30分の猿投橋の白い泡は、今朝はすごいことになっていました。盛り上がった泡の塊がいくつも滞留しています。
4時42分の北清水橋です。今日は小潮。干潮時間は5時です。今朝の干潮は、水位がそれほど大きく下がらない日で、5時の名古屋港の潮位はし87センチ。6時は92センチです。5時から6時の1時間に5センチしか水位の上昇がありません。北清水橋の上流側には、いつものように浅瀬にカモがいますが、橋の下の中洲は、今日は見えません。
5時10分、干潮時間のゴミキャッチャーです。水はまだ緩やかに下流に向かって流れています。上流部のほとんどのゴミはキャッチャーに集まっていました。今日の次の名古屋港の満潮は、11時17分、潮位は186センチです。今日もごみキャッチャーのゲートが開くのは、満潮から1時間後くらいで、その間に遡上していったゴミが戻ってくることは難しく、今日もごみキャッチャーによるごみの回収はほとんど期待できないと思っています。昨日の夕方16時25分の写真と比較してみると、少しゴミが増えているように感じます。
5時44分、水が濁らないようにとの願いを込めて、濁点を使わず、「くろかわはし」と書かれています。南の空高く、下弦の半月が輝いています。
5時50分の志賀橋と4時35分の志賀橋。今日の小潮の干潮時間帯は潮の動きが小さく、1時間15分のの間の水位の変化は、写真からはほとんどわからないくらいでした。
6時の猿投橋の滝の下の泡、は少しずつ蓄積が増えています。右は4時半30分の写真です。今日は強い臭いではありませんが、パルプ臭が感じられます。やがて潮があげてきて水位が高くなってくると、溢れるように、志賀橋の方向へ向かって泡が流れ出す現象をこれまでにも何回か確認していますが、今日もそうなるかもしれません。
資源ごみの収集日の水曜日になると、ほぼ必ず捨ててある「資源ごみの袋」が、今日も川に浮いています。中身は、空の資源ごみ袋です。本当に残念な光景です。6時10分、猿投場下流側。
2022/01/25 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
16時の干潮時間帯の猿投橋には、茶色っぽい泡が停滞して渦を巻いていました。特に臭いもないなあ、と思っていたら驚きの光景が!なんと、カモが2羽、泡の中でエサを探して水面をついばんでいるではありませんか!滝のところでも、化学物質的な臭いはしていませんし、色も茶色っぽいので、ひょっとするとこの泡は、鳥のエサになるような、植物性の物質に由来しているのかもしれないと思いました。
16時25分。小潮の日のゴミキャッチャーは、うまくごみを回収できていないのでは?
疑問をまとめてみました。
2022/01/25 地球倶楽部調査隊から、今日(1/25)、午前10時くらいの写真を送ってくださいました。小潮の満潮時間帯で、水位の変化の少ない時間帯です。先日、「大瀬子橋の夫婦岩ならぬ親子岩」といってた岩にもコメントがありましたので、あわせてご紹介します。
2022/01/25 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時40分の猿投橋は、今日はほとんど泡が立っていません。志賀橋のせせらぎでも、泡はほとんどありません。志賀橋の下流側の中洲は、今日は水没して浅瀬になっています。どちらの橋でも、近づくと、カモが一斉に飛び立って逃げていきました。
4時53分の北清水橋の上流側にはいつもの川底が露出する浅い場所に、今日も鴨がたくさん来ています。北清水橋の下の中州は、昨日の同じ時間より小さいです。名古屋港の5時の予定潮位は67センチ。干潮を少し過ぎています。
5時20分の城北橋、干潮時間帯のゴミキャッチャーは、たった今、水が上流に向かって動き始めました。枯葉などの浮遊物が上流へ向かって動き出しています。昨日の夕方の干潮時間帯のごみキャッチャーの様子と比較すると、ゴミの量が多いようです。私の想像ですが、今の時期は夜間の下げ潮が、昼間の下げ潮より、水位の変化の差が大きいので、昨日の昼間はここまで戻りきらなかったゴミが、夜間にはもどってきていたのかもしれません。今朝は、ここに来るまでに、猿投橋から、この城北橋までの水域をずっと見て来ましたが、浮遊ゴミはまったくなく、すべてこのごみキャッチャーに集まっていました。
5時30分、城北橋の下を金城橋に向かって、ゴミチャッチャーから離れたゴミが、ゆっくりと遡上しています。
左の写真が、今朝の5時5分、田幡橋下のトンネル。右の写真が、5時50分の田幡橋の下のトンネルです。今日は名古屋港の潮位の変化は、5時から6時までの1時間に19センチ。わずかしか上昇しない小潮の日です。この45分間の変化は、ちょっと見た目だけでは、ほとんどわかりませんでした。
5時57分の清水橋の下の中州は完全に水没していました。1時間前の4時55分には.かなり姿が見えていました。今日の名古屋港の5時の潮位は67センチ、6時の潮位は86センチです。わずか19センチの差でもこの北清水橋の下の様子はかなり違っていました。
6時20分、昨日ボラを見かけたこの場所に、今日もいるかと思えば、それは甘いですね。
6時25分の猿投橋は、泡はそれほど多くありませんが、大幸川の出口付近に少し滞留しています。護岸に捨てられたビニール袋が、風で落ちたと思われるのですが、水面に浮かんで景観を悪くしていて残念です。
2022/01/24 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
15時25分、干潮時間帯の城北橋のゴミキャッチャーの様子です。今日の水位から考えて11時から12時くらいの間に5分間、ゲートが開いてごみを回収しているはずだと思います。そのあと約3時間以上も下げ潮が続いているので、ここにたまっているごみは、ゲートが閉じるのに間に合わず、遅れて到着したごみですが、3時間もたっているので、これがほとんどすべての上流部のごみと思われます。今朝の5時30分の干潮時間のごみの量と比べるとわかりますが、朝たまっていたごみは、上げ潮にのって午前中にいったん上流に逃げてゆき、10時頃の満潮を境に、下げ潮にのって、今度はゴミキャッチャーに戻ってきたものと考えられます。朝のごみの量と、15時のごみの量を比較すると、今日のお昼にどのくらいのごみが回収できたかがわかることになりますが、今日はかなり効率が良かったのではないかと思います。
15時30分の猿投橋の様子です。泡は多くはありませんが、滝の下の下流側に滞留していました。
15時38分の志賀橋で、ボラの群れに遭遇しました。最初は何か黒いものがあるなあ、あんなところに藻が生えてたっけ、と思ったのですが、ひょっとして、と思ってカメラをズームしたらやっぱりぼらでした。堀川上流部の春の訪れを告げるボラの大群の先触れかもしれません。
15時38分頃、志賀橋の上流で撮影した、ボラの群れの動画です。
2022/01/24 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時40分、今朝の猿投橋は、昨夜まで雨が降ったせいなのかわかりませんが、泡はたってはいるものの、量は少ないです。志賀橋の橋の下のせせらぎでも、泡立ちはあまりありません。今日も水位が低くて、志賀橋の下流には大きな中州が出来ています。
4時52分、北清水橋の上流側左岸は今日は川底は姿を見せていません。でも水深が浅いせいか、その場所にカモが集まっています。北清水橋の橋の下には、中州が出来ていますが、今日は、昨日の同じ時間帯より中洲の面積が少し小さいです。
4時59分、北清水橋付近の水は、今日は非常に透き通っていて、とてもきれいです。
5時23分、干潮時間帯で水の動きが全くない城北橋のごみキャッチャーキャッチャーには、この週末の上流部のゴミがすべてたまっています。このゴミが、今日の昼間の干潮時間帯のごみキャッチャーの働きでどのぐらい回収されるのか明日の朝が楽しみです。もうひとつの写真は、昨日の朝の様子です。今朝よりは少しごみの量が少ないですね。
5時36分、田幡橋まで戻ってきましたが、城北橋からここまでの間の水面に全くゴミありません。干潮時間帯が続き、水面は低いままで、水の動きもなく、透明感もかなりいあって、今朝はとてもきれいな堀川上流部です。
5時45分の北清水橋の下の中州は、水没寸前でした。5時ちょうどの中洲の様子と比較すると、45分間の水面の上昇の様子がわかります。今朝の名古屋港の5時から6時までの水位の上昇は33センチです。この場所の動きまでは多少のタイムラグはありますが、明日から小潮になるので水の動きはまだほとんどありませんが、確実に水面の上昇しているのが実感できました。
6時、黒川橋では、上流から下流に向けて、強い北風が吹き始めました。水面は波立っていますが、橋の上からでも、川底がきれいに見えています。
6時25分の猿投橋の滝の下の泡の立ち方は、昨日と今日ではまるで違います。泡は薄くてあまりたまっていません。私は、昨日から今日にかけての雨に要因があると思っていますが、後で色々確認してみたいと思います。
6時25分。今日の猿投橋の泡の様子です。
猿投橋の上流の空は、雲の切れ目がきれいでした。
2022/01/23 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時45分、猿投橋の泡は、朝から凄いことになっていますが、志賀橋までは流れてきていません。志賀橋のせせらぎでもう一度泡が立っていますが、その下流では、泡は消えています。今日も中洲が顔を出しています。
5時25分の城北橋のゴミキャッチャーには、ゴミはそれほど多くありません。干潮時間帯で、ほとんど水の動きはなく、堀川上流部のゴミは、下げ潮によってほとんどすべて集まってきてると思います。とても少ない量だと思います。昨日の午後の干潮時間帯に見た、ごみキャッチャーのゴミの量より、少し増えてはいますが、それほどでもありません。今日ここへ来るまでに.これより上流部の水面をずっと見てきましたが、ほとんどゴミは浮いていませんでした。水の動きもありませんでした。今朝は、とてもきれいな堀川上流部です。
5時44分、いつのまにか水が動きだし、金城橋の上流を、先頭集団が遡上してゆくのを目撃しました。
6時の北清水橋の下の中州は水没寸前。5時に大きく露出していた姿とずいぶん違います。今日の5時から6時までの1時間の名古屋港の水位の上昇幅43センチ。水は動いてないように見えて、静かに水面は上昇しています。
6時20分、黒川橋の下流には45度見上げた空に、下弦の半月に近いお月様が。そして上流の空には、朝の訪れが近づいています。
6時24分、黒川橋の下から見上げると、美しいバイオレットスカイが。
6時40分の猿投橋は、とてもキメの細かい真っ白な泡がたまっています。臭いは、気をつけて注意しないと気がつかないほどですが、ほんのかすかにパルプ臭もしています。でもほとんど気にはなりません。それにしても、昨日の午後はまったく泡が見られなかったのに。下流側の水位や気温なども関係しているのか、見る時によって、まったく違う光景を見せられます。
6時48、ダイサギ(しらさぎ)が流れていく白い泡をにらんでいましたが、すぐに飛んでいきました。
紅組は空の方に、白組は川の方に集まって、、、
6時58分の志賀橋の上流は、20分ほど前と景色が一変しました。写真を見比べて思うのは、水位の上昇が、泡が流れ始めるのと関係があるのではないかということです。
2022/01/22 地球倶楽部調査隊から、今朝10時半頃の熱田区付近の写真を送っていただきました。とても良い天気で、満潮に近い時間帯の気持ちの良い光景です。いただいたコメントとともに、写真を抜粋してご紹介します。「寒気冷水ものともせず?鴨たちは清々しく遊ぶ、の風情でした」
2022/01/22 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
13時47分 下げ潮で上流部のごみがすべて集まった城北橋のゴミキャッチャーは、昨日の午前中に、かなりゴミが回収できていたので、それほど多くありません。ただし今日明日は、週末でゴミキャッチャーが稼働しないので、これから増えてゆくと思われます。
14時7分 東田幡橋の上から見えた川底です。
14時30分、今日は土曜日なので、昼間の干潮時間の猿投橋を見に来ました。午前中のあの真っ白な光景はいったいなんだったんだろうと思うぐらい、午後の干潮時間帯の猿投橋、志賀橋はきれいでした。変化の激しい姿を見て驚きの連続です。
14時42分、志賀橋から黒川橋にかけては、びっくりするほどきれいに川底が見えていました。
14時50分、昼間の干潮時間帯の北清水橋と、今朝の朝5時の干潮時間帯の北清水橋上流です。
14時53分、北清水橋の下に頭を出した川底です。
北清水橋上流側で泳いでいたカモのつがいです。
2022/01/22 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
10時、満潮をやや過ぎた下げ潮時間帯の猿投橋は、7時頃に見た時とほぼ同じ状態でした。泡は志賀橋を超えて黒川橋付近まで流れてそこで消えていました。
10時の猿投橋の上流の水は、まさかこの水が泡立つなんて、と思われるきれいさでした。大きなダイサギ(しらさぎ)が凛とした姿勢で立っていました。
2022/01/22 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時35分の猿投橋では、水位が非常に低いもかかわらず、白い泡がすごく立っていてびっくりしました。志賀橋の下でも、せせらぎでもう一度。白い泡が立っていました。志賀橋の下流は今日も一段と水位が下がって、大きく川底が露出しています。
4時53分、今日も大きく川底が露出した北清水橋上流には、カモがたくさん泳いでいました。
5時の北清水橋の上流側は、潮が引いてとても浅くなり、川底が非常にくっきり見えています。
5時4分、北清水橋の下流は、子供が川へ入って水遊びができるくらいの浅瀬になっています。今朝は風もなく穏やかです。
5時10分、いつもは滅多に写すことのできない東田幡橋の上流側と下流川の川底の様子を撮影することができました。川底の色は決して真っ黒ではないです。
5時18分、今朝は田幡橋の下の川底がクッキリ見えます。下流側の水面にもゴミは全くなくきれいです。
5時25分、金城橋の上流下流とも、水の動きが全くわからないほど、水面にゴミがありませんが、よく見ると遡上が始まっています。
5時31分、金城橋と城北橋の中間地点で、ごみキャッチャーから逃げてきたゴミの遡上が始まっています。かなり速いスピードです。でも量は大したことがなく、ほとんど枯れ草です。
5時40分の城北橋のごみキャッチャーは空っぽでした。この10分ほどの間に、金城橋から城北橋の間を遡上していくゴミを見ていましたが、量はまったくたいしたことはなく、またほとんどが枯れ草で、発泡スチロールとか空き缶とか、ビニール袋などはありませんでした。昨日のごみキャッチャーの活躍で、今朝の堀川上流は本当にきれいでした。ゴミが遡上してしまった後の城北橋の上流側の水面も、とてもきれいです。
6時の田幡橋に、30分前に城北橋の上流を遡上していた浮遊ゴミが流れてきました。30分ほどでここまで到着するほどですから、時速1キロメートルくらいでしょうか。
6時11分、北清水橋の下の中州は完全に水没しています。さっき大きな中州が出来ていた5時の名古屋港の潮位は82センチ、今6時の潮位は132センチのはずなので、この1時間に約50センチの水位が上昇していますから、景色がまったく変わってしまうのも仕方ないですね。
6時の北清水橋の上流側の空は、朝が近づいてきています。1時間前の景色とはずいぶん違います。
6時33分、今朝の志賀橋には、昨日ほど白い泡は流れてきていません。1時間半前の景色との違いです。
6時38分、猿投橋の泡は、すごいことになっていました。洗濯機の泡のように盛り上がっています。
この泡立ちのすごさを、どう表現したらいいのでしょう。橋の周辺は、寒さと軽い風で、臭いはほとんど感じないくらいですが、場所によって、かすかにパルプ臭がただよっているのがわかります。
6時33分の志賀橋では、全く泡は流れてきていなかったのに、20分も経たないうちに、6時50分の志賀橋の下は真っ白です。二つの写真を見比べると、わずかの間に、かなり水位が上昇しているように見えます。これが急激に泡が下流に向かって流れ始めたのと関係があるのでしょうか。
2022/01/21 地球倶楽部調査隊の方から、今日1月21日午後4時頃の熱田区付近の堀川の写真を送っていただきました。このあたりは鳥も多く、雄大な風景はとても魅力的です。
2022/01/21 中潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
今日は、ゴミキャッチャーの効果が出やすい潮位の日だと思ったので、お昼休みに大急ぎで見てきました。今日のゴミキャッチャーは潮位の変化から見て、おそらく10時30分頃までにゴミを回収したと思われます。ただそれ以降も下げ潮が続いていて、もし到着が遅れたごみがあると、ゴミキャッチャーにゴミがひっかかっているはずです。しかし今日は、12時過ぎの時点でも、空っぽになっていました。つまり5分間の回収時間までにすべてのごみが、ゴミキャッチャーに到達して回収され、ゲートが閉まるのに遅れて到達したごみはない、ということになります。ただ、ほんとうにそうなのか、という疑問も残っているので、今日は上流の方を駆け足で全部確認しながら帰ってきました。どこも非常にきれいな水面で、今日はゴミキャッチャーに拍手したい心境でした。ただ一点、北清水橋の上流に、大きな枯草のかたまりと資源ごみの袋が浮いていて驚きました。水の流れは上流から下流向きなのですが、非常に強い下流から上流向きの風(つまり西風)が吹いていて、この風にさえぎられて浮遊物が流れ下ることができず、むしろ上流に風で押し上げられていた跡がありました。こんなふうに、風がいたずらすることもあるのかと、新たな発見でした。
2022/01/21 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時37分の志賀橋の下には、久しぶりにせせらぎができ、下流側には中洲も大きく顔を出ししていました。水は透明感があって非常にきれいです。この時間の名古屋港の水位は、おそらく80cmくらいだと思います。上げ潮時間帯です。今日はこれからまだ、8時頃までに1m以上水位が上昇する日です。
4時45分の黒川橋付近の様子です。月がかなり上の空に光っています。川底がきれいに見えています。
4時49分の北清水橋でも、川底が大きく露出していました。この周辺には浮遊ゴミは全く浮いていません。
5時23分の城北橋のゴミキャッチャーは、ゴミが全部逃げ出した後で空っぽでした。高い空に月がかがやいています。城北橋の上流にも下流にも、ほとんどゴミは浮いていません。ここへ来るまでの金城橋の下流側では、藁のかたまりのようなゴミが、上流に向かって5つ6つ、速いスピードで遡上していました。しかし、ゴミの総量は大したことなく、発泡スチロールのトレーと、ビニール袋の人工ゴミを1つずつ確認しましたが、それ以外はたいしたことはありませんでした。金城橋より上流にはほとんど浮いているゴミはなく、とてもきれいでした。
5時40分、金城橋の上流、下流で、30分前までは猛烈な勢いで上流に向かって遡上していた藁のようなゴミが、今度は下流に向かって流れています。あの津波のあと、水面を注意するようになってから気がついたことですか、ちょうど浜辺で波打ち際を見ていると、寄せては返す波も、時間が経つと知らず知らずのうちに徐々に満ちてくるように、堀川の上流部では、波打ち際と同じように、川の水が行ったり来たりしながら次第に満ちてくる、そういう様子がわかるようになってきました。
5時40分の田幡橋では、上流に向かってまた流れの向きが変わりました。40分前の5時と比べると、水面の高さがかなり上昇してきています。
6時4分の北清水橋に戻ってきました。1時間前にはきれいだった水面ですが、今は下流からゴミが遡上してきて、やや印象が悪くなっています。北清水橋の下の中州は水没しています。
今日も昨日と同じような場所で、上流からの水と、下流からの水が、ぶつかって止まっていました。この潮目は少しずつ上流に向かって移動しています。この場所は、ちょうど今朝4時49分に川底が露出していた場所のあたりです。下流から遡上中のゴミは、まだ潮目に追い付いてきていません。
4時35分から6時29分までの志賀橋上流側の水位の上昇の様子です。今日も白い泡が目立ちますが、泡の広がりは橋の下までで、橋の下流には広がっていませんでした。
6時38分の猿投橋は、今日も白い泡がたくさんたっています。橋の下流の水面は一面真っ白です。今日は、軽く鼻をつくパルプ臭が感じられます。寒いので、気になるほどではありませんが。
2020/01/20 本日のお昼休みに、堀川1000人調査隊事務局の方が、新洲崎橋付近で100羽ほどの「カワウ」の群れに遭遇しました。すごく迫力のある動画とコメントを送ってくださいましたのでご紹介します。
2022/01/20 12時20分、大潮干潮時間帯の城北橋のゴミキャッチャーは空っぽでした。ゴミキャッチャーは水位センサーでゲートを開きますが、今日の水位の変化から見て、午前中の9時から10時の間にゲートが開いて、ごみが回収されたと思われます。10時以降も今日は下げ潮が続いています。ゲートの開く時間は5分間で、10時前にはゲートは閉まっていると思われます。ゲートが閉まる前に、ゴミキャッチャーまで戻り切れない浮遊ごみが、もし上流部に残っていたとすると、このお昼の時間帯までにはゴミキャッチャーに戻ってきて、オイルフェンスに引っかかっているはずです。しかし今日は、12時を過ぎても空っぽです。ですから、今日上流部にあったごみは、ほとんど全部、10時までに回収されたのではないかと思われます。明日のきれいな水面が楽しみです。
2022/01/20 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時50分の志賀橋の水位は、かなり低いです。川底が透けて見えます。今日は4時から7時までの3時間に、1.2メートルも水位が上昇する大潮で、大きな水位上昇があるの日です。今はまだ水は動いていません。
5時5分の東田幡橋付近には、水の動きはなく、わらのようなごみが停滞していました。しかし、5時55分の東田幡橋では、水は上流に向かって流れていて、50分前にあったゴミは、もうこのあたりにはありません。
5時25分、ごみキャッチャーは空っぽでした。ここから田幡橋までの区間を見てきましたが、ほとんどゴミは浮いていませんでした。それより上流の、東田幡橋から北清水橋にかけて、わらのようのゴミが停滞していました。これは昨日お昼休みの干潮時間帯に見たごみキャッチャーに残っていたものとほほ同じ量に思えました。昨日の朝、北清水橋付近で確認したプラスチック系のゴミは、ほとんど昨日午前に、ごみキャッチャーで回収されたように思いました。
5時45分の田幡橋の下のトンネルです。5時10分に見たときには、トンネルは、まだほとんど見えていました。この35分の間、水の動きはほとんど止まっていたように見えていました。しかし流ていないように見えて、実は水面は、じわりじわりと上昇していることがわかりました。
6時11分、今朝は北清水橋の少し上流、昨日よりは少し北清水橋寄りのところで、上流からの水と下流側からの水が、ぶつかって止まっていました。昨日と大きく違うのは、今日は下流から押し上げられてきたゴミが、ほとんど、わらのような植物系のごみばかりで、きのうたくさん見られた、でプラスチック系のトレーとか発泡スチロールとかの、人工のゴミがほとんどないことです。やはり昨日の午前中の引き潮の時間帯に、ゴミキャッチャーで、人工のゴミはほとんど回収されたのだと思われます。
今日もいいお天気になりそうです。黒川橋にて。6時23分。
6時27分、志賀橋の下流で、白い泡がびっくりするほど流れてきてるの見ました。もちろん今年初めてです。12月の20日頃以来だと思います。
4時45分から6時30分までの間の志賀橋の上流側の水位の上昇の様子です。潮が満ちてきたら猿投橋から流れてくる白い泡が、めっきり目立つようになっています。水位が低い時は目立たないことが、だんだんわかってきました。
6時34分の猿投橋は滝の下が一面泡だらけです。ただ、今日は、橋の上からのぞいても、昨日までのパルプ臭はあまり感じません。
2022/01/19 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時47分、黒川橋の上に、きれいな満月が光っていました。
4時52分、北清水橋の地下水が流れ込む水面には、今日の満月のような丸い水模様ができていました。
おさかなさんの目に見えたりして、、、 5時3分 東田幡橋にて
5時8分、田幡橋下流。今朝は空気は冷たいですが、風もなく雲もなく、とても気持ちがいい。お月様が本当にきれいです。川と月のコラボレーションを楽しむお散歩と洒落こんでいます。
春を待つ桜の枝の向こうに雲の絨毯。その上に満月が輝いています。 5時20分 金城橋の下流にて
5時30分の城北橋のごみキャッチャーは、上流側は空っぽ。下流側には、下流から押し上げられてきたわらのようなゴミがひっかかっています。今日も夜中に2メートル以上の水位の上昇がある大潮の上げ潮時間帯です。ここから流れ出したゴミは、東高田橋から北清水橋あたりの水面を遡上していました。金城橋から城北橋にかけては、細かい葉っぱのようなごみが、あとを追いかけて、結構速いスピードで遡上していました。ここでも満月と川を一緒に撮影することができました。
5時45分、写った写真を見て、一瞬、桜が咲いたの? と勘違いする光景になりました。テールランプの赤いのは救急車ですが、それを撮ろうとしたらこんな写真になりました。夜明け前の堀川上流部を歩いていると、ほぼ毎日のように救急車のサイレンが鳴りひぴいています。今日も短い周期で、川の流れの向きが逆転を繰り返しています。あ、また救急車だ? 5時50分、金城橋付近にて。
5時には、東田幡橋と北清水橋の間には、結構ゴミが浮いていたのですが、1時間後の6時には、それらが全部上流に押し上げられてしまったようで、水面がきれいになっていました。
6時15分、今日も北清水橋と黒川橋の中間地点で、上流からの流れ、下流からの流れがぶつかって、潮目を作っていました。今のこの時間は、潮目は移動せず停滞しています。
今日の水位の上昇の様子です。4時45分と6時25分。
6時28分の猿投橋には、今日も白い泡がが立っています。橋の下流側左岸にも軽いパルプ臭が漂っています。滝の下流側には全面に白い泡が広がっています。
4時40分の猿投橋の下には、今日も資源ごみ用のビニール袋に、空のビニール袋を詰め込んだ袋が1つ、橋の下に投げ込まれていました。今日は、この地域の資源ごみの回収日です。6時30分にもう一度通ったときには、どこかに流れていってしまったのか、橋の下にはもうありませんでした。
2022/01/18 堀川1000人調査隊事務局の方が本日お昼休みに、納屋橋で、体長10cmほどのコノシロの群れが遡上しているのを確認し、動画で撮影して送ってくださいました。元気に水面を跳ねています。お寿司になると「こはだ」になって美味しいですね。
2022/01/18 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 雪
5時、田幡橋の下流側では、結構速いスピードで、枯れ草などが遡上しています。
大潮の速い流れなのか、それともまだ津波の振動がつづいているのか、よくわかりません。粉雪が結構降ってきました。
5時21分の城北橋のごみキャッチャーは空っぽです。ブラスチックトレーやビニールなどの人工ゴミと、大きな枯れ草のかたまりは、上流に向かって幅広く広がって遡上していました。枯れ葉などの小さなゴミは、ごみキャッチャーのオイルフェンスをくぐり抜けてごみキャッチャーの下流から上流に向けて遡上しているのを確認しました。大潮の速い流れでは、小さなゴミはくぐり抜けてしまうようです。
5時34分、雪のふりかたは少し緩やかになってきた金城橋の上流側では、寒さをものともせずに、カモたちが泳いでいました。
今このあたりを遡上している小さなゴミは、ゴミキャッチャーのオイルフェンスを潜り抜けてきた小さな枯葉ばかりです。
今日の大潮は、0時から6時くらいまでの間に水位が2mも上昇する、潮位差の大きな日です。今日5時に撮影した田幡橋下の雨水吐のトンネルと、5時40分に撮影した同じ場所です。わずか40分の間にかなり水がかぶってきました。今日は満潮までまだ1時間あるので、もう少し水面が上昇してくると思います。
5時50分、満潮までまだ1時間あるのに、水の流れが逆転して、下流に向かって流れ始めました。まだ、津波による名古屋港の水面の振動が、続いているのかもしれません。田幡橋から北清水橋にかけての水面には、押し上げられてきた浮遊ゴミが停滞しています。5時58分、またしても方向転換して、今度は上流に向かって遡上がゆっくりと始まりました。まさに、揺れている、という感じです。
6時6分、黒川橋の少し下流の水面に湯気が立ち上っていました。初めて見る光景です。
6時10分、黒川橋の少し手前側、北清水橋寄りのところで、上流からの流れと、下流から遡上する流れがぶつかっていました。潮目はゆっくりと下流へ向かって動いてます。ごみキャッチャーまでの間の水域から押し上げられてきた発泡スチロールなどのゴミが、潮目のあたりで停滞しています。
6時20分の志賀橋。今日の満潮は6時48分ですから、本来だったら護岸には、濡れたあとが見えるはずがないのですが、10センチから15センチほどの、濡れた帯のような模様がくっきりとできています。ひょっとすると、これが津波による今朝の水面の変動の印なのかもしれません。
今朝の4時45分の志賀橋上流と、6時25分の志賀橋上流です。1時間半ほどの間の水位の上昇がわかる写真です。
6時30分の猿投橋には、昨日より少し多い泡が停滞しています。橋の上から下をのぞくと、昨日はかすかにしか感じなかったパルプ臭がはっきりわかりました。
雪もほぼ止んで、猿投橋上流の空は雲が切れてきました。今日も川を眺めてる人がいました。
津波の余波はまだ続いているんじゃないかな?
今朝の堀川で、頻繁に水の流れの向きを変えていたため感じたことですが、気象庁の資料を見ると、
やはり今日も名古屋港の水面は揺れ続けているようです。
2022/01/17 大潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
11時35分ごろ、城北橋を通ったので、ちょっとゴミキャッチャーを見てきました。本来は、干潮時間帯なので、すべて「ごみかご」に回収されているか、回収時間に間に合わず遅れて到着したごみが、オイルフェンスに滞留しているはずの時間帯です。ところが、現地ではかなり速いスピードで、水が上流に向かって動いており、ゴミキャッチャーは空っぽ。橋の上流側では、ビニール袋などのごみが上流に向かって逃げてゆくのを目撃しました。落ち着いてきているとはいえ、まだまだ、津波による水位の変動は続いているようです。海面の大きな水位変化はなくても、津波の力は強く、スピードは速いようです。 ゴミをを上流に追いかけて行ったら、なんと北清水橋の上流で流れが止まって、ペットボトルやプラスチックトレーなどがいっぱい滞留していました。海から上流まで、高低差の少ない堀川なので、海の潮位のわずかな変化が、大きなエネルギーとなって堀川に影響しているのを感じました。
2022/01/17 名古屋港の水面の、津波による影響(水面の振動・潮位偏差)は、ほぼ落ち着いたようです。
2022/01/17 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時18分、今日は大潮です。満潮までまだ1時間ぐらいある上げ潮時間帯。城北橋のゴミキャッチャーのゴミは、すべて上流に行ってしまい空っぽでした。そのゴミがどこにいるのか、これから確認したいと思います。
5時25分、田幡橋まで戻ってきましたが、城北橋から金城橋、そしてここまでの水域に、ほとんどゴミは浮いていませんでした。今日は大潮で、6時18分の満潮までの上げ潮時間帯に2mも水位が上昇する日です。ただ、満潮までまだ1時間ありますが、今は水の動きが止まっています。あとは緩やかに水面が上がってゆくのでしょうか?昨日の津波の影響は、今日は感じられません。
5時33分、なんと満潮の1時間も前の上げ潮時間帯なのに、下流へ向かって流れが変わりました。田幡橋に向かって小さな浮遊物のかたまりが動き始めました。やはり昨日の津波の影響がまだ残っていて、水面の変動が続いていてるのでしょうか?北清水橋までの水域には、大きなゴミのかたまりはまだ見つけられません。
5時44分、北清水橋の上からの写真です。大きなゴミのかたまりは、まだ見かけられません。風が下流から上流へ向かって吹いていて、水面がさざ波立っています。
5時49分、北清水橋付近では、また上流に向かって流れの方向が変わりました。親水広場の少し上流に、今日の大潮の先端がありそうです。
5時54分、黒川橋の少し下流で、遡上する大潮の海水と、上流からの庄内川導水がぶつかって止まっていました。枯れ草などの大きなゴミの集積はない代わりに、空き缶やビニール袋などのゴミが少し集まっています。昨日朝流れていた枯れ草などは、ひょっとすると昨日の津波の強い流れで、ごみキャッチャーのオイルフェンスをくぐり抜けて、下流に流れて行ってしまったのかもしれません。
今日は、田幡橋から城北橋までの間でカモをたくさん見かけました。
しかし東田幡橋より上流の水域ではまったく出会いませんでした。
4時32分から、6時12分までの、約1時間半の間の今日の水位の上昇がわかる写真です。
6時18風の猿投橋。今日は1月4日以来14日ぶりに白い泡が見られました。泡の量はそれほど多くありませんが、風向きのせいなのか右岸側の橋のたもとでは、パルプ臭いような臭いが、少しただよっていました。
6時20分の猿投橋の上流側は、少し雲が切れて、明るい空になってきました。相変わらず、散策する人が後をたちません。
2022/01/16 今朝の5時から6時にかけて、私が見た堀川上流部の水の流れの動きは、やはり津波だったようです。
2022/01/16 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ 
  
津波の影響を受けていました! 
