堀川を清流に
  堀川1000人調査隊2010

         活動の記録



   名古屋市北生涯学習センター主催の講座
    「黒川に夢とロマンを求めて!」の現地学習で

    堀川1000人調査隊事務局が、大曽根駅地下雨水滞水池見学を実施


         日時  平成20年12月2日(火)  
         場所  大曽根駅地下




 平成20年12月2日(火)、名古屋市北生涯学習センター主催の講座
「黒川に夢とロマンを求めて!」の現地学習に、堀川1000人調査隊事務局が
大曽根駅地下雨水滞水池の見学会を企画しました。

 この企画には、名古屋市上下水道局にご協力をいただき、当日は、18名の
講座参加者が大曽根駅の地下の滞水池の見学をしました。

 この滞水池は、合流式下水道の改善と、浸水対策の2つの目的をもって
10年間かけて建築され、平成18年度に運用が開始されたものです。

 しかしながら異常気象によるゲリラ豪雨が多発した今年は、8月末の豪雨で
この滞水池も満水になったそうで、私たちが見学した場所も、まだ床の一部がぬれた
ままになっており、豪雨の恐ろしさをあらためて実感しました。

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大曽根駅地下にある雨水滞水池の入り口
から地下にはいります。


地下2階の電気室で、説明を受けました。

そのときの資料をこのページの下にアップして
おきましたので、ご参照ください。
点検用通路。
写真左側の壁の向こうは、大きなプールに
なっています。


滞水池にはいる入り口です。
中は薄暗く、満水になったときのために、
このゲートは防水扉になっています。
下をのぞきこむ参加者のみなさん。
下の様子は、この右の写真です。

この付近が地下2階。

8月末の豪雨のときは、私たちの立っている
頭の上まで水がたまり、満水状態になった
とのことで、床の一部はまだ濡れたまま
でした。


池(プール)の底には少しドロがたまっていいました。

このプールの底が地下4階になります。

でもかなり深かったです。
プールにたまった水をくみ上げて、下水処理場に
送り込むポンプと配管。

雨がやんだあと、たまった水をこのポンプで
くみ上げて下水処理場につながる、道路下に
埋設された下水本管に送り込むのです。

こうすることによって、堀川に汚れたままの
下水が流れ込むのを防いでいます。

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