堀川を清流に
  堀川1000人調査隊2010

         活動の記録




    第33回 堀川1000人調査隊会議で、名古屋市から説明のあった

     「堀川・新堀川の水質浄化に向けた取り組み」について

      説明資料をご紹介します。


        令和5年10月21日

        
        ⇒第33回調査隊会議の様子についてはこちら
   


 


事務局より    令和5年10月21日(土)

 
  10月21日(土)に開催された、第33回調査隊会議において、名古屋市から説明のあった

  木曽川からの導水などを含む、今現在の、「堀川・新堀川の水質浄化に向けた取り組み」についての

  説明資料をご紹介します。

  詳細は下記をご覧ください。


⇒PDFのダウンロードはこちら
 

令和5年2月から現在までの取組をまとめています。

5月には市民向けの意見交換会を開催しました。6月には名古屋市内部において堀川再生の推進に関する検討会を設立し、8月、9月には有識者懇談会などの会議を開催しています。

また、8月には、市長から国土交通省に対して「新用途の早期実現」に向けて要望を行いました。

「木曽川水系連絡導水路意見交換会」は、名古屋市が提案した新用途について改めて市民の皆様に説明するとともに、新用途について学識者等や市民の皆様のご意見をお伺いするために開催しました。


まず、名古屋市から、木曽川水系連絡導水路の3つの新用途「安全・安心でおいしい水の安定供給」「流域治水の推進」「堀川の再生」について説明を行いました。


その後、学識者5名、市民団体3名から意見発表を行っていただきました。


意見発表の後、来場者からも意見をいただきました。


時間の都合上、すべての来場者から意見を聞くことはできないため、アンケートも用意しました。







学識者・市民団体の方々からは、渇水や大規模洪水などのリスクへの備え、水質浄化、水余り・人口減少など様々な観点からご意見を頂きました。


意見交換会の様子を撮影した動画や名古屋市の説明資料、学識者・市民団体の意見発表資料、アンケート結果等は名古屋市上下水道局のホームページに掲載しています。














「堀川再生の推進に関する検討会」の構成についてまとめています。


検討会では堀川に加えて新堀川の浄化施策についても検討していきます。



令和5年6月1日に開催した「第1回 堀川再生の推進に関する検討会」の開催概要です。


会議では、会議の要綱や今後のスケジュールを確認し、堀川・新堀川の今後の浄化施策の方向性検討に向けて協力しながら進めることを確認しました。




令和5年8月21日に開催した「第1回 堀川再生の推進に関する有識者懇談会」の開催概要です。


有識者として5名の先生にお集まりいただきました。


先生方に対して、堀川・新堀川の成り立ちやこれまでの浄化施策・水質の現状等について説明し、今後の施策についての考え方を説明しました。


各先生の専門分野は以下のとおりです。


大阪公立大学大学院 教授 貫上 佳則(かんじょう よしのり)様 【専門分野:環境工学、廃棄物処理・処分、排水処理】


大同大学 特任教授 大東 憲二(だいとう けんじ)様 【専門分野:環境地盤工学、底質学】


名古屋工業大学 名誉教授 冨永 晃宏(とみなが あきひろ)様 【専門分野:河川工学、水理学】


中部大学 名誉教授 松尾 直規(まつお なおき)様 【専門分野:河川工学、環境水理学】


名古屋工業大学 准教授 吉田 奈央子(よしだ なおこ)様 【専門分野:環境微生物学】







ここからは有識者懇談会で使用した資料の一部をご紹介します。


有識者懇談会で使用した資料一式は名古屋市のホームページに掲載しています。

検討会では「新堀川の浄化方針」のうち、長期の施策に位置付けている「他水域からの導水」として「堀川から新堀川への導水」による水質改善効果についても検証する予定です。














これまで検討会では、堀川・新堀川の現状や課題の整理、さらなる水質改善に向けた対策の方向性の整理を行いました。


今後は、この方向性に基づき水質浄化に必要な施策の検討を進めていきます。

















検討を進める浄化施策の素案です。



























浄化施策を検討するにあたっての考え方をまとめました。


今回は、「水質シミュレーション」を活用してコンピューター上で水質改善効果の傾向を確認していきます。







検討会では、堀川の支川である新堀川の浄化施策についても検討していきます。




























河川の水質シミュレーションモデルの概要です。





下水道の水質シミュレーションモデルの概要です。


河川・下水道のシミュレーションを連携させて浄化施策の効果検証を行っていきます。



















河川整備計画で定めている水質目標値です。


BODやDOといった項目について目標とする数値が設定されています。




こちらは水の「におい」など、市民の方々にも「親しみやすい指標」の目標値です。


今後、市が浄化施策を進めていくなかで、その効果を市民の方に分かりやすくお伝えすることも必要だと考えています。


















今後のスケジュールです。


第2回 有識者懇談会を12月頃に開催する予定であり、検討内容についての中間報告を行う予定です。


第3回 有識者懇談会では、浄化施策の方向性とりまとめに向けてご意見・ご助言を頂く予定です。


このほかにも、検討会の下部組織である作業部会なども適宜開催しながら、今後の浄化施策の方向性についてまとめていく予定です。






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