4時50分の北清水橋のところでは、見たこともないようにすごい勢いで浮遊物が上流へ向かって流れていました。5時10分の金城橋では、今度は下流へ向かってすごい勢いで浮遊物が流れていました。鳥羽港で先ほど60センチの津波を観測したというニュースありましたが、この津波の影響がここでも出てるんでしょうか。
5時18分の城北橋では、また流れが逆転して、今度は上流へ向かって速いスピードで遡上しています。満潮時間帯で水位が高いため、津波にはちょっと恐怖感があるので、橋の上から眺めています。満潮なのでごみキャッチャーのゴミは、全て上流に向かって逃げ出しています。
5時35分の田幡橋へ戻ってきました。今、ここの水の流れは止まっています。ついさっき、5時30分の金城橋では、上流へ向かって流れていました。非常に複雑な水の動きをしています。今は満潮時間帯で水位が高いです。追伸、5時37分、今また下流へ向かって、水の流れが反対なりました。
5時45分の北清水橋から、田幡橋にかけては、下流に向かってゆっくりとゴミが移動しています。流れが行ったり来たりするためでしょうか、水面のゴミはかなり広い範囲に広がっています。
5時50分の北清水橋の下流側では、さっきと反対に下流へ向かって流れています。今日の名古屋港の満潮時間は5時45分なので、この動きは通常の潮位の変化によるものではないと思います。
6時ちょうどの北清水橋の上流側の護岸の様子を見ると、今は満潮時間帯で一番水位が高いはずなんですが、護岸の濡れ方は、いったん水位が上がって、それから下がっていたことを示しています。水位の1番高かったときから、30センチほどは下がってるように見えます。
6時5分の黒川橋のところで見ると、ピークから20センチぐらい水位が下がってるのかなという感じです。
6時10分の志賀橋の下にも、護岸にきれいな水の跡が付いていました。猿投橋からの泡は、今日もまったくありません。
6時15分の猿投橋は、今日も泡がなく、透明でとてもきれいです。1月5日以降泡の発生を確認していません。
今日も上流の空はきれいです。
2022/01/15 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
小さな白い花が咲いているのかなと思ったら、昨日の雪が少し残っていました。北清水親水広場4時53分。
4時57分、今日から中潮で満潮時間帯ですが、下流から遡ってきたゴミは、北清水橋付近から下流の東田幡橋にかけてかけて停滞していました。バラバラにばらけていて集積はしていません。小潮の時と比べて流れが少しずつ強くなってきているせいだと思います。
5時16分の金城橋では、上流側にも下流側にも、先頭集団についていけなかった第2集団の浮遊物がゆっくり遡上していました。今日は中潮の一日目ですが、大潮の時とは、遡上のしかたがちょっと違う感じがします。鳥の気配はありません。
5時28分の城北橋のごみキャッチャーは、上げ潮に乗ってすべてゴミが逃げ出してしまって、ここには何も物は残っていません。このゴミは北清水橋から東田幡橋に停滞していた先頭集団と、田幡橋から金城橋までの間を遡上していた第2集団ですべてのようです。他の水域にはゴミはありませんでした。今日の名古屋港の満潮は5時11分で、城北橋は、今は水の動きは止まっています。このごみキャッチャーの観察を続けているのは、大潮や小潮、中潮などの潮回りや、干潮、満潮時間帯との関係をデータ蓄積することで、装置の運用方法の改善に繋がって、少しでも効率よく浮遊ゴミの回収を促進していただければ、という願いをもって続けて来たものですが、そろそろ何らかのまとめをする時期に来ているような気がします。
名古屋港の今日の満潮時間は5時11分です。堀川上流部では、5時40分ごろから流れが逆転して下流に向かって少しずつ流れ始めています。6時の北清水橋では、橋の下に滞留していた浮遊物が下流に向かって動き始め、水面にできている模様が、下流に向かって弓なりになり始めました。
6時16分、猿投橋は今日もまた白い泡がまったく立っていません。これで11日連続です。志賀橋の上流側も、満潮時間帯で、水位はかなり高いにもかかわらず、水が透き通っていてとてもきれいで、川底までしっかり見えています。
6時22分、猿投橋上流側です。まだ辺りは暗いのですが、この時間になると、散策を楽しむ人が次々にやってきて、川を眺めている光景が毎日見られます。
この枝に、桜の蕾がつくのが待ち遠しい・・・ 猿投橋にて 6時25分
2022/01/14 納屋橋ブルースを作曲したのは古賀政男?  「堀川検定」が読売新聞で紹介されました。
2022/01/14 熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から昨日(1月13日)午前9時30分から10時30分頃の写真を送っていただきました。昨日は長潮で、水位の変化がとても小さな日です。ちょうど干潮時間帯の写真です。コメントが面白かったので、一緒にご紹介します。「正しく冬枯れの堀川下流光景でした。カモメたちの行儀の良さ、鴨たちのゴーイングマイウェイさ!」
2022/01/14 若潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 雪
5時55分の城北橋の光景です。凍った路面の上に雪が降り積もってる感じで、歩くとバリバリと音がします。満潮時間帯でゴミキャッチャーは空っぽでした。
6時19分。田幡橋の下に、また今日も、「資源ごみの袋の中に、資源ごみの袋をいっぱい詰め込まれた袋」がひとつ浮いていました。一昨日は、この付近の資源ごみの回収日です。その翌日または翌々日には、このところ100発100中で、こういう袋が浮いているのを見かけます。
6時26分北清水橋の上流側に、上げ潮で押し上げられた浮遊物の集積の先端がありました。ゴミキャッチャーのごみが、そのまま押し上げられてきて停滞しているようです。雪は今はやんでいて、空の色はきれいになってきました。雪景色の親水広場はきれいです。
6時37分、黒川橋の上流側に久しぶりにカモの姿を見ました。満潮で潮が押し上げられて、水位が高くなってることや、エサとなる植物性の浮遊物が押し上げられてきてるってことが考えられるのかな?下流側の雪景色もきれいです。
真っ白な景色につつまれた猿投橋は、「白い泡」だけは全くありません。今日で連続10日目です。
上流側の空も明るくなってきました。
6時55分、志賀橋の上流側の浅瀬には、今日もダイサギが1羽歩いていました。アオサギも飛んできたのですが、残念ながらカメラが間に合いませんでした。下流側にはカモがいっぱい泳いでいました。と思ったら、突然カワウが1羽、乱入してきて大変でした。
2022/01/13 新堀川の散歩を楽しんでいる方から、今朝(1月13日)6時30分頃の、新堀川上流部の写真を送っていただきました。
日の出前の夜景(?)がきれいで、水鳥も気持ちよさそうに泳いでいます。
2022/01/13 長潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
7時。干潮時間帯の猿投橋に泡はなく、泡がないのは今日で連続9日です。滝の下から志賀橋にかけてできた浅瀬に、真っ白なダイサギが4羽、アオサギが1羽、カワウが2羽集まっていて、久しぶりに鳥の楽園を見ました。カモは見かけませんでした。
2022/01/12 大瀬子橋の夫婦岩 地球倶楽部調査隊から本日(1月12日)朝の干潮時間帯の写真を送っていただきました。面白かったので、写真の一部をコメントと共にご紹介します。
2022/01/12 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時55分、北清水橋の上流側で、上流から下流へ向かって流れる水の先端が弓形の模様を作って、ゆっくりと移動しているのを久しぶりに見ました。今日は小潮で5時から6時の水位の変化は10センチほどしか下がらない日です。親水広場のウッドデッキは、夜露なのか雨なのか、少し濡れていて、凍っているので滑ります。
5時10分、田幡橋で下流側を見ていたら、雪がちらついてきました。西北からの風もあります。名古屋港の水位は、今おそらく130センチほどですが、今日もまだ川底が少し見えています。
5時25分、城北橋のゴミキャッチャーのゴミは、昨日と比べてもそれほど減ってないように思われます。ごみキャッチャーは、連休明けの昨日から運用が始まってるはずですが、小潮で水位の変化が小さいせいか、うまくゴミを回収できていないような気がします。今日は上流で雨が降ったのでしょうか、水面に枯れ草などのゴミが結構多いです。
5時44分、北清水橋から田幡橋へかけてのこの水域には、少し前まではカモの姿がたくさん見かけられたのですが、そういえば最近、特に年が明けてからだと思いますが、カモの姿をあまり見かけなくなりました。どこか他へエサ場を見つけたのかな?それとも、北の国へ帰って行ってしまったんでしょうか。
5時55分、北清水橋の上流側の右岸側に、大きな葉っぱか何かのかたまりのような集積物が浮いていました。1時間あまり前に通りがかった時には、この周辺には、どこにもこんなものはなかったのですが。どこから現れてきたのか、とても不思議です。投げ込まれたにしては、大きすぎますし。
6時13分の猿投橋には今日もは全く泡はありません。まだまだ暗いです。今の時期が、1年の内で最も日の出が遅いんだと思うんですが、ほぼ同じ時間にこの場所に来てる私としては、早く明るい朝が来てほしいなと思います。鳥もいるのですが、暗くて撮影ができないので、動画の材料もそろわなくて残念です。
2022/01/11 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時40分の志賀橋は、干潮時間帯ですが、昨日より水位が高く、橋の下に、せせらぎはできていませんでした。下流側に中州もできていません。しかし上流下流とも、水はきれいに透き通っていて、とてもきれいです。
4時55分の北清水橋は、小潮の干潮時間停滞ではあるものの、昨日より20センチほど水位が高く、橋の下に中州はできていません。水位が高いのと関係があるのかもしれませんが、昨日までは毎日来ていたカモが、今日は見かけられませんでした。
5時、田幡橋の川底を見た写真です。昨日より20センチほど水位が高いせいか、川底が昨日ほどきれいに写っていませんでした。
5時25分、城北橋のごみキャッチャーには、3連休分のゴミがしっかり貯まっていました。白っぽい人口のゴミが目立つのが残念です。
6時15分、猿投橋は今朝も全く白い泡がなく、透明感もあってきれいです。泡が発生していないのは1月5日から連続7日間で、12月28日以来です。コロナの発生も、このようになるとうれしいです。
2022/1/11 地球倶楽部調査隊から1月10日、朝8時から9時の熱田区付近の写真を送っていただきました。明るい青空や鳥などの姿を見ていると、冬に向かっていたころの気分から、春に向かう気分に気持ちが切り替わって、何となく気もちが晴れ晴れとします。小潮の満潮に向かう上げ潮時間帯です。
2022/01/10 小潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時16分の城北橋のごみキャッチャーから大量の浮遊物が逃げ出して遡上し始めるところに出会いました。今日は小潮の日で5時から6時までの1時間に10センチほどしか水位が上昇しない日ですが、見た目のの緩やかなスピードは結構早いです。しかし、小潮の日は、ゴミがバラけずにまとまったまま、遡上するという私の中での仮説も当たっている気がします。
5時28分、城北橋の上流側を遡上する2番手と3番手の浮遊物の集積が逃げ出した後ののゴミキャッチャーと、逃げ出す前のごみキャッチャー。
5時43分の田幡橋の下を、今日も牛乳パックかなにかを切り刻んだよなう紙のゴミが、いっぱい下流に向かって流れています。どうも東田幡橋から捨てられたようです。この場所でよく、この行為が見られます。心が病んでしまったのでしょうか。コロナの影響のひとつかと考えてしまいます。
5時58分、北清水橋の下に、1時間ほど前ちょこんと顔を出していた中洲ですが、今日は小潮で水位の上昇スピードが遅いため、1時間後の今もまだかろうじて頭を出しています。
5時59分、北清水橋の上流側は、名古屋港の水位が90cmくらいになっているはずですが、つまりそれほど浅いわけではないはずですが、水が透き通っていて、川底がよく見えます。
先日、SUPの皆さんに、川から引き上げていただいていた布団は、すでに環境局さんに引き渡されたようで
片付いていました。(*^o^)/ 北清水親水広場にて。6時6分。
6時8分、北清水橋の上流のこの場所には、5時頃に通りがかると、カモがたくさん泳いでることが多いのですが、今日もですが、6時になってもう一度通るときには、もういなくなってしまっていることが最近は多いです。なぜなのかなぁと、いつも考えています。
6時25分の猿投橋には、今日も全く白い泡が立っていません。1月5日から今日まで、泡は全く立っていません。橋の上にはきれいな空が広がっています。
2022/01/08 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時39分の志賀橋の下流側は、今朝は一段と水位が下がっていて、橋の下の水の流れが狭くなっています。橋の下流側も川底が大きく露出しています。中潮2日目の朝です。
4時40分の黒川橋も、水位が低くて、水が透き通っているため、橋の上から川底の様子がよ〜くわかります。近づいてカメラを向けると暗いのにしっかりと川底が写っていました。
4時51分、北清水橋からは上流側、下流側ともに川底がくっきりと見えます。水位が大きく下がって比較的暗いこの時期なのでかえって写真にうまく写ったのかもしれません。
4時53分、北清水橋の上流側左岸は、今日も大きく川底が露出し、浅瀬になった水面にはカモがたくさん集まっています。川底もくっきりと見えます。橋の下には、今日も大きな中州が出現しています。
5時。今朝も、田幡橋の上からも川底がはっきりと見えていました。護岸から近づいて写してみると、肉眼ではよくわかりませんでしたが、川底の表面が、ふわふわした埃のようなもので覆われているように見えます。これが、流れが速くなった時の濁りの元になるのかもしれません。
5時16分、東田幡橋の上から初めて上流側の川底を撮影できました。護岸からも川底がきれいに写りました。肉眼ではなかなか見えにくかったのですが、写真では鮮明に写っていました。この付近は川幅が広いため水が停滞しやすく、夏場はよくメタンガスが湧いている場所で、川底は真っ黒になっているのではないかと思っていましたが、初めて写真を撮ってみると、川底は黒くはないということが初めてわかりました。冬場はこの時間帯に大きく水位が下がるため、昼間と違って川底の写真は撮りやすいと思いました。
5時25分、金城橋の上流側も、今朝は川底がよく見えました。上流/側には、カモがたくさん泳いでいます。
5時28分、金城橋の下流側も、川底がよく見えていました。今までこういう光景を写真に残せたことがないので、とても驚きでした。下流側にもカモが水面で遊んでいます。
5時32分、城北橋の上流側も今朝は川底がよく見えていました。上流側は下流側ほど、黒いヘドロのようなものは目立ちません。上流側にはカモの姿が見えます。
5時34分、城北橋のゴミキャッチャーには上流部のごみがすべて集まっていました。ビニール袋など人工ごみがめだちます。今日はゴミキャッチャーの回収が土曜日でお休みなので、このまま週末の間上流との間を行ったり来たりするわけですが、それがとても残念です。城北橋の下流側も、水位が下がって水がきれいなので、川底がよく見えます。黒いものは、昔のヘドロの名残だと思いますが、かなり少なくなっていると思います。以前は、川底が一面真っ黒だったんだろうなあと思うと感無量です。
2022/01/07 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時39分の志賀橋の下流側は、今朝は一段と水位が下がっていて、橋の下の水の流れが狭くなっています。橋の下流側も川底が大きく露出しています。中潮2日目の朝です。
4時48分の北清水橋の上流側です。左岸側の川底が、今日も大きく露出していました。橋の下にも大きな中州が出来ています。
4時50分、夜露で濡れている親水広場のウッドデッキですが、凍って滑るほとではありません。
4時55分、北清水橋の下に大きく露出した中洲。私が今まで見た中では1番大きいです。
4時57分、大きく水位が下がった東田幡橋周辺の水面は、浮遊物がすべて下げ潮で下流に流れていてしまったようで、鏡のようにきれいです。階段も大きく露出しています。
5時5分、金城橋の上流側にも下流側にもカモが泳いでました。東の空も西の空も、今日は雲があまり多くありません。暖かくなるといいですね。
5時15分の城北橋のゴミキャッチャーには、上流部のすべての浮遊物が集まっていました。残念ながら今日も人工のゴミが多いようです。今はまだ水は遡上を始めていません。水位が大きく下がって川底がよーく見えています。水自体は本当に透き通っていてきれいです。今日は、5時から6時までの1時間に、46センチほど水位が上昇する日です。まもなく水の遡上が始まると、急激な変化が見られるのではないかなと思います。
5時34分田幡橋の上から川底を見ました。これほどくっきりと川底が見えたのは私は初めてです。もちろん水位が低いこともあると思いますが、水自体の濁りがなくて、非常にきれいな証拠だと思います。
5時44分、北清水橋に戻ってきました。45分前と比べて、中州はほとんどまだ水没が始まっていないように見えます。名古屋港の水位の上昇が、ここまで伝わってくるのにタイムラグがあるということかな。水面を見ていても、遡上はほとんど始まっていないように思われます。
北清水橋のところに、地元のボランティアの方が集めていただいたゴミを置いてある場所ですが、こういう布団のようなもの捨てる人はいるんですね。まだ川の中に捨ててないだけ良かったですか。
5時50分、北清水橋でも、橋の下の川底が透けて見えています。
6時、黒川橋の上流下流とも透明感抜群です。橋の上からでもその様子がよくわかります。堀川上流部全体が、今朝は非常にきれいで、気持ちのよい一日のスタートになりました。
6時6分、志賀橋に戻ってきました。1時間半前に見た光景とほとんど変わらない光景が続いていました。水位の上昇がまだ始まってないようです。滅多に見られない美しい状態が続いていました。残念ながら、鳥の姿は見られませんでした。
6時13分の猿投橋。今日も、全く泡はありません。もちろん橋の上で臭いもしていません。水は透き通っていてきれいです。上流の空をみていると、今日もいい天気になりそうで、気分がいいですね。
2022/01/06 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
4時45分の志賀橋の下流側は、非常に大きく潮が引いて、全面が干潟に近いような浅瀬になっていました。水は透明で非常にきれいです。泡は今朝も全くありません。
4時50分の北清水橋の下には、今朝も大きな中州が出来ています。上流側左岸にも、川底が大きく露出していました。浅瀬でカモたちがいつものように遊んでいます。
4時59分、北清水橋の下にできた大きな干潟と、北清水橋の下流から東田幡橋方面の水面は、ゴミもなくなく風もなく、穏やかな水面が広がっていました。
5時20分の城北橋のゴミキャッチャーは、昨日から活躍が始まったと思われて、ゴミのトータルの量はさほど多くありません。ただ葉っぱ以外の人工のゴミが目立つよな気がします。まだ干潮から潮があまり動いてなくて、上流部のゴミは、すべてごみキャッチャーに集まってるように思われます。水位が非常に低いの、暗くても橋の上から川底がよく見えます。上流側はほとんどゴミはありません。今日は東の空も西の空も、やや雲が多いようです。
お正月が終わり、日常が戻ってきたという様子が、マンションのゴミの集積場にもよく表れています。道路もきれいに掃除をしていただいていました。ただお正月に風で飛ばされたゴミは、護岸に残ったままです。やはり風に飛ばされる前に、陸上をキレイにすることが大切だとあらためて思いました。
5時36分、金城橋上流側。光っている場所の少し手前のところで、カモが遊んでいます。20分ほど前には全く動いてなかった水ですが、上流に向かってゆっくりと動き始めています。
5時48分の北清水橋に戻ってきました。5時の時点では、あれほど大きな中州が露出していましたが、今は頭だけちょこんと出して、水没寸前です。今日は中潮ですが、5時から6時までの1時間の間に名古屋港の水位が54センチも上昇します。この北清水橋でも、水位の上昇が始まると、これほどの大きな変化がみられました。
5時57分、北清水親水広場の東の空はやや黒いです。
橋の下には雨水吐から流出したと思われる泡が、上流側に広がっていました。
6時9分の志賀橋に戻ってきました。1時間半前に現れていたせせらぎと中州は、もう消えていましたが、透明感は相変わらずです。
6時18分の猿投橋です。今朝も白い泡は全くなく、橋の上で鼻を突く臭いもしません。水は透明でとてもきれいです。橋の下に投げ込まれたビニール袋が本当に残念です。資源ごみの袋の中には、空っぽの資源ゴミの袋が詰め込まれているようです。この橋の右岸側のたもとは、収集場所になっているのですが、昨日の資源ごみの回収日に投げ込まれたのだと思われます。
2022/01/05 堀川1000人調査隊の事務局の方が、1月4日、堀川上流部の夫婦橋下流の左岸に植えてある「バナナの木」に花がついているのを見かけ、写真を送ってくださいました。果たして私たちは、「堀川産バナナ」が食べられるでしょうか???
2022/01/05 猿投橋の泡について疑問が多いのですが、その一部の確認のため、堀川1000人調査隊事務局人調査隊の事務局の方が、昨日1月4日午前、水源の水分橋付近の様子を確認して写真とレポートを送ってくださいました。
2022/01/05 地球倶楽部調査隊から今朝1月5日の9時半から10時半くらいの間の熱田区付近の堀川の写真を送っていただきました。大潮の満潮時間帯で、水位が高く、満々とした水に雄大さを感じました。宮の渡し付近のごみは、流れ着くものとポイ捨てとがあると思いますが、地元で活動されている市民団体の方が、定期的に清掃活動をされて維持されています。
2022/01/05 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時40分の志賀橋。今日は非常に大きく潮が引いていて、干潮に近い上げ潮時間帯です。志賀橋の上流側も下流側も、水が透き通っています。下流側には中州が頭を出しています。今日は大潮で、これから1時間に60センチくらいの速さで水位が上がってくるはずです。
4時50分の北清水橋。水位が大きく下がって、橋の下の中州が大きく顔を出しています。驚くことに、左岸側の護岸近くでも川底が姿を現していました。カモがいくつか遊んでいましたが、飛んで逃げていってしまいました。
5時北清水橋の下流側では、かなり強い西風が吹いていて水面がさざ波だっています。しかし50mほどくだった東田幡橋の近くまで来ると、水面は全く波立っていません。ほんのわずかな角度の違いなどで、風が水面に与える影響が大きく違うことが実感できました。護岸が高い堀川の特徴だと思います。
5時7分。左の写真は今日の田幡橋の下の左岸側のトンネル。右の写真は昨日の同じ時間帯のトンネルです。昨日より今日の方が干潮時間が約45分遅くなっていますので、一日のことでこれだけ水位が変わってきます。特に今日は大潮なのでこの差が大きく感じますね。
5時29分。ゴミキャッチャーから最後のランナーが今、出走しました。(箱根駅伝みたばかりでまだ頭に影響が残っててすみません)
これで本日のゴミキャッチャーは空っぽです。
城北橋の上流は、強い西風が吹いて、下流から上流に向けて水面がさざ波だっています。
5時57分、田幡橋から北清水橋にかけての水面に、ゴミが一面に広がりながら遡上を続けていました。大潮の時は、ばらけて分散するという最近の私の中での仮説が何となくあたってるような気がします。
6時1分。北清水橋の下に1時間前には現れていた中洲は、今は完全に姿を消しています。
6時7分、大潮の潮の先端が北清水橋の先を通過中でした。でも動きはほとんど止まっていました。上流からの泡が全くないので、潮の先端の付近はきれいな水面になっていました。
6時27分の志賀橋の上流側は、とても透き通っててきれいです。。昨日までひどかった白い泡は今朝は全くありません。下流側も泡はありません。1時間半前にあったせせらぎは消えていて、中洲も水没しています。
6時34分強の猿投橋です。昨日までの泡が全く消えて、透明感も抜群。とてもきれいです。
2022/01/04 堀川1000人調査隊の方が本日(1/4)のお昼ごろ、金城橋付近で泳いでいるきれいなマガモの動画を送ってくださいました。
堀川1000人調査隊の方が、お昼ごろ、城北橋〜金城橋間で排水口に集まっている魚の群れの動画を送ってくださいました。
2022/01/04 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時40分、大潮の上げ潮時間帯ですが、まだ水位が低いので、猿投橋の下には泡が大きくかたまっていますが、志賀橋の上流ではせせらぎができていて、泡はほとんどありません。下流へ全部流れていってしまってるようです。志賀橋の下流側では泡が少し流れて水面が光っています。
4時49分、大潮の上げ潮時間帯。まだ潮がしっかりと満ちてきていないため、比較的浅い北清水橋上流の水面には、カモがたくさん集まっています。水面は猿投橋から流れてきた泡が浮いていて、チラチラと光っています。
4時58分、東田幡橋の上流側を、浮遊物の先頭集団がゆっくりと遡上してきているのに出会いました。
5時5分、田幡橋周辺の遡上するスピードが上がってきました。大潮の今日は、ごみキャッチャーから逃げてくるゴミが、流れが速いせいか、バラバラになって遡上してきています。先日、小潮の時に、北清水橋の下で、浮遊物がごみキャッチャーにいたときのままで、大きなかたまりで遡上してきて停滞しているの見ました。流れの速さによって、かたまりが壊れずに、そのまま上がってくるのか、バラバラになって広がって上がってくるのか、どうも違いがあるようです。
5時20分の金城橋の下流側です。このあたりの水面は、浮遊物は全部すでに上流に流れてしまっていたようで、ほとんどゴミが浮いていません。流れのスピードもわからないくらいです。マンションの明かりで明るくなっている水面に、カモが泳いでいるのが見えます。
5時35分の城北橋の様子です。満潮まであと2時間の上げ潮時間帯。ごみキャッチャーは、すでに空っぽです。橋の上流側の左岸にあるマンションのごみの集積場所が、お正月の強い風で、二日前は道路にゴミが散乱していました。(写真)。今日は、道路は比較的キレイだなと思ったら、護岸にいっぱいゴミが落ちていました(写真)
5時50分、田幡橋の下流側左岸にある雨水吐の様子です。今日の大潮は、朝の5時から6時にかけての1時間で50センチも水位が上がる日です。先程40分前に写した写真と、40分後の今の写真で、水位がかなり上がってきてることがわかります。
6時、東田端橋の上流側に、何か白いものが浮いていると思って近づいたら、紙を切り刻んだようなごみに見えます。わずか数分間で 水面に大きく広がってきています。ついさっき、この東田幡橋から投げ込まれたばかりのゴミのような気がします。以前にもこの場所で、牛乳パックを切り刻んだようなゴミがたくさん浮いていたことがありますので、同じ人なのかもしれません。
6時15分、今朝の北清水橋は、結構西、すなわち下流側からの風が強く、水面がさざ波立っています。
6時22分、大潮の潮の先端が、北清水橋の上流を黒川橋に向かって、ゆっくりとさかのぼっていました。1時間半前に東田幡橋のところを遡上していた浮遊物も潮の先端に追いついてきています。潮目の上流側には、猿投橋から流れてきた白い泡が停滞しています。
6時37分、2時間前の水位の低かったときには、志賀橋の上流側には泡は全くなかったのですが、今は、泡がゆっくりと流れています。志賀橋の下流側は停滞していますが、少し下流の黒川橋のあたりでは、風が上流から下流に向かってかなり吹いていて、泡は全部流れていってしまっています。
6時47分の猿投橋。白い泡が水面を流れていますが、水自体は結構透き通っていてきれいです。2時間前に水面にかたまっていた泡は、下流へ流れていってしまっていました。
2022/01/03 地球倶楽部調査隊の方が1月3日午前10時半から11時頃の熱田区付近の堀川の写真を送ってくださいました。大潮の干潮に向かう下げ潮時間帯で、かなり水位が低くなっていて、透明感もあってきれいです。宮の渡し付近の護岸に捨てられたゴミが残念に思いましたが、それを除けばほのぼのとした水辺の光景だと思います。
2022/01/03 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時47分の志賀橋の上流側。下流側は、水は透明で透き通ってましたが、白い泡がいっぱい浮いています。元日から1、2、3日と、だんだん泡が増えてきています。
4時54分、大潮初日。名古屋港の満潮まであと2時間。今の時間、潮の先端は、北清水橋100メートルほど先にきていました。まだきっちりと潮目ができるほどの集積もありませんし、浮遊物も追い付いてきていません。
4時59分、北清水橋の下を、枯葉などのゴミの塊が次々に潮の先端を追いかけている光景に出会いました。黒っぽいビニールの袋のゴミは、昨日も同じように潮のの先端近くで見かけました。いったりきたりしてることが、よくわかります。
5時4分、東田幡橋の付近には、昨日までたくさんいた、カモの姿が、同じ時間帯なのに今日は見かけません。このあたり水がかなり速いスピードで流れているので、今は別のところに行ってるんでしょうか。
5時12分、田幡橋の下流側に、カモが群れて泳いでいたので、動画を撮ろうとした瞬間、一気に飛び立ってしまいました。
5時17分、金城橋の上流側も下流側も、このあたりは、ほとんど浮遊物は残ってませんでした。水は結構速いスピードで流れています。さすがに大潮です。今日の空は、西も東もちょっと雲が多いような気がします。風がないせいか、それほどに空気の冷たさは感じません。
5時24分、城北橋の上流側100メートルほどのところにカモが数羽泳いでいました。さっき、田幡橋で逃げられたカモかもしれません。でもカメラを向けたら、すぐにまた逃げられました。なかなかうまく、ことは運びません。
5時30分、城北橋のゴミキャッチャーは、上流側も下流側の完全に空っぽです。北清水橋、田幡橋から金城橋までは結構速く水が流れていましたが、この城北橋では、ほとんど水が動いてません。満潮までまだ1時間半ほどある上げ潮時間帯ですが、本当に、この辺りの水の動きは複雑です。
5時42分、先ほど田幡橋の下流で逃げられた場所に、カモがまた戻ってきてるようです。高速道路の照明で、明るく金色に光っている水面を、彼らはいつも泳いでいます。金色に光るものが好きなカモたちかもしれませんね、、、、
5時54分。水面に映った田幡橋が。まるでナイアガラの滝かなにかのように見えました。枯れ葉が、水面から滝の下に落ちていくような景色に一瞬見えました。
5時56分、東田幡橋の下流側の水面に光っているものは、遡上して行った集積物が残していった埃のような細かい汚れです。流れは完全にストップしています。満潮までまだ1時間あります。でも水は止まりました。カモの姿はありません。
6時10分。この寒いのにこんなに藻が成長するのか知らん?北清水親水広場の、ワクワク井戸水のところで、一瞬驚いたのですが。そういえばと思って、手袋を外して水をさわってみたら、なんと、温泉のように暖かく感じて何となく納得。藻の成長に、この井戸水の温度が関係してるのかもしれませんね。
6時17分。清水橋から上流の黒川橋の方へ向かって歩いていくと、水面がなんとなく満員電車のように「密」の状態になってきました。川幅が、急に狭くなっているせいもあるとおもいます。そろそろ潮目が近くなってきました。
6時20分。上流からの泡を伴った流れと、下流からの浮遊物の集積を引き連れた流れが黒川橋のすぐ下流側でぶつかっていました。浮遊物の集積は、1時間ちょっと前には北清水橋の下で、50mほど先を先行する先頭の泡を追いかけていましたが、もう追いついてきました。でも、箱根駅伝と違って追い抜くことはできません。青山学院大学も、今日は逃げ切るんでしょうか?
