堀川を清流に
  堀川1000人調査隊2010

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2014年6月3日

   平成の、「新堀川浄化実験」、始まる! 

堀川を愛する皆さんへ
堀川1000人調査隊の皆さんへ
堀川応援隊の皆さんへ


 こんにちは。
堀川1000人調査隊2010事務局です。
 
  急に暑くなって、体調管理に苦労されている方も多いのではないかと
思いますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 
 
 堀川上流部では、今年も、小学生の堀川観察会などが始まりました。
 
 この企画は、黒川ドリーム会を中心に、北区役所や、地元の
ボランティアグループの「ロマン黒川」の皆さんなどのご尽力で
続けられているものです。
 
 毎年400名くらいの子供たちが、堀川上流部の稚児宮人道橋付近などで
生き物観察会に参加し、自然と親しみながら環境を学ぶ、とてもよい機会に
なっています。
 
 6月2日(月)、今年最初の観察会が開かれ、北区の飯田小学校3年生の
みんなが、元気に川にはいって生き物探しをしました。
 
 
 この様子は、一緒にお手伝いをされた、御用水跡街園愛護会調査隊の
山田隊長の日記に掲載されていますのでご紹介します。
 
 
 
 それでは本日も、堀川に関する最新情報をお届けします。
 
1.平成の、「新堀川浄化実験」が始まりました。
 
  5月29日、南区の明治学区内の新堀川沿いで、新堀川の浄化実験が
 スタートしました。
 
  この実験は、民間会社の「(株)エステム」さんと、大同工業大学教授の
 大東憲二教授による学民協働によって始まったものです。
 
  大東教授は、堀川1000人調査隊がスタートした平成15年当時から
 調査隊にも参加いただいていて、堀川・新堀川の浄化にたいへん力を
 入れられている先生です。
 
  
 今回の実験は、高濃度の酸素を新堀川の水中に送り込むことによって
特に貧酸素になりがちな水底部の水環境を一気に改善しようとするもので
従来の「曝気(ばっき)方式」と比較して、大幅な溶存酸素濃度の改善が
期待されています。
 
 
 この実験のプラントなどの様子が、名古屋市会議員(南区)の、
横井利明さんのブログに詳しく紹介されていました。
 
 ご本人にご了解を得て、堀川1000人調査隊のHPで
写真を含めた記事をご紹介させていただきましたので、ぜひご覧ください。
 
 
 水環境の改善が遅れが懸念されてきた新堀川ですが、良い結果が出ることを
期待したいと思います。
 
 詳細は、下記のHPをご覧ください。
 
 
 
2.6月1日(日)、名古屋市上下水道局が主催する、毎年恒例の
  鍋屋上野浄水場解放イベント、「なごや水フェスタ」が開催されました。
 
  堀川1000人調査隊からも、名古屋市高年大学環境学科28期調査隊
 名古屋グランパス調査隊、名古屋堀川ライオンズクラブ調査隊が合同で
ブース出展し、訪れた市民に、堀川浄化をアピールいたしました。
 
  今年は、名古屋市の給水開始100周年ということで、場内にある
 市の指定有形文化財である、「旧第一ポンプ所」が初めて一般公開されました。
 
 そういった記事も含め、下記のHPでご紹介していますのでぜひごらんください。
 
 
 
3.6月1日、「堀川まつり」が開幕し、今年も「大まきわら船」が浮かべられ
  約2000人の人が訪れました。
 
   このイベントは、熱田区を中心に、堀川再生に取り組まれている、
 NPO法人「堀川まちネット」を中心とした実行委員会の方々による
 手作りのお祭りで、今年が25回目になるそうです。
 
  この様子を掲載した新聞記事を下記でご紹介していますので、ぜひご覧ください。
 
 
 
4.堀川まちづくりの会 ブログ記事のご紹介
 
  ・ありがとう、ハンギングバスケット
 
  ・黒川ドリーム会 梅本隆弘会長にインタビュー
 
   ※事務局注
     梅本会長は、堀川1000人調査隊実行委員会の会長も
    つとめていただいています。
 
  ・堀川歴史探索 「市街を水害から守る堀川」
 
   ※事務局注
     このブログの中に、昨年9月4日、驚異的な集中豪雨の
    時の納屋橋付近の写真が掲載されています。
 
     もう少し雨が降り続いたら、川が堤防からあふれ出していたかも
    知れない様子を記録した、すごく衝撃的なワンショットです。
     ぜひご覧ください。
 
 
5.堀川の浄化・再生にも関心をもっていただいていて、
 渥美半島の伊良湖、西ノ浜で、きれいな海を守る活動をされている
 環境ボランティアサークル、「亀の子隊」さんから、最近の活動の
 レポートを送っていただきましたので、ご紹介します。
http://www.horikawa1000nin.jp/katudou/2014-06-02-kamenokotai.htm
 


6.このメルマガのバックナンバーは下記をご覧ください。
※事務局では、皆さんからの様々な情報やレポートや写真、
 あるいは、お知らせなどをお待ちしています。
 
 このメールに関するご意見、ご感想も歓迎です。
 
 あて先は 2010@horikawa1000nin.jp です。

では皆さん、お元気でお過ごしください。 

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