堀川を清流に
  堀川1000人調査隊2010

         活動の記録




    堀川と新堀川で、15年間に路上で確認されたゴミの、確認頻度を整理してみました。

      やはり、「タバコの吸殻」 の確認頻度が一番多いことがわかりました。

      場所によって、確認されるごみの種類にも特性がありそうです。


      調査期間  2007年度〜2021年度 (15年間)

        
        



事務局より   令和4年5月23日(月)

   最近、堀川でも新堀川でも、路上ゴミが目につくようになってきています。

   これは、コロナ禍の中、市民の清掃活動が停滞していたことも一つの原因であるかもしれませんが

   社会の世代交代や、生活スタイルが変化してきて、ごみの確認される場所、発生原因なども少しずつ

   変化してきているのではないか、ということも反映しているのかもしれません。


   事務局では、堀川周辺の路上ゴミが、堀川の水面に落ち、そしていつかは海のごみとなって、

   海を汚しかねないという問題意識から、最近の堀川・新堀川での路上ゴミの状況を注視しています。

   そうした整理の一環として、これまで15年間に、堀川1000人調査隊事務局人超隊の皆さんに蓄積して

   いただいたデータを、整理しなおしてみました。


   その結果、やはり、「タバコの吸殻」の確認頻度が一番多いことがわかりました。

   また、タバコの吸い殻は、場所に関係なく、あちこちで確認されているのに対し、たとえば堀川では

   「レジ袋」や「ビニール袋」の確認が多いのは「猿投橋」と「御陵橋」、

   「ペットボトル」、「空き缶」、「紙パック」の確認が多いのは「御陵橋」というように、場所による特性
 
   ありそうだということもわかってきました。


   場所による特性があるということは、その場所の周辺の環境などとも関係している可能性がありそうです。

   
   今後、資料の整理や分析を重ね、ゴミの発生しやすい場所、ゴミの発生要因などの特定と

   ごみの発生の予防まで、つなげてゆくことができればと考えています。


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