6時34分。黒川橋からみた、志賀橋方面の空に、思わず、「わっ、きれい!」
6時39分。潮の先端は黒川橋を過ぎてさらに上流に向かっています。上流から流れてくる白い泡を押しのけるようにして進んでいます。その後ろには、枯葉などの浮遊物(ゴミキャッチャーからの脱走者)が続いています。
6時42分。今日の志賀橋の下流側、上流側は泡がひどいです。カモの姿もありません。今日から大潮で、すぐ近くの黒川橋まで潮が上げてきていますので、完全に「蜜」になっているようです。
6時46分。今年のお正月は、元日から2日、3日とだんだん泡の量が多くなってきている猿投橋です。大潮満潮で、非常に水位が高く、滝の落差が小さくなっていること、流れてゆく先が浅瀬になってなくて泡が消えにくいこと、なども影響しているのでしょうか。お正月休みは泡がほとんど立たなくなると事前に予想していたのが全くはずれくじ。「大吉」にはなりませんでした。
2022/01/02 地球倶楽部調査隊の方が1月2日、午前9時から10時頃の熱田区付近の堀川の写真を送ってくださいました。SUPで水上散歩を楽しむ人たちの様子が写っていました。
2022/01/02 地球倶楽部調査隊の方が、元日の9時から10時頃の熱田区付近の堀川の写真を送ってくださいました。いいお天気で気持ちがよい光景が広がっています。
2022/01/02 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時、北清水橋の上流では、遡上する潮の先端が、猿投橋から流れてくる泡を取り込みながら、上流へ向かって遡上し続けています。干潮までまだ1時間あります。今日は中潮ですが、明日から大潮になります。水位の動きは日に日に大きくなります。
5時4分、今日は昨日よりも空気は冷たいですか、湿度が少し低いんでしょうか。親水広場は霜が降りていませんでした。
5時10分の東田端橋上流には。カモが何羽か泳いでいましたが、私の姿を警戒して飛んで逃げていってしまいました。このあたりの水面は、潮の先端が通っていったあとの細かい葉っぱや草などがいっぱい浮いています。
5時38分の城北橋のごみキャッチャーは、上流側は、全部ゴミが遡上して逃げていってしまったようで空っぽ。下流側は遡上してきたごみがオイルフェンスに捕まっています。今日、上流側からずっとここまで水面を見てきましたけれど、大きなゴミの集積は見つかりませんでした。その代わりに、小さな塊をいくつか護岸近くに並んでいるのを見つけました。明日から大潮になるので潮の流れが速くなってきて、少し浮遊物の遡上の仕方が変わってきているのかもしれません。
6時9分の東田幡橋付近の水面は、潮の先端が遡上したあとに残された細かいゴミや、若干の草や葉っぱのかたまりが残って、今は水が停滞しています。ただ水没した階段を見ると、水自体の透明感はそこそこあります。大潮に向かっている流れの速さが、川を少し汚しているように見えますが、これも自然の見せてくれる事実のひとつだと納得せざるを得ません。
6時22分。今朝の北清水橋から見た東の空と親水広場です。今日は昨日より冷たい感じがしますが、湿気が少ないのか親水広場に霜が全くなく、昨日とは少し違う光景になっています。
6時30分、潮の先端は、黒川橋の手前で上流側からの流れとぶつかって、止まっていました。葉っぱなどのゴミは、先端についていけず、バラけた状態で後ろに広がってっていました。大潮の時は、遡上する潮の先端にゴミが追いつくのですが、今日の中潮の流れでは、ゴミが追いつくところまでは至らないようです。
黒川橋の下流側で、上流から泡をのせて流れてくる水の先端。
6時50分、志賀橋の下流にはカモがたくさんいます。お正月なのに白い泡が浮いていて少し残念です。
6時52分の志賀橋の上流側には、コサギとカモがいましたが、コサギは、私の姿を見て、すぐに飛んでいってしまいました。
6時55分、猿投橋の上流側に白い大きなサギがいました。しかし私の視線を感じたのか、すぐにもっと上流側へ飛んでいってしまいました。
7時の猿投橋。今日は昨日よりも泡が多く立っています。ひょっとして、お正月ですが忙しくやっている会社がこの流域にあるのかな。そんなふうに思ってしまえるような泡の立ち方に驚いています。
2022/01/01 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時。元旦の朝は、中潮の満潮時間帯です。上げ潮の先端が、北清水橋と黒川橋の中間地点まで押し上げられてきていました。潮の先端の上流側には、カモがいっぱい泳いでいましたが、私の近づく気配で、を全部飛び立って逃げて行ってしまいました。
霜で、うっすらとお化粧して出迎えてくれた北清水親水広場。5時3分。
5時7分、潮の先端が通っていったあとの下流側の水面はとても穏やかできれいです。東田幡橋のすぐ上流側には、昨日のようにカモがいっぱい泳いでいました。
5時20分の金城橋の上流側。今日もいつもの場所にカモがたくさん泳いでいます。今日は東の空、南の空、北の空は非常にきれいに晴れています。西の空には少し雲があります。
5時29分の城北橋のごみキャッチャーは、満潮時間帯なので、全部上流側へゴミが移動してしまって空っぽでした。名古屋港の満潮時間にまだ30分ほどある上げ潮時間帯ですが、このあたりでは潮はすでに、下流に向かって動き始めています。
今日の元旦のドーナツは、水面が静かで、しっかりした形をしています。昨日の風が吹いて荒れた大晦日のドーナツとは全然違いますね。5時55分東田橋にて。
6時、北清水橋から見た東の空と、霜でお化粧した親水広場がきれいです。
6時10分。黒川橋の70mほど下流側。北清水橋より150メートルぐらい上流側の水面を、潮の先端が、上流から流れてくる白い泡を吸収しながら遡上を今日続けていました。今日は猿投橋でも珍しく白い泡が発生していて、志賀橋から黒川橋にかけて水面が泡で白く光っています。
6時28分、初日の出を待つ猿投橋の上流側の空。
6時30分、今日の猿投橋は水位が高いせいでしょうか、10日ぶりぐらいに少し泡がたっています。この泡は、志賀橋から黒川橋の方にずっと流れていっています。
6時35分、水そのものはとてもきれいな猿投橋の東側の空が、初日の出を前に、赤く染まってきました。
2021/12/31 若潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 雪
6時10分の城北橋です...大晦日の朝は雪が降っています。雨も混じっています。風が舞うようにして、あちこちの向きから結構強く吹いています。満潮から2時間たった下げ潮時間帯。ごみキャッチャーはまだ空っぽですが、上流に遊びに行っていた葉っぱさんたちの集団が、少し戻り始めています。でも橋の上流側には、まだゴミはほとんど戻ってきていません。今日は傘を持ってますが、傘が壊れそうな風が、時々吹いてきます。
6時28分の金城橋の上流側には、いつもの場所に、いつものような形で、いつものような数の鳥たちが泳いでいます。鳥たちにとっては、雪も、年末も、ましてや紅白歌合戦の勝敗の行方も、全く関係がないようです。上流に昇っていったゴミたちは、まだこの辺りには帰ってきていないようです。
6時40分の東田幡橋の下流側には、カモの姿がいっぱいありました。
6時50分の北清水橋の辺りは、風で水面がかなりさざ波立っていて、その中をカモたちが、シンクロしながら右へ向かって動いたり、左へ向かって動いたりしています。その動きがとても面白いです。
7時、ゴミキャッチャーから逃げてきたゴミの塊は、北清水橋の上流側の下で停滞していました。下げ潮時間帯になるので、これから下流に帰っていくのだと思いますが、今はほとんど動いていません。
北清水橋の、ゴミの集積が下流へ戻っていったあとの葉っぱの残骸の辺りには、カモたちが餌を取るために集まっていました。
あれは雪? それともカモ?
7時20分、雪降りしきる志賀橋上流で、久々にアオサギ君に出会いました。寒さで首を縮めてるような仕草に見えて面白いです。
志賀橋の下流側も、透明感があってとてもきれいです。川底がよく見えます。右岸側では、カモたちが餌をとっています。
7時30分の猿投橋にはカワウがいました。カワウは雪の中でもよくわかります。水は抜群の透明感があります。年末年始は、庄内川の流域でも事業活動が止まるので、川の水質はかなり良くなることを予想してましたが、想像以上の綺麗さです。
2021/12/30 長潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時の北清水橋は、昨夜少し雨が降ったようで、ウッドデッキが濡れて光っています。凍結して滑るほどではありません。橋の上流側には、今日もかもがたくさん来ていました。
9時6分。北清水橋の少し下流です。今日は長潮で潮の動きが非常に緩い日です。満潮からまだ2時間ほどの下げ潮時間帯ですが、水はほとんど動いていません。比較的水位が高くて階段に水がかぶっていますか、水は透き通っていてきれいです。
5時17分田幡橋の下流側を、枯れ葉などの浮遊ゴミの集積が隊列を組んで。下流側に向かって流れていくの見つけました。今日の満潮時間は3時頃だったので、おそらく上げ潮で北清水橋あたりまで押し上げられて停滞していたものが、下げ潮が始まって、下流へ向かっての流下が始まったのだと思います。集積ごみが移動したあとには、ほこりのような小さなごみが一面に広がって、先頭について流れ下っていました。
5時30分の金城橋の上流側です。さっき田幡橋で見たゴミの集積は、まだここまで到着していません。このあたりの水面はとてもきれいです。橋の上流側には、カモがたくさん遊んでいます。
5時40分。城北橋のごみキャッチャーには、葉っぱなどの軽いゴミは全部逃げ出しましたが、今日は長潮で、潮の遡上のスピードが遅いためなのかわかりませんが、比較的重いと思われるビニール袋のゴミは、ごみキャッチャーに残っていました。城北橋の上流側から、金城橋にかけては、カモがたくさん泳いでいました。残念ながら、暗くて撮影はうまくできませんでした。
5時53分の金城橋に戻ってきたら、20分ほど前にはまだここに到達していなかった田幡橋にあった葉っぱなどのゴミが、ここまで来ていました。トータルとしてのごみの総量はそれほどでもありません。
6時、金城橋の南の空に、下弦の三日月が昇ってきました。
6時5分、田幡橋の右岸側から、八王子中学校の上にもお月様がきれいに見えました。
みーあーげてごらんー。夜のー、はーしをー
6時20分の東田幡橋の上流側です。約1時間前には、遡上してきていたゴミが下げ潮が始まって下っていったすぐ直後のようで、水面には、ほこりのような細かいゴミがたくさん残っていました。写真下。しかし今は、これらのほこりは全部流下していってしまって、きれいな水面になっています。写真上。上流から下流に向かって弱い風が吹いていて、水面は少し、さざ波立っています。
6時27分の北清水橋の東の空には、小さな動物たちが遊んでいるみたいです。親水広場の南の空には、お月様が明るく輝いています。
枯れ木、燃ゆ。6時30分。影絵のような朝が、北清水橋の上流右岸で見られました。
6時45分、志賀橋の下流側では、右岸の護岸近くで、マガモがたくさん集まって餌を取っていました。水は透明感があって川底もみえ、とてもきれいです。
6時50分、志賀橋の上流側です。私も年末の休みになり、少しゆっくり回っていますので、いつもより少し撮影時間が遅く、かなり明るくなっています。水位がそれほど下がっていないので、志賀橋の上流側には、せせらぎができていませんが、水はとても透明で、川底がよく見えています。
6時58分の猿投橋は、水が透き通っていて、とてもきれいです。コガモが遊んでいます。北の空は、ちょっとどんよりと曇っています。
2021/12/29 地球倶楽部調査隊の方が昨日12月28日午後の熱田区付近の写真を送ってくださいました。あいかわらず鳥の姿がいっぱいです。
2021/12/29 小潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時50分、黒い矢じりが突き刺さっていくような黒川橋の下流側の光景。
4時55分の北清水橋。今の名古屋港の水位は、おそらく120センチくらいで、橋の下にもちろん中洲はできていません。橋の上流側には、カモがたくさん泳いでいます。
5時3分、今日は年末になったので節電でもしているのでしょうか。ドーナツがあまりはっきり見えません。
5時24分の城北橋のごみキャッチャーの様子です。土曜日に、せっかくサップの方たちが、水面のビニールゴミを掃除してくださったんですが、日曜日から昨日の火曜日までの三日間に投げ捨てられた家庭用のゴミ袋が、いくつかここにつかまっています。干潮まであと2時間。今日は小潮で、すでにかなり潮が引ききっています。城北橋より上流には、ほとんど目立ったゴミが浮いていませんでした。金城橋より上流の北清水橋にかけては、今日もたくさんのカモが泳いでいますが、近づくとすぐに飛び去ってしまい、なかなか撮影できません。
5時39分、金城橋のすぐ上流右岸でふと南の空を見あげると、今日の下弦の半月は、やや赤みを帯びて明るく輝いていました。
5時46分、田幡橋下流側の右岸から上流側を見た景色。これも堀川上流部独特の光景なんでしょうね。
6時の北清水橋。今日はまだ日の出の気配がありません。名古屋港の干潮まであと1時間半。名古屋港の水位は今99センチほどのはずですが、さすがに橋の下に中州はできていません。朝を待つ親水広場もまだ人気がない中、国道の橋を渡る車の音だけは、大きく響いています。
6時19分の志賀橋。名古屋港の水位はおそらくこの時間95センチくらいのはずですが、さすがにこの水位だと橋の下にはせせらぎはできません。けれども、透明感があって、とてもきれいに川底が見えます。橋の上流側には、せせらぎできていて、水の流れる心地よい音が響いています。
6時30分の猿投橋。せっかくきれいな水が流れているのに、橋の下に資源ごみの袋が投げ捨てられています。今日はこの付近の資源ごみの収集日です。本当に何考えてるんだろう。
6時30分、今日も美しい朝の始まりです。猿投橋にて。
2021/12/28 地球倶楽部調査隊の方が、12月27日の雪の日の熱田区付近の堀川の写真を送ってくださいました。枯れ木に白い花が咲いたみたいでとてもきれいです。
2021/12/28 中日本建設コンサルタント(株)かわせみ調査隊から、今年最後の錦橋の定点観測調査レポートと写真を送っていただきました。今日(12/28)の堀川は、年間でもベストに近い状態だったそうです。以下レポートです。
2021/12/28 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
4時43分、北清水橋に向かって歩いていますが、今日の空を見ていると、当面、雪の降る恐れはなさそうです。路面も気をつけて歩いていますけれども、凍結して滑ることも今のところありません。
4時48分、北清水橋の手前、上流側にはカモが何羽か泳いでいます。今日の干潮は6時7分ですが、それほど大きく水位は下がらない日です。おそらく名古屋港の水は今、基準水位プラス80センチを超えていると思いますが、橋の下には中州が出来ていません。中洲はどうも60センチを切ると顔を現すような気がしています。
4時55分、北清水橋の下流側から東田幡橋にかけての水面には、カモがいっぱい泳いでいます。
5時19分の城北橋のごみキャッチャーには、上流部の葉っぱが、ほとんど全て集まっていました。ここより上流には、目立ったごみは、ほとんどありませんでした。名古屋港の干潮まで、まだ1時間あります。流れは結構速い下流向きです。西の空は雲がほとんど雲がなくなってきました。東の空も雲はほとんどありません。お月さまが、ほとんど真上で、きれいに光っています。
5時33分、金城橋から上流側を見たら、高速道路の明かりが水面に映っているあたりに、カモがいっぱい泳いでいるのが見えました。
今日の水面の鏡は、風もなくて、とてもきれいに夜景を映し出していました。5時45分東田幡橋の上流側。
5時52分、北清水橋へ戻ってきたら、橋の下に中洲が姿を現していました。今朝の名古屋港の干潮は6時7分で、干潮時の水位は76センチのはずなので、今はまだ80センチぐらいあるはずです。名古屋港の水位が80センチでも北清水橋に中州が現れるということを初めて確認しました。ついさっきまでは、70cmを下回らないと、中洲はできないと考えていたので、新しい気付きです。
6時の北清水橋からの東の空。昨日の雪景色の光景と全く違いました。
6時10分の志賀橋の下流に戻もどってきました。名古屋港の干潮時間を少し過ぎて、名古屋港の水位は76センチになってると思いますが、志賀橋下流ではこの水位では、中洲は顔を出していませんでした。ただ水深が非常に浅くて、今日は水も透き通っているので、川底の様子がよくわかります。
都会の中での、「せせらぎの音」を聞いてください。
6時21分。この時間に、この角度で見ると、志賀橋がこんなにきれいに見えるとは知らなかったです。
6時25分の猿投橋はとてもきれいです。泡もゴミもなく透明感が素晴らしい。置き去りにされた路上のゴミだけが残念です。
ぜひ、チャレンジしてください。堀川検定。
2021/12/27 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  雪
4時50分、出発した時は大したことなかったんですが、猿投橋、志賀橋付近に来たら、えらいことになってきてしまいました。川はものすごくきれいで、雪化粧も相まって、とても見せられる景色です。
4時55分。北清水橋には今日も大きな中州ができて、カモもいっぱい来て泳いでいました。でも私は、雪で、ゆき倒れる前に、今日はさすがに引き上げましょう。
5時、北清水橋から見た、今日の最終ショットです。親水広場の雪景色。
2021/12/26 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
4時49分の志賀橋の上流下流側は、水位がものすごく下がって、透明感抜群。川底も現れて、浅いところでは藻がくっきりと見えていました。指先の冷たい、とっても寒い朝です。
4時59分の北清水橋は。風で水面がさざ波立っています。干潮で大きく潮が引いて、橋の下には大きな中州が今日もできています。カモが4羽ほど泳いでいましたが、私の姿を見て飛び立ってしまいました。
5時5分、水面が風で揺れて、ふにゃふにゃドーナッツ。
5時25分の城北橋橋のごみキャッチャーは、干潮で水の動きは全くなく、上流部の葉っぱのゴミが、すべてここに集まってる感じです。昨日のSUPの方たちの掃除のおかげで、ここに集まっているゴミに、ビニール系のゴミはほとんどありません。寒いけれども、とてもきれいな上流部で、気持ちの良い朝です。
水鳥の、気配はすれど姿なく、仕方なくカメラしまうと、また音がする。字余り。
5時46の田幡橋から下流側を見ています。今日は今まで見たうちでも一段と水位が低く、右岸側の川底の藻がとてもよく見えます。西からの風でさざ波立っていて、水も透き通ってるので、とても水面がきれいに見えます。
5時53分、今朝は水位が下がって階段が露出してるので、いつもより階段の幅が、ひときわ広く見えます。
5時59分、北水橋の下の中州は、若干小さくはなりましたが、1時間前と比べてそれほど大きな変化はありません。今日は4時の干潮時間から6時にかけての潮の上がり方がやや遅い日です。
少し朝の気配を感じさせる、北清水橋の東の空です。6時3分。
6時11分の志賀橋の下は、まだ水位が低く、せせらぎの状態が残っていますが、1時間半前にあった下流側の中洲は水没していました。でも水が透き通って、川底がしっかり見えています。カモが10羽くらいいたのですが、私の姿をみて飛んでいってしまいました。なかなか心を開いてくれませんね。
6時22分、今日の猿投橋も、白い泡が全くなく、水もすごく透き通っていて、とってもきれいでした。まだ暗いのが残念です。
6時25分。ふと気がつくと、大幸川の出口の上の空がとてもきれいでした。猿投橋の上流側の空もきれいです。
2021/12/26 地球倶楽部調査隊から、昨日12月25日11時頃の熱田区付近の写真を送っていただきました。ちょうど満潮から少し水位が下がり始めた下げ潮時間帯です。台船が通って行った後には、水面が大きく動いていることがわかります。私たち堀川1000人調査隊事務局人調査隊の事務局では、こうして船が行き交うだけでも、堀川の水を攪拌し、不足しがちな酸素を水中に供給することができるので、水質改善にとても有効だと考えていて、なんとかそれを実証したいとデータを蓄積しています。堀川に定期船が行き交うことが、水辺を活用したにぎわいづくりと、水質改善の一石二鳥につながることを願っています。水辺では水鳥が遊んでいて、とてもいい光景だと思います。
2021/12/25 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
8時50分、雨が止んでちょっと時間もあったので、猿投橋を見にきました。満潮に近い時間帯で水位は高いのですが、抜群の透明感で、川底が見えます。泡は全く立っていません。マガモが5、6羽、水面で遊んでいます。
8時57分の志賀橋も、水位は高いのですが、川底の藻がよく見えて、抜群の透明感です。下流側ではカモが4羽、スイスイと泳いでいます。
9時3分の黒川橋の上流側も下流側も、とてもきれいな水面です。水辺に降りていくと、水位が高くて川底は見えないものの、とてもきれいな色をしていました。雨の後なので、若干、藻や草などはういていますが、ほとんど気になりませんでした。
9時11分の満潮に近い北清水橋の上流側で、今日の潮目を見つけました。潮目付近ではカモが集まってエサを取っています。まだ水の動きは止まってません。上流に向かって遡上してます。おそらく黒川橋の近くまではてくんだと思います。SUPの皆さんが、これから水面の清掃をする準備をしていました。
9時20分の田幡橋。明るい時間帯に写真を撮るのは久しぶりです。この橋の下側が青色だったのに今までは気づきませんでした。八王子中学の下のトンネルも、水位が高くてほとんど見えません。今日は朝ドーナツです。水面は遡上した潮の先端に取り残された細かいごみが少し浮いてはいますが、おおむねきれいです。
9時30分の城北橋のごみキャッチャーの様子です。名古屋港の満潮までまだ30分ほどあり、本来上げ潮時間帯のはずですが、このあたりの水は、下流に向かって流れています。ゴミキャッチャーは、右岸側にビニールの袋が3つほど引っかかったままで、遡上していかなかったようです。しかし枯葉などのゴミは全部逃げ出して、全く残っていません。ごみキャッチャーの下流側ではカモが遊んでいます。橋の上流側もほとんど葉っぱなどは浮いていないのですが、100mほど先に、ビニール袋が2つ漂っています。
9時48分の北清水橋の潮目所へ戻ってきました。水の流れが逆転していて、上流から押す力が強くなり模様の向きが逆になっていました。水面に浮かんでいたビニール袋は、サップの人達がきれいに取り除いてくれてありました。感謝です。
2021/12/24 ダイサギとアオサギの2ショット。昨日12月23日、堀川1000人調査隊事務局人調査隊の方が堀川上流部で撮影した動画を送ってくださいました。この2羽は、このサイズの魚を次から次へと食べていたそうです。エサになる魚ががいっぱいいるんですね。
2021/12/24 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時50分の志賀橋の上流側下流側とも、水位がものすごく下がって、水は透き通り、泡もなく、とてもきれいです。下流側には水位が下がって、中州が出来ています。
5時北清水橋の下には、昨日より大きな中州が出来ていました。
中州の下流側には雨水吐から出たと思われる白い泡が、まだ少し残って、下流側に流れていました。
おっと、今日はお月様があんな高いところに。東田端橋の上流側。5時6分。
今日の水面も、穏やかでとてもきれい。鏡になった堀川は、普段気がつかなかった、いろんなものを映し出してくれます。5時12分、田幡橋の下。
5時30分、城北橋の約150メートル上流側で、ごみキャッチャーから逃げてきたきたゴミの先頭を見つけました。2番手には、昨日北清水橋のところにいたと思われる青いビニールの資源ゴミ袋が続いています。
5時38分の城北橋の上流側を、大きな集団が次々と、先頭集団を追いかけて、急いで遡上をしていきます。
5時41分の城北橋のゴミキャッチャーは、全選手が出走済で、スタート地点は空っぽでした。(*^o^)/
各選手、かなりスピードを上げて先頭集団を追いかけています。5時47分城北橋と金城橋の中間地点。
5時54分、先頭を走る選手が下流側から金城橋をくぐろうとしています。
5時56分、あっという間に橋をくぐり抜けて上流側です。独走状態です。\(^^)/
流れのスピードは、時速1キロ弱くらいかなと思います。私が歩く方が、まだちょっと速いです。
6時14分の北清水橋から見た東の空は、今日もきれいなバイオレットブルーです。
1時間前に顔を出していた中州は、完全に水没しています。
6時25分の黒川橋の下流側は、もうすでに水の流れは止まっています。北清水橋の少し上流くらいから、水はほとんど停滞していましたが、今日は、はっきりした潮目のようなものはみつかりませんでした。西の空は雲1つなくきれいで、東の空は朝焼けが始まっています。
6時32分。約1時間半後の志賀橋は、水位が上がって、せせらぎはなくなっていましたが、水は透明できれいです。カモさん達の朝食が下流側の護岸の近くで始まっていました。
6時39分、今日の猿投橋も、泡がなく透明感が素晴らしくて、とってもきれいでした。
猿投橋上流の空は、棚田を思わせるような雲が広がっていました。
6時43分、久しぶりにアオサギ君に会いました。志賀橋上流側右岸。彼は、この時間帯のこの場所では、大潮の期間中、水位が高くて水深が深いので、どこかよそへ出張しているような気がします。
2021/12/23 調査隊事務局の方が、「ここ数日の猿投橋は、白い泡が全く立たず、非常にきれいだ」というレポートを見て、本日午前中の庄内川の様子を確認に行ってくださり、下記のような報告をしてくださいましたのでご紹介します。
2021/12/23 調査隊事務局の方が、庄内川の様子を確認した後、猿投橋も見てきてくださいました。満潮から干潮に向かう中間の下げ潮時間帯ですが、非常にきれいで透明感に驚いたとのことです。
2021/12/23 北清水橋で浮遊物の集積を確認しました。資源ごみの袋が3つ。それをよく見ると、資源ごみの袋の中に、中身が入っていない資源ごみの袋がたくさん詰め込まれているのが見られました。堀川に、この資源ごみの袋を投げ入れる人の人物像が見えてきます。
2021/12/23 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時50分の志賀橋の上流と下流側は、水位が下がってせせらぎができ、透明感も抜群で、
泡もなく、ゴミもなく、驚くような美しさでした。
4時58分の北清水橋の上流側には、たくさんのカモが今日も泳いでいました。
近づくとやはり全て飛び去ってしまいました。水位が下がっていて、川底の藻がよく見えます。
5時の北清水橋の下には、久しぶりに中州が顔を出していました。
中州に向かって左岸側の雨水吐から泡が流れ出して、中洲の周りを取り囲んでいました。
直線的な光景が多い堀川上流部の中で、金城橋から城北橋に向かうこのカーブは、私の好きな光景の1つです。
5時30分、城北橋のごみキャッチャーから逃げてきたゴミが金城橋に向かって、すごいスピードで遡上していく先頭集団に出会いました。第2集団も追いかけています。かなりの量です。
5時37分の城北橋のゴミキャッチャーは、5分ほど前に、このやや上流で集団で大脱走しているの見つけましたから、やはりここは、すでにもぬけの殻でした。今日は中潮ですけれども、遡上が始まってからのスピードはすごいです。
5時50分、田幡橋の下流、約50メートルのあたりで、猛スピードで遡上するゴミの先頭集団を見つけました。
20分ほどの間に、300メートル近く遡上してる感じです。
6時の東田幡橋の下流側に、資源ごみの袋が流れていました。40分ほど前にここを通ったときにはなかったものです。おそらくこの下流の田幡橋付近で、この30分以内くらいに投げ捨てられたものだという気がします。
投げ捨てられるゴミは、青い資源ゴミ袋のことが多いようです。
6時10分の北清水親水広場の横に、今日の遡上する潮の先端がありました。
橋の下にできていた中州は、もう水をかぶってしまい、姿を消しています、
6時5分、北清水橋の東側の空です。水面に白いゴミが浮いているあたりに、潮の先端があります。
満潮までまだだいぶ時間があるのですが、水の動きはほとんど止まっています。
6時25分の黒川橋の下流側の空には、月がまだ高い位置にあります。上流側にはカモが2羽ほど遊んでいます。
6時29分の志賀橋の上流に戻ってきました。だいぶん明るくはなってきましたが、まだまだ朝は暗いです。
今日の志賀橋は透明感があって、とてもきれいです。
6時35分、今朝の猿投橋も、昨日のように、白い泡が全くなく、透明感があって素晴らしくきれいです。
上流の空も雲ひとつありません。
2021/12/22 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時50分の志賀橋の下流側です。資源ごみの収集の日になると、必ずこの資源ごみ袋が一つ以上投げ捨てられているのは、とても悲しい光景です。
4時58、潮が引いて比較的浅くなっている清水橋の上流側に、カモがたくさん泳いでいましたが、私の気配に警戒して飛んでいってしまいました。
5時、北清水親水広場の横に、今日の大潮の潮目の先端が、うっすらとした模様作っていました。ゆっくりと遡上しています。その潮目の後ろには、まだゴミは引き連れていません。
大口を開けた、獅子舞の獅子の口にも見えますね。東田幡橋をみて
5時12分の東田幡橋の下にも資源ごみの袋が。ゴミの回収日に、こういう袋が目立つのは、いつもの決まった光景になってきました。
5時19分、田幡橋の下流側で、葉っぱのかたまりが多数、縦に並んでかなりのスピードで遡上し始めています。
5時25分、金城橋の上流側です。今日は光を空と水面が映して輝いていますねえ。
5時36君の城北橋のごみキャッチャーは完全に空っぽです。お月様が西の空に煌々と光っています。
逃げ出したごみはこの周辺にはなく、さっきの田幡橋のあたりにいたのが、脱走したごみだと思われます。
5時52分、田幡橋左岸側、八王子中学の下の雨水吐のトンネルです。30分前と比べて、かなり水がかぶってきました。
今日は大潮の4日目。5時から6時にかけて、名古屋港の水位は50cm近くも上昇する予定ですが、本当に流れも速く、水位の上昇があっという間です。
5時58分の田幡橋の上流側に、また1つゴミ袋がういています。ゴミ袋は口元が縛ってあるので、重くて、風で飛ぶようなものではありません。人が投げ捨てたものです。ゴミの回収日にこのゴミ袋が多くなってる傾向は、かなりはっきりしてきています。
6時18分、これが今日の大潮の潮の先端です。約1時間前と比べて100メートルほど上流へ上ってきています。潮目の先の上流側は、ほとんど水が動かずに停滞しています。浮遊するごみはまだ潮の先端に追いついてきていません。満潮が8時過ぎなので、まだ1時間半ありますから、これから追いついてきて集積する可能性があります。
6時30分の志賀橋の上流側のです。1時間半あまりの間に、水位がかなり上がっていることがわかります。
6時32分の猿投橋は、大潮の満潮に近い、水位の高い時間帯です。
上流から流れてくる水から、白い泡は全く立っていません。
ここ数日、庄内川の水質がかなり良いのだと感じられます。
冬至。6時30分の猿投橋上流の空です。
2021/12/22 地球倶楽部調査隊の方から、昨日12月21日の16時頃の熱田区付近の堀川の写真を送っていただきました。大潮の干潮から満潮に向かう中間の上げ潮時間帯です。
10数年前は大潮の上げ潮時間帯は、ヘドロを巻き上げて臭いもひどくなり、、、、ということがよくありまいたが、最近はあまりそういうこともなく、季節的にもこの冬場は海水もきれいなので透明感もあり、上げ潮時間帯でも堀川の状態はそれほど心配しなくてもよくなり、うれしいことです。
2021/12/21 大潮・満潮に向かって上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
4時50分の猿投橋と志賀橋の様子です。今日は大潮で、今はまだ水位は非常に低いです。
現時点では、ほとんど泡が確認できません。これから2時間半ぐらいの間に60センチ以上水位が上がってくる予定です。
この水位の変化で、2時間後に、泡の様子がどう変化するのか、確認したいと思います。
5時3分。東田幡橋付近に停滞していた葉っぱのかたまりがいくつか、たった今遡上を始めました。
今まで水が止まっていましたが、たった今、動き始めしました。
これから2時間ぐらいの間に急激に水位が上昇するはずです。
5時27分の城北橋のごみキャッチャーには、まったくゴミは残っていませんでした。
全部上流に逃げたということことでしょうか。しかし今日はここまで、田幡橋付近に多少のゴミがあった程度で、それより上流、それより下流にも、ほとんどゴミは浮いていませんでした。昨日の間にすべてごみキャッチャーに回収されたということなのでしょうか。
一昨日私が回収に失敗したベットにしくパッドのようなものも、昨日は北清水橋の付近に浮いていましたが、今日の堀川上流部には浮いていませんでした。これも、ごみキャッチャーの大活躍で回収されたんでしょうか。そうであることを期待したいと思います。
5時40分、金城橋の上流側、田幡橋との間に、カモさんたちが5、6羽集まって泳いでいました。
このあたりも、ほとんどゴミは浮いていないのですが、たまに見つける枯葉の動きを見ていると、すごい勢いで水が遡上していることがわかります。
5時54分雨が降ってきちゃいました。水面が雨で揺れています。
でもどうしよう、傘ないや。カモさんたちは、傘をかさないや。
6時8分の北清水橋の上流側、黒川橋まであと50メートルちょっとくらいの場所に、今日の潮の先端を見つけました。
スピードはかなり緩やかになっていて、ほとんど止まっているようにも見えます。
潮の先端にやや遅れて、1時間前に田幡橋のところにいたゴミが、ここまでのぼってきていました。
幸い、雨はやんでくれました。あー、よかった。
6時10分の志賀橋の下流側、今日は全く泡もなく、水面は穏やかできれいなんですが、この辺りには、いつも青い資源ゴミ袋のゴミを投げ捨てる人がいるようで、今日もひとつ浮いています。本当にとても残念です。
6時22分、先ほど確認した時から約1時間半経って、水位はかなり上がった志賀橋の上流ですが、今日は全く白い泡が流れていません。満潮までは、まだ1時間ぐらいありますが、今日はきれいな志賀橋上流です。
6時30分の猿投橋。今日は全く白い泡が立っていません。すごく透明できれいです。私が想像するに、ひょっとしたら、庄内川の上流で雨が降って、庄内川の水が希釈されたのではないだろうか。そう思われるくらいきれいな今朝の猿投橋でした。
自分が雨に少し降られたから気がついたのですが、北清水橋の東の空と、猿投橋の北の空は、雲が分厚い気がします。先ほどまでお月様が、西の空には見えていたのですが、今は西の空も雲で覆われてきました。
2021/12/20 地球倶楽部調査隊の方から送っていただいた今朝12/20午前中の大潮・満潮時間帯の熱田区近辺の堀川です。
鳥がいっぱいです。
2021/12/20 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
4時50分の北清水親水広場の路面は。昨夜雨が降ったせいか、今日もつるつる滑っています。
水面には多くはありませんが白い泡が浮いていて、反射して細かくほこりのように光っています。
5時5分の田幡橋の西の空は、雲がたなびいて、右上の方にお月様が明るく光り、きれいな夜空です。
水面には、ばらけた葉っぱが2時間後の満潮に向かってゆっくりと遡上していました。
5時14分金城橋の上流側で、葉っぱのかたまりが遡上していくの見つけました。
ごみキャッチャーからのゴミ脱走兵、第1団だと思います。
5時28分の城北橋。大潮の満潮まであと1時間半。
上げ潮時間帯で、ゴミキャッチャーも、葉っぱさんたちはみんな脱走してしまっています。
金城橋にかけての上流側にも、逃げ遅れてる葉っぱさんたちは、ほとんどいません。
巨大な三日月?
