堀川を清流に
  堀川1000人調査隊2010

         活動の記録




   堀川が酸欠状態に。雨上がりの大潮満潮時間帯の錦橋〜納屋橋付近。

    魚たちが苦しそうにしている様子を確認。  


     平成27年6月4日(木)

     レポート 中日本建設コンサルタント(株)かわせみ調査隊




事務局より   平成27年6月4日(木)

  中日本建設コンサルタント(株)かわせみ調査隊のレポートをご紹介します。

錦橋から納屋橋付近の様子

 かわせみ調査隊です。

 6月3日(午前中に雨あり)の夕方(大潮の満潮時間帯)、納屋橋のリバーウォークを歩きました。

 大量のボラ(幼魚)が水面付近を漂い。苦しそうに鼻を水面に上げていました。

 ハゼの仲間、エビの仲間(ヌマエビの仲間、テナガエビ)も水際の水面付近にいました。

 堀川の水は、酸欠状態になっていると考えられます。

 納屋橋付近で生きているテナガエビを見たのははじめてです。

 今まで猿投橋の上流区間で確認されました。
 これは庄内川経由で来たものと考えていました。
 納屋橋付近のテナガエビは堀川を遡上してきたものかもしれません。


写真1:鼻上げ状態のボラ
写真2:水面付近にいるハゼとエビの仲間
写真3:水面に顔を出しているハゼ
写真4:エビの仲間(ヌマエビの仲間)
写真5、6:エビの仲間(テナガエビ)


 錦橋〜納屋橋付近の写真
写真1:鼻上げ状態のボラ 写真2:水面付近にいるハゼとエビの仲間




写真3:水面に顔を出しているハゼ 写真4:エビの仲間(ヌマエビの仲間)


写真5:エビの仲間(テナガエビ) 写真6:エビの仲間(テナガエビ)



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