5時52分 東田幡橋にて撮影。光がいろんな形を見せてくれて、結構楽しんでます。
6時5分の黒川橋の約50メートル下流側で、今日の大潮の遡上する潮目の先端を見つけました。今日は大きなゴミの集団を引き連れていません。このところの雨で、かなりのゴミが、ごみキャッチャーをすり抜けて、下流に流れていってしまってるのかもしれません。
黒川橋の上流。6時19分。細かい泡の残骸が、街灯の光を反射させて、星屑のように水面を彩っています。
6時25分、今朝の猿投橋は、導水の量が若干少ないような気がします。雨のせいなのかもしれませんがあわは少なく、ほとんど目立ちません。
6時28分の猿投橋上流の空は、きれいなバイオレットブルーです。
2021/12/19 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
4時40分 工事中の志賀橋の姿も、水面に映ると、なんとなくいい感じがしないでもないです。
4時59分。今日は水面が鏡のようでとてもきれいです。
水面の鏡が見せてくれる幾何学模様。
満潮まであと1時間ほどの上げ潮の時間帯、5時36分の城北橋のゴミキャッチャーは、今日も葉っぱさんたちはすべて脱走していて、もぬけの殻でした。上流側の水面には、かもさんたちが数羽、水面で遊んでいました。
ん、、、ジャンボハムサンド???
6時20分、黒川橋の少し下流側で、ごみキャッチャーから逃げ出してきた葉っぱさん達の群れを見つけました。
ほぼ満潮時間帯で、流れは緩やかですが、まだ遡上を続けています。黒川橋の上はバイオレットブルー、きれいな夜明けが待っています。
6時24分、黒川橋のやや50メートルぐらい下流側。ここに今日の潮の先端、潮目が出来ていました。今日は大潮の1日目です。
6時26分。黒川橋の下に、寝具のようなものが、紐で縛って捨ててありました。
護岸に近いので、引っ張り上げようと試みたのですが、水を吸ってとても重く、私の一人の力ではむりでした。
残念ですが諦めました。無念です。
6時34分の黒川橋の上流側と下流側です。下流側の潮目の手前には、猿投橋から流れてきた白い泡が目立ちます。下流側の白いものが、さっき私が引き上げられなかった寝具です。
6時40分の志賀橋の上流側と下流側では、カモさんたちが集まって朝食時間のようでした。
6時46分、今日の猿投橋は、泡はたいしたことはありません。
水も昨日ほど濁ってなくて、比較的きれいな色をしています。
このところ、常連のアオサギくんと会うことが、ほとんどありません。
2021/12/18 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時56分。とても寒い朝です。
北清水橋の少し上流で、潮の先端が浮遊する木の葉っぱの等を集めながら、緩やかに遡上しています。
この上流の黒川橋のところでは水ははほとんど動いていません。今日は、明日から大潮という中潮最後の日です。
5時、潮の先端の水面が光っていて、護岸の枯れ木の姿が映っています。
5時3分。北清水親水広場のウッドデッキは、氷っているのか、つるつる滑って、スケートしてるみたいです。
5時6分。北清水橋付近には結構強い西風が吹いていて、水面が波立ち、明かりが揺れています。
こういう光景を見るのは今年初めてです。
5時9分、東田幡橋近くで、キンクロハジロのカモの群れが泳いでいるのに出会いました。
近づいたら、すぐに飛んでいってしまいました。
5時14分、東田幡橋の上流側と下流側は、護岸が風避けになっているようで、ほとんど波立っていません。
こういう場所を、ちゃんと鳥たちは知っているんですね。
5時20分の田幡橋の下流側を見ていたら、雪がちらついてきました。天気予報はよく当たります。初雪!
5時30分。城北橋近くの水面に、カモたちが遊んでいます。光の中に映るカモたちの影が美しかったです。
5時37分の城北橋のゴミキャッチャーは、葉っぱさんたちが満潮の上げ潮に乗って、みんな遊びに行ってしまって全くお留守です。橋の上流側も、葉っぱさんたちは、ほとんどいません。この付近は護岸が高いせいか、水面はほとんど波立っていません。ただ私の歩いてきた護岸は、時折、ごーごーと、風の音なってていました。
6時4分、なぜか今日はいつもの場所にドーナツの姿がありません。風さんが食べてしまったんでしょうか
6時8分の北清水橋の上流側です。水面は風でさざ波立っていて、映った明かりが、キラキラとまたたいていて、星くずのようにきれいです。
6時24分の黒川橋のところまで戻ってきました。ようやく周囲が明るくなり始めて、川の水がものすごく濁っていることがわかりました。夕べまでの雨のせいで濁ってるんだと思います。この辺りは水の動きはなく、上流から泡も流れてきていません。
6時29分の志賀橋の下流側。上流から流れてくる白い泡は、下流から満潮で押し上げてくる水と、下流から吹き上げる風で、橋のすぐ下流のところで、泡の先端が停滞しています。昨夜の雨で、多少、庄内川の水が希釈されているせいか、泡の量そのものは多くありませんが、そこそこの量は流れてきています。
6時38分の猿投橋は、水は濁っていて、泡の立ち方はそれほどでもありません。
志賀橋の辺りで泡が多く見えるのは、押し上げる水と、吹き上げてくる風のせいで、そこから先に進んでいけないので、泡の密度が濃くなっているせいだと思います。雪がかなりちらついてきました。
2021/12/17 地球倶楽部調査隊の方から、昨日12月16日、16時頃の熱田区付近の堀川の写真を送っていただきました。
若潮の満潮の時間帯で水位が高く、遊歩道の階段が水没しています。
水面には鳥がいっぱい集まっていて、とてもいい雰囲気だと思います。
2021/12/17 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  雨
7時15分の猿投橋を出勤前に見てきました。雨が降っているので、思っていた通り、泡立ちはいつもより少なかったです。
今日から中潮、ほぼ満潮時間帯で水位は高いのですが、雨水が川に流れ込んでいるため、下流に向けた流れが速く、細かい泡がどんどん下流に流れていきます。雨が降ると庄内川の水が希釈されて泡が立ちにくいのではないかと想像して見に行ったのですが、この程度の雨では、完全に希釈されて泡がなくなるというところまではいかないようでした。
7時9分の志賀橋の上流は、泡は少し流れてきますが、あまり多くありません。川の水は濁っていて浮遊ごみも結構あります。
志賀橋の下流に流れてきた2つのごみ袋は、同じお店の袋でした。
友達同士が、一緒に、「せーの〜!」と川に投げ込んだ姿が想像されました。
7時12分の黒川橋では、ほとんど泡は見られません。
濁った水が、少し多めの浮遊するゴミを載せながら下流に向かって流れていきます。
2021/12/16 若潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時45分の志賀橋の様子です。予想してきたとおり。水面は一面真っ白です。
今日は若潮。今ちょうど今名古屋港の満潮時間帯で、水位が1番高い時間帯になっています。
4時51分、北清水橋のすぐ上流側に、潮目のようなもの見つけました。
満潮で遡上してきた潮の先端だと思われます。この先端より上流側では、泡は消えています。
その上流側に目を転じると、泡の先端が見えます。遡上する水に阻まれて、ここであわの流れがストップしてると思われます。
これから下げ潮に転じると、下流に泡も流れていくように思われます。
5時3分満潮の潮の先端が遡上していた後ろの方にある、北清水橋から田幡橋にかけての水面は、非常に穏やかできれいな状態です。
5時23分、城北橋のごみキャッチャーは、満潮から約1時間経っていますが、上流へほとんどゴミが逃げ出してしまって空っぽです。
城北橋の上流側からは、少しずつゴミが戻りかけてきています。
緩やかな下げ潮が始まったところです。今日は、大きなまとまったごみの集積は、上流部には見つかりませんでした。
まだ鳥たちも動き始めていません。今は、気温6度。少し過ごしやすい朝です。
この黒川の桜並木の約600本の約半分が、高齢化により、なんらかの問題を抱えているということを先日北区役所のかたにお聞きました。これらの枯れ木にも、いつまでも見事な花を咲かせてもらいたいものです。
5時43分田幡橋のすぐ上流のところに、カモの仲間のキンクロハジロが集まってきていました。
さっき1時間ほど前に通ったときには、まだいませんでしたか、そろそろ、朝の活動が始まったようです。
5時47分、キンクロハジロの群れ達に近づいたら、あっという間に飛んでいってしまいました。
5時55分北清水橋の下に向かって、泡の先端が移動してきていました。
ここから上流に向かって、ずーっと白い泡が続いています。
6時5分、北清水橋から黒川橋にかけての上流は、大粒の白い泡で、水面がおおいつくされています。
6時12分、志賀橋の下まで来ると、白い泡の粒は細かくなってました。
下流に行くにしたがって、くっつきあって、大粒になっているような感じです。
今日は昨日きていたカモも、まだきていません。
6時19分、猿投橋から泡が発生する様子の動画です。
満潮から約2時間。まだ水位ははそれほど下がっていません。
滝の下で発生した白い泡が、水面を真っ白におおって、下流へ流れていっています。
6時26分、猿投橋にもやっと夜明けがやってきました。
2021/12/15 長潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時40分の猿投橋と志賀橋の様子です。今日は長潮で、今、名古屋港の満潮から1時間経った時間帯です。
猿投橋あたりの水位は高くて、思っていた通り白いあわが全面に広がって、下流に向かって流れています。
やはり水面の高い状態は、泡立て器としての機能を高めるのではないかという、想像通りの状態になっていました。
5時57分の清水橋の下流に来ると、この時間帯では、この辺りにはもう白い泡はありません。
黒川橋から北清水橋の少し上流までは、白い泡がたくさん流れていましたが、北清水橋の下から下流にかけては泡は消えてしまって見られなくなりました。
5時4分の田幡橋から北清水橋にかけての水面は、ゴミもなく、泡もなく、風もなく、流れもなくて、穏やかで静かで、きれいな水面が広がっていました。
5時13分の田幡橋のすぐ下流で、満潮で押し上げられてきたゴミの集積の先端を見つけました。
縦に広がってゆっくりと下流に向かって流れています。
5時20分の金城橋の上流側です。水面に高速道路の光が写っている明るい場所のところまで、黒川橋から約30メートルにわたって、ゴミが縦に広がって、画面手前の下流側に向かってゆっくりと流れていました。
その流れの少し手前には、カモが餌を求めてたくさん集まっていました。
カモはやはり、ごみのある場所に集まってくるようです。
5時32分、城北橋のごみキャッチャーの様子です。満潮から約2時間経った下げ潮時間帯。
ごみキャッチャーは、ほぼ空っぽです。上流の方から、少しずつ小さなゴミが集まりかけています。
田幡橋の下流にあったゴミがここまで到着するには、まだ数時間かかるかもしれません。
今日は長潮で潮の動きの遅い日です。
5時40分、城北橋から金城橋かけての右岸側は、城北橋の近くは護岸の草が刈り取られていて、水面がよく見えます。
しかしたなばた神社の付近から上流にかけての右岸は、桜の木の間に茂った茂みが、壁のように邪魔をして、水面を見ることができなくて残念です。
左岸側は、桜の木の間から水面がよく見えるので、今日は左岸から川を観察しています。
5時50分の金城橋の上流側に橋の上からでもカモの姿が確認できるようになりました。
ゴミの集積がかなり近づいてきたのではないかと思います。
6時3分の白い泡の先端が、東田幡橋の近くまで下ってきました。
この上流の北清水橋にかけて、白い泡がずーっと広がっています。
水面で光っているのは、全部泡です。
1時間前は、あの北清水橋の下流にいた泡ですが、約1時間かけて200メートルくらいでしょうか、消えることなく、ゆっくりと進んできました。
6時12分の北清水橋の上流側も、白い泡が全面に広がっています。
今日は長潮で、潮の引きかたがゆっくりなので、猿投橋のところでまだ水位が高く、あわの発生が止まっていないのかもしれません。
6時20分黒川橋の上流側も下流側も、ものすごい泡です。
上流側には、いつもの場所に、カモが集まってきています。
6時23分の黒川橋の下の、泡の様子です。
6時25分志賀橋の下流のいつもの場所で、カモさんたちは護岸近くでえさを探しているようです。
心なしか泡を避けて泳いでいるような感じも見受けられます。
6時28分、志賀橋の下流側の、水の動きは複雑で、流れが交錯しながら、水面に微妙な模様をつくっています。
6時33分の猿投橋は、やはり泡がすごいことになっていました。
まだ潮が引ききらなくて、水位が高いことは、この泡の発生に関係してるように思います。
今まで見てきて、水位が低いときは、この辺りに浅瀬ができて、一旦泡が消えるのですが、今日のように水位が高いときは、このまま下流に向かって流れてしまいます。
ここ数日、雨が降ってなくて、庄内川の水が、希釈されていないことも、もちろん関係していると考えられます。
2021/12/15 堀川1000人調査隊事務局の方が、昨日(12/14)、ご自身で中区〜熱田区の中下流部の堀川で鳥の観察をしてくださり、写真を送っていただきました。
錦橋から古渡橋間は濁りが感じられたそうですが、尾頭橋より下流はきれいだったそうです。
住吉橋から下流の区間でカモメの仲間が増えてきて、ユリカモメ36羽、セグロカモメ2羽を確認したそうです。
今年はやや、ユリカモメが少ないなと感じていたそうですが、少し増えてきてうれしい便りでした。
2021/12/15 堀川1000人調査隊の方から、昨日(12/14)の12時1分、満潮に向かう上げ潮時間帯(満潮は14時49分)の金城橋で、上流側(画面向こう側)に浮遊物が押し上げられて集積する様子の写真を送っていただきました。
昨日は小潮で、遡上する流れも、やや緩やかだったとみられ、縦方向に分散して遡上している感じがします。
2021/12/14 小潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
今朝の猿投橋は、4時40分に通ったと時には、一面、白い泡でいっぱいでしたが、帰りの6時15分には、
ほとんど泡が立っていませんでした。
この違いは何なのか、と考えると、早朝は満潮に近く、水位が高くて滝の下にしっかり水がかぶって
いましたが、1時間半後の猿投橋は干潮に向かって水位がずいぶん下がり、橋の下に一部川底が
露出していました。
水位が下がることによって、泡立ちが少なくなる、という現象は、何となく感じていましたが、
これほどはっきりと感じさせ得られたことはありませんでした。
その影響は、志賀橋以降の下流にもしっかり現れていて、早朝は志賀橋から北清水まで、
真っ白だったのに、1時間半後は、何事もなかったようにあわが消えていました。
4時47分の黒川橋の上流側と下流側です。今日は川の水面は、一面真っ白な泡だらけです。
満潮からまだ2時間ぐらいで、水位が結構高いこれと、泡の多さと何か関係があるのでしょうか。
北清水橋に向かって、まだ泡は続いています。
4時47分の黒川橋は、泡が、いっぱい流れていました。
6時45分の黒川橋は、泡が、まったくありません。
4時52分に泡の先端は北清水橋の下にありましたが、5時46分には田幡橋の下まで
移動してきていました。
この泡は、東田幡橋から北清水橋の下流まで続き、北清水橋の上流にはもうなくなっていました。
泡が消えたのは、猿投橋からの供給が止まったからだと考えています。
猿投橋の水位が干潮に向かって下がってきて、上流からの泡が流れてこなくなったから、
泡の流れのしっぽができたのではないかと思います。
堀川上流部の泡は、猿投橋の水位が下がると、本当に泡立たなくなるんだろうか?
またひとつ観察の課題が増えました。
5時20分の城北橋のゴミキャッチャーは、満潮時間帯に近いにもかかわらず、あまりごみが逃げ出していませんでした。
小潮で、遡上する流れがそれほど強くなかったからでしょうか。
これより上流の、金城橋と城北橋の中間には、数個、浮遊する葉っぱのかたまりは見つけましたが、
それ以外にほとんどごみはありませんでした。
小潮のときは、堀川上流部の水面はごみが少なくてきれいな時が多い気がします。
5時30分城北橋のやや上流の右岸から、水面をのぞこうと思いましたが、茂みが邪魔して水面が
見られません。市民が水辺に親しみ、水辺を感じやすい街づくりという観点と、市内の緑化という
観点とのバランスがあるかと思いますが、せっかく親しめる水辺があっても、壁のように茂みが邪魔して、
水面をのぞくことができないのは残念だと思いました。
単に、樹木剪定作業ができないだけの問題かもしれませんが、どんな街を望むのか、という観点からも、
ちょっと考えさせられました。
2021/12/13 地球倶楽部調査隊の方が、今朝の9時半から10時くらいの熱田区付近の堀川の写真を送って
くださいました。今日は小潮ですが、干潮時間帯なのでかなり潮が引いています。
透明感もあって、気持ちの良い水面に、鳥たちも元気な姿を見せているみたいですね。
名古屋が誇れる水辺の景色だと思います。
2021/12/13 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時49分の北水橋の上流側です。早起きのカモたちが、やや水位の低いあたりの場所で、
いつものように遊び始めています。今日は小潮、干潮までまだ2時間ぐらいあります。
橋の下の中洲は今日は、全然顔を出していません。
5時10分、城北橋のごみキャッチャーの様子です。
週末二日間のゴミが溜まってきたのか、そこそこの量です。
昨日浮いていた青いビニールの資源ゴミ袋も捕まっています。
今日、この上流からここまで観察してきましたが、この上流部には、ほとんどゴミは浮いていませんでした。
北清水橋の下流側に、少し葉っぱのかたまりがありましたが、それを除けば、きれいな堀川の水面でした。
今日は小潮二日目。名古屋港の干潮まで、あと2時間。まだわずかに潮は、引き続けています。
5時43分の北清水橋に戻ってきたら、橋の下から下流にかけて、縦に並んだ葉っぱのゴミが、
下流に向かって流れていました。ビールのゴミ袋も1つありました。
小潮で流れが緩やかな時は、右岸側を縦に並んで下流に下っていく光景をよく見るような気がします。
ひょっとすると、これも堀川上流部の特徴のひとつなのかもしれません。
5時51分の北清水橋の東の空です。橋の下の水面に、弓なりの模様が出来ていました。
なぜこういう模様がここでできるのか?ちょっと考えてみます。
6時5分、今日の志賀橋の上流側は、水面の緑と、空のブルーがとてもきれいです。
6時15分の猿投橋の様子です。今日は泡立ちも少なく、水も透明で、川底がよく見えてとてもきれいです。
猿投橋から見る下流側の夜景もなかなかのものです。
猿投橋の上流側の空を見ると、今日もお天気は、まあまあのようですね。
2021/12/12 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時40分の志賀橋の上流側は、水面が緑に光って、とてもきれいです。
4時50分の北清水橋は、干潮まであと1時間ですけども、今日は小潮で水位が大きく下がっては
いないので、橋の下に中洲はできていません。
北清水橋の上流側では、早起きのカモのカップルが、早朝デートを楽しんでいました。
5時の東田端橋の付近は、干潮時間帯に近く、小潮で水面の動きがほとんどないため、
非常に静かな朝を迎えようとしています。まだ鳥が集まってきてる様子もありません。
今日も北清水橋の下で、睡眠をとっているかたの横を、静かに通り抜けてきました。
5時5分の田幡橋の下流側、西側の空の様子は微妙ですね。
今日はどんなお天気になるんでしょう。水面はゴミもなく、とてもきれいです。
5時13分、金城橋から見た東側の空も、今日はやや雲が多いように感じます。
干潮時間帯に近く、水面のゴミはすべて下流側へ降りて行ってしまったと思われ、
本当にきれいな川になっています。おそらく城北橋のごみキャッチャーに捕まってるんだと思います。
5時19分。城北橋と金城橋の中間地点には、少しカーブになっているところがあります。
画面右下、浅くなった向こう側の右岸近くに、家庭用のゴミ袋が取り残されて、ひっかかって
いました。全体としては、非常にきれいな水面なだけに、とても残念な光景です。
青い目をした何かが、こちらを見てる?5時24分。城北橋を上流側左岸から見て。
5時30分の城北橋のゴミキャッチャーには、上流から下げ潮で流れ着いたゴミが、
結構まとまった量、捕まっていました。ごみキャッチャーの向こう側に見える横向きの線は、
下水処理場からの放流水です。
今日は日曜日なので、ゴミチャチャーのゲートは開くことはありませんから、残念ですが
今日1日、このゴミは上流部を行ったり来たりすることになります。
行きとは反対側の護岸を歩いて帰ったら、マンションの蛍光灯ががこんな真っ白に見えるってことに、
今まで気がつきませんでした。
5時50分、金城橋上流から。川と、橋と、街と、空と、雲と、青信号と、枯れ木と落ち葉。
5時58分、こんなところにもロボタンの仲間がいた。田幡橋右岸から。
何か不思議な生き物にも見えました。6時2分 田幡橋にて。
6時7分。今日のドーナツは、風で水面が少し揺れていて、回転するドーナツのようです。
6時13分、今朝のの北清水場所の東の空です。黒い雲の下に、やや赤い空も見え、
これもなかなかきれいな光景でした。
6時20分。北清水橋の上流にある「北清水わくわく井戸水」の水が、池にためられてから、
堀川に落ちている様子です。この水も堀川の浄化に役立てられています。
今朝は日曜日で、まわりが静かなので、水の音が結構響いています。
6時20分、黒川橋のすぐ下流側の左岸です。湧き水が2箇所、堀川に落ちているんですが、
鉄分を多く含んでいるため落ち口が赤茶けています。今朝は静かで音がよく聞こえます。
6時32分、志賀橋の下流に、カモがたくさん集まってきています。
この場所は、水位が低いときは中州が出来る、とても浅い場所で、カモは好んでこの場所に
集まってくる姿をよく見ます。
今日も今は干潮時間帯で、きっと川底が水面のすぐ下にあるんだと思います。
カモにとって、絶好のえさ場なのだと思います。
6時46分の猿投橋です。今日の猿投橋に白いあわがほとんど立っていません。
小潮で干潮時間帯の猿投橋は、どうもあわが少ないという気がします。
水位と、泡の立ち方に、関係があるのかどうかは、まだよくわかりませんが、
とにかく今日はとてもきれいです。
少し下流の浅くなったところに、カワウがいました。水面に影が映って、くの字にみえました。
アオサギくんもやって来ました。常連です。
6時56分、見る角度を変えたら、やはり少し泡はありました。
カワウは、泡などものともせず、このあたりをたむろしています。
カワウを写したつもりの写真に、カワセミが写ってました。はじめての経験! うれしい!
2021/12/10 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
5時の北清水橋の下には、今日も水が大きく下がって大きな中州が出来ていました。
昨日かもが死んでいた遊歩道は、もう死骸は片付けられていて、きれいになっていました。
5時18分の城北橋のすぐ上流にある雨水吐から、浄化のために流されている地下水が出ていました。
これは地下鉄でわいてくる地下水を利用して、堀川の浄化に役立てているものです。
今日はまわりが静かなので、音が大きく響いていて、よくわかりました。
5時25分の城北橋のゴミキャッチャーの様子です。
干潮時間帯でこれから上げ潮に向かう時間帯ですが、まだ水の動きはほとんどありません。
上流部のゴミはほとんど全部、ここに集まっている様子です。
残念ながらこのゴミは、一旦これから上流へ向かって遡上し始めますが、おそらく昼間に、
ゴミチャチャーに回収されるんだと思います。
ここより上流部の水面は、ゴミがなくてとってもきれいでした。
5時42分、今日は水の動きがなくて、鏡のようなきれいな水面が広がっています。
田幡橋から上流の、東田幡橋を見たところです。
5時46分、今日は全く風がなくて、潮の動きも止まっているため、水面がとても静かで
穏やかなので、ドーナツの形がくっきりと見えます。
6時の北清水橋の東の空です。今日はどんより曇っています。
水面が大きく下がって、空と水の距離が遠いです。
6時00分から6時10分頃までの、わずか10分ほどの間の変化です。
ついさっきまでハート型の形をした中洲だったのですが、いったん佐渡島のような形になり、
今はひょうたんのような形になり、今は首ができて、人形のようになり、やがて小さな島になりました。
そのうち水没ですね。
6時12分の黒川橋の空を撮ってみました。
昨日撮影したときは、空が、ほんのり赤く染まっていてきれいでした。
今日は曇っていて様相が違い、バイオレットになっていて、また違った美しさを感じました。
もう6時すぎなんですがまだ夜景です。この季節のここの景色は本当にきれいだと思います。
気分は、もうクリスマスです。
6時23分の志賀橋の下流に、カモたちが集まり始めました。
やはりいくら浅くても、あまり暗いとカモさん達は寄ってこないようです。
今日は、6時起床、6時20分、レストランに現地集合、朝ごはん開始という指令がでている感じです。
6時30分志賀橋の下流。1時間半前までは中州が出来ていたところは、今は浅瀬になって色が少し
茶色っぽくなっています。カモさんたちは今日はみんな護岸の近くで食事しています。
6時40分の猿投橋の様子です。
今日も泡立ってはいますけれども、泡の立ち方はそれほどでもありません。
ゴミも少くて、昨日滝の下に落ちていた靴も、どこかへ流れていってしまいました。
護岸のゴミも今日は比較的少ないです。これくらいなら、何とか許せるかな? と、
ひいき目で見てしまう私です。
2021/12/9 堀川応援隊に参加いただいているWBP堀川応援隊は、名古屋市の職員の方々で結成されていて、
隊員の皆さんが、休日や余暇などを利用し、自己啓発を兼ねて、堀川1000人調査隊事務局人調査隊の
ホームページの英語版を半年に一度作成してくださっています。
このほど、今年2月に開催した第28回堀川1000人調査隊会議の資料の英訳版を作成してくださいました。
この活動は、足掛け15年もの長期間にわたって継続していただいており、心より敬意を表します。
2021/12/9 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
5時頃。志賀橋の下流、黒川橋の上流、北清水橋の上流。いつもカモが集まってくるあたりには、
今日はまだカモが来ていませんが、潮が引いて浅くなると、藻や川底が顔を出してきています。
カモは、比較的浅いところに集まってくるんだということがわかってきました。
5時10分の北清水橋の下は、今日も潮が大きくひいて、大きな島ができています。
5時25分の城北橋のごみキャッチャーの様子です。ここまで上流から歩いてきましたが、
水面にはほとんどゴミはなく、このごみキャッチャーにすべてのゴミが集まっているようです。
今日は中潮ですが干潮時間帯で大きく潮が引いています。まだ上げ潮には転じていません。
5時36分。城北橋の上流側です。ついさっきまで全く動いてなかった水面が、一気に上流に向かって
動き始めました。ゴミチャチャーから逃げ出したゴミが、どんどん上流へ遡上し始めています。
5時52分。今日は反対側からもドーナツが映って見えます。
でも4つに切って、みんなで仲良く、わけわけ、ですね。
5時55分の東田幡橋付近出では、まだ上げ潮に転じていなくて、水の動きは止まっています。
都会独特の、水面に映った夜景は、何度見ても魅力的です。
6時 東田端橋の上流側の遊歩道。猫か何かかなと思ったら、、、、残念ながら、ここで息が絶えたようです。
 追記1 このカモは、「キンクロハジロ」という種のようです。
 追記2 死んでるカモが、鳥インフルエンザかと思った時の連絡先
      死骸を片付けてほしいときの連絡先  
6時3分の北清水橋の下。
あの大きかったな中洲が、わずか1時間弱の間に、こんなに小さくなってしまいました。
6時9分の北清水橋の東の空です。ほんのり、下の方が赤く染まって。
今日もいい天気になるといいな。
6時15分。普段、何の変哲もない光景なんですが、今は、黒川橋の背景の空が赤く染まって、
ちょっと写してみたくなりました。
6時25分の志賀橋の上流側に現われた浅瀬です。
6時30分の猿投橋のすぐ下には、大きな泡のかたまりができていました。
猿投橋の下には、あわの塊が出来ています。橋のすぐ下には、なんと、靴もなげすられています。
護岸のビニール袋ゴミは、きのう、資源回収のあった場所の下に落ちています。
2021/12/8 中潮・干潮から上げ潮に向かう潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
4時43分頃の志賀橋の下は水位が下がって、せせらぎ状態で、そのすぐ下流には中州ができていました。
しかし、約1時間後の6時2分の同じ場所では、水位が一気に上がってせせらぎはなくなり、中州も完全に
水没していました。今日は非常に速いスピードで水位が上がっていることを実感します。
4時45分の北清水橋の下には大きな島が出来ています。
少し上流には、浅くなって藻が水面に顔を出し始めた場所に、カモがたくさん集まっていました。
今は夜間に大きく潮が引いて、水面がかなり下がる時期なのですが、初めてこういう光景を見ました。
5時11分。空っぽのゴミキャッチャーの様子です。
5時13分の城北橋のゴミキャッチャーは、ほとんどゴミがなくて空っぽですが、城北橋の上流側を
逃げていくゴミの姿を動画でとらえました。
5時28分の田幡橋です。2時間ほど前の干潮時に、今日は大きく水位がが下がった日です。
いつもとウォーキングのコースを変えて、水位が下がった状態の堀川上流部を観察してきました。
城北橋のごみキャッチャーから逃げ出したゴミは、上げ潮が始まったばかりで、まだ城北橋近辺に
とどまっていていて、金城橋から田幡橋にかけては、もうほとんどコミはありません。
今日はこれから、9時半頃の満潮にかけて、まだ水位が約2.5mほども上がってきます。
5時41分の北清水橋の下です。わずか1時間前に、橋の下に大きな島があったのですが、
今は完全に水没しています。すごい勢いで水が遡上して、水位があがってきていることが
わかります。遡上するのと同じ向きとなる、下流からの風で、水面が波立っています。
5時49分、北清水橋の少し上流側です。
今日はここで上流からの水と、下流から遡上する水がぶつかって潮目を作ってるようです。
上流側には、若干泡がぶくぶくと停滞しています。下流側はきれいです。
水辺の夜景は美しいと思います。5時55分黒川橋から下流側を撮影。
6時10分の猿投橋下流には、家庭用の資源ごみ袋(青い色)のビニール袋が投げ込まれていました。
水曜日は資源ごみの回収日で、先日も不法投棄のごみの写真を整理していたら、ここから
志賀橋、黒川橋付近では、水曜日にこの青い色のごみ袋が投げ込まれているケースが多いことが
分かったばかりです。ごく一部の方の行為だと思いますがとても残念ですね。
6時12分、猿投橋の滝の下は、今日はほとんど泡立っていません。考えられるのは、昨日の雨で、
庄内川の水が希釈されたこと、もうひとつは、干潮に近く大きく潮が引いていて水位が低いために
泡が立ちにくいかもしれないこと。というのは、この少し下流の志賀橋から黒川橋、北清水橋近くまでは
白い泡の残骸のようなものが水面に浮いていたので、泡はある程度水位があるところでは復活するように
みえるからです。はっきりしたことはわかりませんが、今現在、猿投橋の付近に泡が少ないことは事実です。
また、前日に雨が降ると、猿投橋に泡が立ちにくい、ということも、ほぼ確実になってきたように思われます。
2021/12/7 昨日(12/6)、北区役所の後援組織、「北星会」の意見交換会が開催され、
北区役所から、黒川の桜の保全プロジェクトについて説明がありました。
黒川の桜は、北区の人たちの宝物ともなっていますが、現状を調査したところ、
全部で529本ある桜のうち、枯死寸前が20本、状態が著しく不良が76本、不良が162本と、
約半分の258本が老齢化して何らかの問題があることが判明したそうです。
これから令和3年度、4年度、5年度に向けて、土木事務所、区役所、市民の協働で
桜を守る活動をしてゆく方針とのことでした。
2021/12/7 堀川1000人調査隊も、動画を出展しています。動画で楽しむ、環境デーなごや
2021/12/7 大潮・満潮に向かって上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  小雨
5時30分の城北橋のごみキャッチャーは、上流側も、下流側も、まったくごみはなく、
また城北橋の上流側にも全くゴミはなくて、水面は非常にきれいです。
今日は大潮です、夜間に水水面が250センチ以上も上昇する日です。
満潮までまだ3時間あります。水面を見ると非常に速く水が上流に向かって動いています。
5時50分の東田幡橋から北清水橋の方向に向かって、小さなゴミの集積が、縦に並んで、画面向こう側、
すなわち右岸側を遡上中です。
護岸を見ると、かなり水位が下がっていることがわかりますが、満潮までまだ3時間ぐらいあります。
これからまだ、満潮に向かって70センチくらい水位が上昇するはずで、結構速い流れが続くと思います。
6時10分の黒川橋から下流の北清水橋の方面を見た景色です。
今日の堀川上流部には東田端橋付近で見たわずかなゴミ以外は、ほとんど浮遊ゴミがなく、
きれいな水面が続いていました。いつもこんな堀川であったら嬉しいのですが。
6時25分の猿投橋の様子です。今日は泡の量は大したことはありません。
昨日の雨で庄内川の水が薄まってるんではないかなーと考えます。
天気のせいもあるけれど、日の出が日に日に遅くなって、まだ暗いです。
洗濯の泡のようにモコモコとした泡ではありませんが、消えにくい泡になって、志賀橋に向かって
泡が流れていきます。アオサギ君は今日はいません。
6時30分の志賀橋の上流側は、霧雨がぱらついています。
下流から押し上げてくる水のせいだと思いますが、庄内川の導水もここで勢いを失って、
泡と一緒に停滞しています。
水にはよく見ると透明感はありますが、水面を泡で覆われているために、透明感を感じさせません。
6時35分。近づくとすぐ飛んでってしまう、カモかも。
6時36分。とんだ、着水した。飛んできた。いっちゃった。またとんだ。
本日の模様です。6時43分の志賀橋の下流側にて。
堀川検定、どうやって受験するの?
2021/12/6 私が集めた「ごみの不法投棄」写真を調査隊事務局の方が整理してくださいました。
ごみの収集日に収集場所までもっていかないで途中で捨ててるケースもある???
常習的な行為?と場当たり的な行為?が見えてくるような???
何れにしても本当に限られた方の残念な行為です。
大潮・満潮に向かって上げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
5時45時30分から5時40分にかけて。今日は大潮で満潮までまだ2時間あるからなのでしょうか、
ごみキャッチャーの上流側には、まだ、きのうほどたくさんのゴミは、押し寄せていません。
上流側は、空っぽです。金城橋から田端橋までは、水面にほとんどコミはありませんでした。
5時55分、今日のドーナツは、水面が鏡のようにきれいなので、くっきりと円が見えるのですが、
雨が降り出す前の鉛色の空を反映して、コントラストは、いつもと少し違います。
6時の北清水橋から東の空です。どんより曇って少しずつ雨が降り始めています。
水面には全くゴミがなく非常にきれいです。
6時10分、黒川橋のやや手前を、潮の先端がゴミを伴って、20メートルぐらいに広がって上流に向かって
遡上していました。大潮なので、かなり速いスピードです。
今日も夜間に一気に270cm近く水位が上がる日です。
満潮までまだ2時間ありますので、おそらく志賀橋まで到達すると思われます。
昨日のビニール袋が回収されないままに、行ったり来たりしているようです。
6時20分の黒川橋から、下流の北清水橋の方を見た光景です。
遠目で見ると暗くてなかなか良い雰囲気です。アップすると潮の先端が、ゴミを伴って近づいてきています。
カモが2羽、ゴミの先端を泳いでいました。これから朝御飯ですね?
6時30分の猿投橋です。今日は天気が悪いせいもあってかなり暗いです。
庄内川の導水で泡ができていますが、今日はそれほど大した量ではありません。
周辺には鼻をちょんとつくような臭いが少し漂っています。
6時33分、猿投橋の下流に、今日もアオサギ君は来ていました。
雨が気になってきたので傘を開いたら、その音で、飛んでってしまいました。警戒心は強いです。
6時40分の志賀橋から見た上流側です。このあたりは、泡も流れていなくて、透明感もあり、
とてもきれいな水面です。時折、護岸から風で落ちたゴミが流れてくるのだけは、ちょっと残念です。
6時42分。志賀橋の下流にくると様相がガラッと変わります。上流から流れてきたあわが、
下流から遡上してくる水で押し上げられて、独特の模様を作っています。
人工ゴミも、見た目を悪くしています。
6時49分、志賀橋側から黒川橋の下流側を見ています。
上流から流れてきた泡は、黒川橋の手前では消えてしまって、全くなくなっています。
水面が高くて、きれいな水面には、全くカモが来ていません。
黒川橋の向こうには、もう潮の先端とゴミが押し迫ってきてますが、この辺りにはカモが寄ってきています。
2021/12/5 地球倶楽部調査隊から、今日12月5日、お昼過ぎ、13時から13時30分くらいの熱田区付近の
堀川の写真を送っていただきました。今日は大潮で、干潮から少し上げ潮に向かう時間帯です。
水は透き通っていてとてもきれいです。同じ大潮でも、この季節は夜間の干潮時間帯はぐっと潮が引いて、
水位が非常に低くなりますが、昼間の干潮時間帯は、夜間よりも80cm近くも水位が高いため、
写真をみても一見大潮のような気がしません。しかし大きく水が動く日であることは事実で、
かつてのこのあたりの堀川でもよく見られたよう、川底のヘドロを巻き上げて濁っていたりすることなく、
澄んできれいな水面を見るのはうれしいことです。また、冬場は海の水がきれいですから、
満潮のときは一層きれいに見えると思います。 こうした光景もぜひ見たいものだと思います。
2021/12/5 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  晴れ
5時40分の城北橋のごみキャッチャーの様子です。
今日は大潮で、満潮までまだ1時間ぐらいありますが、今夜は約7時間ぐらいかけて、
270センチくらいも水が一気に上昇する、すごい激しい遡上がおきています。
ゴミチャチャーには、上流側はからっぽですか、下流側は、下流から押し寄せてきたゴミがたくさん
たまっています。西風が吹いていて、西風というのは下流から上流側へ向いてる風なんですが、
水面がさざ波立っています。気温は5℃です。
5時58分の東田幡橋の下流側には、カモがたくさん来ています。
この場所は護岸がちょうど風よけになるんではないかな、というような地形です。
水面にはほとんどゴミもなく、穏やかできれいな水面になっています。
6時2分、今朝のドーナツは、水面が風で揺れて、ふにゃふにゃのドーナツに見えます。
6時5分、今日の満潮は非常に水位が高い日なのですが、満潮までまだ1時間あるので、現在は
それほど水面は高くありません。階段に光をあてると、非常に透き通ってることがわかります。
6時18分。北清水橋の下から見上げた、東側と西側の景色です。意外にきれいなもんですね。
つい数分前までは、水面になかったコンビニ袋のゴミが浮いています。
おそらく、ついさっき、田幡橋の上から投げ捨てられたんだと思います。くそー
6時12分の北清水橋の東の空は、今日はとてもきれいです。美しい景色が広がっています。
このあたりの水面までは、まだゴミはそれほど多くありません。
6時34分黒川橋の下流。ゴミの集積が遡上していたあとの水面には、きっと美味しい
餌が残ってるんだなと思うんですが、カモがたくさん集まってきて、水面の餌をついばんでいます。
遡上していったゴミの20メートルぐらい後ろの位置です。
6時45分、大幸川のトンネルは、昨日よりは大きく見えます。
猿投橋の泡は、志賀橋の手前では、おおかた消えています。
ゴミの先端がもう少し遡上して、黒川橋の上流側まで来ました。
鳥がたくさん集まってきています。
どうしてこんな汚いところに来るのかなーと思って考えていたんですが、よくよく思えば、私たちも、
夜の場末の横町の、薄汚いような酒場が結構好きですよね。生き物が生きていくには、こういう場所が
必要なかもしれません。考えさせられました。
2021/12/4 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水復活 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
5時40分の城北橋です。ごみキャッチャーの所には上流側後は空っぽ。
下流側には、下流から遡上してきたゴミがひっかかってていました。
城北橋の上流には、ゴミがひとかたまり、結構速いスピードで遡上しています。
今日は大潮で、夜間に250cm以上も水位が上昇する、非常に強い上げ潮の起きている日です。
この最後のゴミのかたまりより上流には、ほとんどゴミは見えませんから、もっと先の上流の方に
行ってるのだと思います。
今朝の猿投橋では庄内川の導水が復活していて、ゴミの先端は到着していませんでしたので、
今日は、ゴミの先端がどこまでいってるのかをこれから確認します。
5時59分の田幡橋から上流側の、東田幡橋の方をみています。
満潮で水面が非常に上がって、護岸に水があれそうです。
階段の手すりは完全に水没しています。
ここまで、金城橋、田幡橋とみてきましたが、ゴミの集積はまだ見つかりません。
6時5分、今日のドーナツもまた、水面が高いのでひときわきれい見えます。
階段も、水がきれいで透き通って見えています。
6時15分の北清水橋の朝は、水位が高くてとてもきれいです。
近づいてみたら、池と川は、もう水が繋がっていました。
6時20分の黒川橋の下流側です。
大きなゴミの集積はありませんが、バラバラとした葉っぱのゴミは増えてきました。
この場所にはいつもビニールの袋を投げ捨てる人がいて、川の中に2つ、護岸の斜面に1つ、
ビニールの袋ゴミが見つかりました。残念です。
6時30分の猿投橋の様子です。今日は庄内川の導水が復活しています。
満潮時間帯で水位が非常に高くなっていて、滝が小さく見えます。
滝の下の泡立ちもすごいです。
頭の上で、アオサギの鳴き声が聞こえますが、姿は見られません。
6時35分の大幸川の出口のトンネルは、満潮で、ほとんど水に隠れてしまっています。
6時40分志賀橋の上流側です。白い泡が下流に向かってどんどん流れていきます。
この場所が、数日前、鳥の楽園であったあの場所と同じであるということが想像できないくらいです。
6時45分、黒川橋の上流近くにカモが1羽泳いでいたんですが、近づいたら、
飛び立ってしまいました。そのあと、すぐに着水しました。
6時40分の志賀橋の下流。今日はゴミの先端がここまで来ていました。
これ以外。ほとんど上流部にゴミの集積はありませんでしたから、
今日はゴミはそんなに多くありません。
大潮満潮時の今日は、庄内川の導水とぶつかって、この場所で停滞しています。
2012/12/3 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記  くもり
5時40分の城北橋のゴミキャッチャーの様子です。今日は中潮で、今満潮時間帯です。
今日は夜間の潮の流れが非常に速く、激しく遡上する日です。
(7時間の間に244cmも水面が上昇します)
ごみキャッチャーの上流側は、ゴミが全部逃げ出していて空っぽですが、下流側には、
下流から遡上してきたゴミがたくさん引っかかって滞留しています。
先ほど、5時30分に猿投橋を見たときに、満潮時間帯で、庄内川の導水もなく、
堀川上流部のゴミが、すぐ全て猿投橋の滝の下に集結しているように思われました。
そのあと下流部を確認すると、城北橋周辺も、金城橋周辺も水面にまったくごみはありませんから、
夜間の激しい上流向きの流れで、ゴミは全部猿投橋の下に集まっていたのだと思われます。
これからそれを確認します。
6時の田幡橋、東田幡橋から北清水橋までにかけての水面は、満潮から約1時間位経っていますが、
緩やかに遡上を続けています。
水面には、取り残された枯れ葉が流れてはいますが、穏やかできれいな水面です。
ここの夜景はいつもきれいです。
今日は鳥は見かけないです。鳥目という言葉があるぐらいですから、鳥たちはまだ活動始めて
ないのかでしょうか。指先は冷たい朝です。気温は4℃です。
6時10分の北清水水橋から見た景色です。毎日少しずつ違ってゆく景色が面白いです。
水面にはゴミがなく、とてもきれいです。水の動きはほとんどありません。
6時20分の黒川橋から下流方向の水面をうつした写真です。
なんとなくクリスマスが近いことを思わせるような、そんな風景に見えてしまうのは、子供っぽいですね。
6時29分。水面に映った枯れ木。春には花咲か爺さんが現れて、枯れ木に花を咲かせます。
6時30分の猿投橋の下には、枯葉が滝の下まで遡上する潮の力で押し上げられてきていました。
でもこれが堀川上流部のすべてのゴミだと思うと、ゴミの量そのものはそれほど多いものでは
ないかもしれません。
6時40分の志賀橋の上流側です。水面に映った枯れ木等の景色や、カモさんたちがゆったりと泳ぐ姿が、
なんとなくいい気分にさせてくれます。 と、鼻水すすりながら書いてます。
2021/12/2 地球倶楽部調査隊から、今日の16時頃の御陵橋付近から住吉橋、瓶屋橋あたりの写真を
送っていただきました。ちょうど満潮時間帯で水位も高く、とてもきれいな水面でした。
2021/12/2 とても残念ですが、来年の春の「黒川友禅流し」のイベントも中止することが決まったそうです。
2021/12/2 中潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 夜間の雨上がりの晴れ
5時38分の城北橋の様子です。満潮から約1時間たって下げ時間帯に入っています。
橋の上流側下流側とも小さなゴミが一面に広がって、急速にごみキャッチャーに向かって流れてきていました。
5時55分の田幡橋下流側の様子です。城北橋から金城橋のあたりでは、結構速いスピードで
流れ下っていましたが、この田幡橋のあたでは、ほとんど停滞して止まっています。
一面に枯れ葉などが広がっています。今日から中潮ですが、満潮時間帯などの水の流れは結構複雑です。
6時5分のドーナツの向こうに見える田端橋の下に、カモがいっぱい集まっています。
近づいたら、みんな一斉に飛んで逃げてしまいました。
6時11分の北清水橋の東側です。6時を過ぎてもほぼ夜景という景色になってきました。
指先が冷たいです。水の動きはほとんどなくて、穏やかできれいな水面が広がっています。
6時20分、黒川橋の上流から下流にかけて、満潮で押し上げられてきたゴミの集積が、
右岸側にずっと並んで停滞しているのを見つけました。
今日は庄内川の導水がなくて、上流から押してくる力がないために、ゴミが集積するのではなくて、
縦に並びながら遡上したようです。
今はゴミは動いていませんが、まもなく下げ潮に転じて下がっていくんだと思います。
6時30分の猿投橋は、満潮でゴミが押し上げられてきていますけれども、水そのものは非常にきれいで、
川の色もとても魅力的です。滝の下に落ちる水も非常にきれいです。
滝のすぐ上の水は浅くなっていて、カモも遊んでいます。
6時35分、やっぱり今日も来てるね、アオサギ君。
6時39分。ハクセキレイが飛んできて遊び始めたと思ったらカモもいました。アオサギ君のすぐ近くです。
6時45分の志賀橋の下から上流を見ています。水面に映る木の陰や、鳥の泳ぐ姿など、がとてもきれいです。
2021/12/1 恵那農業高校と名古屋堀川ライオンズクラブは協働で、6月から空芯菜の水耕栽培を活用して
堀川の浄化実験を続けてきましたが、その最終の撤収作業を実施しました。
回収した空芯菜は恵那農業高校に持ち帰って、堆肥として再利用していただく予定ですが、
来年は収穫した空芯菜で紙を作って、船の乗船券にできないだろうか、などと次の夢を語り合いました。
2021/12/1 「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」
 水源の里を守ろう 木曽川流域みん・みんの会の活動報告をご紹介します。
2021/12/1 若潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 雨上がりの曇り
5時54分、城北橋のゴミキャッチャーには、あまりごみはありません。
満潮から約2時間たった、下げ潮時間帯ですが、この城北橋の上流の方へ、逆の流れがおきて
ゴミが逃げ出していってしまっています。
5時55分、雨上がりの城北橋の上流側には、ごみキャッチャーから逃げ出したゴミが、
なんと遡上しています。
満潮から2時間経った下げ潮時間帯なんですが、本来の潮の動きとは逆の方向へ流れていっています。
6時6分の金城橋の上流側では、さっきまでとは反対に、下流へ向かって流れています。
雨上がりの堀川上流部の水の動きはとても複雑です。
6時10分。田幡橋から見た西の空は、かなり青空が広がってきました。
気温14度で、比較的暖かい朝です。
橋の下は小さなゴミがたくさん流れていて水も濁っています。
雨上がりの堀川は、決して綺麗とは言えません。仕方ないですね。
6時23分、北清水からみた東の空は、まだぶ厚い雲が残ってました。
水面にゴミがなくてきれいかな、と思って、橋のすぐ下を見たら、橋の下の右岸側に、
細かいゴミがたくさん残っていました。水の動きはほとんどありません。
6時35分の黒川橋から見た上流側と下流側です。水は濁っていますが水面はとてもきれいです。
マガモが2羽、下流側で泳いでいました。
5時40分の猿投橋のすぐ下流で、マガモが数羽、水面でエサをとっていました。
やや強い風が出てきて、冷たくなってきました。
アオサギも飛んできましたし、カワウも1羽、潜っています。
6時45分の猿投橋です。庄内川の導水はありませんが、滝の下の水面に微妙な白い泡の模様を
作っていました。泡はすぐに消えて、下流に流れていくことはありませんでした。
滝の下の泡立ちも大したことはありません。
6時50分。アオサギ君は、今日もいつも定位置に出勤して、川を見張っています。
今日はカモさんの4兄弟ですね。6時52分志賀橋の上流側。
6時56分、さっきカモさんたちがいたところに、今度はカワウさんですね。
2021/11/30 長潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水なし 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時53分の金城橋の上下流、及び城北橋市の上流には、ほとんど浮遊するゴミはありませんでした。
城北橋のごみキャッチャーには少し、でも上流部のゴミはほとんど残っていました。
今日は長潮で、名古屋港の満潮から干潮に向かう、ちょうど中間の時間帯ですが、
ほとんど水の流れはありません。今日もきれいな水面が期待できそうです。
6時5分の田幡橋の下で、大きなゴミのかたまりが、次から次へと、縦に並んで下流の方へ
結構速いスピード流れて行くのを見つけました。びっくりしました。今は下げ潮の時間帯です。
6時15分、田幡橋の下流側を、金城橋に向かって、縦に並んで流れ下って行く、
ごみの集積の隊列の様子です。
6時25分。北清水から見た東側の朝の光景です。
橋の下にゴミのようなものが浮いてるなぁと思ったら、よく見たらあわでした。
6時38分の猿投橋です。北清水橋に浮いていた、泡の元は、ここにありました。
庄内川の導水はないのですが、消えにくいあわが、下流に向かって流れています。
滝の下の川底は、水位が下がって露出しています。
6時40分の猿投橋の下流には、水位が下がって浅瀬ができ、アオサギやコサギ、カワウにカモ、
おまけにカラスまで来ています。
6時49分。いつも「つる」んでいるアオサギとコサギのペアですが、決して「鶴」ではありません。
コガモも今日は志賀橋の下流ではなくて、こちらにたくさん来ています。
志賀橋の下流には浅瀬ができていないからだと思います。
6時50分、黒川橋の近くにいたカモの群れを撮影しようと近づいたら、警戒されて、
一斉に飛び立って、橋の下を下流に向かって飛んでいってしまいました。
おまけに、カワウにまで嫌われて、彼もまた、水を蹴って飛んでいってしまいました。
6時55分の、志賀橋上流の鳥たちの様子です。
2021/11/29 小潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時35分の城北橋の中天よりやや東寄りに、お月様がみます。干潮まであと2時間ですが、
城北橋のごみキャッチャーには、上流部のほぼすべてのゴミが集まっていると思われます。
総量は、それほど大したことはありません。気温4℃。今日も冷たい朝です。
5時55分。田幡橋付近にも、きれいな水面が広がっています。
今日のドーナツの上には、赤いお砂糖のようのおかしが乗っていて、甘くておいしそうに見えます。
投げ捨てられたゴミ袋が1つ。腹立たしいです。
6時10分の北清水橋の下には、昨日ほど大きな中州はまだ露出してません。
今日はまだ潮が引ききる干潮まで、まだ1時間半ほどあります。これからあと、島が
出てくるのかもしれません。よく見ると、少しだけ顔を出してる部分がありました。
6時7分の北清水橋の東側です。きれいな朝の光景が広がっています。気温4℃。今日も冷たい朝です。
6時18分、志賀橋の下流側、昨日は浅瀬になってカモさんたちの朝食レストランになっていた場所には、
今日はまだ中洲はできていません。でも水位は低いせいか、カモさんたちは結構集まってきてるようです。
6時26分の猿投橋の様子です。上の写真は今日。
下の写真はきのう、もうひとつの導水のない写真はおとといです。
白い泡は、それほどではありませんが、橋の上に立つと、鼻を突く刺激臭がします。
6時31分。猿投橋の上から見ると、水は非常に透明で綺麗ですけれども、
白い泡がかたまっているところもありました。
アオサギ君、今日もあったね。おはよう。6時34分。
アオサギ君が飛んだ!  6時34分、志賀橋方向から猿投橋方向へ。
6時37分の志賀橋の下から上流側を撮影しています。水は透明でとてもきれいです。
でも今日は、あまり鳥は集まっていません。
6時42分、志賀橋の下流にでき始めた浅瀬に、カモ達が集まってきて、
首を水の中に大きく突っ込んで、餌を取り始めました。
2021/11/28 11/28の朝、志賀橋下流で偶然に撮影できた、とても珍しい光景を編集して、
新作動画「カモさんたちの 朝食レストラン」としてYoutubeにアップしました。
2分20秒の短編ですので、よろしければご覧ください。
2021/11/28 11/26の朝、志賀橋の上流側で偶然撮影できた光景を、3分50秒弱の動画にまとめて、
「おっと、お見事、ナイスゲット! コサギさんのエサ探し」と題してYoutubeにアップしました。
よろしければご覧ください。
2021/11/28 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時50分の金城橋周辺です。気温4度。今日はさすがにちょっと冷たい朝になっています。
名古屋港の干潮時間は5時52分です。ほぼ潮が引ききってます。
小潮なんですが、非常に水位が低くて、このあたりでは珍しいのですが、橋の上から川底が見えています。
5時58分の田幡橋の下流の様子です。今日の空の色は素晴らしいです。
左側の木の上に、ひとつ星も写っています。
6時の田幡橋の上流側は、色々な景色が映り込んでとてもきれいな水面になっています。
カモが4羽泳いでいます。護岸を見ると、水位がすごく下がってることがよくわかります。
6時10分の北清水橋から東の方角を見ています。とても美しい空が広がっています。
水面には、カモがたくさん来ています。
6時15分、北清水橋の下には、今日も大きな中州が出来ていて、その中州の周りには
カモがたくさん集まってきています。
6時25分の志賀橋の下流側にも、昨日ほどではありませんが小さな中州が出来ていて、
カモたちがいっぱい集まっています。
今日は庄内川の導水が復活していて水量が少し多いせいか、昨日より中洲は少し小さいですが、
鳥たちがエサをついばんでいます。
透視度が非常に高く川底がよく見えて、素晴らしい景色になっています。
6時30分、志賀橋下流のこの場所で、カモたちがこんなにイキイキと遊んでいる光景が見られるなんて、
想像もしたことがありませんでした。今日は朝から気分がいいですね。
6時40分の猿投橋の様子です。今日は庄内川の導水が復活しています。
白い泡は、今朝は大したことはありません。非常にきれいです。
干潮時間帯なので川底が少し露出していますけれども、水量が豊かで、
やはり、川は流れていないといけないなと感じます。
6時44分。猿投橋の下流の右岸側は、草がきれいに刈り取られていて、とてもきれいになっています。
導水が復活しているので、滝の下は昨日までの導水がない状態と全く様子が違います。
(最後の写真は導水のなかった昨日滝の上から見た写真です)
6時56分。今日もおはよう、アオサギ君。
7時。志賀橋の下流の、水深が浅くなって、藻が水面に近くにあらわれたところに、
カモたちが頭を突っ込んで、藻の中の餌を取っています。
さっきは中州にたくさんカモが集まってたんですが、今は中洲から離れて、
藻の中の朝ごはんを食べています。カモたちのレストランです。
2021/11/27 小潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水なし、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
5時30分、天候晴れ、気温8℃。ちょっと指先が冷たい朝です。
小潮干潮時間帯の城北橋のゴミキャッチャーは、干潮でほとんどすべてのゴミが集まっていますが、
ゴミの量はそれほど多くありません。今日の堀川上流部のごみの総量は大したことなさそうです。
きれいな堀川が期待できそうです。
5時52分の田幡橋の下です。小潮ですけれども干潮時間帯で、大きく水位が下がってることが、
護岸をみているとよくわかります。川底は水面のすぐ下にあるような感じです。
夜間に水位が下がる冬場しか見られない光景だと思います。
6時、東田端橋の下です。満潮の時には階段がすべて水で覆われてしまうのに、
今日は、階段の1番下の段よりも、水面が下にあります。
こういう時に階段の掃除しなきゃいけませんね、楽なのに。まだ暗いから無理ですが。。。。
6時5分、北清水橋の東側にはきれいな光景が広がっていました。
下流から上流へ向かって緩やかな風が吹いていて、水面がやや波立っています。
6時16分の北清水町の下には干潮で水位が下がって中州が露出してきました。
6時21分の黒川橋から志賀橋の方を見たら、志賀橋の下流側にも、水面が下がって川底が露出し、
中州が出来ていました。この場所でこの光景を見たのは、私は初めてです。
6時27分。いつもあまりいい印象のない志賀橋の下流に、浅瀬ができて、カモたちが遊んでいて、
水はこんなに透明できれいで、ほんとうに驚くような光景が広がっていました。
6時40分の猿投橋の下流です。この辺りの川底は、普段は露出することはほとんどなくて、
水がかぶっていて、よく、アオサギ君が段の上で水面をにらんでいるんですが、
今日はアオサギ君は来ていなくて、露出した川底にカモの仲間がたくさん集まっています。
あっ、アオサギ君が、頭の上を鳴きながら飛んでる!!!
6時45分の猿投橋の右岸から撮影しています。
ここは今まて草がぼうぼうで川の様子が全く見えなかった場所なのですが、先日名古屋さんに
少しお話をしておいたら、どうやら土木事務所で草を刈っていただいたようです。
川の様子が素晴らしく良く見えます。名古屋市さんに感謝したいと思います。
6時55分、さっきまで川底が露出してたんですけれども、ほんのわずかの時間の間に潮が満ちてきて、
水面の下に隠れてしまいました。あれは初冬の早朝の夢だったんでしょうか。
6時55分、真っ白なコサギがやってきたと思ったら、真っ黒なカラスもやってきました。
白黒はっきりさせる時が来たのかな。
2021/11/26 11/26 堀川1000人調査隊の方が、納屋橋で「カワセミ」を見かけて、短い動画を
送ってくださいましたのでご紹介します。
「清流を好んですむ」と言われるカワセミが、堀川中流部に居ついているということを
素直に喜びたいと思います。
2021/11/26 11/26 地球倶楽部調査隊が送ってくださった今朝の熱田区付近の堀川の写真をご紹介します。
穏やかでとてもきれいな堀川の風景です。
2011/11/26 地球倶楽部調査隊は、2007年4月に今の第3次堀川1000人調査隊が活動を始めた時からずっと、
おおむね月1回の定例調査を熱田区の数か所で実施してきてくださっています。
この11月21日にも、旗屋橋、熱田記念橋、御陵橋、白鳥橋の4か所の水質調査をして
報告をいただきました。活動光景の写真も送っていただきましたのでご紹介します。
2021/11/26 中潮・上げ潮間帯・庄内川の導水なし、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
5時40分の城北橋のゴミキャッチャーには、ゴミがほとんどありませんでした。
今日は中潮4日目、干潮から2時間たった上げ潮時間帯ですが。水位がものすごく下がっていて、
わたくしにとってはここでは初めてですが、川底が透き通って見えていて、大きな鯉が泳いでいました。
上流側には、ゴミキャッチャーから逃げたゴミが、少しだけ遡上していくのがわかりました。
5時53分の金城橋の上流側と下流側です。水面はとてもきれいです。今、気温11度、
昨日の朝は8度だったので、昨日のような指のかじかむような冷たさは感じない穏やかな朝です。
6時の田幡橋周辺です。干潮から2時間あまり、中潮ではありますが、水位が大きく下がっています。
川底が露出してるようす、護岸が濡れているようすを見ると、水位がが大きく下がってることもわかります。
浅くて川底が近いせいか、なんとなく生臭いような臭いを感じる瞬間もあります。
でも、今日は水面にゴミはほとんどなくて、とてもきれいです。
6時25分の黒川橋の上からは、水面が下がって水がきれいなので、どでかい鯉がいっぱい。
橋の上からでも眺められました。川底の藻もよく見えます。
6時35分の志賀橋の上流側は、川底が大きく露出し、今日はコサギが来ています。
カモもたくさん来ています。水は素晴らしい透明感があります。
コサギさんが、餌を探して川を歩きながら、足元をかき混ぜたかと思ったら、突然パクッと
エサをくわえる光景が撮影できました。
6時47分、志賀橋の下流側の透明感も、すごいです。
2021/11/25 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水なし、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
5時35分の城北橋のごみキャッチャーキャーに、たった今までへばりついていたゴミが、ちょうど今、
緩やかにロープを離れて遡上し始めたところです。今日は中潮。満潮までまだ4時間あります。
5時40分。ついさっきまでゴミキャッチャーにくっついていたゴミの集積が、ものすごいスピードで
城北橋の上流を遡上し始めました。
5時45分。ついさっきまで城北橋にいたゴミの集積があっという間に、もう100メートル以上進んできました。
すごいスピードで遡上しています。ただゴミの量は非常に少ないです。昨日ごみキャッチャーの活躍で、
かなり回収されたんだと思います。
5時50分の金城橋の上流側にも下流側にも、水面にまとまったゴミの集積はありません。
きれいな水面が広がっています。
やはり今日のゴミの先端は、先ほど城北橋から出発した小さなかたまりだけだったんだと思います。
中潮ではありますが、水は、速い動きで遡上中です。
東からみたドーナッツは、西から見たドーナツよりちょっと美味しそう。
川と、月と、橋と、学校。気温は8度です。6時8分。田幡橋で。上は、車が通る橋です。
指先が冷たいなぁ、鳥がいないのは暗いからかなぁ、なんて思ってたら、またこんな写真が
撮れちゃったいました、、、、、北清水橋。6時21分。
6時30分の猿投橋は、水が透き通ってて、ものすごくきれいです。
今日は庄内川の導水が止まっていて、白い泡はたっていません。
猿投橋の滝の下。水が透き通って川底がきれいです。
6時40分。おはよう、アオサギ君。今日もまた来てたね。
6時45分、コガモが2羽、ツガイでしょうか。
仲良く水面をつつきながら餌をとってる様子が撮影できました。
2021/11/24 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水なし、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
5時30分から6時30分。今朝の堀川上流部は、城北橋のごみキャッチャーから金城橋までの間は、
全くゴミがありませんでした。
残念ながら田端橋より上流になると少しずつゴミが増えてきました。
6時頃には、黒川橋のあたりが潮の先端のようでした。しかし潮目のようのものは見えませんでした。
6時。今日のドーナツはまたちょっと趣が違います。東田幡橋にて
6時25分の猿投橋は、とてもきれいです。川底が透き通って見えます。
庄内川の導水はなく、川も全く泡立っていません。
6時35分志賀橋のの上流に、今日もアオサギ君が来てました。
アオサギ君の周りにはコガモ君たちも泳いでいます。
6時40分 ハクセキレイが、岩壁登りをやってるみたい。
次のオリンピックを目指してるんでしょうか。
2021/11/23 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水なし、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
6時。城北橋西側上空に、お月様がきれいです。東側にはきれいな水面と、日の出を待つ空が広がっています。
6時20分東田端橋。今朝のドーナツは、お空の色が怪しげですが、コントラストが結構くっきりしてて、美しいです。
6時30分、黒川橋から志賀橋にかけて、画面で言うと左側、右岸沿いを枯れ葉などが志賀橋に向かって
遡上しています。今日は庄内川の導水が止まっているので、白い泡はありません。
約2時間後の満潮時には、おそらく猿投橋の下に集結するのだと思います。
6時40分の猿投橋。今日は庄内川の導水が止まっているのでほとんど泡はありませんが、
滝からわずかに落ちる水から少し泡がたって、滝の下に白い模様を作っています。
いつもの定位置にアオサギ君が来ていました。
6時50分.ゴミの先端が.志賀橋に到着しました。なおも猿投橋に向かって遡上中です。
7時、志賀橋下流。目の前のカワウが突然飛び立って、動画モードが間に合わず
連続でシャッターを切って。Googleさんにアニメーションにしてもらったんですが。。。。
15時。干潮時間帯の猿投橋をたまたま通りがかったので川をのぞいたら、とてもきれいだったので
びっくり。潮が引いて滝の下の川底が大きく露出し、庄内川の導水が止まっているので泡もなく、
透明感は抜群。カモも来ていました。
ついでに志賀橋ものぞいたのですが、橋の上流側は清流そのもの、川底もくっきり見えて
素晴らしい状態でした。
橋の下流側には、下げ潮時に逃げ遅れたと見える木の葉が浮いていて、ちょうど
上げ潮に転じるタイミングだったのか、ゆるやかに遡上を始めたところでした。
しかし、水の底までくっきり見えてコイの姿もよく見えました。
ハクセキレイのつがいが、高い声で鳴きながら橋の下流から橋の下あたりを飛び回っていました。
2021/11/22 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
5時58分、清水橋の上流から見上げた夜景もなかなかのものでした。
6時、大潮4日目、満潮までまだ2時間ほどある北清水親水広場の少し上流側で、
緩やかに遡上中の潮目の先端を見つけました。
ゴミの量はそれほどまだありません。潮の先端の後ろに、少しゴミが付いていってますが、
それほど多い量ではありません。
今日は潮の先端から後ろに向かって、細かいゴミがばらばらと、200メートルほどにわたって
付いていってますから、集積の仕方が弱いんだと思います。明日からは中潮になります。
潮の先端についてゆく、バラけたゴミの様子です。
潮の先端が遡上していった後の、城北橋から田幡橋までの下流側の水面は、
掃除機をかけたようにとてもきれいでした。
黒川橋の、この湧き水の表面で光ってるのは、環境局に調べていただいたんですが、油ではなくて、
湧き水に含まれている鉄に、鉄バクテリアという微生物が反応して作っている、銀色の膜なんだそうです。
6時25分の猿投橋は、今朝も、ものすごい泡です。あわは、ついに水面から立ち上がって、
こぶ状になり、3次元の世界になっています。
6時30分の志賀橋の下で見たこの模様は、顕微鏡で、微生物か何かを見てるような模様でした。
橋の下流側の模様は、水の動きが複雑なことをよく示しています。
2021/11/21 大潮・上げ潮潮時間帯・庄内川の導水あり、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 くもり
大潮3日目の満潮まであと1時間半ほどの5時36分。
今日も昨日と同じような位置、北清水橋のやや上流に遡上中の潮目を見つけました。
後ろには、ゴミが遅れてついて行っています。
5時48分の城北橋の上下流です。今日はちょっと雲が目立ちます。
ごみキャッチャーは、満潮で空っぽです。
気温10度、散歩してる人達も、手袋してる人が目立ちます。
5時55分。川面に映った照明がセンターラインみたいです。城北橋と金城橋の中間地点。
6時8分。昨日、私が掃除して、ヘドロをこそぎとった階段ですが、満潮で水がかぶってしまっていても、
結構きれいに見えてて、ちょっと嬉しいです。
6時10分。昨日の朝、ホシハジロがたくさんいた水面ですが、今日も居るにはいたのですが、私が近づいたら、みんな警戒して飛んでいってしまいました。今日は残念ながら、カメラに収めることができませんでした。
昨日掃除したばかりの親水広場は、さすがにきれいでした。
6時30分、黒川橋から北清水橋の方を見ています。
40分ぐらいの間に、潮目が70メートルくらい前進、遡上してきています。
このあたりは川幅が狭いので、広がっているとさほど多くは見えないゴミも、多く見えてしまいます。
ゴミの近くにはカモが集まってきています。
カモにとっては、絶好の餌場のようです。
上流側手前には、猿投橋から流れてきた白い泡が、緩やかに潮目に向かって流れています。
やがてぶつかって茶色い泡になるはずです。
遡上してきたゴミの上に、ハクセキレイが来て餌をついばみ始めました。
人間にとっては汚いゴミですが、ハクセキレイにとっては、うれしいレストランなのかもしれません。
ビニールの袋やお菓子の袋などの人工ゴミは嫌ですが、こうした枯葉などの自然のごみは、
彼らにとっては貴重なものなのかもしれないと思いました。
今日は猿投橋側が一段と濃くなっています。今シーズン最高です。
橋の上から見ると、洗濯した泡のようです。このところ晴天が続いて雨が少なく、
庄内川の水が薄まっていないということも1つの原因かもしれないと思います。
今晩から雨が降ると、状況は少し変わるかもしれません。
橋の上から滝の落口を覗くと、ツンと鼻を突くにおいがただよっています。
7時の志賀橋の下流側には、面白い模様ができていました。
満潮時間帯の上げ潮と、猿投橋からの下流への流れが交錯して作った自然の造形美ですね。
子供の頃に墨絵で遊んだの思い出します。
15時10分、金城橋の下流約100mのところを、ゴミキャッチャーから逃げ出してきたゴミが
大量に遡上中でした。15時のゴミキャッチャーは空っぽでした。
15時20分の猿投橋です。ビックリしました。一面真っ白です。まるで洗濯機です。
朝と比べても比較にならないほどひどいです。
志賀橋の下まで、水面は泡で真っ白でした。でも志賀橋の下流側で、泡は終わっていました。
唐草模様みたいな部分もありました。
2021/11/21 部分月食の満月の翌朝、11月20日に、堀川で出会った光景を、4分弱の新作動画、
「飛んだ、ホシハジロ!」としてまとめ、Youtubeにアップしました。
この動画が一人でも多くの方の目に留まり、堀川に関心を持ってくださる方が
増えてゆくことを望んでやみません。
2021/11/20 11/19 大潮の一斉調査に参加いただいた、鯱城堀川と生活を考える会(19期〜22期)調査隊から
当日の写真を送っていただきました。ありがとうございました。
2021/11/20 大潮・干潮潮間帯・庄内川の導水あり、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時41分。どっちが満月かな?
5時50分、黒川橋の少し下流側で遡上する潮目の先端を見つけました。
大潮の2日目です。名古屋港の満潮時間までまだ30分ほどあります。
その後ろにはゴミがついてきています。
6時3分の城北橋です。今日もきれいな朝焼けです。
満潮でゴミチャチャーは空っぽです。
今日も掃除をして暮らすくださっている男性がいます。
満月もかなり高度が下がってきました。
6時12分の金城橋の下流に、カモが集まっていました。
最初はゆっくりと休んでる様子だったのですが、やがてが餌をついはみはじめました。
朝ごはんのはじまりなのかもしれません。
金城橋の上流側にもカモがいて、水面をつついたり、中には潜る子もいました。
6時25分の東田幡橋の下流にも、ホシハジロだと思われる群れがいました。
水に潜ったり立ち上がったり、羽をバタバタさせたり。
あれは遊んでるんじゃなくて、エサをとる行動のひとつなんですかね。
6時30分。この鳥(ホシハジロ)の映像も、ぜひご紹介したいです。
鳥たちが一斉に飛び立ってほかの群れに合流しました。東田幡橋の下付近です。
6時45分。1時間前と比べて、北清水橋より100メートルぐらい上流にゴミの集積が遡上してきました。
1時間前には無かったビニールのゴミが.また投げ込まれています。
.右岸側の護岸から、毎日のように投げ捨てる人間がどうもいるようです。怒。
6時50分、朝の猿投橋と志賀橋の泡の状態です。
6時55分、今日はいつもの場所に、あのアオサギ君が来ていました。
猿投橋下流左岸です。(昨日だけはお休みしてたのか来てませんでしたが)
9時53分の北清水橋の下流です。今日は堀川ライオンズクラブの清掃奉仕活動があるので、
もう一度ここに来ています。
3時間前に、黒川橋近くにあった集積ゴミが、北清水橋から田幡橋のほうに向かって、
縦にならんで流れていきます。
ここの川幅は広いので、ゴミが少なく見えます。
これより先の方にはゴミは浮いていなくて、きれいな水面が広がっています。
10時、名古屋堀川ライオンズクラブは北清水親水広場付近の清掃活動を実施しています。
12時30分。清掃活動が終わって、みんなで食事をして、帰りに黒川橋のところへ
降りてみたら、大潮干潮ですごく水が引いて、川底の藻がはっきりと見えていました。
12時34分。猿投橋を見ていて最近気がついたんですが、満潮で水位が高い時には、
滝から落ちた水でできたあわがずっと広がって流れてゆくんですが、干潮で水位が低くなると
泡がすぐに消えてしまうんです。泡立つのは水位と何か関係があるようです。
2021/11/19 先日、調査隊事務局の方に新堀川の4か所で撮影していただいた動画4編を編集して
新作動画「水鳥さんのお食事風景」としてYoutubeにアップしました。
鳥さんの気持ちになって、観察・記録をすることで、堀川や新堀川の新しい何かが
見えてくればと思います。
同時にこの動画自体、なかなか興味深い光景が記録されていますので、よろしければご覧ください。
2分44秒の短編です。
2021/11/19 大潮・干潮潮間帯・庄内川の導水あり、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
  部分月食の日の一斉調査日です。
お昼前 11時20分、猿投橋は導水がごうごうと音を立てて落ちていますが、滝の下にはほとんど
白い泡は広がっていません。朝の光景とずいぶん違います。
滝の上から見ると確かに白い泡が立っているのですが、滝の下ではすぐ泡が消えてしまって
ほとんど気になりません。浅くなっているためなのか、理由がよくわかりません。
11時24分、志賀橋の橋が工事中で、写真が撮りにくかったのですが、透明で、泡もごみもなく、
とてもきれいな水面でした。
11時25分、黒川橋の上流側と下流側。今朝は白い泡が流れていましたが干潮の今の時間帯には
泡はありません。猿投橋で発生していた泡の量が少なかったことが奏功していると思われます。
11時30分、今朝、満潮時にゴミの先端が集積していた北清水橋の上流部も、干潮時になって
すべてごみは下流の城北橋のゴミキャッチャーに向かって流れていってしまい、穏やかで
きれいな水面が広がっていました。臭いも泡もなく気分の良い親水広場でした。
11時30分から11時45分にかけての田幡橋から城北橋までの水面にも、浮遊ごみの集積は全くなく、
ゴミの集積が通って行った後の残骸のような細かなごみは残っていましたが、大潮の干潮時の
堀川上流部の水面はおおむねきれいで気持ちがよかったです。
12時、今日は一斉調査なので、お昼の時間帯にもごみキャッチャーの様子を見に来ました。
大潮で潮がさげきっています。ごみキャッチャーには、ゴミがいっぱいたまっていますが、
回収ゲートはもう閉まってしまったあとのようです。
このゴミは回収されずに、また上流へ遡上してしまうのだと思うとでもさみしいです。
ゴミが戻ってくる前にゴミキャッチャーが開いて、5分間で閉じてしまうのは、ちょっと改善の
余地があるかなと思います。
2021/11/19 大潮・満潮潮時間帯・庄内川の導水復活、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
早朝 5時30分猿投橋の上に大きな満月がかかっていました。
庄内川の導水は復活していました。
今日は大潮の一斉調査です。今晩は部分月食が見られるはずです。
5時38分、北清水橋の先100メートルほどの上流側で、浮遊するゴミの先端を見つけました。
量それほど多くありません。満潮までまだ30分ぐらいあり、遡上中です。
5時50分の大潮満潮時間帯の城北橋です。ゴミチャチャーのゴミは空っぽでした。
橋のところで、タバコの吸殻を拾ってくださっている男性がいました。頭が下がります。
6時10分の清水橋の少し下流に、カモがいっぱい集まっていました。
お行儀よく並んで、水面の餌を取っています。ホシハジロだとおもいます。
大潮、満潮時の堀川上流部の水面は、浮遊ゴミを集めた潮の先端が清水橋の方に行ってしまって、
その後ろは、掃除機をかけたようにきれいな水面が広がっていました。
6時15分の北清水橋から上流を見た様子です。
潮の先端は30分ほど前とほぼ同じ場所にありました。
ゴミの集積の近くに、鳥がたくさん集まってきてる様子がわかります。
やはりごみの近くには餌がたくさんあるようです。
6時25分、下げ潮に転じた潮の先端が、北清水橋に向かって下り始めました。
ゴミの集積には、40分ほど前に全くなかった家庭用のゴミ袋が浮いています。
まだ新しいので、さっきから40分ぐらいの間に、投げ込まれたものだと思います。
ゴミ集積の周りには、やはり護岸の近くで、カモが餌をついばんでいました。
北清水橋と黒川橋の中間地点。
ゴミの集積の少し上流側の水面のきれいなところに、カワウが2羽きています。
カワウはゴミの近くには近寄ってきません。同じ鳥でも、習性が違うんですね。
5時35分の、黒川橋の上下流には、庄内川の導水でできた白い泡が流れてきていました。
北清水橋まで行くと、この泡は目立たなくなるのですが、この黒川橋では、しっかりと流れてました。
北清水橋の手前、橋と水面に映った橋の影の間に、潮の先端が動いていっています。
6時40分の猿投橋の様子です。導水が復活して白い泡が激しく立っています。
滝の下も泡で真っ白です。下流に向かって白い泡が流れていっています。
導水が復活して水位が高いせいなのか、それとも水が臭っているのかわかりませんが、
いつもの定位置に、アオサギ君はいませんでした。
志賀橋の水面にもあわが広がっています。でも透明感は素晴らしいです。
2021/11/18 「鳥さんの気持ちになって考えてみよう」シリーズ。
鳥さん鳥さん、あなたはなぜ今そこにいるの?
11/18 お昼ごろ、新堀川・記念橋上流で、調査隊事務局の方が撮影した動画です。
干潮時間帯で水面が下がっていました。
クチバシが幅広で黒いハシビロガモ(オス)。頭のオレンジ色が目印のヒドリガモ(オス)。
露出した水際に付着した藻の様なものを食べていました。
ハシビロガモとヒドリガモは水面採餌のカモです。
11/18 お昼ごろ、調査隊事務局の方が、新堀川の法螺貝橋上流で撮影した動画です。
干潮時間帯で水位が下がっています。コガモ(オス・メス)です。
水位が下がって露出した平場の水たまりにクチバシを突っ込んで何かを食べていました。
コガモは水面採餌のカモです。
主に植物食の種ですから、付着・浮遊している藻類などを食べているのでしょうか。
11/18 お昼ごろ、調査隊事務局の方が、熱田水処理センターの処理水の放流口のところで
撮影した動画です。干潮時間帯で水位が下がっています。
熱田水処理センターの処理水の放流口にたくさんのカモの仲間が集まっていました。
小さな体のコガモ。灰色のスリムな体でお尻の部分が黒いオカヨシガモ。
コガモとオカヨシガモの中間の大きさのヒドリガモ(オス・メス)です。
処理水とともに流れてくるものを食べているようです。この3種は水面採餌のカモです。
11/18 お昼ごろ、堀川1000人調査隊事務局の方が、新熱田橋の下流で撮影した動画です。
オカヨシガモ(オス・メス)と、体は灰色で頭が褐色のホシハジロ(オス)です。
オカヨシガモは水際に付着した藻の様なものを食べていました。
ホシハジロは潜水採餌のカモです。勢いをつけて水に潜って餌を採ってました。
2021/11/18 11月4日に、堀川上流部の志賀橋で、偶然遭遇し撮影できた、「キセキレイ」の動画に、
ナレーションとBGMを付けて、Youtubeにアップしました。55秒の超短編です。
動画作成初心者の作品ですが、この動画が一人でも多くの人の目に留まり、
堀川に関心を持っていただける人が増えることにつながってもらえれば、とてもうれしく思います。
2021/11/18 中潮・満潮潮時間帯・庄内川の導水なし、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時35分、導水のない猿投橋の下までゴミが遡上してきていました。
大幸川の出口のところにも入り込もうとしていました。
明日から大潮という、今日は中潮最終日の満潮時間帯です。
水の動きはほとんどありません。
庄内川の導水がないと、浮遊コミは橋の下まで遡上してくるという仮説は、やはり正しかったと思います。
6時7分の北清水橋近くです。明日から大潮、今は満潮時間帯で階段は水をかぶっていますが、
結構透き通ってることがわかります。
海の水がこの季節になるときれいになってきているからかなと思います。
このあたりの水面は、ゴミがなくてとてもきれいです。
6時30分の猿投橋。橋の下に集まっていた浮遊ゴミの集積は、今、下げ潮に転じて、
バラバラになりながら縦に並んで下流に向かって動き始めました。
猿投橋の下流に、今日もまたアオサギが来ていました。
あっちに言わせれば、「お前また今日も来たのか」と言われそうです。
6時40分、志賀橋の橋の下に、カモがたくさん寄ってきて、水面の餌をついばんでいます。
満潮で、浮遊ゴミがたくさん遡上してきているんですが、彼らはそのゴミの近くにいつも寄ってきます。
ゴミの近くには、きっと餌がたくさんあるんだと思います。カラスが人間のゴミを漁るのと一緒かな。
2021/11/17 満潮と干潮で、景色がこんなに違う!
田幡橋の上から、八王子中学の下の護岸を撮った写真です。
左は11月11日、潮が引いて水位が低く護岸の基礎と、雨水が出てくるトンネルがくっきり見えます。
右の写真は、今日11月17日に同じ時間帯に撮影したもの。満潮で水位が高く、護岸の基礎は見えません。
トンネルもほとんど隠れてしまっています。潮の満ち引きで景色が変わる堀川は、とても興味深いです。
2021/11/17 今朝、6時17分に私が撮影した、北清水橋からとった動画についても、調査隊事務局の方から
こんなコメントをいただきましたのでご紹介します。
鳥を観察することで、こんなにも堀川のことを説明が可能であるということに、ほんと感動です。
2021/11/17 先日、私がつくっってYoutubeにアップした動画に対して、調査隊事務局の方からこんなコメントを
いただきました。
水鳥の様子から、堀川の変化が、こんな風に説明できるということに感動しましたのでご紹介します。
2021/11/17 中潮・満潮潮時間帯・庄内川の導水なし、 堀川上流部(猿投橋〜城北)の観察記 晴れ
5時45分、今日は今、ちょうど中潮の満潮時間帯です。
浮遊ゴミの集積は志賀橋の下まで遡上して、止まっていました。
黒川橋から見た高速道路はとてもきれいでした。庄内川の導水は、今日も止まっています。
6時35分の猿投橋から見た様子です。
昨日と同じ場所に、じっとアオサギが水面をにらんでいました。水面に映るアオサギの影も美しいです。
6時40分の志賀橋の下です。下げ潮に転じる時間帯で、まだあまり動きは速くありませんが、
少しずつゴミが下流に向かって動き始めました。
上流から流れてきた泡が弓なりの模様を作りながら押しています。
2021/11/16 事務局よりのお願い
 堀川や新堀川で見かけた、水鳥に関する写真・動画のデータを集めています。
 鳥の生態を通して、堀川の水質などの実態に迫ろうという新しい試みです。
 写真・動画が撮影できたら、ぜひ事務局まで送ってください。
2021/11/16 若潮・満潮から2時間の下げ潮潮間帯・庄内川の導水なし、
 
堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時45分の城北橋は今日もいい天気です。気温10℃。今日は若潮。
今度の金曜日の部分月食の満月に向けて、潮の動きが早くなっていきます。
今はまだ、満潮からまだ1時間半、流れはまだ遡上中です。ゴミチャチャーのゴミは空っぽです。
6時。今朝も水面と空がとてもきれいです。金城橋の上流と下流です。
6時10分の東田端橋の辺りでは、川底から、かなりのあわがわいてきていました。
このあたりは、川幅が急に広がって流れが遅く、川底のヘドロの状態があまり良くないと
考えられていますが、それを裏付ける現象です。
6時30分、ゴミキャッチャーから逃げ出していたゴミが、志賀橋あたりまで遡上していて、今、
下げ潮に転じて、おとなしく帰りはじめたようです。ちゃんとかごに回収されてね。
6時30分猿投橋下流。満潮に近い水位が高い状態なので今日は浅瀬はなく
鳥たちもあまり集まっていません。
今日は来てないと思っていたアオサギですが、やはり来ていました。じっと川面を見つめています。
6時45分。志賀橋上流。 カワウ4兄弟 + カモさんたち。
2021/11/15 長潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水なし、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時40分、夜明け間近の城北橋。ゴミキャッチャーにはごみはありませんでした。
このあと、北清水橋上流付近を流下しているのを見つけました。
本日は長潮。9時17分の干潮に向けてゆっくりと潮が下げている、満潮と干潮のちょうど中間の時間帯です。
6時3分、北清水橋から上流を見た、きれない夜明けです。
6時10分ごろ.ゴミチャチャーから流出したと思われるゴミが、東田幡橋と北清水橋の中間ぐらいを、
ゆっくりと下流に向かって流れていました。
6時28分の猿投橋の下流です。今日は昨日ほどの浅瀬はありませんが、アオサギやコサギや、
カモやカワウが来ていました。水面に映るアオサギやコサギの白い影が美しいです。
6時33分。猿投橋の滝の上から、水が落ちる様子を写したものですが、こんなにきれいに
滝の下の川底が見えたのは初めてです。
6時39分、カワウ、着水す! 志賀橋の方から北を向いて撮ったら、光の加減か、
水面に映る鳥の影が黒くなって、これもまたちょっと美しかったです。
2021/11/14 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水なし、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 くもり
5時45分の城北橋の様子です。今日はちょっと雲が厚いかもしれません。
ゴミキャッチャーにはゴミがありませんでした。これから上流部に、ゴミ探しの旅に出ます。
6時17分の北清水橋から見た様子です。今日はカモさんたちは昨日のように激しく動いてません。
城北橋のごみキャッチャーが空っぽだったので、どこかにゴミがあるはずと思って、
ここまでずっと水面を見てきましたが、浮遊ゴミはどこにも全くありません。とてもきれいでした。
6時25分の黒川橋から見た高速道路は、今日は太陽の光にいたずらされないで、
本来の色を見せています。上流側は、ちょっと変わった黄色っぽいような空の色です。
6時30分、猿投橋の下流には、今日もコサギやカワウやカモたちが遊んでいました。
昨日と比べると干潮までまだ時間がありますので、若干干潟は少ないです。
7時。大きな音を立てて、湧き水が出てきています。志賀橋の上流側、右岸。
コサギさんの姿が水面に映って、とてもきれいです。
今朝は鳥ざんまいを楽しむことができました。
2021/11/13 新作動画 「カモさんの立ち泳ぎ?」をYoutubeにアップしました。
2021/11/13 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水なし、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時45分。城北橋のごみキャッチャーには、ほとんどゴミがありませんでした。
やはり昨日の午後、かなりのゴミが回収されたようです。
5時45分、気温7度。今日はちょっと冷たい朝ですが、いい天気が期待できそうです。
城北橋、金城橋あたりに、水面にゴミはありません。
6時10分の北清水橋の上流側。空気が冷たくて手がやや、かじかみます。
上流から下流に向かって緩やかな風が水面上に吹いているようで、横しわのような模様がたくさんできています。
6時15分の北清水橋上流。カモさんたちが、立ち泳ぎしてる??
いつもは穏やかに水面を泳いでいる彼らが、今日は激しく潜ったりしていたかと思ったら、
突然、次々に立ち泳ぎのようなパフォーマンスを見せてくれました。
6時40分。、猿投橋の下流が鳥の楽園状態になっています。
コサギがいます。アオサギがいます。カワウがいます。かもがいます。
庄内川の導水がなくて、干潮で潮も引いて、浅瀬になってるからだと思います。
6時45分。川底が大きく露出して、浅瀬になった堀川に、鳥がいっぱい来ています。
志賀橋付近で、これほど川底が露出してるのは初めて見ました。水も本当にきれいです。
2021/11/12 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 くもり
5時45分。城北橋のごみキャッチャーには、ほとんどゴミがありませんでした。
やはり昨日の午後、かなりのゴミが回収されたようです。
今日もバイオレットスカイが見られました。金城橋と城北橋の中間地点左岸より東の空を撮影。
こういう空の光景も趣がありますね。金城橋から撮影
6時25分。今日は高速道路がピンクに光っています。遊びにおいでよという、ネオンサインみたいです。
黒川橋から北清水橋方向(下流側)を撮影。
6時30分の猿投橋です。今日は導水がなくて干潮で川底が露出しています。
導水がないのに白い泡ができて、消えにくい様子です。こういう光景は初めて見ました。
6時39分。志賀橋の下は、水位が下がって、川底がかなり露出しています。
6時42分。志賀橋の下です。川底が大きく露出しています。
地下水だけが流れていますので、水がとてもきれいです。
2021/11/11 中潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時40分の城北橋です。ちょうど今、また救急車が名古屋医療センターのほうに向かって走っていきました。
この時間帯にはよく救急車と出会います。
5時40分の城北橋のゴミキャッチャーの様子です。
今日は中潮の4日目、名古屋港の干潮は4時17分で、干潮から約1時間経っています。
ごみキャッチャーには今、上流部のゴミがほとんど戻ってきていますが、このゴミは、
このあと上げ潮に乗って、いったん上流部に遡上し、そのあと午後、もう1回ここに帰ってきて
ゴミかごに回収されると思われます。期待したいです。
6時。田幡橋の下。私は初めて見た光景です。
干潮で水位が非常に低いので、八王子中学校の下の護岸の基礎が、水面が下がって露出していました。
6時8分。東田幡橋付近。水位が非常に低いために、階段はすべて露出していました。
向こうに見えるのが北清水橋です。
6時15分の北清水親水広場の横に、カモがいっぱい集まってました。かもさん、かもさん、カモーン
水面に赤く染まった雲が映って、とてもきれいです。黒川橋から上流を見ています。
6時35分の猿投橋の様子です。
一昨日の雨の影響があまりなくなったのか、大幸川の水は昨日と違って白濁していません。
6時45分の志賀橋の下から撮っています。今日も浅瀬が出現しています。
水は透き通っていて、とてもきれいです。
2021/11/10 トピック記事 
水分橋の水質は、生物学的に分解されにくいCODの値がとても高いのを確認しました。
これが猿投橋で発生する白い泡と関係があるのかもしれません。 
2021/11/10 中潮・満潮まであと4時間の上げ潮時間帯・庄内川の導水復活、
   堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時35分の城北橋の空です。とても美しい紫色をしています。
5時45分。川のほとりで見た朝焼けです。金城橋と城北橋の中間地点左岸側
5時50分、今日は高速道路のインターチェンジのあかりが、とてもきれいです。
浅瀬になった志賀橋に、久しぶりにアオサギが来ていました。
今日は北清水橋から黒川橋、志賀橋あたりまで、ずっと白濁していました。
猿投橋まで来てみると、大幸川の出口からの水が、かなり白濁しています。
大幸川の上流に何で雨が降ったりしたのでしょうか。何か原因があるのだと思います。
今朝の堀川上流部は、中潮、干潮から3時間、次の満潮までまだ5時間あって、ゆっくりと遡上していたり、停滞していたりしていました。城北橋の近くには、ゴミキャッチャーから流出した浮遊ごみの集積が所々に浮いていました。田幡橋から東田幡橋までの間には、黒っぽい浮遊物が停滞して見た目の印象を悪くしていました、北清水橋より上流は、白く濁っていました。あとで猿投橋で確認したら、大幸川から白っぽい流れが確認でき、これが原因と思われました。
2021/11/9 中潮・満潮まであと3時間の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし、
   堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 雨
5時45分、いつもとは違う、厚い雲に覆われた、雨の城北橋から東の光景です.。
5時50分。雨が降っていると、水面の反射がいつもと感じが違います。金城橋の上流と下流の様子。
6時30分、北清水橋の少し先、上流側に、今日の潮の先端を見つけました。
斜めの線を作りながら、ゆっくりと遡上しています。
6時40分。猿投橋に来たら、本来は復活しているはずの庄内川の導水がまだ再開されおらず、
滝の下には浮遊ごみが取り残されたままでした。
大幸川からは、雨で濁った白い水が出てきていました。
2021/11/8 10月19日に水面から引き揚げ、乾燥実験を始めた納屋橋の空芯菜。間もなく4週間となり、
かなり乾いてきましたが、まだずっしりと重みは残っています。
12月の初めまで乾燥を試み、そこで撤去を予定していますが、目論見通りうまく乾燥が進むかどうか。
初めての試みだけに結果が楽しみです。
2021/11/8 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水なし、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
今日もきれいな堀川上流部でした。
6時30分の志賀橋の真下です。今日は中潮です。昨日まで大潮でした。
今日も結構速いスピードで遡上中です。今日も庄内川の導水がまだ再開していないので、
おそらく猿投橋の真下まで行って、ゴミが集積するのだと思います。
2021/11/5 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水なし、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時45分。今日もきれいな朝です。この美しい景色を見ると、気分がとてもよくなります。
6時の黒川インタチェンジの下です。
今日は大潮。もうあと1時間ぐらいで、この辺りも水位が最も高くなると思います。
遊歩道の階段は完全に冠水していて、もうまもなく水があふれると思います。
6時7分の北清水親水広場の池は、川ともうつながっています。
今日は大潮、ちょうど満潮時間帯です。タイムラグも考えるとこれから水が溢れてくると思います。
6時26の猿投橋です。庄内川の釣り大会のために、庄内川からの導水が止まっています。
今日は大潮、今はその満潮時です。予想していた通り、ゴミの集積がすべて猿投橋まで遡上していました。
午前11時40分頃の黒川橋付近の遊歩道を確認しましたが、今日は大潮の満潮時にも、
歩道に水があふれて濡れた形跡はありませんでした。
今日の名古屋港の満潮時の潮位は261cmと非常に高く、ここ数カ月観察を続けてきましたが、
これだけの潮位の日は、いつも川の水があふれてきていました。
しかし今日は、庄内川からの導水がとまっているため、川に流れ込む水の総量が少ないから
なのかもしれません。
結果として川の水があふれることはありませんでした。
明日も、満潮時にほぼ同じ潮位になる予想ですが、明日も庄内川の釣り大会で導水は
ストップしているので、今回の大潮では、川の水があふれるという現象は生じないように思います。
朝、満潮で猿投橋に押し上げられてきていた浮遊ごみの集積は、お昼前の干潮時間帯にはほとんど
流下してしまっていました。その一部が北清水橋のところで停滞していました。
今日のお昼前の大幸川の出口は、大潮の干潮で大きな口を開けていました。
朝の満潮で隠れた状態とは全く違います。
2021/11/4 重要なお知らせ
毎年のことですが、庄内川のアユの産卵期(11月)と遡上期(3月)は週に3日程度、
庄内川の導水がとまります。今年度の導水カレンダーは下記の通りです。白い日が導水が停止する日です。
2021/11/4 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時45分の城北橋です。今日も空の色と水面がきれいです。
5時50分の金城橋の朝も、空の色も水面も、とてもきれいです。
6時ちょうど。明日から大潮で、今は満潮時間帯です。
水位が非常に高いので、親水広場の階段は、完全に水没しています。
6時22分、中潮の満潮時間帯です。
名古屋港の今日の満潮が5時22分ですので、タイムラグは約1時間です。
下流から遡上してきたゴミと、上流の猿投橋から流れてきたあわがぶつかっています。
たった今ちょうど、潮目が下がり始めました。
6時40分。今日は志賀橋のすぐ下流で、きれいなキセキレイに出会いました。
体が黄色がかったこの鳥にここで出会うのは2回目です。
2021/11/3 地球倶楽部調査隊の方から送っていただいた11月3日の朝、満潮時の熱田区付近の堀川の写真です。
水が透き通ってきれいで、広々としていて、鳥も多く、美しい光景だと思います。
2021/11/3 中潮・満潮から1時間の下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
今朝5時50分の城北橋の夜明けです。マンションの屋上の真ん中くらいに、お月様がちょんと上を向いて見えています。
5時50分。城北橋の下流側の、空のブルーがとてもきれいです。
6時10分。今日もドーナツがきれいに映ってました。 東田幡橋付近にて
6時15分、北清水橋の上から、上流を見て潮目を見つけました。
今日は中潮の1日目、名古屋港の満潮から約1時間半経ってます。
5時25分の黒川橋の約100メートル下流にあった潮目が、下げ潮で流下し始めました。
潮目の上流側には猿投橋から流れてきた白い泡があり、下流側からはゴミチャチャーから逃げ出した
ゴミが集結して、潮目を作っています。
今日は中潮の1日目、まもなく大潮になります。大変速いスピードで流下し始めました。
今朝の堀川上流部は、潮目に集まったゴミを除けば、全体的にはとてもきれいな水面でした。
2021/11/02 木曽路の紅葉   レポート 中日本建設コンサルタント(株)かわせみ調査隊
2021/11/02 若潮・満潮から2時間の下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時40分の城北橋の朝です。今日も良い日になりそうです。
下弦の三日月(?)が、マンションの上にありました。
今日は若潮、満潮から1時間半ほど経ったで下げ潮時間帯の堀川をこれから観察します。
5時50分、金城橋と城北橋の中間地点を、ごみキャッチャーから逃げたゴミが戻りつつあります。
満潮から約1時間半の下げ潮時間帯です。でも、水面はそれほど印象は悪くありません。
金城場方向には、きれいな水面と護岸の夜明けの光景が広がっています。
5時56分。夜明けのインターチェンジと、水面に遊ぶ、1羽のカモです。
6時5分の田幡橋の下で、ゴミキャッチャーから逃げてきたゴミが、縦に並んでゴミキャッチャーの方に
帰っていく様子が観察されました。巣に戻っていく動物のようです。
6時15分の北清水橋の上流側にも、美しい空と、それを映した水面が広がっていました。
6時27分。朝日に輝いている高速道路です。黒川橋から撮影。
6時40分の志賀橋の下では、水が面白い動きをしています。
左岸側は、水が下流に向かって流れていますが、むこう川の右岸側は、上流に向かって流れて、
橋のところで柱で狭くなったところにぶつかって、水が戻って、渦を巻いています。
6時から7時頃の堀川上流部は、猿投橋で発生した白い泡が、志賀橋付近に浅瀬ができていなかったために、
そのまま水面を通過して、黒川橋そして北清水橋まで到達し、北清水橋の先で消滅していました。
満潮から2時間ほどたっていますので、私の想像ですが、北清水橋の下流付近で、満潮で遡上してきた
海水とぶつかってそこで泡が消えたのではないかと思います。
2021/11/01 長潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
午前5時50分。今日は長潮で、もっとも潮の干満のゆるい日と言われています。城北橋の東の空には、朝焼けの上の方に、下弦の三日月が何とか一緒に写りました。
6時13分の北清水橋の上から、上流側を眺めています。
今日も空の色や、水面はとてもきれいなんですけれども、今日は、水面に白い泡がいっぱい広がっていました。
最近では初めて見る現象です。
6時から6時30分頃。今日は田幡橋の下流に白い泡が広がっているのを見つけ、上流にずっと追っていくと、
北清水橋、黒川橋そして志賀橋近くまで泡が続いていました。
志賀橋の下ではいったん泡がなくなり、そしてまた泡の元である猿投橋では泡がたっていました。
志賀橋ではいったん泡が消えるのですが、どうも橋の下の浅瀬でもう一度泡立つような気がしました。
2021-10-31 小潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 曇り時々小雨
5時54分。今日もまた、美しい夜明けです。城北橋にて。
6時43分。志賀橋の下には、今日も透明感抜群のせせらぎができていました。
今日の堀川上流部は、水面にほとんどごみもなく、とてもきれいでした。
6時50分頃 北清水橋の下左岸で撮影した様子
2021/10/30 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時40分の城北橋の夜明けです。今日も空気がキリッとしていて、気持ちの良い朝です。
6時1分。今日の黒川インタチェンジの下は、カモがいっぱい来てて、まるで楽園のようです。
6時6分。赤い鉄アレー?  いや、赤い橋の影でした。 東田幡橋にて
水面に、赤く染まった雲が映ってとてもきれいです。今日は、
堀川上流の水面をずっと見てきましたが、ごみキャッチャーにもゴミが少なく、またその上流にも
ほとんどゴミは浮いていませんでした。とてもきれいな堀川上流部です。
6時49分。志賀橋の下で、ハクセキレイとカモが、一緒に遊んでるのが初めて見ました。
6時52分。干潮で浅瀬になった志賀橋の上流で、久しぶりにアオサギに出会いました。
水面に影が映りきれいです。
北清水橋の左岸側の様子です。
2021/10/29 動画 「この秋、堀川上流部で出会った、心に残る光景」を,、Youtubeにアップしました。
2021/10/29 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時45分のごみキャッチャーの様子です。
名古屋港の干潮時間5時14分を少し過ぎていますが、まだ少し潮が引いています。
ゴミキャッチャーには、堀川上流のゴミがほぼ全部集まってきていると思われます。
量はたいしたことありませんが、このあと上げ潮に乗って上流部の方に遡上してくものと思います。
今日は小潮で、次の下げ潮までに、全部のごみが、ごみチャーのゲートが開くタイミングまでに戻ってきて、
回収されるのほぼ無理だと思います。
このゴミはおそらく、週末土日の間は、堀川上流部の間をいったりきたりするんだと思います。
週明けを期待したいと思います。
今日も気持ちの良い朝になりました。堀川の水面にも、ほとんどごみは浮いていません。
あのドーナツの正体は、、、、東田幡橋にて
6時25分。猿投橋は今日は水位が低いために、滝から落ちる水が勢いよく川底に叩きつけられて、
白い泡が激しく立っています。
画面向こう側の右岸よりを、白い泡がどんどん流れて、やがて戻ってくるようにして、
緑色がかった泡の模様を作っています。
6時30分の大幸川の出口の様子です。
干潮で水位が低いので大幸川の出口のトンネルが非常に大きく見えます。
6時30分の志賀橋の上流側は、川底が幅広く現れて、きれいな水が流れています。
猿投橋で発生していた泡は、この辺りではあまり見られません。水の透明感は非常に高いです。
2021/10/28 堀川1000人調査隊の事務局の方が、昨日、松重閘門で4種類のサギが同じ場所にいたのをみつけ、
撮影に成功されました。
ついでに、冬の装いの見分け方を整理してくださいました。
堀川ではこの4種類が良く見られるそうですのでご参考になればと、ご紹介します。
2021/10/28 中潮・干潮から2時間たった上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時45分、城北橋から見る東の空に赤みが増してきました。
干潮から2時間経った上げ潮時間帯、ゴミチャチャーからは、すべてゴミが逃げ出して空っぽでした。
5時55分、城北橋の約100メートル上流で、ゴミチャチャーから逃げてきたゴミが、さかのぼっているのを確認しました。
量は多くありませんが、縦に並んでゆっくりと遡上中です。
6時ちょっと前の金城橋の上流側と下流側です。
ゴミはまださかのぼってきていないので、水面はとてもきれいで、気持ちのよい朝です。
金城橋の上流を、かもが4羽泳いでいました。
6時11分。今日の堀川の水面は本当にきれいで、磨いたばかりの鏡のように、よく写っています。
6時20分。北清水橋から見る東の空が、水面に映ってとてもきれいです。
親水広場の光景も爽やかで、とても気持ちの良い朝です。
6時40分。志賀橋の下には、きれいなせせらぎが現れています。水の透明感は抜群です。
6時30分頃の猿投橋には、白い泡が緑っぽく色がついて独特の模様で漂っていました。
ただ、これより下流の志賀橋付近には全く泡はなく、この付近だけにとどまっていました。
橋の上に立つと、つんと鼻を衝く洗剤系の薬品のような独特のにおいがします。
2021/10/27 10/27 15時頃、堀川1000人調査隊の方が、中土土橋付近で、カモの仲間が30羽ほど集まっている様子を
動画で撮影して送ってくださいました。ご紹介します。
2021/10/27 中土戸橋にきていたカモの仲間の静止画もご紹介します。
2021/10/27 水問題研究所調査隊の方が、本日(10/27 15;00)撮影したゴミキャッチャーの写真を送ってくださいました。
引き潮から満ち潮に転ずるタイミングです。この送っていただいた写真に、今朝、私が金城橋で見た道具箱の
ようなプラスチック製のごみが写っていました。(もう一枚の写真)
おそらくは、今日の10時頃の満潮から15時頃の干潮の時間帯に、ゴミキャッチャーまで流れ下って
行ったのでしょう。ちょっと悲しい気分です。
追記)約30分後の15時30分頃に、別の調査隊の方が撮影した写真には、すでにこのボックス状のごみは
上流に流れていってしまっていました。
2021/10/27 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
今朝6時から7時頃の堀川上流部は、中潮の上げ潮時間帯。
満潮までまだ3時間以上ありましたが、水はほとんど動いていませんでした。
ゴミキャッチャーにもごみはなく、その上流にも浮遊ごみのかたまりは見られませんでした。
おそらく、昨日の夜明け前に降った強い雨で、下流に全部ごみが流されたのではないかと思います。
昨日同様、今朝の堀川上流部も、水はやや濁ってはいましたが、穏やかできれいな水面でした。
5時45分の城北橋東の空。今日も美しい朝です。
6時ちょっと過ぎ。朝日の映る赤い水面を、カモたちがゆっくりと泳いでいます。北清水橋の上流です。
6時27分ごろの猿投橋の下流側です。
昨日は発生していなかった白い泡が、今日は雨が降らなかったせいか、滝の下で泡だっています。
滝から落ちたあわは、一旦川を右岸側を下って、もう一度戻るようにして、少し茶色がかった独特の模様を
左岸側に作っています。滝の下は、水位が低いために川底が少し露出しています。
6時40分。志賀橋上流にて。とても残念な光景です。
2021/10/26 地球倶楽部調査隊が送ってくださった今朝の熱田区付近の堀川は濁りがあって、
枯草のかたまりのような浮遊ごみも写っていました。
昨夜の結構強い雨で、私が見た
今朝の堀川上流部は、こうしたごみが全部、ゴミキャッチャーも潜り抜けて下流に流れていって
しまった気配がありましたし、上流部もまだけっこう濁っていましたので、こうした影響を
下流部も受けているのではないかと推測しています。
2021/10/26 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、深夜に強い雨のあと。
堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
深夜に降った強い雨のせいか、堀川上流部には浮遊ゴミの集積は全くありませんでした。
ゴミキャッチャーも空っぽでした。ひょっとしたら強い流れが起きて、上流のゴミは全て、
キャッチャーのオイルフェンスを潜り抜けて下流へ流れていってしまった可能性があります。
6時5分。昨日と同じ景色が、光の加減なのか、今日は、懐かしいドーナツ盤レコードに見えます。
6時25分。今朝の猿投橋には、昨日ような白い泡が全く立っていません。
昨夜の強い雨で、庄内川の水が薄まってしまったためだと思います。
6時36分。志賀橋のすぐ下流。今日は泡がまったくありません。
雨のあと特有の、藻の切れ端などのごみが浮いています。
最近カワウの姿を見かけることが少なくなったのですが、
この場所には時々ハクセキレイがとんできて、今日も会うことができました。
2021/10/25 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 くもり
今朝は曇っていますけれども、きれいな水面に、美しい景色が広がっています。
5時50分の、金城橋の上流側と下流側です。
6時。これは、名古屋高速のインターチェンジのループが、水面に映っているもので、
決して、ドーナツとして食べられるものではありません。
6時の北清水橋のやや下流。高速道路が映る幾何学模様の水面を、ゴミチャチャーから逃げ出した
ゴミの先頭集団が小さな塊となって、遡上中です。中潮1日目の上げ潮時間帯、満潮まであと約2時間です
6時23分の猿投橋です。今日は、滝の下で激しく白い泡が立っています。
鼻を突くツンとした臭いが漂っています。洗剤のようなパルプのような臭いです。
6時40分。志賀橋の雨水吐が浅瀬になったところで、コガモが4羽遊んでいます。
真ん中の2羽のコガモの間の護岸から、時々、ぷくんぷくんと、湧き水が湧いている様子がわかります。
2021/10/24 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時45分。毎日同じ時間に撮影していると、確かにお月様は毎日、仰ぎ見る角度が上がってきます。
考えてみれば、約12度、毎日角度が変わっていくわけですね。
6時、大潮4日目の、満潮まであと2時間ほどある、上げ潮時間帯の金城橋の上流側ですが、
水はほとんど流れていません。風もありません。ゴミも浮いていません。
生き物の姿も見えません。まだ眠りから覚めていないような堀川上流部です。
誰が投げ込んだのか。泡かと思ったら、紙吹雪上の裁断した紙のゴミでした。
ひどいことをする人がいるものです。田幡橋の下で見つけました。6時過ぎです。
6時12分。田幡橋の下で。先ほど外気温が11度を示していました。
指先がかじかむような、ちょっと寒い朝ですが、飛来してきた冬鳥のコガモたちは、楽しそうに遊んでいます。
北清水橋の上流の景色。水面に、雲がきれいに写っています。
6時23分、大潮4日目、満潮まであと1時間半ほどの上げ潮時間帯の北清水橋の下を、
大潮の潮の先端が、ゆっくりと遡上しています。
6時50分頃。上流からの水と下流から遡上する水がぶつかって、自然が作る水面の模様ですが、
美しいといえば美しいけれど、そもそも泡のあることが問題ですね。志賀橋の下。
2021/10/23 大潮・満潮の朝の熱田区の堀川の写真を地球倶楽部調査隊から送っていただきました。
満々とした水面に朝の日が美しく、鳥も集まっています。宮の渡し付近の透視度もよいようです。
2021/10/23 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
大潮3日目、5時45分から6時45分頃、満潮直前の上げ潮時間帯の堀川上流部は、
北清水橋の先に上げ潮の先端があり、少し浮遊ごみの集積がありましたが、それ以外は
とても水面がきれいで気持ちの良い堀川でした。
大潮3日目の6時20分。満潮までまだ1時間ほどありますか、北清水橋と黒川橋の間で、
遡上する水と、上流からの水がぶつかって、潮目を作っていました。水の動きは止まっています。
6時の金城橋から東の様子です。きれいな水面が鏡のようで美しい光景が見られました。
大潮3日目の5時50分。城北橋の下流に、きれいなお月様が浮いています。
2021/10/23 目の前にハクセキレイが飛んできました。ちょこちょこと、色々なものをついばんでいます。
志賀橋のちょっと下流です。
2021/10/22 今朝の大潮・満潮の白鳥橋から大瀬子橋付近の写真を、地球倶楽部調査隊の方が送ってくださいました。
水面はきれいで、水は透き通っています。
2021/10/22 大潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 くもり
6時。朝の穏やかな水面を、冬鳥のカモの仲間が、ゆったりと泳いでいます。田幡橋の下流側。
6時5分。せっかくのきれいな水面なのに、誰だ、こんなことをするやつは!!
6時9分の北清水橋の上から、上流側を見ています。冬鳥のカモの仲間が6羽ほど、水面で遊んでいます。向こう側の黒川橋の手前に潮目と思われる光が見えています。今日は大潮の2日目。満潮までまだ40分ほどあります。上げ潮時間帯です。
6時20分大潮2日目の、満潮まであと30分の上げ潮時間帯です。
北清水橋の上流と、黒川橋の下流、その中間くらいを、潮目が遡上しています。
6時35分、大潮、満潮時間帯の大幸川の出口のトンネルはかなり小さくなっています。
滝の落差も小さくなっています。かなり川の水位が高くなってるからです。
5時45分頃から6時45分頃にかけての堀川上流部は、城北橋のゴミキャッチャーにはごみはなく、
その上流もずっときれいでした。
東田幡橋付近に唯一家庭用のごみ袋が投げ捨てられていて残念でした。
大潮2日目の満潮に向けての上げ潮時間帯でしたが、潮目の先端は、北清水橋と黒川橋の間にあり、
速いスピードで遡上していました。
猿投橋の水位は高く、トンネルは小さく見えましたが、志賀橋付近の遊歩道が冠水する感じはありませんでした。
2021/10/21 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
今朝の堀川上流部は、大潮の満潮時間帯でした。
ゴミキャッチャーにはゴミはなく、その上流もきれいでした。
潮の先端は黒川橋を遡上中でしたが、その先端より後ろに目立ったごみはなく、水面はきれいでした。
5時50分。沈んでいく満月が、城北橋の方向に、木の枝の間から見ました。東の空は真っ赤です。
6時17分。大潮1日目、満潮時間帯(6時9分)に近い時間帯ですが、黒川橋の下で、潮目の先端と、浮遊ゴミの集積を見つけました。タイムラグがあるのだと思いますが、まだ遡上を続けています。
6時44分、大潮一日目の満潮時の遡上は、黒川橋の上流約50mで止まりました。
名古屋港の干潮時間(6時9分)から約30分のタイムラグがありました。
202110/20 先日堀川1000人調査隊の会議で、市民調査隊から指摘のあった、ろ過材の流出について
水道局が調べたところ、その事実が確認されて、新聞発表されました。
行政と市民の協働によって、堀川の浄化が少しずつ進んでいる1つの実績です。
2021/10/20 中潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
今日はきれいに晴れそうでしょうか。5時50分、城北橋から東の空です。
6時00分。田幡橋から見た西の空が、今日はとてもきれいです。水面も、とてもきれいです。
6時7分の東田幡橋下流。今日は、水面が鏡のようで、とてもきれいでした。
6時21分。北清水橋の上流、黒川橋との間に、集積した浮遊ごみがゆっくりと下流に向かって下っていました。
残念な光景です。おそらく一時間前の満潮時には黒川橋付近まで遡上していたと思われます。
ただし、ここ以外は、水面にほとんどごみはなく、きれいな堀川上流部でした。
6時35分の志賀橋の下流側です。この付近ではいつも、白い泡が独特の模様を作ります。
6時39分。猿投橋の下にできる泡は、どんどん模様の形がかわってゆき、見ていてもあきません。
2021/10/19 「かわせみ」の親鳥のほうも、堀川1000人調査隊の方が、新堀川の宇津木橋で動画を
撮影されていましたのでご紹介します。撮影日10月18日
2021/10/19 10月18日に、堀川1000人調査隊の人が、新堀川・宇津木橋付近で撮影した、「かわせみ」の
幼鳥の動画を送ってくださいましたのでご紹介します。
2021/10/19 10月18日に、堀川1000人調査隊の方が、白鳥付近で、ボラの群れを追っかけて捕食している姿を
動画で撮影して送ってくださいましたのでご紹介します。
 
2021/10/19 中潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時45分の城北橋の東側です。
今日は曇っているため、まだ暗さが残りますが、夜明けを待つ穏やかな朝です。
水面はとてもきれいです。
5時54分。夜明けを待つ、インターチェンジです。水面はとてもきれいです。金城橋から東側、上流を撮影。
6時14分。北清水橋より。堀川にも冬鳥が来てきているんですが、警戒心が強くて、
近づくとすぐ飛んでいってしまいます。今日の水面はとてもきれいです。
6時23分 黒川橋から下流の北清水橋を見る。
右岸側に家庭用ごみ袋一つと、浮遊ごみのかたまりがばらけて流下しつつありました。
今日は黒川橋付近まで浮遊ごみが遡上していたようです。満潮から1時間半たった、下げ潮の時間帯です。
6時38分。今日の猿投橋は、かなり白い泡がたくさん流れています。
滝の下で激しく泡立っていました。つんと鼻を衝くにおいも漂っていました。
2021/10/19 納屋橋の空芯菜を、収穫の前に乾燥させるため、宙づり作業を行いました。
2021/10/18 「カタクチイワシがいた! 熱田区の堀川」 レポート 鯱城・堀川と生活を考える会調査隊
2021/10/18 若潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時40分。空気が冷たいけれども、気持ちの良い朝です。城北橋上流。
今朝の堀川上流部は、北清水橋の上流に浮遊ゴミの集積がのぼってきていましたか、
その量は少なく、それを除けば、全般的に水面がきれいで、気持ちのいい川でした。
2021/10/15 小潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時40分頃の城北橋ゴミキャッチャー。
干潮までまだ3時間ほどある下げ潮時間帯ですが、上流からのごみはほとんど流れ着いていました。
ここより上流に浮遊ごみはほとんどありませんでした。
せっかく捕まえたごみですが、きょうはこれから上げ潮時間帯になり、次の下げ潮時間は夕方になるので、
9時から16時までの間にのゴミキャッチャーのゲートを開けるタイミングには、うまく干潮になりません。
あすあさっても、土日でゲートを開きませんから、このごみは、月曜日までの間、上流との間を、
上げ潮にのって遡上し、下げ潮にのって流下することを繰り返すことになりそうです。
先日明らかになった、ゴミキャッチャーの弱点が出てしまう週末になりそうです。
5時40分から6時頃の堀川上流部は、どの水面にも浮遊するごみの塊はありませんでした。
全部ゴミキャッチャーにたどり着いています。きれいな水面の堀川上流部でした。
6時頃。北清水親水広場付近には、昨日の汚物?はもうありません。
階段付近に行くと、わずかに機能の悪臭がしています。
ヘドロに少し残っているのかもしれません。
しかし水面は昨日と違ってきれいで快適です。橋の上からの景色もきれいです。
6時30分頃 志賀橋の橋の上から猿投橋方向の水面は、透き通っていてとてもきれいでした。
6時30分頃。猿投橋の下で、大幸川の出口に、いつも川の流れと反対向きの方角に水が流れているような模様ができているのが、以前からとても不思議でした。
この疑問が解けたように思います。新しい発見でした。
2021/10/14 名古屋市が、堀川上流部に瀬・淵を設置する際に材料として使用している溶融処理石の資料です。
2021/10/14 小潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、但し量は少ない、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時48分。志賀橋のちょっと下流で、たくさんのコイがおねんねしていました。
5時52分の志賀橋の下には、きれいなせせらぎが広がっていました。
5時53分の猿投橋。庄内川の導水の量が少し少ない感じがします。
ひょっとすると止まっているのかもしれません。
小潮の干潮時間に近く、川底が現れています。水の色はとてもきれいで、コイの姿がよく見えます。
5時54分。猿投橋の下に現れた浅瀬ですが、この地形が、水の流れやあわの模様に、
なんらかの影響を与えているように思われます。
6時10分頃の北清水橋の下です。コメントしたくないような、ひどいものを見つけてしまいました。
6時28分 城北橋のゴミキャッチャーには、下げ潮で集まってきたと思われる浮遊ごみのかたまりが
浮ていました。ここより上流にはあまりごみのかたまりは浮いていませんでした。
堀川上流部のごみの全体量は、それほど多くないと思います。
今朝の堀川上流部は、猿投橋、志賀橋、黒川橋付近までは、小潮の干潮時間帯で水深も浅く、
水が透き通ってとてもきれいでした。
北清水橋に、残念ながらとても汚いものが浮いていて悲しい気持ちになりました。
田幡橋、金城橋、城北橋と下流に行くと、ゴミキャッチャーのところに引き潮でごみが集まっていましたが、
それほど多くはありませんでした。
水面自体はきれいでしたが、水の色がなんとなくどんよりと澱んでいて、あまり「きれいな堀川」とは
言えませんでした。
2021/10/13 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 小雨
5時40分。毎日少しずつ、季節は移りゆき、朝が遅くなってきました。猿投橋から志賀橋を見た光景です。
5時50分。志賀橋の下から猿投橋の方を見ています。水が透き通っていて、とてもきれいです。
水位が低くて浅瀬もできています。
6時25分、城北橋の上流約100メートルのところで、ゴミキャッチャーから逃げ出したゴミの先頭を見つけました。
上げ潮時間帯であるにもかかわらず、今はゴキャッチャーはのほうに向かって戻り始めています。
6時34分のゴミキャッチャーは、ほとんどゴミは逃げ出してしまい空っぽでした。
下流側から遡上した、藁のようなごみが、左岸側にひっかかっています。
逃げ出したゴミは、城北橋の上流側約100メートルの所にいたものがほとんどだと思われます。
この浮遊ごみは、下流向きに流れていたかと思えば、数分後には、上流向きに流れていたりして、
とても気まぐれな動きをしています。
明日から小潮の時期にはいりますが、この時期には、以前にもこの光景を見かけました。
今朝の堀川上流部は猿投橋から志賀橋付近は透明度抜群でとてもきれい。
北清水橋から東田幡橋付近まできれいな水面でした。
田幡橋でひとつ浮遊ごみの塊が遡上していましたが、それ以外は金城橋のやや下流までとてもきれいでした。
城北橋に近づくとゴミキャッチャーから逃げ出したごみがあって残念でした。
2021/10/12 第29回調査隊会議が開催され、官民約60名が出席しました。
名古屋市の堀川・新堀川浄化施策に対して、市民からの質問、疑問、提言など
活発な意見交換が行われました。
第29回 堀川1000人調査隊会議にて報告された
名古屋市による、堀川浄化の取組みについての報告スライドをご紹介します。
第29回 堀川1000人調査隊で報告された市民調査の結果をご紹介します。
第29回調査隊会議で特に話題になった内容についてご紹介します。
2021/10/12 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 くもり・小雨
5時45分の志賀橋の上流の様子です。
干潮で大きく潮が引いたあと、まだ2時間しか経ってなくて、猿投橋の下流は、せせらぎ状態になっています。
水の色も美しく、透明感があって非常にきれいです。
6時50分ごろの志賀橋の下流です。水深が浅いために、川底がよく見えます。
この辺りの川底には、ヘドロとかは全くたまっていなくて、とてもきれいだということがよくわかります。
透明感があって、コイなどの姿もくっきりと見えます。
6時20分、金城橋の上流側で、ゴミキャッチャーから逃げてきたと思われる浮遊ゴミの集積を見つけてしまいました。
6時21分。金城橋の下流側にも浮遊ごみが上がってきていました。量はそれほど多くありません。
6時30分、城北橋のゴミキャッチャーは空っぽになっていました。
ごみキャッチャーから逃げ出したゴミは、城北橋から金城橋付近をゆっくりと遡上していました。
この辺りは浮遊するゴミのせいで、今日の見た目の印象が悪くなっていました。
その上流は、とてもきれいであっただけに、残念でした。
2021/10/11 17週目の空芯菜の様子をレポートしました。
2021/10/11 中潮・上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時30分。今日も猿投橋上流は美しい朝です。
5時40分。今朝の大幸川の出口には、初めて見る泡の模様が出来ていました。
今日は中潮2日目上げ潮時間帯です。名古屋港の干潮水位が35cmと低かったので、
干潮から3時間経っていますが、まだ水位は低いです。
6時7分の田幡橋の下流です。昨日午後に予想していた通りに、ゴミキャッチャーから逃げ出した
ゴミの先頭が、ちょうど田幡橋のところに上がってきていました。
ゴミの量はそれほど多くないので、今日の引き潮の時に、全部込みキャッチャーに回収してもらえて、
きれいな堀川に戻ると思います。
6時20分、城北橋のゴミキャッチャーまで確認しました。
ゴミキャッチャーは、ゴミが全部逃げ出して空っぽでした。
やはり田幡橋てみたゴミの集積の後ろには、まったく浮遊ごみありませんでした。
ゴミのない堀川上流部はとてもきれいでした。
2021/10/10 中潮・午後の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
15時。干潮から約1時間たった上げ潮時間帯の城北橋ゴミキャッチャーはからっぽでした。
一つ上流の金城橋から下流を見ると城北橋近くにごみの集積のようなものがみえましたので、
確認に行ったら、城北橋の上流約150mのところをゴミキャッチャーから逃げてきたゴミの集積が
ゆっくりと遡上中でした。量はそれほど多くありませんでした。
2021/10/10 中潮・朝の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
中潮一日目、満潮まであと3時間ほどの上げ潮時間帯。
6時。北清水橋の下流約50メートルに、遡上する潮の先端を見つけました。
ゴミがなければ結構きれいな堀川ですが、このゴミが見た目を悪くしています。
昨日ゴミキャッチャーで集積したゴミが、遡上する潮にのって、戻ってきたものだと思われます。
量はそれほど多くはありません。
ここより上流、およびここより下流は、水面はゴミがなくて、非常にきれいに見えます。
ゴミさえなければきれいな堀川上流部です。
6時25分。先ほどの、北清水橋の下流で見つけた潮の先端に溜まっていた集積ゴミ以外では、それより下流をずっと見てきて、キャッチャーのところまできましたが、水面にほとんどごみは浮いていませんでした。今日の堀川上流部の水面は、ゴミのないところは、鏡のようで、とてもきれいでした。
やはり、上流部がきれいかきれいでないかの決め手は、ゴミの浮遊だと思います。
2021/10/09 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
6時30分。城北橋下流の光景です。何か日本の景色じゃないみたい。
6時42分の北清水橋の上流、約100メートルのところを潮目がゆっくりと遡上中です。
昨日の潮目と比べると、引き連れているゴミの量は全然少ないです。
昨日の昼間の干潮時間帯に、かなりのゴミがゴミチャチャにつかまって回収されたのだと思います。
今日もここより下流をずっと見てきましたが、この潮目の後方には全く集積したゴミは見られませんでした。
ここより下流側は、城北橋までの間、きれいな堀川でした。
2021/10/08 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時45分 今日の猿投橋の上流の空もきれいです。
5時58分、北清水橋の上流約100メートルのところで、今日の潮目を見つけました。
上流からの水と下流から遡上してきた海水がぶつかり合って止まっています。
6時 大潮満潮時の北清水橋上流にできた潮目の後ろ(下流側)には、浮遊ごみの集団がいくつか
あとをついて遡上していました。
ゴミキャッチャーから逃げてきたゴミだと思います。
しかし、北清水橋より下流には、城北橋のゴミキャッチャー(からっぽ)まで全く水面にゴミはありません。
大潮の満潮時には、仕方のない光景になってしまっているのが、残念ですが、これさえ何とかすれば、
結構きれいな堀川上流部です。
2021/10/07 7時35分 白鳥公園付近の親水広場の階段も、今朝の大潮の満潮時には、こんなに水没してしまいました。
写真提供 地球倶楽部調査隊
2021/10/07 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 くもり
5時46分頃の志賀橋下流の様子です。大潮の満潮時間まであと30分。
この場所のすでに遊歩道には水が溢れ始めました。
5時50分の黒川橋の上流と下流の様子です。数分間のうちに、あっという間に遊歩道が冠水してしまいました。
5時58分、北清水親水広場の、一番上流側で、今日の潮目が遡上している様子を発見しました。
池と川は完全につながってしまっています。
6時6分。黒川インターの下も、水浸しでした。
6時15分。水面に映った樹木がきれいです。金城橋にて。
6時20分。城北橋のゴミキャッチャーはからっぽでした。
大潮の満潮時間帯で、引っかかっていたごみはすべて遡上してしまったようです。
ここより上流は、北清水親水広場の潮目のところに集積しているごみ以外は、全くごみのかたまりは
ありませんでしたから、ゴミキャッチャーから逃げ出したごみは、すべて潮目のところに集まっているのだと
思います。
昨日の潮目よりゴミの量が少ないと思いますので、昨日の昼間にいくらかはゴミキャッチャーに
回収されたのだと思います。
6時35分。もう1度北清水橋に戻ってきました。
潮目の先端が、下げ潮が始まったためか、下流に向かって動き始めました。
画面の向こう側、つまり右岸側のかたまりは、流れが速いせいか、下流に向かって先に動き始めました。
画面の手前側、つまり左岸側は、そのスピードについていけなくて、さっきは真横1直線だった潮目の線が、
斜めになって、縦に広がりかけています。
不思議な光景ですが、今まで流下するごみが、縦に隊列を組むように流れてゆくのをよく見てきましたが、
何となくメカニズムが見えてきたように思いました。
2021/10/06 大潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
6時20分頃の城北橋ゴミキャッチャーにはほとんどゴミはありませんでした。
今日は大潮、今は満潮時間帯で、すべて上げ潮に乗って上流に遡上していったと思われます。
しかし、これより前、北清水橋上流に、潮目の最先端があってそこにごみが集積しているのを確認し、
その集積から、この城北橋までの間に全く大きなごみの塊は浮いていませんでした。
北清水の潮目のところのごみの集積は、昨日田幡橋のところで見た集積の量の3分の一以下でしたから、
多くは昨日昼間の干潮時間帯にゴミキャッチャーによって回収されたものと思われます。
6時30分の北清水親水広場の横に、今日の大潮1日目の潮目がありました。
さっきみたときより少し下流にさがってきています。
2021/10/05 中潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴れ
5時46分 カワウが飛び立つ!  志賀橋
5時50分。さっき志賀橋から飛んできたカワウだと思います。
あまり水に潜らなくても水面近くに餌があるようです。エサを食べたら、また、とんでっちゃった。
6時5分、田幡橋の上流で、ゴミキャッチャーから逃げ出して遡上してきたと思われる、
ゴミの集積を見つけました。
6時20分。満潮から1時間半。ゴミキャッチャーは全部ごみが逃げ出してほぼ空っぽでした。
さっきの田幡橋のところに全部遡上していってしまったようです。
この田幡橋とゴミキャッチャーの間は、ほとんどごみはありませんでしたから、逃げ出したごみは
全部田幡橋の上流に遡上したようです。
ゴミキャッチャーの下流側で、カルガモが4羽、遊んでいました。
6時30分。もういちど田幡橋に戻ったら驚きました。
30分足らずの間に、あの集積したごみの塊はばらばらになって、
下流に向かって縦に長く伸びて下り始めていました。
2021/10/4 中潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 曇り
6時17分、満潮から2時間経った、上げ潮時間帯のゴミキャッチャーには多くのごみがつかまっています。
今日はこの後昼間に干潮時間帯となるので、うまくかごに回収されそうです。
堀川上流部は、大きな浮遊ごみはなく、水面はきれいでした。
6時の田幡橋から下流を見ています。朝焼けの雲が水面に映ってきれいいです。
2021/10/01 小潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 曇り
小潮3日目。干潮まで約2時間の下げ潮時間帯の堀川上流部は北清水橋から城北橋まで、
水面に特にごみもなく穏やかできれいでした。
6時。今朝の北清水橋下流から上流にかけては、橋の下を下流から上流に向けて風が吹いていました。
橋の下は、風で水面が波立っていました。
橋の向こうにいる白い泡は、庄内川の導水が流れてきたものですが、風で押し返されて波紋のような
模様を作っていました。
5時30分。猿投橋上流の夜明け前です。川面に、空の青い色が映ってきれいです。
2021/09/30 ゴミキャッチャーは、一日に2回ある下げ潮の内、昼間の下げ潮時だけにゲートを開いてごみを回収するのだそうです。
名古屋市上下水道局の方に教えていただきました。
2021/09/30 今朝、北清水橋で撮影した動画の中に、大きなナマズが写っていました。
2021/09/30 小潮・干潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴
6時15分。干潮時間帯の城北橋のごみキャッチャーの様子です。
ゴミのトータルの量は、昨日の朝、ごみキャッチャーから逃げ出したゴミの総量よりも少なく感じます。
今日、ここより上流の猿投橋まで確認しましたが、全く浮遊ゴミはありませんでしたから、
昨日のゴミのかなりが、ここで回収かごに回収されたのではないかと思います。
6時頃から北清水橋、田幡橋、金城橋と上流部を見てきましたが、浮遊するごみはほとんどなく、きれいな水面でした。今日は小潮でちょうど干潮時間帯。水の動きも緩やかで穏やかな水面でした。
6時5分の金城橋の下流側。鏡のような水面に、景色がきれいに映っています。
2021/09/29 小潮・干潮から1時間の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴  
5時45分。志賀橋付近にて、川と橋と雲とアオサギ。
今朝の北清水親水広場の、「清水わくわく水」の様子です。
きれいな水がどんどん出てきます。自噴しています。
今日の堀川上流部のごみは北清水橋付近、金城橋、城北橋付近まで水面はきれいで穏やかでした。
6時18分。海水の遡上が始まって、ゴミキャッチャーからゴミが逃げてく様子です。
6時23分。城北橋上流側で、ゴミキャッチャーから逃げてきたゴミが、上流に上がってくる様子を動画でとらえました。
2021/09/28 中潮・干潮から2時間の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記 晴
5時40分。猿投橋から上流側を見上げた朝焼けがきれいでした。
5時40分。大幸川の出口のところに、水の流れが、今までに見たことのない不思議な模様を作っていていました。
5時44分。志賀橋から猿投橋の方角を見ています。朝焼けがきれいです。
その朝焼けが川面に映って、またこれもきれいです。
6時4分。先日、大潮の満潮時に冠水していた親水広場の階段ですが、
今日は干潮時間帯に近いため、かなり階段が露出しています。
6時18分。今日のゴミチャチャーにも、ほとんどゴミはありませんでした。
北清水橋から城北橋までの水面にも、ほとんどゴミはなく、鏡のようなきれいな水面でした。
2021/09/27 空芯菜のところにいたボラが、7〜8cmに成長している動画をアップしました。
2021/09/27 納屋橋の空芯菜日記を更新しました。
2021/09/27 13時頃。昨日ゴミキャッチャーをくぐり向けたと思われる浮遊ごみが、
中橋〜納屋橋に集積しているのを見つけました。
2021/09/27 中潮・満潮まで3.5時間の上げ潮時間帯・庄内川の導水なし、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記
5時30分。猿投橋の滝の上に引っ掛かっていた流木は、今朝はもう、流されてしまっていました。
5時40分。志賀橋にアオサギが来ていました。
志賀橋の下流で、久々に鯉の群れが行列を作って、ゆったり泳いでいるのを見ました。
6時10分。城北橋のゴミキャッチャーは空っぽでした。上流部の水面は、今朝はきれいな堀川でした。
2021/09/26 中潮・満潮まで3時間の上げ潮時間帯・強めの雨・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記
昨日の朝、5時半から8時くらいまでの間に、猿投橋の滝の上に流れてきた結構大きな流木ですが、
まだひっかかったままでした。
6時31分。びっくりしました。ゴミキャッチャー全く機能せず。雨で水の流れが速すぎて、全くひっかからない!
2021/09/25 記録動画をYoutubeにアップしました。
「にごって、ぶつかって、あふれちゃった!大潮・満潮の堀川上流部 実況・観察記録 2021.9.23」
2021/09/25 中潮・満潮まで2.5時間の上げ潮時間帯・・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜北清水橋)の観察記
北清水橋の上流約50メートルのところで、上流からの導水の力と、下流からの海水の押し上げる力が
ぶつかり合って、ここで止まっています。
少し下流の、北清水橋の下。そこには次の第2波が、ゴミを集積しながら押し寄せてきています。
6時40分、北清水橋橋の下にあった第2波が、ゴミの塊をすべて吸収して、どんどん第2波に迫ってきています。
6時47分。もうまもなく第2波が追いつきます。
6時52分、ついに第1波と第2波が合流して、上流からの導水の力に勝って、押し相撲のように、
潮目が上流に向かって、すごいスピードで動き始めました。
8時13分。もう1度潮目の確認に来ました。
黒川橋から50メートルくらいのところを、かなりのスピードで遡上しています。
1時間の間に100mも進んでいないくらいで、意外でした。
8時30分、名古屋港の満潮は8時6分ですから、約25分遅れて、潮目の遡上が止まりました。
庄内川の導水があるので、今日はここで力が釣り合ったようです。
場所は、北清水橋の上流で、黒川橋から下流に約60メートルのところです。
8時猿投橋の滝の上に、大きな流木のようなものが引っかかって止まっていました。
2021/09/24 大潮・満潮まであと2時間の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記
5時35分の猿投橋の様子です。
庄内川の導水に、昨日のような濁りはもう見られませんが、さすがに昨日の今日なので、
透明度はそれほどありません。
5時38分、昨日、遊歩道に水があふれていた姿は、この景色からは想像もつきません。
5時49分 すぐ目の前に、突然カワウが現れて、、、、
5時55分。北清水橋の下で、今日の潮目を見つけました。
昨日の庄内川の濁流が持ち込んだと思われるゴミを、どんどん集積しながら遡上しています。
6時15分、城北橋のゴミチャチャーには、ゴミは全くありませんでした。
大潮の強い流れで、潮の先端に、水面に残っていた浮遊ゴミが、すべて集積されて、まとまったように思われます。
ごみキャッチャーの上で、今朝も羽を干すカワウさん
6時30分。北清水親水広場。北清水橋より上流約50メートルのところで潮目の遡上がストップしています。
庄内川からの導水の力と、この場所で力が釣り合っているのかもしれません。
潮目の先端が集積しているゴミの量はそれほど多くありません。
昨日の濁流によるゴミは、ほとんどゴミキャッチャーで回収されたものと思われます。
2021/09/23 動画 「この夏、堀川で出会った心にのこる光景 2021」をYoutubeにアップしました。
2021/09/23 大潮・満潮まであと1.5時間の上げ潮時間帯・庄内川の導水濁流、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記
5時半過ぎ、猿投橋へ来て驚きました。最近では見たこともないよな、ものすごく濁った色をしています。
滝の上から落ちる水も濁っています。
もうすこし上流へ行きましたら、上流からも濁った水が流れていました。
木の枯れ枝などもいっぱい流れています。
帰ってきてから庄内川のライブカメラを見たら、庄内川の上流 勝川橋付近の水がかなり濁っていて納得しました。
今日の大幸川の出口。すごい色をしています。大潮の満潮近くでトンネルの出口も小さく見えます。
アオサギがとんでいきました。
5時55分。志賀橋の下流には、導水と一緒に流れてきたと思われる枯れ枝のようなものが、いっぱい浮いています。
今日は大潮ですが、7時の満潮には、まだ1時間ありますので、水位はまだそれほど高くありません。
6時。志賀橋下流。左側の白っぽい水は、庄内川からの導水が濁っている様子。
右側の少し緑っぽい水は、海水か押し上げてきた水で、ここで水が交錯してるのだと思います。
6時5分過ぎ。北清水橋の少し上流で、今日の潮目を見つけました。
潮目はゆっくりと、泡の集積を成長させながら、上流へ向かって遡上しています。
志賀橋の辺りにあった、庄内川の濁った白い水は、この辺りにはまだ届いていません。
6時20分の北清水橋の下流です。水位は高いものの、まだ溢れてくるような危機感はありません。
6時30分。城北橋のゴミキャッチャーで、カワウが羽を干していました。
ゴミキャッチャーは空っぽです
志賀橋から上流を見ています。
先日、「コサギの足洗い」を撮影した場所ですが、姿が一変して、全く違う場所に見えます。
それでも、水面には景色がうつって、それなりに美しい?
6時58分、黒川橋下流。名古屋港の満潮の時間帯になりました。潮目はスピードを増して、上流に遡っていきます。
足元が冠水し始めました。もう上流には歩いていけない状態なので、下流に戻って危なくないうちに帰ります。
と思ったら、下流側でもすぐに増水してきて、結局、水の中を歩く羽目に。
7時。黒川橋の下流を見ています。
手前の上流側は、庄内川の濁りを反映して、水が白っぽく潮目の向こうの下流側は、深い緑色をしています。
遊歩道は完全に水没しています。
7時5分。志賀橋下流の遊歩道の水没の様子です。
2021/09/22 大潮・満潮まであと1時間の上げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記
5時40分。黒川橋付近。水面に映る景色が美しい。
まだ水位は昨日ほど高くない。
6時。金城橋上流。水面に映る空が美しい。
6時32分。川から水があふれてきて、北清水親水広場の池と川は、完全につながって遊歩道も水浸しです。
6時37分の志賀橋の下流です。わずか1時間ほどの間に、遊歩道は冠水して水浸しになってしまいました。
2021/09/21 大潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記
5時42分。黒川橋付近。今日は大潮の満潮時間帯。まだ潮はあげています。
あと3センチほどで水があふれる水位まで上がってきました。
志賀橋の下流で水面に浮いていたゴミを、とりあえず、護岸に引き上げておきました。
5時50分。北清水親水広場のわくわく地下水の池は、満潮で水位が上がった川と、
つながってしまっていました。
5時55分、大潮の満潮時間帯。まだこのあたりは上げ潮が続いています。
田幡橋の上流で、遊歩道に水があれてきました。
6時10分の、城北橋ごみキャッチャーの様子です。ゴミキャッチャーのゴミは空っぽです。
志賀橋から北清水橋、金城橋、城北橋と上流部を見てきましたが、水面にほとんどごみはなくきれいでした。
6時20分。今日の大潮満潮の海水の遡上と庄内川の導水の下流への流れは、北清水橋の下で
釣り合って、潮目を作っていました。周辺の護岸は水があふれてたいへんです。
6時25分。北清水の親水広場から上流に向かっての遊歩道は、もう歩ける状況ではありません。
6時30分。志賀橋から下流の黒川橋の方向をみています。
左側の遊歩道は完全に水没して、とても歩ける状況ではありません。
2021/09/20 中潮・満潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜中土戸橋)の観察記
5時40分の猿投橋です。明日から大潮。今は満潮時間帯なので、ずいぶんずいぶんと水位が高いです。
猿投橋の滝の上から水が落ちる様子を撮影しました。
中潮、満潮時間帯の黒川橋。先日の大潮で川の水があふれてきた場所です。
今回の大潮でもあふれてくるのでしょうか?
6時3分の北清水橋の下流で、珍しい光景を目にしました。
庄内川の導水と、海水の遡上が、交錯してS字型の潮目を作っていました。
今日も水面がきれいで、西洋のお城が、逆さまに映ってるみたいです。城北橋東側(上流側)
6時26分。中土戸橋の上流です。水は濁ってるように見えますが、護岸を見ると、結構透き通っています。
城北橋ゴミキャッチャーの下流側で、カルガモさん達が泳いでいるのに出会いました。
2021/09/19 中潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水なしなし、堀川上流部(猿投橋〜城北橋)の観察記
5時42分。昨日の台風のためだと思いますが、導水が止まっていて、滝は裸に近い状態です。
先日コサギを撮影した場所ですけれども、今日は満潮になっていますので、全く川の様相が違います。志賀橋
台風の風で、葉っぱも落ちきってしまったかのようです。田幡橋
水面が綺麗だと、いったい何階建てのマンションなんだ思ってしまうほどです。金城橋
6時25分のゴミキャッチャーは空っぽでした。
2021/09/18 台風一過。若潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水なし、堀川上流部(猿投橋〜中土戸橋)の観察記
5時52分。田幡橋の下流は、いつものところに少しごみはありますが、おおむねきれいです。
6時25分。城北橋の上流側。
満潮から約3時間、潮が引いてる状態ではありますが、雨で増水していることを感じます。
6時27分。城北橋のゴミキャッチャーを見に来ました。
ほとんどゴミが溜まっていないので、ちょっと驚きました。
ゴミキャッチャーがチリトリだとすると、水の流れはホウキみたいです。
2021/09/18 動画「2021年夏 堀川上流部ゴミだらけ事件 観察記録と気づき」を、Youtubeにアップしました。
2021/09/17 長潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜中土戸橋)の観察記
5時31分。中土戸橋の様子を記録した動画です。
5時38分。城北橋のゴミキャッチャーと、城北橋の上流、下流の様子を記録した動画です。
城北橋のゴミキャッチャーの様子、昨日と同じ場所にまたカワウがとまっていました。
台風前日の朝の光景。金城橋から東の空と城北橋から東の空の様子。
5時40分。金城橋の下流と上流の様子です。水面は穏やかできれいです。下流側はごみはありません。
上流側には、いつもの右岸側の橋のたもとに、ごみがたまっています。
5時52分。田幡橋の下流は、いつものところに少しごみはありますが、おおむねきれいです。
透明感はありません。
6時2分。北清水橋付近大きなゴミの塊はありません。
ときどきメタンガスのようなものが、ぷくぷくと出てきます。
田幡橋の下流の様子です。このあたりは桜のきれいな場所ですが、今は落ち葉のシーズン。
台風で枯れ葉や枯れ枝が水面に落ちてゴミの集積となることがちょっと心配です。
6時7分。志賀橋の下。昨日は同じ時間に浅瀬ができていてコサギがいた場所です。
今日は川底はみえません。一日のことでこんなに様子が変わってしまいます。
6時11分、大雨に備えて、庄内川からの導水が止めてあるかなと思ってたのですが、
現時点ではまだストップしていないようです。
6時11分。猿投橋の様子を記録した動画です。
一昨日まで大幸川の出口に出来ていた泡の集積は、昨日からなくなっています。
2021/09/16 小潮・下げ潮時間帯・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜中土戸橋)の観察記
5時32分 中土戸橋下流と上流の様子です。動画です。
5時35分の中土戸橋です。右側のスロープを見ると、水が引いていったあとがよくわかります。
5時45分の城北橋。ごみキャッチャーの様子です。ごみキャッチャーには、かなりゴミが溜まっています。
うまくゴミかごに回収されるといいのですが。
5時45分。城北橋の様子の動画です。
城北橋上流の、美しい朝です。
6時2分。志賀橋から猿投橋方面をみた動画です。
水の色はきれいです。
6時10分。猿投橋の様子です。動画です。
今日は大幸川の出口のところに昨日までのような泡はありませんでした。
2021/09/16 動画 「コサギの足洗い」をYoutubeにアップしました。
2021/09/15 小潮・干潮時間帯少し下げ潮・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜中土戸橋)の観察記
5時42分。中土戸橋上流。夜間の雨で透明度は昨日より少し悪い。
5時48分。ごみキャッチャーには、かなりゴミが引っかかっています。うまくゴミかごに回収されるといいと思います。
城北橋上流側。今日は小潮なので流れが弱いのか、下げ潮で下りきらずに左側の茂みに2つくらい、
浮遊ごみの集積が引っかかっています。
5時57分頃、金城橋の下流側と上流側の様子。水面は、おおむねきれいです。
6時過ぎ。田幡橋から北清水橋の様子です。水面は穏やかに下流に向けて流れています。
透明感もそこそこあって、きれいです。
6時20分頃。小潮・干潮時の猿投橋です干潟ができています。
大幸川の出口には、下流から回り込んだ水によって泡の集積ができています。
庄内川の導水は、とてもきれいです。
志賀橋上流。昨日コサギがいた場所に今日はコサギでもカワウでもない、カラスがきました。
2021/09/14 小潮・干潮から1時間後の停滞時・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜幅下橋)の観察記
6時、城北橋。ゴミキャッチャーにはほとんどごみはない。
でも橋の上流側に、ゴミキャッチャーで回収しきれなかったと思われる、大きなごみのかたまりが2つありました。
6時頃 金城橋から田幡橋北清水橋の様子は、水の動きもなく、浮遊ごみも少なく
透明感もあって、おおむねきれいな堀川であったと思います。
6時20分。あっ、またカワウが羽を干してる!
2021/09/14 動画 「コサギさんの川歩き」を、Youtubeにアップしました。
2021/09/13 水位の変化の大きい 「部分月食」の日の堀川の変化を調べる!
第15回 堀川一斉調査のご案内  調査日   2021年11月9日(金)
2021/09/13 第29回調査隊会議のご案内
 日時 令和3年10月9日(土)  13時30分から (13時受付開始)
 場所 熱田区 名古屋国際会議場
2021/09/13 小潮・干潮から2時間後の上げ潮時・庄内川の導水あり、堀川上流部(猿投橋〜筋違橋)の観察記
5時24分の筋違橋。上げ潮時間帯ですが水面はほとんど動かずに停滞していました。(動画)
筋違橋の一つ上流の堀端橋。ここは護岸が樹木でいっぱいですが、
木の葉っぱの間から、名古屋城と橋がのぞけます。
5時36分。中土戸橋の上流。小潮の干潮時間帯。
9月6日の大潮の満潮の時と水位がずいぶん違います。
城北橋から北清水橋までは、ほとんど流れがなく穏やかな水面でした。
北清水橋では、透明度がかなりあることも確認しました。(動画)
6時5分。干潮から約2時間経った、志賀橋から上流の猿投橋を見ています。
水位が下がって、きれいなせせらぎを形成しています。(動画)
今日は庄内川の導水があります。
導水のなかった9月10日の猿投橋の上流、滝の水量を、導水のある今日と比較してみました。
2021/09/12 猿投橋の滝の下には、滝から落ちた水が少し回り込んでもどってきて、大幸川の出口に
浮遊ごみを停滞させる水の流れがあるように感じました。(動画)
2021/09/10 中潮・上げ潮時・庄内川の導水なし、堀川上流部(猿投橋〜中土戸橋)の観察記
これは、城北橋の下流、左岸に設置してある井戸水(浅層地下水)を堀川に散水して
浄化用の水源として活用しているものです。
5時30分。城北橋、ゴミキャッチャー。ごみはまったくひっかかっていません。
今日は、城北橋から田幡橋までの間を見てきましたが、目立ったゴミもなく、とてもきれいな水面でした。
1週間ほど前にゴミキャッチャーの活躍で、あのひどかった浮遊ゴミの集積もなくなり、とても気持ちの良い
川になっています。
どんぶらこ、どんぶらこ。こんなモモは、流れてほしくないんですけど、、、、
5時53分。黒川橋の下。上流には志賀橋があります。
今日はここで、海から遡上する水と、上流から下ってくる水がぶつかっています。
6時3分猿投橋。大幸川の出口は、トンネルの形が、今日はよく見えます。
庄内川の導水が今日はとまっていて、滝から落ちてくる水が、井戸水だけなので、
水がとても澄んでいて、魚影がよく見えます。
6時。庄内川の導水がないので、猿投橋より上流は、とても浅くなってしまっています。
季節が春なら、水面に映る桜がきれいだろうに。枯葉の季節です。
2021/09/09 「この夏、堀川で出会ったカワウさん」の動画を編集してYoutubeにアップしました。
2021/09/09 大潮・上げ潮時・庄内川の導水あり、夜中に大雨が降った後の堀川上流部(猿投橋〜中土戸橋)の観察記
大雨とゴミキャッチャーで、堀川上流部がきれいになった!
5時30分 大潮 満潮まで1時間半ある上げ潮時間帯。猿投橋の様子です。
カワウガ3羽、遊びにきています。滝からの水と、大幸川からの雨水で、水の動きは激しいのですが、
こういう環境だとエサも多いのかな?
5時30分。満潮まで1時間半の猿投橋。
この角度で見ると、大幸川からの水の流れの色が違うのがよくわかります。
5時46分。黒川橋。昨日、水が川からあふれてきた場所です。
こうやって見ると、川よりも歩道の方が枯れ葉が圧倒的に多いです。
5時50分。北清水親水広場。昨日水が浸かっていた池も、今日は元に戻っています。
昨日と比べると、水位は、やはりかなり低いと感じます。
6時10分 田端橋の下です。
8月の大雨による増水で、手すりに藻がひっかかっています。
ほぼ、胸の高さ、約1メートルぐらいの高さはあります。
6時23分。城北橋下流のゴミキャッチャーの様子。
上流からのゴミはほとんど引っかかっていません。
昨日まであった、下流から遡上して左岸側に引っかかっていたゴミは、今はなくなっています。
2021/09/08